俺達の青春29コメント

1 マリオネット id:SxhAnVF/

2012-02-04(土) 17:42:12 [削除依頼]
初めまして!
マリオネットです☆
未熟者ですが頑張っていきます!
応援よろしく☆
  • 10 マリオネット id:yBnstrp0

    2012-02-06(月) 19:06:25 [削除依頼]
    新たな登場人物紹介!

    ★橋津湯 光太(はしづゆ こうた)
    有名なカリスエンターテーナーに勤めてる。
    明春の父親でもある。
    とても優しい人。

    ★橋津湯 明春(はしづゆ みよ)
    聖キャルリエ学園に通う高校二年生。
    クラスは、2ー5。
    父親の勤めてるカリスエンターテーナーに勤めてる。
    主な仕事は、社長である母親の手伝いや、差し入れ。
    後に、マネージャーとなる。
  • 11 マリオネット id:yBnstrp0

    2012-02-06(月) 19:07:57 [削除依頼]
    ゴメン(>_<)
    同じの載っけちゃった。
    10の方が完成形。
  • 12 マリオネット id:p8BUTuv.

    2012-02-07(火) 22:35:31 [削除依頼]
    「いって〜!!」
    蓮は片方の頬を手で押さえた。
    しかし、その指の間からはくっきりと赤い手形が見えた。
    「そう?別にそんなに痛くないと思ったんだけどね。」
    強がって、こんなことを言ったが明春の手も痛さでかすかに震えていた。
  • 13 マリオネット id:nFVlYXD1

    2012-02-09(木) 19:41:09 [削除依頼]
    光太はいったい何が目の前で起こったのか理解し、
    「こらっ!明春なにやってるんだ!!」
    今にも殴ってきそうな勢いで怒った。
    「フンッ。別に私悪くないもん。」
    明春は父親の言葉を軽く受け流し、逆に質問をした。
    「コイツらをどうしたいの?」
    「あ、あぁ。この五人にうちの事務所に入ってもらいたいと思ったんで話しかけたんだ。」
    「へぇ〜。まあ、別に悪くは無い。」
    親子二人して頷き合った。
    五人はただ聞いてることしか出来なかった。
  • 14 マリオネット id:PimNW5a/

    2012-02-10(金) 18:33:29 [削除依頼]
    「すみません。親子二人で話しを進めないで下さい。」
    尚和が目上の人に対する態度で聞いた。
    「その、君達にミュージシャンとしてデビューしてもらいたいと思ったんだ。」
    光太がそう言うと、五人は顔を見合わせた。
    「俺達が?」
    雅哉が聞き返した。
    「そうだ。ぜひ、君達にデビューしてもらいたいんだ。」
    光太が念を押すように言った。
  • 15 マリオネット id:Smo.ws6.

    2012-02-13(月) 17:11:35 [削除依頼]
    「別に良いんじゃね?」
    蓮が言った。
    その瞬間四人が一斉に振り返った。
    「!!・・・面白そうじゃん。」
    蓮は後が引けなくなり、小声で付け加えた。
    「俺も賛成。」
    雅哉が言った。
    「なら、俺も。」
    海陽も言った。
    「ふぅ〜ん。なら俺も良いけど。瑠威は?」
    「・・・・・。」
    尚和が聞くと、少しの間瑠威は黙ってしまった。
    「はぁ。・・・わかった。」
    瑠威もゆっくりとうなずいた。
    「じゃあ、皆の了承を受けたからこれから事務所に行こう。親御さんに連絡入れといたほうがいい。」
    光太がそう言うと、五人は各自ケータイを取りだし連絡を始めた。
    数分後。
    「皆家の人のOKもらいました。」
    雅哉が言った。
    「そうか、じゃあこれから事務所に行こうか。」
    「頑張ってよね!」
    明春が脅すように言った。
  • 16 マリオネット id:iViSD5Y.

    2012-02-17(金) 17:22:35 [削除依頼]
    翌日。
    「おはよう、雅哉君。」
    「おはよう。」
    今日の朝は雅哉一人で登校した。
    まあ、ほとんど五人で来るから今日は久々の一人登校となった。
    教室につくと少しいつもと感じる視線が違った。
    「おはよう。」
    クラスで最も付き合いの長い竜也に挨拶をした。
    「おっ!アイドルのご登校か。」
    「はっ?」
    一瞬、何を言われたかわからなかったが、周りの視線を見返すと、なるほどよくわかった。
    「誰に聞いたんだ?」
    席につきながら聞いた。
    「えっ?誰って、俺は知らねえよ。て言うか、噂で俺は聞いた。」
    「噂?」
    すると、雅哉のケータイが鳴った。
    「誰から?」
    竜也が聞いた。
    「瑠威から。」
  • 17 マリオネット id:LXczBud/

    2012-02-18(土) 10:23:57 [削除依頼]
    メールにはこんなことが書かれていた。
    『おい!どういうことだ!?何でもう俺達のことが広まってる!誰かが言ったとしか考えられない。』
    「あいつどんだけ怒ってるんだ?」
    雅哉が呟くと竜也がケータイをのぞきこみ言った。
    「まあ、あいつは目立ちたがりじゃねーからな。」
    「まあな・・・。」
    「雅哉君!」
    入り口付近にいた女子に呼ばれた。
    その子を見るとおいでおいでと手を振っていた。
    「どうし!?」
    廊下を見た瞬間言葉に詰まった。
    何故か・・・。
    蓮、海陽、瑠威、尚和の何とも言い難い、顔面があったからである。
    「・・・!。」
  • 18 育夜 id:LXczBud/

    2012-02-18(土) 10:25:46 [削除依頼]
    最後の文の訂正です。
    ×「・・・!。」
    ○「・・・。」
    すみませんでした。
  • 19 マリオネット id:XOzqpGs0

    2012-02-21(火) 17:43:33 [削除依頼]
    「何だよ、そんな顔して。」
    雅哉が聞いた。
    「どうしてもう広まっているんだ!?」
    瑠威が怒りの声で聞いてきた。
    蓮、海陽、尚和もその隣で頷いてる。
    「俺だって、知らねえよ。」
    雅哉が言うと、三人はコソコソと何か話し合った。
    廊下や教室からは、噂を知っている・・・と言うか、全員のコソコソと噂をする声が聞こえる。
    「あの五人って、歌手デビューするんでしょ。」
    「メンバー全員揃ってるぅ〜!」
    「かっこよすぎる!」
    等々。
    あらゆる歓喜に湧いた声が聞こえる。
    「やっぱり、あいつだな。」
    瑠威が言った。
    「あいつ?」
    雅哉が聞き返すと、瑠威は雅哉の方に向き直り、
    「どうせ・・・」
    「あらあら、お困りのようね?」
    瑠威が言ってるのを押さえて、違う声が廊下に響いた。
  • 20 マリオネット id:XOzqpGs0

    2012-02-21(火) 21:25:24 [削除依頼]
    「えっ?」
    五人が一斉に振り返った先には、意地悪げな笑顔を浮かべ、仁王立ちしている明春がいた。
    「まさか・・・。」
    雅哉が呻いた。
    「やっぱり、お前だったんだな!?」
    蓮が言った。
    「やっぱり?」
    雅哉が言うと、蓮に変わり海陽が説明した。
    「俺達も、学校に着いてからやけに周りの反応がいつもと違うって思ったんだ。」
    「それで、なぜ明春に結びつけた。」
    今度は、尚和が質問に答えた。
    「いやぁ、俺がさ偶然にも女子の話の内容を小耳にはさんだんだよ。」
    「その内容が、俺達のデビューのことだった、て言うこと?」
    雅哉が横目でチラリと明春を見ながら言った。
    「そう言うこと。こいつが学校中に広めたんだよ!」
    蓮が、明春を睨み付けながら言った。
    「別に良いじゃないの。いずれはバレること何だし。」
    明春は蓮を睨み返しながら言った。
  • 21 マリオネット id:F2Osauu.

    2012-02-24(金) 19:01:37 [削除依頼]
    「いずれはバレることだけど、まだ俺達はデビューもしてねえだろ。」
    雅哉が言うと、明春が驚いたように目を見開いた。
    「あれ?聞いてなかったの?」
    「何がだよ。」
    「来週には本格的に活動始まるってこと。」
    「はっ?」
    五人の驚きの声が見事にハモった。
    「来週?」
    瑠威が繰り返して聞くと明春はめんどくさそうにため息をついた。
    「そうよ、来週!もう同じこと言わせないで!」
    「来週って!もう今日は金曜日だぞ!?」
    蓮が怒り狂う直前のように声を荒くしながら言った。
    「わかってるけど?何か問題でも?」
    明春が気味悪いぐらいに急にニッコリ笑って言った。
    「問題がありすぎだろ。」
    海陽がため息をつきながら呟いた。
  • 22 マリオネット id:BoK1va01

    2012-02-26(日) 16:35:27 [削除依頼]
    そして、あっという間に月曜日になった。
    その日の朝のメンバーは・・・。
    「雅哉!起きなさい!」
    「はいはい。起きてますよ。」
    雅哉は起きてもベッドから出ようとしなかった。
    何かを恐れる子動物のように小さく丸まっていた。
    「やだな。学校行きにくいし。」
    ボソッと呟いた。
    「雅哉!いい加減に早く下りてきて!」
    一階にいる雅哉の母、祐夏が叫んだ。
    「しょうがないか。」
    渋々下りて行った。

    「蓮兄。母ちゃんが怒ってるよ。」
    蓮の家では、蓮の弟蕾が起こしに来た。
    「蓮兄、どうしたんだよ。」
    「何だよ。蕾か。」
    「母ちゃん怒ってるけど。」
    「わかった。今行くよ。」
    蓮も渋々起きた。

    「海陽様。奥様に怒鳴られてしまいますよ?」
    「あぁ。わかってる。」
    海陽はメイドの万利乃に起こされた。
    「どうかなさいましたか?ご気分が宜しくないのですか?
    「いや、違う。大丈夫。」
    海陽も渋々起きた。

    「お兄様、起きてちょうだい!」
    「何だよ、瑠花。」
    瑠威は妹の瑠花に起こされた。
    「早くしないとお母ちゃまに怒られちゃいますよ?」
    「わかってるよ、もう叩かないでくれ。」
    「だって、起きないんだもん。」
    瑠威も渋々起きた。

    「ふわぁ〜!」
    尚和は家のカフェの掃除をしていた。
    「いやだな。」
    うんざりとでも言いたげな顔をした。
    「尚和、何時までも掃除してないで、学校に行く準備しなさい!」
    キッチンの方から母美里の声が聞こえてきた。
  • 23 マリオネット id:LJagKnD/

    2012-02-27(月) 23:05:29 [削除依頼]
    新たな登場人物の紹介です!

    ★桜木 祐夏(さくらぎ ゆうか)
    雅哉の母。
    どこにでもいそうな雰囲気の母親。
    雅哉らのデビューしたのちは、息子の応援をしながらも、一番のお気に入りが尚和である。
    外見はどちらかと言うと美人の方に入る。
    黒髪を短めに切り揃えている。

    ★望月 蕾(もちづき らい)
    蓮の弟である。
    ただ今小学5年生。
    学校ではただ今人気上昇中?
    蓮がカッコいいのである程度美形。
    サッカークラブに入っている。

    ★水城 万利乃(みずき まりの)
    仲澤家に住み込みで働くメイド。
    水城家は先祖代々仲澤家のメイドもしくは執事の仕事を任せられている。
    水城家では二十歳の誕生日を迎えると仲澤家に仕えることになる。
    今現在は万利乃と万利乃の従兄が働いてる。
    外見は美人で、腰まで伸ばした黒髪を一つにまとめるのが普段の姿。
    海陽の相談相手でもある。

    ★倉木 瑠花(くらき るか)
    瑠威の妹。
    まだ幼稚園に通う五歳の少女。
    外見は肩まで伸ばした髪がビミョーにカールしてる。
    カールしてる髪が可愛く見せるが本人は嫌らしい。

    ★阪倉 美里(さかくら みさと)
    尚和の母。
    料理の腕が良く、経営しているカフェでは美里の作るスイーツが人気。
    尚和の父親と地域では有名になるほど仲が良い。
    外見は目がパッチリとしていてどこか可愛らしい雰囲気を漂わせてる。
    怒るときは、笑顔で怒るという怖い部分もある。
  • 24 マリオネット id:2X/eGQC/

    2012-03-04(日) 23:21:24 [削除依頼]
    「おはよう。」
    五人はいつもより少し遅めに集合した。
    「心の準備したか?」
    雅哉が聞くと、四人は一瞬何かをためらってから頷いた。
    「じゃあ、行くか。」
    五人揃って渋々学校への道を進み始めた。
  • 25 マリオネット id:e5aILpd/

    2012-03-10(土) 07:43:47 [削除依頼]
    「あともう少しだ!」
    蓮が先頭を走りながら声をかける。
    「ラストスパートだな。」
    五人は揃って走っていた。
    なぜか・・・。
    住民に注目されているからだった。
    最初こそ走らずはや歩き程度だったが、どんどんやって来るいわいるファンとのおいかけっこに発展してしまっていた。
    「校門が見え・・・た・・・・・。」
    先頭を走る蓮の足が止まった。
    蓮は荒く息をしながら呆然とした。
    視線の先には・・・。
  • 26 マリオネット id:lGM3eQa1

    2012-03-12(月) 21:34:18 [削除依頼]
    「あっ、来たわよ!」
    手前にいた女子生徒がそう言うと、一気に黄色い歓声が湧いた。
    「どっ、どうする。」
    瑠威が慌てたように額に冷や汗をかきながら言った。
    「迂回するか?」
    蓮が言うと、瑠威が横目で蓮を見ながら言った。
    「追いかけられるだけだろ。」
    「だよなぁ〜。」
    「強行突破。」
    尚和が言う。
    「お前本気か!?あの中に入るのか!?」
    海陽が言うと尚和は無言のまま頷いた。
    「だが・・・それしか方法は無いだろうな。」
    雅哉が言うと、四人は顔を見合わせた。
    「じゃあ、決定だな。」
    瑠威が言うと雅哉は頷いた。
    「先頭はもちろん言い出しっぺの尚和だな。」
    「へっ?」
    瑠威が目を光らせながら尚和に視線を向ける。
    「ひっ、ぎゃあ〜!!」
    次の瞬間には尚和の悲鳴が上がりながら、強行突破を開始した。
  • 27 マリオネット id:TXYM01x1

    2012-03-20(火) 23:39:59 [削除依頼]
    「おーい、尚和?」
    雅哉は心配そうに尚和の名前を呼んだ。
    雅哉の左側には蓮がその左側には海陽がそのまた左側には瑠威が肩で息をつきながらいた。
    「大丈夫か?」
    雅哉が心配そうに尚和意外のメンバーに聞いた。
    「逆にお前は大丈夫かよ?」
    走るのが速い蓮さえ呼吸がとても乱れていた。
    「あぁ。」
    現に雅哉も一言喋るのも辛くなるほど、息が絶え絶えだった。
    しかし、もっと重症なのは雅哉の足下に転がっている尚和だった。
    あの数の女子生徒の中から抜け出しやっと校舎内に入った瞬間に尚和は倒れた。
    そのまま動かすこともできず五人は今現在、校舎入り口の下駄箱付近にいた。
  • 28 マリオネット id:WFcOwsL0

    2012-03-26(月) 23:53:35 [削除依頼]
    「おぉーい!」
    廊下の方から足音と誰かを呼ぶ声がした。
    「あ!こんな所にいたの!?」
    声の主は明春だった。
    「たく、何だよ朝っぱらから。」
    蓮が反抗すると、明春は目を鋭くして蓮を睨んだ。
    「何よ、その口の聞き方は!?良い情報持ってきてやったのに。」
    「良い情報?」
    雅哉が聞き返すと、明春はにんまりと笑った。
    「聞きたい?」
    明春が聞くと、四人は顔を見合わせた。
    それから雅哉の足下に転がる尚和を見て、最後に明春の顔を見た。
    「聞きたいのは山々だけど、場所を変えてくれないか。」
    雅哉がそう言うと、明春は四人に聞こえないほどの小さな声を漏らした。
    「面倒なことをさしてくれるんだから。でも、果たしてあなたたちにとって良い情報かねぇ?」
  • 29 マリオネット id:db7P5/v1

    2012-03-30(金) 20:39:08 [削除依頼]
    「はぁ〜!!!!」
    場所を移動した四人は驚きを隠せないほどの声を上げた。
    「わっ!」
    尚和が四人の声に驚き飛び起きた。
    「尚和、大丈夫か?」
    雅哉が聞くとこめかみを押さえながら立ち上がり、
    「あぁ、だいぶ。」
    と言った。
    「でも、何で叫んでたんだよ。」
    尚和が聞くと、四人は一気に険しい顔になった。
    「????」
    尚和が困っていると・・・。
    「私から教えてあげる。」
    「何を?」
    尚和が言うと明春はにんまりと笑った。
    「あんた達のマネージャーが決まったのよ。」
    と明春が言った。
    「その、マネージャーは・・・。」
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