【超能力って】異能の力【何なのよ?】80コメント

1 五月雨@練習試合に勝てなくてヘコみ気味 id:IazkUf/0

2012-01-30(月) 17:04:50 [削除依頼]
初めましての方が多いと思います。五月雨です。 最近、デジャヴが多くて書きたくなりました。 まぁ文才無いのは百も承知なんで 温かい目で見守ってくださるとうれしいです。 簡単に言うと超能力×バトル×人間ドラマって感じです。 まだ明確な方向性は定まっていませんが(汗) 主な超能力>>2
  • 61 五月雨@バレンタインデーには期待しない id:8FVRaXH0

    2012-02-07(火) 20:52:44 [削除依頼]
    金太郎に反応したのかww
  • 62 ドラ id:AoSqYxP/

    2012-02-08(水) 22:25:00 [削除依頼]
    [竜と魔法と超能力と科学と俺]のドラです。
    コメントありがとうございました。
    展開が気になります。
  • 63 花奈留 id:Z2qiXGD.

    2012-02-09(木) 17:46:07 [削除依頼]
    異能部…
    はいりてぇー
  • 64 ドラ id:lB9l5Ev/

    2012-02-09(木) 22:22:07 [削除依頼]
    異能部なんてあったら、俺なら真っ先に入る。
  • 65 truth id:vk-ZGBufpi1

    2012-02-10(金) 08:58:28 [削除依頼]
    伊能と土佐の急展開♂はまだ?
  • 66 五月雨@バレンタインデーには期待しない id:hERH3oS1

    2012-02-10(金) 16:55:13 [削除依頼]
    ちょっと学校行事で更新ができませんでした。
    今日からまたバンバン書いていくんで応援よろです。
  • 67 ドラ id:pXyRSbg.

    2012-02-10(金) 20:35:00 [削除依頼]
    そういうことでしたか なるほど
  • 68 花奈留 id:Zs/a7hk0

    2012-02-10(金) 20:45:21 [削除依頼]
    楽しみにしてるぞよ
  • 69 五月雨@バレンタインデーには期待しない id:hERH3oS1

    2012-02-10(金) 21:10:13 [削除依頼]
    「口で説明するのは面倒だからこの紙を見て。」
    そう言うと染谷は手元の紙をみんなに配った。
    【異能部について】
    異能部では世界中の異能力を研究、分析してレポートにまとめます。
    レポートの内容は以下の方法での出来事をまとめること。
    ・実際に異能者に会い、話を聞く
    ・異能者の気持ちに近づくためのオリエンテーション
    なおインターネットで調べても構わない(引用した場合は記入)

    (注意)興味本意は歓迎だが面接あり。

    それではみなさん、入部を心よりお待ちしております。

    一通り目を通した感想だが
    ・・・怪しい。
    それ以外の感想は無い。
    「まぁ分かってるとは思うけどほとんどがウソよ。
    入部希望者は面接の段階で全員落とすつもり、ただし。」
    染谷は口を止め、みんなの目を見ると人指し指を立てながら
    「一つだけの例外を除いて、ね。」
  • 70 五月雨@バレンタインデーには期待しない id:hERH3oS1

    2012-02-10(金) 21:14:30 [削除依頼]
    >>65 そんな展開は用意してないぜww >>67 そういうことでした。 スマソ >>68 ありがとうございます。
  • 71 五月雨@バレンタインデーには期待しない id:ZaCXFoy1

    2012-02-11(土) 09:29:06 [削除依頼]
    「例外?なんだよ例外なんてあるのか?まさか超絶なイケm…」
    茶々を入れた土佐に染谷は冷ややかに微笑み
    「ここを血の海にしたいのかしら?」
    と一蹴。土佐も口を閉じた。
    「話を戻すわよ。例外っていうのは能力者のこと。
    アナタ達以外にもいるかもしれないし。」
    「ん?ちょっと待てよ、新入生は全員能力で調べたんじゃないのか?
    それに去年も一昨年も同じ方法で調べたって……。」
    遠藤の問いに染谷はため息混じりに答える。
    「それがねぇ、毎年新入生は何百人と入ってくるでしょ?
    それ全員に能力使ったら最後らへんに読みとれる情報が曖昧なのよ。」
    なるほど、それで興味を引いてから調べるわけか。
    「で、アナタ達は今日からもう異能部の部員よ。
    そして部長は伊能、アンタね。」
    「ちょっと待てよ、何で俺が部長なんて……。」
    言い終わらないうちに染谷が真顔で言った。
    「理由なんて無いわ。ただ単に異能部部長が伊能ってしっくりくるじゃない。」
    何だその無茶苦茶な言い分は、次の日からネタにされるだけじゃないか!
    「いいんじゃないか?よろしく頼むよ部長さん♪」
    賛成したのは遠藤だ。クスクス笑っている。
    不安を抱きながらも結局俺は部長になった。
  • 72 アーシェ id:97UQ7JJ.

    2012-02-12(日) 20:06:13 [削除依頼]
    「伊能」を見てVJの編集長を思い出すのは俺だけで良い
  • 73 五月雨@バレンタインデーには期待しない id:mIDrAzO.

    2012-02-12(日) 21:41:04 [削除依頼]
    VJの編集長って伊能さんなんすか。初めて知った。
  • 74 花奈留 id:JFmELIW/

    2012-02-12(日) 21:50:24 [削除依頼]
    異能と伊能ってかかってたのか……
    初めて気づいたww
  • 75 五月雨 id:BBK013i.

    2012-02-16(木) 01:35:29 [削除依頼]
    「部長なんてどうでもいいけどよ。結局何するんだ?」
    土佐の最初の言葉がハートに突き刺さる。
    「異能部は表ではさっきの紙に書いてあることをしているように見せ、裏ではSIDOに対抗する力を蓄えるつもりよ。」
    「蓄える?どうやってだ?」
    いつになく食いつきがいい土佐が染谷の言葉に返す。
    「アナタ達の能力を引き出したり、各地の異能者を集めたりするわ。」
    染谷は真剣な顔を崩さず続ける。
    「いくらアナタ達の能力が優秀でも使いこなせなきゃ宝の持ち腐れでしょ?」
    ごもっともな意見だが方法を知らないのでイマイチ説得力がない。
    そんな俺の心を読みとったかのように染谷は答えた。
    「明日からは全員部活動として部室が用意してあるわ。そこで能力を引き出すつもりよ。」
    土佐がボソッと「食えない女だ」と言ったのに気づかないフリをして俺は男部屋に向かった。
  • 76 ichi id:4KvsAOr1

    2012-02-16(木) 17:43:54 [削除依頼]
    こんにちは^^
    五月雨さんだー、とか思って読み始めたら面白い!

    更新頑張ってくださいねw
  • 77 五月雨 id:vwamhTo0

    2012-02-23(木) 00:59:46 [削除依頼]
    部屋に戻った俺がベッドに倒れ込み、持参した漫画を読んでいると土佐が入ってきた。
    「おい伊能、風呂入ろうぜー。」
    読み始めたばかりの漫画をそこに置き、俺は頷いた。
    それからほどなくして風呂に着いた俺と土佐は驚愕の事実を知った。
    女湯と男湯が隣合わせにあるということだ。
    風呂に入ったときに壁越しに染谷達の声が聞こえてきたことで発覚したのだ。
    しかし染谷にバレた場合のリスクを考え、男のロマンは諦めた。
    部屋に戻った俺と土佐は残念そうに肩を落としながらもベッドに寝ころんだ。
    土佐はなんとかバレずに見る方法は無いかと脳内で試行錯誤しているようだ。
    そんな土佐を横で見ていた俺は小さく笑い、眠りについた。
  • 78 花奈留 id:.Vw0Cv3/

    2012-02-23(木) 07:35:56 [削除依頼]
    更新待ってました!
    最近されないからスッゲー心配だった(^^;)
    風呂のぞきとか土佐くんらしい!
  • 79 五月雨 id:vwamhTo0

    2012-02-23(木) 08:04:08 [削除依頼]
    花奈留s
    更新遅くなってすいません。
    テスト勉強とかで遅れてしまいました…。
    これからも頑張るんで応援してくれるとうれしいです。
  • 80 五月雨 id:sVdffpU.

    2012-04-03(火) 12:41:00 [削除依頼]
    そして翌日。
    昨日と同じような時間に起きた俺は再び遠藤のエプロン姿をじっくりと鑑賞した。
    この日は染谷もベッドから落ちなかったという。……事前に縛っておいたので。
    みんなが起き始めてきたので俺も鑑賞をやめ、飯にありつき始めた。
    と、そこで昨日の朝が嘘のように眠気など微塵も感じさせない目をした染谷が二階から降りてきた。
    理由を聞こうと思ったが先に染谷が話し出し、遮られてしまった。
    「みんなおはよ、さて昨日も言ったんだけど能力を引き出す方法について今から簡単に話すわ。」
    相変わらず単刀直入だが朝はあまり時間も無いのでありがたい。
    「具体的に何をするかには個人差があるんだけどそれは後ほどね。
    で、みんなにやってもらうトレーニングなんだけど最初はみんな同じなの。」
    ……若干矛盾してる気がしないでもないがスルーして聞き続ける。
    「最初みんなにやってもらうのは超カンタンなこと。座禅よ。」
    「オイオイオイ、入ってた部活やめてまですることなのかよソレ。」
    反論したのは土佐で、染谷が話し終わってから1秒たったかたたないかの超高速突っ込みだった。
    「まぁ頭の中がクエッションマークでいっぱいになる気持ちは分かるわよ。
    詳しい説明は長くなるからそこんとこはきちんと聞いておいてね。」
    「聞くって誰にだよ、お前は今日部活に来ないのか?」
    相変わらず人が聞きたいことをいいタイミングで聞いてくれるなぁ土佐って。
    と、話題に全く関係の無いところで感心している俺を置き去りに話しは進んでいく。
    「あちゃ〜言ってなかったんだっけ?まぁ私もお腹減ったし部室に行けば分かるわよ。
    あ、あと部室はちゃんと立派な部屋用意してもらってるからあんまり汚さないように。
    どこにあるかとかどう行くかとかはこのプリント見てね。」
    言い終わると染谷はみんなにプリントを配った。
    そして配り終わるのと同時に話を熱心に聞いていた小牧のお腹が、グゥ〜という音をたてたので全員大爆笑のなか朝食をとった。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません