そしてまた、恋をする7コメント

1 美海 id:i-hHuhPgw.

2012-02-03(金) 22:08:52 [削除依頼]

ねぇ、翔。

たとえどんなに遠くても
二人の出逢いが
思い出になったとしても
あたしは君を愛し続ける
生まれ変わったって
きっと、

あたしはまた
君に恋をする
  • 2 milk id:ae05rr3/

    2012-02-03(金) 22:09:58 [削除依頼]
    わぁ!素敵ですね!応援してます。
  • 3 美海 id:i-hHuhPgw.

    2012-02-03(金) 22:16:59 [削除依頼]

    milk様*

    ありがとうございます(>_<)
    未熟者ですが
    精一杯頑張りますo(^o^)o
  • 4 milk id:ae05rr3/

    2012-02-03(金) 22:23:33 [削除依頼]
    これからも頑張ってください!ではまた!
  • 5 美海 id:i-hHuhPgw.

    2012-02-03(金) 22:40:25 [削除依頼]

    「陽菜、陽菜!!!」

    「んー…」
    「早く起きなさい!!
    もう優香きてるよ!!」
    「えっ、やば!!」

    やばい、新学期早々
    寝坊してしまった。

    急いで制服に着替え、
    顔を洗い歯を磨いて
    髪の毛をくしでといた。
    「行ってきます!!」
    朝ご飯なんて
    食べる時間もなくて
    急いで家を出た。

    「陽菜遅いってばー」
    「ごめんごめん!!
    また寝坊しちゃって」
    「全く、相変わらずだね」
    あたしの家の
    斜め前に住んでて、
    幼稚園の頃から
    ずっと一緒の優香は
    あたしの大親友。
    あたしより少し長い
    ロングのさらさらの髪に
    きりっとした目。
    見た目も性格も
    かっこよくて、モテる。
    今日から、あたしたちは中学三年生になる。
    いつもボーっと
    過ごしてるあたしも
    ついに受験生…
    それに、今日は
    運命のクラス発表の日。
    「一緒のクラスがいいね」「うん、絶対!!」

    そんな他愛も無いことを話ながら、あたしたちは学校への道を歩きだした。
  • 6 美海 id:i-hHuhPgw.

    2012-02-03(金) 22:42:14 [削除依頼]

    milk様*

    はい、ありがとうございます!!
    自分なりに精一杯頑張ります(^-^)v
  • 7 美海 id:i-hHuhPgw.

    2012-02-03(金) 23:14:48 [削除依頼]

    「あ、陽菜優香おはよ!!」
    「おはよー!」
    「もうクラス発表張り出されてるよ!!
    早くみてきなよ」
    「ほんと!!?見てくるよ」
    あたしたちは
    少し小走りで
    みんなの群れに突入した。

    「あっ、あたし四組だ!」
    「陽菜も!!?
    あたしも四組だよ!!」
    「やったー!!」

    今年も、優香と同じ。
    今年最大の喜びだった。
    「教室、行こっか」
    「うん、そだね」

    あたし達は教室に向かった。

    教室にはもうすでに
    クラスの半分ぐらいはいて
    席は黒板に張り出されていた。

    あたしは窓際の一番後ろで、優香は廊下側の前から二番目だった。

    「さすがに席は遠いか」
    「ま、しょうがないよね」「じゃ、またあとで」

    あたしは自分の席に向かった。
    窓際の一番後ろ、あたしの一番好きな席。
    みんなそうかもしれないけど。
    あたしはちょっとテンションが上がってた。

    キョロキョロ周りを見渡すと、あたしの前はあまり喋ったことのない鈴木君で、その隣がまあまあ仲がよくて鈴木君の彼女の美春がいた。
    美春と喋ろうと思ったけど、鈴木君と楽しそうに話してたから遠慮した。
    すると、空いてた隣の席に誰かが座った。
    「横、佐藤かよっ!!」
    「なんだ、翔か。
    つまんないのー」
    「うっせーわ!
    俺だって嫌だかんな」
    「絶対あたしのが嫌」

    こいつは、速水翔。
    小学校は一緒だったけど、中学に入ってからはクラスも違うからあんまり喋んなかった。

    翔は野球部のエースで、ピッチャー。
    今、美春の前の席に座ってる、無口なでぶっきらぼうな田口壮也とバッテリーを組んでて、ウチの野球部はあの二人のおかげでこの前優勝したんだって野球部の男子たちが喋ってた。

    「ま、とりあえずよろしくってことだ」
    「そういうことだね」
    意味わかんない会話をしてると、美春と鈴木君も会話に入ってきて、4人でわいわい話した。

    4人はバラバラな性格だけど、それがなんだか絶妙でとても楽しかった。
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