あの世とこの世の恋物語。5コメント

1 ゆう id:i-y6CGtMI/

2012-01-28(土) 17:16:25 [削除依頼]
小さくて白い雪が、頭上から降り注ぐ。 「うぅ…寒い」 わたし、相崎恵夢は今、塾の帰り道。マフラーが顔に当たってなんだかくすぐったい。 「うわ〜凍ってるよ。大丈夫かな、自転車で」 ペダルを踏む力を少しだけ弱くする。そのとき、今、渡ろうとしていた信号が赤になった。 「え…最悪…」 ブレーキを踏む。あ、あっちの信号青だ。あっち渡っちゃおー。 その考えがイケなかったんだ。 キキーーッ 急に右から車が突っ込んできた。 「ヤバい…」 そう感じたときには遅かった。 私の体は、硬いコンクリートの地面に叩きつけられた。痛い…いや、痛すぎて感覚がなくなってる。 真っ白な雪の上に赤い血が流れていた。
  • 2 ゆう id:i-y6CGtMI/

    2012-01-28(土) 17:17:43 [削除依頼]
    これから塾があるので、一旦オチ。
  • 3 。・゜コトリ・゜・。 id:kJbuJue.

    2012-01-28(土) 17:56:30 [削除依頼]
    小説面白いですね!
    塾がんばって?
  • 4 ゆう id:i-y6CGtMI/

    2012-01-28(土) 18:48:49 [削除依頼]
    コトリさん、ありがとうございますっ!! えっと、今あとすこしで塾終わるんですけど、「トイレに行く」って嘘ついてやってます。あは…。 またきますね。
  • 5 ゆう id:i-y6CGtMI/

    2012-01-28(土) 23:14:34 [削除依頼]
    #1 さようなら。 「めっ…恵夢…」 親友のまなちゃんの泣く声が耳に響く。その声を聞きたくなくて、耳をふさぐ。 信じたくなかった、自分が死んだなんて…。 認めなくなかった、大切な人と一緒に居られないなんて…。 「…もう無理。」 もう充分見たし、家族も親友達の顔みられたし、いいよね?そう心に言い聞かせると、私はお葬式会場を飛び出した。 頬を伝って涙が流れた。服の袖でゴシゴシ目をこする。赤くなったっていい。もう、誰にも見えないんだから… 「うわぁ!!」 その時、幼い女の子の声がした。 ビックリして声のする方を見ると、女の子は空を見ていた。つられて顔を上げると、そこにはオレンジ色の空が広がっていた。
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