〜私と俺の初恋愛〜45コメント

1 御玖璃 id:jf9QJUM.

2012-01-27(金) 16:32:30 [削除依頼]
どうもです!
初めて投稿します*御玖璃【ミクリ】ですww
初めてなので、かなりの駄作決定だと思いますが...
頑張りますっ!!

    〜登場人物〜  
  • 26 御玖璃 id:K4OCyOU1

    2012-01-29(日) 15:03:25 [削除依頼]
    *瑪瑙*

    はぁ、はぁ、、
    私、桜月瑪瑙は今日、寝坊し、遅刻という罪を犯してしまわぬよう、
    一生懸命、走っているつもりです、、
    何故つもりかというと、私は走るのが遅いのです、、。
    もちろん、かけっこはかならずビリ。
    鐘がなるまでに着けるかなぁ??
    「あれ?桜月??」
    この声・・!
    「春井君!!」
    あぁ、でも今は急いでるから、話せないぃ...
    「もう時間ギリギリだぞ?そんなにゆっくり走ってて大丈夫なのか?」
    「これでも、必死なんだよっ!!」
    「ふーん、、」
    というと、自分のカバンを私に渡した。
    「??」
    「これちょっと持ってろ」
    私はこくりと頷く。
    そのっん、視界が揺らいだ。
    「!!」
    春井君が、私をおんぶした。
    「このままじゃあ、遅刻するからおぶってくけどいい?」
    「う、、うん・・!」
    照れているのがバレないよう、気をつけて言った。
    朝からラッキー&ハッピー!!

                
  • 27 御玖璃 id:K4OCyOU1

    2012-01-29(日) 16:55:36 [削除依頼]
    春井君のおかげで、遅刻せずにすんだ。
    「おはよぅ!!」
    私は勢いよく教室の扉をあけた。
    「遅刻ぎりぎりだってのに、瑪瑙は元気だなぁ。」
    と、朝日 花蓮【アサヒカレン】。
    「へへっ。・・未來は?」
    いつもは一番に挨拶をする、未來の姿がない。
    「熱だってさ。今日の5組との合同体育、未來に頼ろうとしてたのに。」
    と、情けないことを言ったのは、南倉 珠洲【ミナミクラスズ】未來熱か、、帰りに寄ろう
    って、ちょっと待って!!
    今日体育あるの!?
    「あるよ。しかも、5組と合同!」
    そこで、佐倉囲 梨絵【サクライリエ】が、
    「ねぇ?5組に、カッコイイ男子いんの、知ってる?」
    それを聞いて、私はドキッとした。
    絶対、春井君のことだ。
    「うっそー!ウチ、はなしてみたーい!!」
    クラス1、メンクイの成瀬 麗茄【ナルセレイカ】が言った。
    「春井祐菟っていうらしい」
    ・・やっぱり...
    春井君と合同体育はうれしいけど、みんなとも仲良くなられるのはイヤだな...
    体育自体、まずいやだし...

    *祐菟*

    「え?4組と合同体育?」
    4組って、桜月いるじゃん!
    朝もそうだし、今日はラッキーだな。
    2時間めが待ち遠しいよ。
  • 28 御玖璃 id:K4OCyOU1

    2012-01-29(日) 17:55:01 [削除依頼]
    *瑪瑙*

    あぅー、、
    またバレーかぁ、、、
    「ほらー、瑪瑙ー!さっさと行くよ??」
    と、花蓮。
    「あっ、、待ってよぉー!」
    「イケメン君、イケメン君♪」
    成瀬さんはさっきから、機嫌がいい。
    「よぅ!瑪瑙!体育かぁ!足引っ張るんじゃね??」
    晃めっ!変なプレッシャーをかけるなぁ!!
    「瑪瑙はしかたないの!可愛いから私は許すの!!」
    と、井上 桃【イノウエモモ】
    「私の瑪瑙をいじめちゃ駄目ぇ!!」
    桃がいると助かる。
    「はいはい」
     
