双子の絆84コメント

1 純 id:CjKRPWi/

2012-02-03(金) 16:22:23 [削除依頼]
登場人物紹介
岡本 由香 長女
男まさり 真紀と双子
岡本 真紀 次女
基本大人しいが、怒ると怖い
藤崎 甲一 由香達と同学年 
幼馴染み
こんな感じではじまります
  • 65 梓 id:B1FLbC3/

    2012-03-19(月) 15:49:51 [削除依頼]
    純さん

    梓でいいですよb
    照れちゃって下さい!(ぇ

    貴方は上手いのです!!
    私なんて純さんの小説に比べたらksの中のksです*
  • 66 純 id:sNWxCsI.

    2012-03-19(月) 15:53:22 [削除依頼]
    グル 「その格好じゃ俺らには連いていけないな」
    由香 「じゃあ、どうすればいいの?」
    真紀 「死神の力を少しあげるわ」
    由香を光が包み、黒い着物と鎌を持った姿になった
    真紀 「じゃあ行くわよ」
    グル 「あいよ」
    由香 「レッツゴー」
    再び由香を連れた状態で、深い闇に溶けて行った
  • 67 純 id:sNWxCsI.

    2012-03-19(月) 15:55:47 [削除依頼]
    じゃあ、梓で…
    照れちゃってくださいって…(笑)
    私は上手いのですか?
    全く自覚がございません…
    ks中のksなんてことないですよ
    とっても面白いですよ
  • 68 梓 id:B1FLbC3/

    2012-03-19(月) 16:09:57 [削除依頼]
    ^^♪
    沢山照れて下さいっ←←
    上手いです、自覚しましょう!

    私の、とっても駄作なのです…

    あゎゎ、深い闇に…!!
  • 69 純 id:sNWxCsI.

    2012-03-19(月) 16:33:37 [削除依頼]
    由香達は数秒で健悟の居る廃墟に着いた
    グル 「ここだ…ここに健悟が居る」
    由香 「ここか…」
    真紀 「ここね…」
    グル 「準備はいいか?」
    真紀 「もちろん!当たり前じゃない」
    由香 「全くだ…早く行こう」
    グル 「じゃあ…突入!!!」
    三人は、うえからガラスを突き破って突っ込んだ
    その二時間前…
    健悟 「うがっ」
    ?  「早く答えてくださいよぉ」
    健悟 「へへっ…誰がお前なんかに…浩太」
    浩太 「ちっ。いいから…答えろぉ!!!」
  • 70 純 id:DMcaW4V.

    2012-03-21(水) 15:44:37 [削除依頼]
    ドゴォッ
    健悟 「いってぇ!!」
    浩太 「俺の友達の雄太をお前と一緒に傷つけた奴は誰だ?」
    健悟 「友達を簡単に見捨てることができるかよ・・・」
    浩太 「あっそ…じゃあ、寝てろぉ!!!」
    浩太は、強烈な蹴りを健悟の腹に送った
    健悟 「・・・いってぇ…」
    健悟はそのまま気絶した
    浩太 「ちっいいかお前等!徹底的に雄太を殴った奴を探せ!!」
    部下 「おおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」
  • 71 純 id:ZehQQtK0

    2012-03-23(金) 14:01:17 [削除依頼]
    更新します

    その前に部1というキャラ出てきますが、浩太の部下の一人の意味です
    他にも部2とか3,4もあるのでよろしく
  • 72 純 id:ZehQQtK0

    2012-03-23(金) 14:11:56 [削除依頼]
    その2時間後…
    ガシャァァァァン!!!
    部1 「なんだお前ら?」
    真紀 「健悟は?」
    部1 「質問してんのは…こっちだ!」
    真紀 「ちっ…そう。なら…力ずくでも聞いてやるわ」
    部1 「やれるもんならやってみろぉ!この数になぁ?」
    部下達は、ざっと見るだけでも数百人は居た
    グル 「俺は健悟を探すわ…俺が人間を傷つけたら罪になるし…」
    由香 「じゃあ、気をつけてね?」
    グル 「お前らもな?」
    真紀 「じゃあ、せぇぇのっ!」
    その掛け声と同時に、部下も由香達も動き出した
  • 73 純 id:ZehQQtK0

    2012-03-23(金) 20:27:40 [削除依頼]
    部2 「おりゃぁ!」
    大きく振りかぶった拳を由香目掛けてふり下ろした
    由香 (遅く見える。これが死神の力…すごい!!!)
    由香は遅く見える男の顔に拳を合わせた。すると…
    部2「ぐはっ!」
    見事に顔面にクリーンヒットした。
    由香 「これなら…この数でも勝てる」
    部3 「自惚れんなやぁ!!!」
    由香 「しまった…」
    由香は完全に油断していた…。しかし、
    部3 「ぐわぁっ」
    真紀 「油断しちゃだめ!集中」
    由香 「わかってるわよ…そういえばこの鎌は使えるのかな?」
    真紀 「試してみれば?」
  • 74 梓 id:Jyslz2X1

    2012-03-23(金) 20:43:26 [削除依頼]
    この小説を読むとぁゎゎ…
    ってなりますw
  • 75 純 id:ZehQQtK0

    2012-03-23(金) 22:17:33 [削除依頼]
    由香 「えいっ」
    部1 「うおっ!ってどんだけ軽いんだよ?」
    由香 「あれ?切れない?」
    すると、糸が切れた操り人形のように部1は倒れた
    由香 「あれ?どういう事?」
    グル 「言い忘れてたけどその鎌は、魂を刈り取るから気をつけろよ…」
    言ったと思ったら、グルは直ぐに来た方向を逆に戻っていった
    真紀 「もう遅いわよ…」
    部4 「急げ!殺されるぞ!!!」
    真紀 「じゃあ、鎌は使えないわね…」
    由香 「なら…余計得意な…肉弾戦ね?」
    真紀 「おっしゃあ!」
    由香 「こうなると、真紀は性格が変わるのよね…」
    真紀は、敵陣に虎の様に走って行き、敵をバタバタ倒していった
    由香 「じゃあ、居なくなるからさっさと片付けるか…」
    由香も、そのまま敵陣に突っ込んでいった
  • 76 純 id:.031OAK.

    2012-03-24(土) 21:30:08 [削除依頼]
    グル 「どこにいんだよ健悟…居た!」
    健悟 「いてて…加減くらいしろよな」
    グル 「健悟だな?」
    健悟 「うおっ!死神?」
    グル 「正解。でもあんたが死んだわけじゃない」
    健悟 「どういう事だ?」
    グル 「それはな…今由香と真紀が…」
    ドゴォォォォォン
    雄太 「待てよこらぁ!」
    グル 「ちっ人間のクセに走るのが速ぇな」
    健悟 「またお前か…チクリやがって」
    雄太 「いいからてめえはくたばってろ!」
    健悟 「まぁいいや。なぁ死神さんよ、この縄ほどいてくれるか?」
    グル 「大体その目的できたんだ。断る理由が、見当たらねぇなぁ」
    健悟 (車のcmか?)
    ブチッ
    健悟 「お前のダチにぼこられたからな…」
    雄太 「はっ!?」
    健悟 「その分お前ですっきりさせてもらうからな!」
    健悟が指を鳴らしながら雄太に近づいて行った
    雄太 「えっいや、ちょっまっ…い、イヤアァァァァァァァァ」
    雄太の虚しい叫びが廃墟の中をこだましていった
  • 77 梓 id:d/TnP3A1

    2012-03-25(日) 00:34:52 [削除依頼]
    ぎゃーす!!

    やっぱりぁゎゎってなる、笑
    更新頑張れぃ**
  • 78 純 id:d0wtGmw0

    2012-03-26(月) 09:58:45 [削除依頼]
    由香 「ほいほい♪」
    部下達は死神の力を借りた由香たちには、全く歯が立たなかった。
    部17 「ハァハァ…何だコイツラの強さ。一発も当たらねぇ」
    真紀 「そろそろ諦めたら?」
    部18 「ふざけ…」
    雄太 「ギャアアアアアアアアアアアアアアア」
    急に雄太の悲鳴が聞こえ、部下達は怯んだ
    部18 「いまの声…雄太さん?」
  • 79 純 id:eoBpP2H1

    2012-03-27(火) 22:48:40 [削除依頼]
    由香 「余所見は禁物だよ?」
    部18 「うがっ!」
    部18は、10mほど飛んでった。
    真紀 「やりすぎよ…」
    部19 「捕まえたっ!」
    真紀 「あっっ!ちょっ、真紀を離しな・・・うぐっ」
    浩太 「随分と暴れてくれた様ですね・・・?」
    由香 「あんた誰よ?」
    浩太は、不敵な笑みを浮かべ由香に近づいた。
    由香 「何よ…?」
    ボコッ
    由香 「グッ!」
    浩太 「少しは自分の状態を考えて発言したまえ」
    真紀 「由香っ!」
    由香 「いったいわね!なにすんの…」
    ガスッ
    由香 「ウッ」
    浩太 「人の話をちゃんと聞いてたかい?君は、捕らわれの身なんだよ?」
    由香 「だから何だって…」
    そういった直後真紀の体を光が包み、死神の姿から普段着に戻った。
    真紀 「嘘…」
    由香 「えっどういう事!?」
    その後も、由香の体も同じ様になり、普段着に戻った。
    由香 「嘘でしょ…?そんな・・・」
    浩太 「こうなりゃ、こっちのもんだ…おい!」
    そこには、健悟とグルが捕まった姿で現れた
    健悟 「真紀!そして、由香さん?」
    グル 「手出し出来ねぇから捕まっちった。」
    由香 「そ、そんな…」
    浩太 「さぁて、ゆっくりと調理しますか…?」
    すると、由香を捕えていた部20が糸が切れた人形のように崩れた。
    ルナ 「死神か…。そんな状態じゃ聞いて飽きれるわ…」
    そこには、銀の翼を広げたルナが立っていた。
  • 80 純 id:eoBpP2H1

    2012-03-27(火) 22:53:16 [削除依頼]
    訂正 >79の6行目 真紀 「あっっ!ちょっ、真紀を離し…うぐっ」× 由香 「あっっ!ちょっ、真紀を離し…うぐっ」○ です。 明日また更新します
  • 81 純 id:eoBpP2H1

    2012-03-27(火) 23:36:25 [削除依頼]
    由香 「あなた…」
    ルナ 「一旦縄をほどくわよ。」
    ぶちっ
    健悟 「ふぅ〜助かったぁ。」
    グル 「まさかお前に助けられるとはな…」
    ルナ 「私だってあなたを助けるとは夢にも思わなかったわ…」
    浩太 「てめぇらなに安心してんだ、コラァ!」
    真紀 「忘れてた。コイツが居たんだ・・・」
    ルナ 「はい。グルさん」
    グル 「これって…」
    ルナ 「ええ。魔王にあって直接貰ってきたの。
        これであなたも人を殴れるわ。」
    グル 「ありがと…な。ルナさん」
    由香 「じゃあ」
    真紀 「これから…」
    健悟 「快進撃を、」
    グル 「始めると」
    ルナ 「しましょうか?」
    5人は一斉に、浩太達の所へ走っていった

