お嬢様×執事〜この恋はご法度です〜12コメント

1 心愛 id:pRt8E7g.

2012-02-02(木) 22:21:05 [削除依頼]
しばらく来ないうちに自分のスレ、消えてたんでまた作ります。
また『いけない恋』路線でいきたいと思ってます。(題名がそうだし)
あ、執事っていうより執事見習いですね☆よろしくおねがいします!

私の最悪な学校と幸せな家が両方いっぺんになくなった。
…最悪な事件のせいで
  • 2 心愛 id:pRt8E7g.

    2012-02-02(木) 22:39:04 [削除依頼]
    登場人物
    下条(春宮)星来
    名字が2つある理由はそのうち。
    読み方はせいらです
    秋宮 優李
    こっちも読みづらいですね。ゆうりです。
    執事家系出身なんですね☆

    こんなもんですかね。また増やします(絶対)
  • 3 くまさん! Happy☆ id:cdUW.kM0

    2012-02-03(金) 18:13:00 [削除依頼]
    こんにちはっ
    頑張って下さい!!


    もしよければ、
    僕と君では、何もかも違い過ぎた。
    という小説 書いてるので、是非来て下さいww

    では、お互い頑張りましょう!
  • 4 心愛 id:MuwwvTb/

    2012-02-03(金) 21:53:08 [削除依頼]
    ありがとうございますっ!
    ぜひお伺いします…

    補足
    2人とも中2です。
    星来は髪が紫がかった黒という不思議な色です。
    はい、更新します。

    「いってきます!」
    そう笑顔で言って行く場所は、地獄。
    そう、学校という名の地獄だ。
    あの日は、大好きだった髪を切られた日だった

    「何この髪!超キモい色!」
    「ムダに長いし!」
    そう言われて腰まである髪をつかまれた。
    「いたっ…」
    「こんなんじゃかわいそうだし、きれいにしてあげるよ」
    「…えっ?」
    そういって彼女が持ち出したのは、ハサミ。
    「やっ…やめてっ!」
    「いいでしょ。かわいくしてもらえんだから」
    いやな音がして、頭が軽くなる。と同時に髪が床に落ちていった。
    「はははっザマァ!掃除しといてよ!」
    薄暗い用具質に1人取り残された。
    床に落ちた髪を拾う。涙がこぼれてきた。
    お母さんがきれいだと言ってくれて大好きだった髪
    伸ばし続けてやっと腰まできたのに、肩あたりに戻ってしまった。
    ううん、そんなことより、けなされたことの方が悲しかった。
    髪を拾い終わり、外にでる。
    そこにとんでもない情報がやってきた…

    長いっ!
    暇な人は読んで下さい。カキコ待ってます。
  • 5 心愛 id:MuwwvTb/

    2012-02-03(金) 22:08:04 [削除依頼]
    続けて書いちゃいます。

    「下条さんっ…!」
    あわてて涙をぬぐう。
    「…河島先生」
    河島先生は美人な若い女の先生。
    専行は数学で、私のクラスの担任だ。
    「大変なのっ…いま、下条さんのご両親がっ…」

      ナクナッタノ…

    家は跡形もなく壊れていた。
    「ひどいわねぇ…」
    「居眠り運転のトラックが突っ込んだんですって…」
    近所の人の話声が聞こえた。
    嘘だ。そんなこと、あるはずがない
    がれきの山にむかって駆け出す。
    「あっ、下条さん!」
    先生がやってきて私の腕をつかむ。
    「はなしてっ!」
    「でも…」
    「お母さん達は生きてる!死んでなんかっ…」
    涙がとまらない。手が傷つくのも気にせず、がれきをどけ続けた。
    「お父さん、お母さん、返事して!いるんでしょ!」
    「下条さん…」
    「何でっ…何で返事しないの?いるんでしょ…ねえ!!」
    言った瞬間、私はそこから引き離された。

    …やっぱながいな…
  • 6 心愛 id:oA99KGV0

    2012-02-04(土) 18:51:40 [削除依頼]
    「はなしてっ…」
    「お嬢様。ここは危険でございます」
    おじょっ…
    みあげるとスーツ姿の若い男が立っていた。
    「はなして!お父さんとお母さんを探さなきゃ…」
    「お2人はもう亡くなられてます」
    「そんなこと、ない!」
    そう言ってまたかがんで探そうとすると…
    「いきましょう。星来お嬢様。」
    「…えっ?」
    なんで私の名前を…
    「いきますよ。」
    言われていきなりお姫様だっこ。
    「いやっ!おろして!…きゃっ!」
    リムジンに乗せられ、ドアを閉められる。
    「まって!お父さん、お母さん…先生!」
    先生もすごく困った顔をしている。
    「ちょっとまってくだ、きゃぁ」
    いきなりリムジンは走り出す。どこにいくのかわからずに、私はつれていかれた…
  • 7 心愛 id:oA99KGV0

    2012-02-04(土) 18:53:20 [削除依頼]
    わかりづらいし、読みづらい…
    すみません、こんなヘボ小説を読んで下さってる方達…
  • 8 バナナ id:tibqZWv0

    2012-02-04(土) 20:14:06 [削除依頼]
    ヘボ小説だなんてとんでもないですよ!すっごく面白いです。これからも頑張ってくださいね!心愛さん。
  • 9 心愛 id:gHFb4ms.

    2012-02-06(月) 23:43:20 [削除依頼]
    「おいっ起きろ!」
    「ふぇっ?」
    気がつくと私はベッドの上に寝かされてた。
    そして顔を覗き込んでる知らない男の子。
    顔がどんどん熱くなってく
    「きゃぁぁぁぁぁぁ」
    「んだよっ!お前すっげー失礼な奴!起こしてやったのに!」
    「て、ていうかあなた誰?」
    「俺?秋宮優李。」
    女の子みたいな名前だなぁ…
    「おまえは?」
    「私、下条星来。」
    「朝飯だって、せいら。」
    …いきなりファーストネーム呼びですか。
    「着替えたら来いよ。下の食堂に。」
    着替えたらって…
    いつのまにかセーラー服からパジャマに着替えられてて、新しい服が枕元においてあった。
    …ていうか、ここどこー?!
  • 10 心愛 id:2di90I5.

    2012-02-09(木) 18:30:18 [削除依頼]
    とりあえず服を着替える。
    かわいいVネックのひらひらしたシフォンのワンピース。
    すごく高そう。この部屋もすごく高級そう。
    お金もちのお家かなぁ??
    でも何で私がここにいるんだろ?
    色々とぐるぐる回る疑問を抱えたまま、下におりていった

    「おっ、起きてきた。寝坊娘」
    さっきの男の子が私をみるなりそう言った。
    「こらっ!お嬢様に失礼な!」
    隣にいるおじいちゃんらしき人がそう言って頭を叩いた
    …お嬢様??
    「いってーな。別に俺、執事じゃねーし」
    「執事学校に通ってるじゃろ」
    「まだ学生だし♪」
    執事?学校?
    しかもお嬢様って…
    もうわけわかんない。どこここ??
    「お嬢様。事情は後ほどお話します。朝食の準備がととのいましたので、どうぞ」
    どうやらお嬢様とは、私のことらしい
    …とりあえずおとなしく朝ご飯を食べよ…
  • 11 心愛 id:kHbyZyA/

    2012-02-10(金) 19:42:01 [削除依頼]
    朝ご飯も超ゴーカ
    パンにスープにサラダに…
    数えるときりがない。
    それにパンやジャムは色んな種類があるし、デザートは果物の盛り合わせ。
    童話のお姫様みたいな内容にあっけにとられる私
    すごくおいしい朝ご飯だった。

    「少し、お時間よろしいですか?」
    食べ終わったところで執事…?みたいな人に声をかけられた
    「あ、はい」
    いつのまにかバラバラな長さだった髪が切りそろえられていた。
    寝てる間にやられたらしい。助かった。
    執事さんの後をついていく
    「こちらにお嬢様のおじいさまがいらっしゃいます」
    そういって執事さんは大きなドアを開けた。
  • 12 心愛 id:.GPjWAF0

    2012-02-11(土) 17:59:21 [削除依頼]
    おじいちゃん…?
    私は両親の祖父母に会ったことがなかったので、この言葉はすごく新鮮だ。
    大きなドアの向こうは書斎だった
    「お前が、星来か?」
    革張りの椅子の向こうからゆったりした声が聞こえてきた
    「…はい」
    「よく来たのぉ…」
    そう言って振り返ったのは…
    ひげが立派な普通のおじいちゃんだった。
    「あの…」
    「何かね?」
    「どうして私はここにいるんですか?」
    疑問のうちの1番大きなことについて質問した。
    あいさつは後回し。こっちの方が大事な気がするから
    「うむ。それはな…」
    〜おじいちゃんの話は長いので簡潔にまとめます by作者〜
    実は星来は平安時代から続く名門貴族、春宮家の跡継ぎ。
    父親は身分の低い貴族出身の母親と駆け落ちし、生まれたのが星来ということだ。
    父、母共に昨日亡くなってしまったため、自分のところにひきとろうと思って星来を連れて行った。
                         …ということだ。
    長いんで分けて書きます。
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