    春井君にかっこわるいとこ、見せたくないのに、ミスしちゃうよぉ!!
    ピーーーー!!
    笛がなった時は、ホッとした。
    結果は負けだけど...
    私のせいだぁー!!
    「ミスしてるメノウ、可愛かったよ〜!」
    うれしくないよぉ!!
    「今のウチに、イケメン君のとこにいこっと」
    できれば、やめてほしいかな。
    とは言えなかった、、
    「佐倉囲もいこっ!」
    「行くー!」
    行っちゃった...
  • 29 御玖璃 id:K4OCyOU1

    2012-01-29(日) 23:20:37 [削除依頼]
    *祐菟*

    かわいぃ、、
    桜月がミスしてるとこ、マジ可愛い、、
    だから、終わったときは少し残念だった。
    と思ったら、4組の女子に話しかけられた。
    「こんー。ウチ、成瀬麗茄」
    「ど、どうも・・。」
    「祐菟君だょね??」
    いきなり下の名前?
    どうせなら、桜月にきてほしかったな、、
    「彼女とかいるの?」
    「ちょっ、成瀬っ・・」
    と、もう一人の少女。
    「いないけど?」
    これはいわないけど、好きな奴はいる。
    「えぇっ、意外ー!」
    俺はそんなに女好きに見えるのか、、?
    「ウチは、祐菟君、タイプだけどなっ、、」
    ナンパでしたか。正直言うと、迷惑だが。
    「ゴメン、向こう行くから」
    俺は、桐生がいる方へ行った。
    桜月のほうをみると、親しそうな男子とはなしている。
    胸がチクリと痛んだ、、。
    桜月、あの男子のこと、、
    すると、桜月とめがあった。
    俺はとっさに目をそらした。

    ー俺、どんだけ桜月のことすきなんだよ、、
  • 30 御玖璃 id:K4OCyOU1

    2012-01-29(日) 23:54:58 [削除依頼]
    *瑪瑙*

    行っちゃった...
    「やっぱミスしたなっ」
    晃、、
    「うぅ、、」
    「ま、瑪瑙だからしかたないか」
    といって、頭をなでてきた。
    「子供扱いしないでょっ!」
    「え?無理かも」
    ひどいぃ、、
    そういえば、春井くん、、
    あれ?成瀬たち、どこいったんだろ。
    春井君をみると、目があった。春井くん、わたしのことみてた・・?
    胸がドキッとした。
    でも、なんか悲しそうな目をしてた。すぐそらされたからよく分かんないけど。
    「ちょっとトイレにいってくるっ」
    走っていたら、誰かとぶつかった。
    「いたっ・・。ん?桜月瑪瑙・・?」
    「誰っ?何で私の名前・・!」
     
    この少女・・桜月瑪瑙だ。
    ゆーとが恋した奴・・。
    可愛い顔してる・・。
    俺は、軽く自己紹介をした。
    桜月は、ゆーとの友達だとしると、驚いていた。
    ユートの得意科目だのなんだの、色々と、ユートのことを質問してきた。
    なんだ、両思いも同然じゃないか。
    ーよかったな、祐菟、、
  • 31 御玖璃 id:hKsshfo1

    2012-01-30(月) 00:27:58 [削除依頼]
    *晃*

    「やっぱ、ミスしちゃったな」 
    「うぅ・・」
    こういう瑪瑙は特に可愛い。
    「ま、瑪瑙だからしかたないか」
    俺は瑪瑙の頭を撫でた。
    柔らかく、細い髪。
    「子供扱いしないでょっ!」
    反則だろ、、
    可愛すぎ。
    「え?無理かも」
    と言うと、瑪瑙はほっぺたを膨らませた。
    しかし、それは一瞬だけで、別なところをみている。
    その視線の先をみると、それは5組の男子に当たっていた。
    そいつをみる瑪瑙の目は、いつもとは異なり、
    切なく、それでいてキラキラしている。
    こいつっ、、。
    やばぃ・・涙腺が切れそうだ。
    「ちょっとトイレに行ってくるっ」
    瑪瑙のこの言葉に救われた。
    俺は誰もいないところで一人、声をころして泣いていた。
    俺、もう瑪瑙のことあきらめなきゃなんねぇのかな、、
    十年以上も思い続けていたけど、相手に好きな人がいたら、駄目だよ、な。
    完全に諦めきれるまで、いったいどのくらいかかるだろうか。諦められそうにない...
    でも、俺がこのまま瑪瑙を思っていたら、瑪瑙が困るから...
    どうにかして、諦めなきゃな...