    次回、5人の力が発揮されます!!!!お楽しみに
  • 82 純 id:Q82wZ3b/

    2012-03-30(金) 01:01:28 [削除依頼]
    由香 「さっきはよくもやってくれたなぁ」
    浩太 「それはあなたが悪いじゃないですか…?」
    由香 「問答…無用!!」
    浩太は、由香が素早く繰り出した拳を身体をのけ反らせかわした。
    そしてそのまま、カウンターとして顔を殴ろうとした。
    それを受け止め
    由香 「やるわね…あなた。」
    浩太 「お褒めの言葉、有難うございます!」
    そんな会話をした後、真紀が飛び蹴りで突っ込んで来た。
    浩太 「随分と野蛮な方だな…。」
    真紀 「あなたを倒して皆無事に帰るんだ!」
    浩太 「そうですか…おい野郎共!
        この二人は俺がやるから手ェ出すんじゃねぇぞ?」
    部50 「りょうか…ごふっ」
    健悟 「余所見してんじゃねぇよ!ボケ」
    グル 「こっちも手出ししねぇから思う存分にやれ!」
    ルナ 「こっちはこっちで何とかしますので、気にせずに!」
    浩太 「随分とやりやすい状況を作ってくれましたね。」
    由香 「ふっ」
    ビュッビュッ
    浩太 「そんなのじゃ、あたりませんよ?」
    由香 「さぁ、どうかな?」
    ドスッ
    由香が出した拳は、浩太の腹に命中した。
    浩太 「グッ」
    由香 「今のは、最初の一発…。そして、これが…」
    ベキッ
    今度は由香の蹴りが、浩太のすねにあたり
    由香 「2回目の分。あとは、」
    ズドッ
    再び、由香の拳が浩太の腹に当たった
    浩太 「グハッ」
    由香 「気晴らし。」
    浩太 「テメェ!!!!」
    浩太は、由香を殴ろうとした。
    ガスッ
    鈍い音が廃墟に響いた
  • 83 純 id:LnJ8Qii0

    2012-04-01(日) 01:03:51 [削除依頼]
    由香 「『そんなのじゃあたりませんよ?』か…。
        そのセリフそっくりそのま返してあげる。」
    浩太 「くそっ!」
    浩太は、闇雲に由香に拳を振ったが、
    浩太 「なんで当たらねぇ!?死神の力はもうないはず…」
    グル 「確かに死神の力はない。だけど、まだ名残があるんだ。」
    浩太 「こんのおぉ!」
    浩太は、思いっきり力を込めて右手を振った。が、
    ドシャッ
    浩太は脇腹に激痛を感じたと同時に吹き飛んだ。
    浩太 「いってぇ…誰だ?邪魔するなぁ!!!」
    真紀 「あなたの相手は由香だけじゃ無いのよ?私もいるっつの。」
    浩太 「くそっ…」
    今真紀は、浩太が右手を振ったから空いた脇腹に回し蹴りを放ったのだ。
    浩太 「こんのぉ!」
    浩太は真紀に狙いを変えて攻撃した。
    由香 「ハァ…だからあんたの相手は一人じゃないっつうの!」
    浩太 「くそっ!しまっ…」
    由香は、浩太の横顔に本気で殴った。
    浩太はよろけつつも、まだ立っていた。
    健悟 「頑丈な奴だな…」
    真紀 「由香!面倒臭いから一気に片つけるよ?」
    由香 「アイサァーーー!!!」
    由香と真紀は、一緒に浩太に走りだし途中で左右に分かれた。
    浩太 (くそっ!!このままじゃ、やられる…けど痛みで動けねぇ…)
    由香 「うちらに喧嘩売った事を、」
    真紀 「後悔しな!」
    由香は、浩太の足を払い、空に浮かせた。
    浩太 (マジかよ…上ならガード出来たのに…)
    由香 「真紀!!!」
    真紀 「いっくぞぉーーー!!!」
    真紀は、由香の背中を利用して、空に飛んだ。
    そして…そのまま浩太の腹に目掛けて膝を向けて落下した。
    由香 「よぉし、ナァイス真紀!」
    健悟 「『ナァイス』じゃねぇよ。死ぬぞ?コイツ…」
    由香 「固い事いわない。結果よければ、すべて良し!って言うじゃない」
    健悟 「まぁ、いっか!」
    ルナ (いいのでしょうか…?)


    二日後…
    そのまま、手続きとか面倒とか言う理由で真紀はこの世に戻った。
    そして、グルとルナも仲直り?をし、一件落着となった。
    しかし、由香には未だ彼氏が出来ず、落ち込んでいた。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜END〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  • 84 純 id:LnJ8Qii0

    2012-04-01(日) 01:07:30 [削除依頼]
    やっと完結しました。
    これも読者であった皆さんのおかげです。
    次回作は、僕達の居る世界が終わった後に作るので、
    少し時間が開きます。
    が、よろしければ次回作もよろしくお願いします
    本当に読者の皆さんありがとうございました!!!
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません