〜嘘のようで本当の話〜30コメント

1 ダッフィー♪ id:17JVV4d0

2012-01-29(日) 14:27:16 [削除依頼]
久しぶりに小説書いてみようと思います(*^_^*)

続くか心配ですが頑張ります!!
  • 11 ダッフィー♪ id:8dJYOjt1

    2012-02-02(木) 15:28:50 [削除依頼]
    あれから彼女に家やなぜ俺の部屋の前で倒れていたか聞いたけど何も覚えていなかった。

    「私はその記憶喪失というやつなのか?」

    俺は首をかしげた。俺に聞かれてもなぁ・・・。

    「あ、お腹すいてない?ご飯作ったから食べてよ」

    「悪いな」

    彼女はテーブルの椅子に座った。

    俺は彼女のご飯をレンシレンジでチンして彼女の前に出した。

    「いただきます」

    彼女はさらに乗っているおかずとご飯を食べていった。

    俺も彼女の前に座りそこから手を伸ばしてコップを取りテーブルの上にある緑のピッチャーの取っ手を握り上のボタンを押しパカッっと開き俺はコップの中にお茶を入れた。そのお茶を俺は口に含んだ。

    「そうだ。雅、私をここに泊めてくれ」

    俺はお茶を吹いた。

    「大丈夫か?」

    「いや・・・えぇ?」

    俺はテーブルの端にあるティシュを四、五枚取り口を吹いて台拭きでテーブルを拭いた。

    「掃除も洗濯もするぞ」

    「えぇ・・・・・」

    そんなこと言われても・・・。

    「やっぱり駄目か・・・。そうだよな。知らない女なんか家に泊めたくないよな」

    彼女はシュン・・・として悲しそうな顔をした。

    「わかったいいよ?」

    「本当か!?」
  • 12 ダッフィー♪ id:8dJYOjt1

    2012-02-02(木) 15:40:15 [削除依頼]
    何で彼女を泊めるか・・・それは元カノに似ているから。

    本当似ていている。

    栗色の髪や茶色の大きな瞳。

    細くて唇がアヒル口のところとかもそっくりだ。

    俺の横。ソファに小さく体育座りで座っている彼女は花音に見えた。

    彼女は急に俺の方を向いた。

    「私の名前を決めてくれ。名前がなかったら不便だろ?」

    「そうだなぁ・・・」

    どうしよう・・・?

    俺の頭の中に浮かんだ名前はたった一つ。

    「・・・花音」

    「花音?」

    俺は頷いた。
  • 13 ダッフィー♪ id:8dJYOjt1

    2012-02-02(木) 16:54:51 [削除依頼]
    「もう夕方だしご飯作るかっと」

    俺は自分の部屋のベットから降り自分の部屋を後にした。

    「雅、私が作ろうか?」ソファから花音の声がした。

    「作れるの?」俺は聞いた。

    花音はう〜んとうつむいてうなった。

    「わからん」と顔を上げて花音は言った。

    「じゃあ・・・やめとこ?」

    俺は冷蔵庫に迎い卵とケチャップグリンピースいろいろ俺は冷蔵庫から出していった。

    台所に材料を置き調理道具を出した。

    よし作るか。そう思った時にひじの裾を引っ張られた。

    振り向くと花音が立っていた。

    「私も手伝う」
  • 14 ダッフィー♪ id:ViaCHoz.

    2012-02-08(水) 21:38:55 [削除依頼]
    「うぁ!」

    「どうした?」花音は「ん?」と首をかしげた。

    「どうしたじゃないだろ!?指から血出てるじゃん!!」

    花音は指を顔に近づけ指から流れる血をじっと見つめた。

    「見つめてる場合じゃないよ!」

    俺はテレビの横にある引出しを開け救急箱の中からばんそうこうを取り出し台所にもだった。

    「大丈夫か?!今ばんそうこう貼るから!!」
  • 15 ダッフィー♪ id:8bYfUdx1

    2012-02-09(木) 09:49:49 [削除依頼]
    「雅、ありがと」っと俺の方を向いて言い俺に持っていた包丁を向けた。

    「花音危ない!」

    花音は「へっ?」って顔して、俺の言っている意味が分かったのか分かったように包丁をまな板に置いた。

    俺は「はぁ・・」とため息をついた。

    「花音?あの・・・座っててくれる?」

    俺がそう言うと首をかしげて「どうしてだ?」と聴いた。

    花音が台所にいたらケガしそうで怖いから・・・なんて言えない。

    しかし、花音は「わかった」と少しうつむいてテレビの前のソファに小さく体育座りをした。
  • 16 ダッフィー♪ id:8bYfUdx1

    2012-02-09(木) 10:08:39 [削除依頼]
    「花音、ご飯出来たよ」

    俺は作ったご飯と箸とお茶の入ったコップを次々とテーブルにおいていった。

    俺はテーブルに配り終えた後花音と向かえ合わせになって座った。

    「さっきは悪かったな迷惑かけて」

    「え?あぁ、指のこと?いいよそんなの」

    「悪かった。包丁向けちゃったことも」

    「いいよ。それより食べよ!」

    俺がそう言うと花音は頷いた。

    「いただきます」

    「いただきます」

    2人の声が重なった。
  • 17 ダッフィー♪ id:msbvH5i1

    2012-02-13(月) 22:59:40 [削除依頼]
    ご飯を食べ終えお皿を洗い俺はポケットに入ってる携帯を取出し電話した。

    プルルルル・・・ガチャ

    「もしもし?」

    相手は俺の姉、湯川莉子。

    苗字が違うのは結婚したから。

    姉は病院で働いてる内科でその病院の院長と結婚した。

    玉の輿というやつだ。

    「どうしたの?なんか用で電話してきたんでしょ?」

    「よくお分かりで。あのさぁ、服くれない?いらないやつ。できたら下着とか」

    「は?何で・・・あんたってそうゆう趣味?」
  • 18 ダッフィー♪ id:uf0gktq/

    2012-02-15(水) 00:52:15 [削除依頼]
    コメ誰か呼んだ人是非ください(>_<)
  • 19 tubomi id:k/QITVI/

    2012-02-15(水) 18:43:32 [削除依頼]
    おもしろい!もっとかいて〜
  • 20 ダッフィー♪ id:uf0gktq/

    2012-02-15(水) 19:48:49 [削除依頼]
    コメありがとうございます♪
  • 21 ダッフィー♪ id:uf0gktq/

    2012-02-15(水) 19:57:03 [削除依頼]
    俺はそのまま電話を切られた。

    「・・・切られた・・・・」そんな俺の姿をじっと花音は見つめた。

    「あ、そうだ、お風呂入る?」

    彼女は頷いた。
  • 22 ダッフィー♪ id:UhAMzjA/

    2012-02-16(木) 16:33:57 [削除依頼]
    俺はテレビの前のソファに寝ころびゴロゴロしていた。

    そして俺はさっきの電話姉はきっといや、絶対に勘違いしてる。

    「雅〜」と声が聞こえ声が聞こえたほうを向くとドアから顔だけを出して俺を読んでいた。

    「何?どうしたの?」

    「どうやって使うかわからない」

    「あぁ、ごめんごめん今教えるよ。服もう脱いじゃってる?」

    彼女は頷いた。

    「別に入ってきていいぞ」

    「何言ってんだよ。入れるわけないだろ」

    「じゃあタオルまいとくから」

    それならまぁ・・・

    「わかった今からそっち行く」
  • 23 ちい id:tEamF7j/

    2012-02-16(木) 16:49:05 [削除依頼]
    おもしろいです!!
    頑張ってください><
  • 24 ダッフィー♪ id:UhAMzjA/

    2012-02-16(木) 16:49:49 [削除依頼]
    俺は花音にシャワーの使い方を教え、俺は洗面所に行きバスタオルとあと、二枚あるうちのスウエット真っ黒なやつをを洗濯機の上に乗せた。

    風呂からはシャーっという音が聞こえちゃんとシャワーが使えてることが分かった。

    「洗濯機の上にバスタオルとスウエットおいといたから」

    俺がそう言うとシャーっというシャワーから水が出てる音が消え「わかった。ありがとう」という花音の声が聞こえ花音の声は風呂場で響いた。
  • 25 ダッフィー♪ id:UhAMzjA/

    2012-02-16(木) 16:52:06 [削除依頼]
    面白いなんて勿体ない言葉ありがとうございます(>_<)泣

    これからもよろしくです(*^_^*)
  • 26 ダッフィー♪ id:UhAMzjA/

    2012-02-16(木) 17:11:45 [削除依頼]
    花音は20分ぐらいに風呂から出てきた。

    「もう寝る?」

    「何もすることないしな」

    花音が使う部屋あそこは勉強机とその上にあるパソコンぐらいしかない。

    ベットもない・・・。

    「ベットないから俺の部屋のベットでいい?」

    「一緒に寝るのか?」

    「は?」俺は声がひっくり返った。

    「んなわけないじゃん。俺はソファで寝るから」

    「いいのか?私がソファで寝ようか?」

    「いいよ。ベットで寝な」
  • 27 ダッフィー♪ id:UhAMzjA/

    2012-02-16(木) 17:18:01 [削除依頼]
    俺は花音を俺の部屋に連れて行った。

    花音が部屋に入った後、雅っという花音の声が聞こえた。

    俺は立ち止まり、ん?何?と聞いた。

    「ありがとう。おやすみ」

    「おやすみ」
  • 28 ダッフィー♪ id:UhAMzjA/

    2012-02-16(木) 17:34:46 [削除依頼]
    俺はソファに寝ころび毛布をかぶりいろいろ考えた。

    本当に似てる・・・死んだカノンに・・・・・。

    ロングストレートの栗色の髪の毛もあの顔、笑顔も声も・・・。

    俺は久しぶりにカノンと一緒にいた感じがした。

    彼女はカノンの生まれ変わり?そんなバカなことも考えた。

    彼女、花音は記憶喪失かわからないけど記憶がない。

    嘘には見えない。

    これは病院に連れて行った方が良いんだろうか・・・。

    そんなことを考えているうちに俺は眠りについた。
  • 29 ダッフィー♪ id:UhAMzjA/

    2012-02-16(木) 17:45:37 [削除依頼]
    その日、俺は夢を見た。

    死んだカノンが真っ暗な暗闇の中で立っている。

    花音はだんだん俺に近づいて来た。

    カノンはいつもの笑顔で「ありがとう・・・」と言い俺に抱き着いた。

    ハッと起き上がるとゴンっと鈍い音がして頭の中がくらくらした。

    目をこすりながら前をちゃんと見ると花音がオデコを抑えて俺を見つめていた。

    「おはよう」と花音はニッと笑い言った。

    「おはよ・・・」
  • 30 ダッフィー♪ id:9WE1J8I.

    2012-02-18(土) 15:59:24 [削除依頼]
    この後どうしよ〜(>_<)
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