    ー俺の初恋は、実らず、失恋として終わった。
     恋はかならず実るものではない、そう思い知らされた...
  • 32 ちい id:eNodbXW1

    2012-01-30(月) 19:28:26 [削除依頼]
    とってもおもしろいですね!!
    頑張ってください…!!!
  • 33 御玖璃 id:hKsshfo1

    2012-01-30(月) 20:45:40 [削除依頼]
    32 

    そんなっ・・・
    私なんて,まだまだ,下手ですよ!!
    でも,うれしいです^^
    ありがとうございます!!!
  • 34 御玖璃 id:hKsshfo1

    2012-01-30(月) 20:57:00 [削除依頼]
    *瑪瑙【メノウ】*

    「おはよっ」
    あ,未來!!
    今日は来れたんだ!!
    「未來〜!!風邪はもう大丈夫なの?」
    「もちろん!いつもは健康な私が,昨日休んだってのには,
     悔しいよ…!!」
    そういえば,未來って,
    今まで休んだこと,なかったっけ。
    「ねぇ,今日さ,帰りにコンビニ寄って行こうよ!」
    「えっ?いいけど...なんで?」
    「CMでやってたんだけど,今日発売の,
     面白いお菓子があるんだよ!」
    未來って,新発売ってのに弱いよね…((苦笑
    「いいよねっ?ねっ??」
    「う,うん。。。」
    未來,,目が輝いてるよ...
  • 35 御玖璃 id:hKsshfo1

    2012-01-30(月) 23:46:26 [削除依頼]
    ただいま、コンビニで、アイスを選んでいる。
    未來は、もうすでに買ったらしく、外にいる。
    ミルク味と、チョコ味、どっちにしよぅー!?
    迷うー!!

    「あれ?桜月??」
    この声、、
    「春井くん!!」
    「なに悩んでるの?」
    「アイス!これとこれ、どっちにしよっかなぁって」
    そしたら、春井君は吹き出した。
    「な、なんで笑うのぉ!?」
    「いや、桜月らしいなって」
    ちょっと照れた。
    「俺的には、この、どっちもまざっている奴がいいかな」
    奥の方を指さした。
    え?こんなの、あったのぉ!?
    最初からこれにすれば良かったぁ、、
    「あれ?気付いてなかったの?」
    私はしぶしぶ頷いた。
    「ハハッ。馬鹿だなぁ。気付くよ、普通w」
    「ひっ、ひどい!!!」
    「だって本当のことじゃん」
    Sな春井くんもカッコいいな、、
    「じゃ、俺、友達まってるから」
    と言うと、向こうへ行ってしまった。
     
    「お待たせっ」
    「やぁっと来た。これ食べなよっ!美味しいから!!」
    といわれて、美味しかった試しがないから、断った。
    未來は、究極の味音痴なのだ。
    「ところでさぁ、さっきまで一緒にいた人、あれが、春井君(?)なの?」
    えっ、、
    「み、見てたの!?」
       
  • 36 御玖璃 id:nkLkIJH/

    2012-01-31(火) 00:11:31 [削除依頼]
    「み、見てたの!?」
    「うーん、、見えた、が正しいかな。」
    嘘ぅ!なんかはずかしっっ。
    「結構、イケメンだったねー。私の好みではないけど」
    「え?じゃぁ、未來の好みのタイプって、どんなの?」
    「んー、、」
    気になる。
    こういう話、したことないからなおさら。
    けれど、
    「なんだろうね」
    と言い、苦笑しただけだった。
    なーんだ、結局わからないまんまかぁ、ガッカリ。

    「そろそろ、帰らない?」
    あ、、。まって!
    アイスまだたべ終わってない。
    「まったく、とろいんだからっ」
    未來はそういって、クスっと笑った。
    「瑪瑙。口にアイス、ついてるよ。幼稚園児かい?」
    「てへっ」

    未來は、私にとって、掛け替えのない存在。
    小さく、幼い時からずっと共にこの人生を歩んできた。
    私の分身、かたわれみたいなもの。
    これからもずっと一緒。そう思っていた。
    けれど、ちがうんだね。
    ずっと遠くに行ってしまうなんて、
    この時の私は、予想すらしていなかったよ... 
  • 37 御玖璃 id:nkLkIJH/

    2012-01-31(火) 00:34:21 [削除依頼]
    *祐菟*

    「おぃ、ゆーと?」
    廉が呼んでいる。
    しかし、俺は別なものに夢中だった。
    コンビニの店の外にいる人物に。
    ー桜月瑪瑙
    それがその人物の名前。
    俺が片思いしている相手。
    美味しそうにアイスを食べる姿が、夕日で赤く染まっている。
    これは、可愛いを通り越して、綺麗ー・・そう思えた。
    「お前、ホンマに桜月好きなんだな」
    何故か素直に頷けた。
    「ホンなら、告白しねぇの?」
    告、白・・?
    「するなら、はよぅしたほうがいいんちゃう?」
    「どうせ、フラレる」
    「そぅ、決めつけちゃアカン!男なら、ずばっと行け!」
    告白したら、桜月は・・
    どう思う?フルよ、な。
    今の関係が崩れるのは当たり前か、、。
    イヤだ。・・けど、ずっとこのままなにもしなかったら?
    桜月に彼氏ができるだろう。
    今のまま、なにも進展なしは嫌だ。
    だったら答えは一つ。
    ー桜月に、告白する・・
  • 38 御玖璃 id:nkLkIJH/

    2012-01-31(火) 00:56:54 [削除依頼]
    *瑪瑙*

    今日は、めずらしく、早起きしたから、いつもよりかなり早く登校!
    教室に入っても、まだだれも来ていない。
    一番って、気持ちいい!!

    暇だから、教室のそうじをしてみた。
    へへっ。優等生気分だなぁ。
    他にも他にも!
    花瓶の水を取り替えたり、
    色々してみた。
    でも、なかなか、時間は進まない。
    うーん、、暇だょ。
    「桜月?」
    廊下にいたら、春井君発見!!
    なーんか今日は、イイコトが起こりそう!
    「おはよぅ!」
    「ああ。」
    いい笑顔、出来てたかなっ。
    「早いね。」
    「うんっ。早く目がさめたんだぁっ。二度ねもしなかったしっ。
     お陰で遅刻せずにすんだょ!」
    「あ、俺も。パッチリ目がさめちゃってさ」
    「そぅなんだぁっ」
    今日もカッコいい、、
    彼女でもないのに、カッコいいなんておもっちゃっていいのかなぁ、、

    「あの、さ」
    「なに?」
    「俺、、」
    「おはよう!」
    そのとき、朝日さんが入ってきた。
    「やっぱいいや、じゃぁな」

    なにをいおうとしてたんだろ...  
  • 39 御玖璃 id:nkLkIJH/

    2012-01-31(火) 00:57:02 [削除依頼]
    *瑪瑙*

    今日は、めずらしく、早起きしたから、いつもよりかなり早く登校!
    教室に入っても、まだだれも来ていない。
    一番って、気持ちいい!!

    暇だから、教室のそうじをしてみた。
    へへっ。優等生気分だなぁ。
    他にも他にも!
    花瓶の水を取り替えたり、
    色々してみた。
    でも、なかなか、時間は進まない。
    うーん、、暇だょ。
    「桜月?」
    廊下にいたら、春井君発見!!
    なーんか今日は、イイコトが起こりそう!
    「おはよぅ!」
    「ああ。」
    いい笑顔、出来てたかなっ。
    「早いね。」
    「うんっ。早く目がさめたんだぁっ。二度ねもしなかったしっ。
     お陰で遅刻せずにすんだょ!」
    「あ、俺も。パッチリ目がさめちゃってさ」
    「そぅなんだぁっ」
    今日もカッコいい、、
    彼女でもないのに、カッコいいなんておもっちゃっていいのかなぁ、、

    「あの、さ」
    「なに?」
    「俺、、」
    「おはよう!」
    そのとき、朝日さんが入ってきた。
    「やっぱいいや、じゃぁな」

    なにをいおうとしてたんだろ...  
  • 40 御玖璃 id:nkLkIJH/

    2012-01-31(火) 01:05:47 [削除依頼]
    *祐菟*

    朝は告れなかっけど、、
    今度こそ・・!

    と、何度も思ったのだが、何故か言うタイミングがつかめず、、

    ついに放課後になってしまった。
    あぁー。今日は無理、か。

    きはらしに、屋上へ行った。

    告白もできないって、、
    「情けないよなぁ、、」
    そのとき・・

    「なにが情けないの?」

    「お、桜月!?」
  • 41 御玖璃 id:nkLkIJH/

    2012-01-31(火) 01:17:59 [削除依頼]
    *瑪瑙*

    「お、桜月!?」
    屋上に来てみたら、春井君を見つけた。
    なんでそんなにおどろいているんだろう、、

    「春井君がなさけないなんてこと、ないと思うけどな、、」
    「情けないよ。言いたいことも言えないんだ。」
    言いたい・・こと?
    「桜月には見られたくなかったな、、」
    「えっ、、?」
    言っている意味が・・
    「情けないのをなくしたい。だから、桜月、聞いてくれるか、、?」
    「え?ぅ、うん・・」
    いったい、何を言うつもりなんだろぅ。
    「俺、桜月が・・」
    私の、こと・・?

    「桜月のこと、、」
  • 42 御玖璃 id:nkLkIJH/

    2012-01-31(火) 01:40:55 [削除依頼]
    「桜月のこと・・」
    ゴクリ・・。
    「好き、だ・・!」
    え・・・? 
    今、なんて・・
    「俺は、桜月が好きです...!!」
    春井君が、私を・・?
    「本当、、?嘘じゃないの・・?」
    春井君は、静かに首を降った。
    「本当・・。俺、桜月が、好き...」
    「信じるよ?後で嘘とか言わないでね・・?」
    「いわないょ・・」
    「私も、春井君、好き!!大好き...だょ?」
    高まる心臓の音。顔はすでに真っ赤なのは、見なくても分かる。
    春井君が私を、、
    夢、じゃないょね。
    こんなにドキドキいってるもん。
    今まで、生きてきた中で、今が一番、緊張している。
    ドキドキしすぎて、逆に喜べない。
    どうしようっ。心臓の音が止まらない。
    「ま・・じで?桜月が・・?」
    「ぅん、、好き」
    「嘘じゃないよな?」
    「本当に、、好き」
    「なら、、俺とつき合ってください!!」
    「はい・・!」

    ーこれが私と俺の、初めての恋愛、初恋愛の始まりー・・・
  • 43 御玖璃 id:nkLkIJH/

    2012-01-31(火) 22:41:35 [削除依頼]
    *瑪瑙*

    春井君と付き合えるなんてっっ!!
    しかも夢ぢゃないっ!!!
    うれしすぎるぅぅ〜〜〜!!
    あっ。このこと、未來に報告しなきゃっ!!

