6−2の秘密8コメント

1 アイスキャンディー id:X6Dcpve1

2012-02-05(日) 18:06:50 [削除依頼]
皆さんに比べたら、下手です・・(−−〆)

でも、その分人一倍、頑張るので、よろしくお願いします。

駄目だしや、アドバイス、もしよかったら、

ください(^O^)どうか、よろしくお願いしマス☆彡
  • 2 アイスキャンディー id:X6Dcpve1

    2012-02-05(日) 18:13:08 [削除依頼]
    〜プロローグ〜
    『六年二組』階段を上がって、六年一組の隣になる、
    教室だ。私は、その、教室に毎朝、ギリギリ八時十五分
    につく。
    コンクリートの壁にかけられている時計を横目で、
    覗きこむ。今日は、一本早い電車で来たので、
    八時八分につき、少しは、余裕があった。でも
    、早い子は、七時五十分には、ついている。
    それは、涼子とか、葵。
    何だか、今日は、朝から、一段とうるさい。
    今日は、女子もだ。あー、そっか、二月一日。
    今日は、小学校生活最後の席替え。男子は、
    隣のうるさいおせっかい女子にせいぜいして、
    女子は、好きな子と隣になりたいと内心思いつつ、
    隠しているけど、興奮は、隠せない状態。

    「おはよう。今日、席替えやねんなぁ。」
    私は、後の席の筒井万千華にそう、声をかける。

    「あーうん。おはよ。てか、今日、咲緒里、早くない?」

    「今日は、電車、一本、早いので、来てん。
    そういう、マチは、遅くない?いつも、これぐらいの
    時って、委員室にいるでしょ?」万千華は、学級委員で、
    朝は、委員会の仕事をしているので、万千華としゃべるの
    は、一時間目と二時間目の間の十分休みだ。

    「寝坊したの。珍しいでしょ。」確かにそうだ。

    「うん。何で?」

    「今日、委員会ないから、ゆっくり寝れるなと思って、
    安心してて、寝すぎたわぁ。」

    「今日、委員会ないの。嘘。今日、リョーから、メール
    が、来てさぁ、何か、『今日の委員会、朝早いから、ダル
    イわ・・・。』って・・・。」涼子のあだ名は、リョーだ。

    「は?何か、間違えてない?読み間違えじゃないの?」

    「そういやえば、今日、リョー、来てないじゃん。
    どうしたんだろ・・・。」

    「・・・・本当だ・・・。」私は、辺りを見渡した。

    「でも、朝、メール、来たよね。あれぇ〜。」

    「ちょっと、待って。今、ケータイ、あるから、しよっ
    か。」

    「うん。」私が、頷くと、万千華は、ランドセルから、
    ラメの入った白のケータイを普通に出した。私は、
    もっと、こっそり出すと、思っていたけど、普通に出す
    もんだから、驚いて、口をポカリと空けた。

    「筒井が、ケータイ、持ってきてるぞ!」
    男子のリーダーの高橋と泉が、大声で、言う。

    「ちょっ・・・。」私は、呆然だった。

    「男子、声、でかいよ。廊下、響くでしょー。」

    「学級委員の筒井が、校則堂々、破ったぁ〜。先生にち
    くろーぜ。」斉藤が、言う。

    「男の癖に、ちくりなんて、最低。私の言う事
    き・い・てっ。」次の瞬間、万千華は、斉藤に何をした
    と思う?・・・・・キス。唇の唇が重なるの。軽い方だよ。
    軽い方。

    「キャー。」純子、星歌、絵梨奈、真帆、凛が、甲高い
    声を出す。

    「嫌だぁ。マチィー。斉藤には、葵が、いるのに。」
    真帆は、顔を隠しながら、言う。

    「本当だ。葵、ごめんね。本当にごめん。私が、無理矢
    理、一方的にやっただけだから。」

    「・・・・。」
    葵は、無言では、小さい口をもごもごと動かせた。

    「・・・・・・・・・・」
    斉藤は、何か言いたそうに、赤い顔で、葵と万千華と
    ギャラリーを見た。もちろん、ギャラリーの中に、私
    は、含まれていた。
  • 3 アイスキャンディー id:X6Dcpve1

    2012-02-05(日) 18:16:11 [削除依頼]
    あー、もちろん、誰も、先生に、ケータイ電話の件は、
    言わなかった。何をされるか、分からないし、そこまで、
    空気を読めない小学生じゃない。
  • 4 アイスキャンディー id:X6Dcpve1

    2012-02-05(日) 18:31:43 [削除依頼]
    「今日、マチ、すごかったよねぇ〜。」
    青空純子が、眩しそうに目を細めて、言う。オレンジ色の
    夕日の光を浴びて、顔は、赤く染まって見えた。

    「うん。でも、マチって、斎藤のこと、好きなんじゃ、
    なかったけ。」私は、ふと、思いだした事を言う。

    「本当だ!えー、葵とライバルって、事は・・・。」

    「何か、面白い事になって、きたじゃん!」
    私は、興奮気味に、ピョンピョン跳ねた。

    「でも、噂によると、斎藤と葵とマチって、幼稚園の
    時、幼馴染で、ちょー仲良しだったけど、あの、
    事件あったじゃん。あれで、何か、ヒビが、はいった
    らしいよぉ〜。」

    「えっ・・。あの、事件って・・?」
    何それ、ジケン?

    「えっ、知らないの!?嘘。知ってる癖に、
    よく、言うよぉ。」

    「へっ。本当に、何の事なの?」

    「冗談でしょ。新聞の紙面に昔、大きく乗ってた
    じゃない。っていっても、幼稚園の時だから、その
    こと、最近、知ったんだけどね。」

    『ドン!』
    ランドセルを後ろから、勢いよく、押された。

    「はる!あー、びっくりしたぁ。」
    はる。草野晴香だ。

    「後でね。」耳元で、純子が、囁く。

    「おーけー」口で、私は、パクパクと
    動かした。

    「何の話?分かった。秘密の話ねぇ〜。」

    「まぁね!よく、おわかりで。」


    駅前で、三人別れる。

    「バイバイ。」

    事件って、結局、なにさ。
    純子、ケータイ、持ってないから、メールできないし。
  • 5 アイスキャンディー id:X6Dcpve1

    2012-02-05(日) 18:36:34 [削除依頼]
    そう言えば、今日、涼子どうしたんだろ。
    メール、しよっとぉ。
    ボロボロの子供用のケータイを開ける。
    待ち受けには、『メール一通受信しました』
    と、映っている。

    「あれぇー、誰から、だろ。」

    『リョー<小林涼子>』
    涼子!!
  • 6 アイスキャンディー id:e3GXS2Q1

    2012-02-06(月) 19:10:45 [削除依頼]
    相変わらず、私の作品は、イマイチ・・・(−−〆)
  • 7 千柚原あさき id:P1mzGgQ1

    2012-03-02(金) 17:35:41 [削除依頼]
    ども!千柚原あさきっていいます!アイスキャンディーさん、全然いまいちじゃないですよ!あの事件、気になります。頑張って下さい。ちなみに私は、「セカイのハカイ」っていうの書いてます。ミテネーッ!でわ^^
  • 8 ASK id:dEv5v410

    2012-03-02(金) 17:44:21 [削除依頼]
    すいません、これは個人の意見ですが…
    1スレを、もう少し短くしてみてはどうでしょう?
    あんま長いと、読む気失せちゃうんです…
    でも、あくまでも、個人の意見ですから!!
    僕が短気とか、そういうのですから!!

    僕もイマイチじゃないと思います!僕よりずっと上手です!
    よかったら、僕のも見てください。
    *★ずっとずっと、会いたかった★*ですww
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