    私はルンルンとウキウキ気分で登校っ!
    なんてったって、昨日から、春井君とつき合うことになったんだもん。
    春井君が私をすきだなんてっ!

    私、調子にのりすぎだよね。
    でも今回ばっかりは、ゆるしてくださぃっ。

    「おはよっ」
    あっ。未來!登校中に会うなんて、珍しいね。
    「おはよぅ」
    あ、、言わなきゃっ!
    「未來、あのねっ、、私、彼氏出来たっ、、」
    「彼氏!?まさか、例のえっと・・」
    「春井君だょっ・・」
    「やるなぁ、好きな人と両思いかぁ」
    「へへっ、、」
    「おめでとー!顔赤いぞー?照れてるでしょー?」
    も、もぅ・・!!
    そしたら急に、まじめな顔になった。
    「晃にも・・言うの?」
    「ぇっ?言うかな、、」
    「言わないで・・!お願いだから!!」
    こんな、未來をみるの、初めて・・。
    晃・・。
    あれ?もしかして・・

    ー未來って、晃のこと・・
  • 44 御玖璃 id:nkLkIJH/

    2012-01-31(火) 23:13:29 [削除依頼]
    「桜月、、」
    昼休み、春井君とばったりあった。
    私をみて、春井君は少し頬がぴんく色になった。
    照れてる---?
    「一緒に昼飯食わない?」
    「うん!」

    「桜月は弁当か、、」
    「うん。」
    私の親は二人とも仕事。
    いつも私が弁当を作っている。
    「まさか、桜月の手作り?」
    「ぅん。そぅだょ。」
    「すっごー。」
    「そうでもないょ。」
    春井君、そんなこと言われたら照れちゃうょ。
    「明日、春井君に作ってきてあげる、、?」
    「いや、大変だろ?いいよ」
    「ううん。いっつも多めにつくってるし、そんなに変わらないょ。」
    「でも・・」
    「いらないならいいけど...」
    「いや、食べたい!」
    「なら決まりねっ」
    明日は頑張らなきゃっ!
    「あと・・」
    「何、、?」
    「俺のこと、春井君じゃなくて、祐菟って呼んでくれない、、?」
    えっ・・。
    体の体温が、一気に急増した。
    「じ、じゃあ、、祐菟・・君」
    「君はいらない」
    えぇっ・・。
    「祐・・菟」
    晃以外の男子を名前で呼ぶなんて、初めてかも・・
    「よろしい」
    祐菟は満足そうに言った。
    「なら、私のことも、瑪瑙って呼んでょ。」
    と言うと、祐菟は顔を真っ赤に染めた。
    「め・・瑪瑙」
  • 45 御玖璃 id:nkLkIJH/

    2012-01-31(火) 23:39:24 [削除依頼]
    「め・・瑪瑙」
    祐菟は、はにかんだ顔で言った。
    可愛いっ。可愛すぎぃっっ!!
    「こ、これでいい?」
    「うん」

    今日の部活は、長めだった。
    帰りは真っ暗。ちょっと怖い。
    「瑪瑙!」
    あれ?この声、祐菟だょね?
    「どうしたの?」
    「暗いし、一緒に帰りたいなぁって」
    「ありがとぅ」
    「瑪瑙って、調理部だっけ?」
    「うん。祐菟は、サッカーだょね?」
    「あぁ。」
    「・・・。」
    なんか会話が続かない。
    緊張して、何を話せばいいのか、分からない。
    せっかくの祐菟との時間なのに。
    無駄にしたくないのに...
    「瑪瑙、ここだよな?」
    気付いた時にはもぅ家についていた。
    「ぅ、うん。じゃあね・・。また明日」
    と言って、玄関のドアに手をかけたそのときー...
    腕を引っ張られ、唇と唇が重なった。
    一瞬、なにが起きているのか、よくわからなかった。
    けれどすぐに気付いた。
    私、祐菟と・・。
    優しく、暖かい。ドキドキが止まらない。

    ーこれが私たちの、ファーストキス...
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