スイーツが好きな女の子52コメント

1 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:GAY49NE.

2012-01-25(水) 21:09:26 [削除依頼]
あーもうっ(怒)

ってことでよろしく(笑)

*  *  *  *  *

プロローグ
スイーツは女のコみんなを笑顔にできる

お菓子。私はスイーツを作ってみんなに

あげるのが好き。スイーツを食べるのも好き。

あの一人の男子のコトも、、、、、

*  *  *  *  *  *
  • 33 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:aU7naW30

    2012-02-08(水) 14:37:33 [削除依頼]
    私は授業中敬太のあの言葉が
    頭の中で、ぐるぐる回った。

    『あのさぁ、好きなんだけど』……

    『あのさぁ、好きなんだけど』……

    って、なんでそんな気になるのよっ!

    『あーもうっ』

    私は、大声を出してそう言ってしまった。
    ありゃゃ……
    なんでいつも大声出して言っちゃうのかなぁ。
    私は昔、こんな感じで大声を出して

    『あー、スイーツ食べたいっ!
    お腹すいたんだよ!』

    と思ったことを言ってしまったことがあった。
    って、小学3年生の頃なんだけど。
    それから、男子から

    『今日はスイーツ食べないのかよ!
    って、食べたら太るかぁ。
    将来、お前デブるんじゃね?
    やーい、将来デブになるひと〜』

    と、毎日言われた。
    あ…あれは、最低な時期だったなぁ。
  • 34 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:aU7naW30

    2012-02-08(水) 20:34:08 [削除依頼]
    そう考えてると、授業が終わってしまった。
    あ……ヤバい。ノート書いてない……
    私は隣にいる未来にすがりついた。

    『未来ぃ〜。ノート見せて♥』

    私は未来が頼り。未来がいなくなったら
    私死んじゃうくらい。

    『もしやニ華、敬太のことばっか考えてるでしょ?
    って、しょうがないか。だって敬太にコクられたん
    だもんねぇ』

    『なんで分かったのぉ』

    未来は……すごすぎる。

    『授業中ニ華のことみてたら分かるって。
    なんか考えてるとき、たましいが抜けた見たい
    な顔してるもん。』

    た…魂が抜ける…。
    怖い…怖すぎる。

    すると

    『あのぉ、白井 ニ華さんいますかぁ?』

    ん?誰誰?
    あ…後輩ちゃんかなぁ。

    『はいっ!いまぁす』

    私は元気よく、声を出した。

    『あのぉ、放課後、屋上にきてもらえますか?』

    そのコの顔は笑っているのに目だけは
    笑っていなかった。
  • 35 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:9xGF1Y./

    2012-02-09(木) 22:42:28 [削除依頼]
    『どうしたの?ニ華』

    未来が心配してそうな顔でこっちを見てきた。

    『なんか、放課後屋上にきて。だって。
    あのコ誰だろ。どっかで見たような』

    なんとなく、見覚えのある顔だった。
    なんていう名前だったっけなぁ

    『……ニ華、本当にそのコの名前しらない?』

    未来がマヂで心配しながらそう聞いてきた。
    え?知らないよ?

    『あのコ、関野 茂花って言うんだよ。
    ニ華、小学生の時いっしょのクラスだった……』

    『あぁ!』

    思い出したぞ…確か、茂花ちゃんって人は
    雑誌モデルだったっけ。
    あ、だから見覚えあったんだ。

    この時、茂花ちゃんの犯したあの最悪の事件。
    私はおもいだせなかったんだ。
    そして、私にも人生で最悪のコトが起きるコトも
    気付かなかった。
  • 36 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:Rut1fdF0

    2012-02-10(金) 22:34:35 [削除依頼]
    キーンコーンカーンコーン……

    私は心臓がバクバク言ってる。
    なんでだろ。なんか緊張してるんだよなぁ。
    私は思った。あ、もしかして未来が
    心配してるから、なんかされるんじゃないかって
    不安だから?

    バク…バク…

    心臓が口から出そう(すみませんグロイですねw)
    心臓もしかして止まっちゃう?
    んなワケないか

    そんなコトを考えているといつのまにか
    屋上についていた。
    屋上の扉の間から風が入ってきて冷たい。
    う…寒って冬だからしかたないか。

    ギィ…

    私は緊張しながら重い扉をあけた。
    なんか、数人が扉にへばりついてるみたいに
    重い。

    『あ、来た来た。』

    茂花ちゃんが手を振ってる。
    私も小さく手を振った。
    辺りが真っ白で屋上にいるとは思えない。
    うわぁ…真っ白…。

    『あのぉ、お話があるんですけど』

    私が雪に見とれている時、ふいに声を
    かけられた。あ、そっか。お話があるから
    ここに呼び出されたんだっけ。
    今度、ここに敬太と未来を連れてこよう…
    敬太も喜ぶかな?
    って、なんで敬太のことばっかり…

    『あのぉ』

    『はっ!ごめんごめん。』

    いつのまにか、また考え事をしてたらしい。

    『あの…じゃおかしいよね?
    覚えてる?私のコト?って覚えてるわけ
    ないか。私だよ、茂花だよ』

    『そりゃ覚えてるよ。』

    未来に教えてもらったから知ってるよ。…
    って、言っちゃだめか。

    『じゃあ、お話するね。
    ニ華、敬太と付き合ってるの?』

    『はい?なんで?』

    『いいから、早く答えてよ』

    『まぁ、一応コクられたけど?』

    ちょっと体が温かくなった。
    もしかして、顔も赤い?

    『やっぱし。あのさ、ニ華。
    敬太と付き合わないで。』

    『は?』

    私は思ったコトを言ってしまった。

    『敬太は私の物なの。敬太に手を
    出さないでって言ってるの』

    だんだん、茂花ちゃんの顔が怖くなってきた。
    その顔でお化け屋敷やったらみんな泣いちゃう!
    ってくらい。

    『なんで?』

    はっ。また言っちゃった。
    こういうときは、うん。って言うのが
    一番だけど、言ってしまったのはしょうがない。

    『いいから手ぇ出すなっつてんだよ!!』

    『ひぃ…』

    茂花ちゃんの勢いで屋上から落っこちそう…。
    でも、なんでなんだろ…。

    『敬太に手ぇ出したらどうなるか分かってるだろうな』

    わかりません。だって、茂花ちゃんのこと
    忘れてるんだもん。

    って言いたかったけど

    『うん。分かった。手出さない』

    茂花ちゃんの迫力でそれしか言えなかった。………
  • 37 金箔 id:BpkSg.t0

    2012-02-11(土) 09:20:54 [削除依頼]
    金箔でーす。
    ジブリ倶楽部でお世話になってます。
    とても良い作品だと思います。
    これからも頑張ってください。
  • 38    ミク* id:ez-IG8g1rZ0

    2012-02-11(土) 10:37:18 [削除依頼]
    おもしろぃ-♪
    更新がんばってね〜
    +宣伝+
    「*君が笑ってくれるなら…*  改正版」
    「執事だって、恋をする。」


    読んでみてね★
    コメがなぃのだ;;
  • 39 ゴンザレス id:I0uCnh51

    2012-02-11(土) 11:50:23 [削除依頼]

    小説の才能が君にはあるのではないか?
  • 40 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:LvfsS.M.

    2012-02-11(土) 16:45:01 [削除依頼]
    みなさん!ありがとう!
    がんばります☆
  • 41 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:LvfsS.M.

    2012-02-11(土) 17:54:34 [削除依頼]
    『ただいまぁ』

    茂花ちゃんの迫力のあるお話が
    終わってから、家に直行した。
    あーつかれたぁ
    あ、お母さん今いないんだっけ

    『よぉ』

    ん?その声は

    『敬太!?なんでいんの?』

    『おばさんに、留守番たのまれたから』


    う…うう…
    なんで手を出すなって言われたのに
    そうときにかぎっているのよぉ
    お母さん…サイテー

    『なんで敬太がいいのよぉ。
    出てけ!今すぐ出てけ!』

    本当はうれしいけどさぁ…
    茂花ちゃんがさぁ…
    手ぇ出すなって言ってるからさぁ…
    って、そんなことは言えない。
    だから私は敬太を玄関に押した。

    『おいおい。なんで追い出そうとしてんだよ。
    いいじゃねぇか。そんな怒らなくても…さ。』

    しょうがないでしょーが!!

    『いいから!うちにも事情があんの!』

    『教えろ。教えないと…』

    ドサっ

    私はソファーに押し倒された。
    なにすんの!?

    『ちょ…なに…んっ…』

    思いっきり私の唇に敬太の唇が当たった。

    『ん…んん!ふぁ、やめ…』

    ドキ…ドキ…
    いやぁ、死んじゃうよぉ

    『やめ…て』

    そう言ったらはなしてくれた。

    『はぁはぁ、何すんの?』

    『分かった?だから、追い出そうと
    したらまたやるぞ』

    敬太…ひど…
    って、敬太って変態?
    唇にまだ感触が残ってる。
    温かい、やわらかい感触が。
    ドキドキ…私、マヂで心臓止まっちゃうかも…
  • 42    ミク* id:ez-IG8g1rZ0

    2012-02-11(土) 23:23:41 [削除依頼]

    敬太そんなことしたら死んじゃうよぉ**


    ミクのも見てね♪
  • 43 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:BAJ6HOw.

    2012-02-12(日) 17:38:17 [削除依頼]
    はーい
    見に行きます!
  • 44 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:BAJ6HOw.

    2012-02-12(日) 17:52:54 [削除依頼]
    『ただいまぁ。ニ華〜荷物持って〜』

    あ、お母さんだ!よかったぁ。
    ナイスタイミング♪

    『おかえりぃ。お母さん!』

    私はうれしくって、お母さんの所に
    荷物を取りに行った。

    『じゃあ、おばさん。俺変えるわ』

    敬太がバックを持って帰って行く。
    あ〜あ、明日どんな顔して学校
    いけばいいのよ。
    最悪だぁ。

    『あら。敬太君ありがとうね。
    バイバイ』

    『はい。また来ます』

    えぇ、来なくていいっつーの!
    もう一生私の家にくんな!
    私はそう言いたかった。でも
    喉でつまって言えなかった。
    なんでだろ…。いつもなら
    言えるのにな……。
    あ、そうだ。お茶でも飲もう。
    私は冷蔵庫にある麦茶を
    コップに注いで飲んだ。

    『ねぇ、ニ華。さっき
    なんで私が帰ってきたとき
    めちゃくちゃ笑顔だったの?
    あ、もしかして、ニ華
    敬太くんに惚れちゃった?』

    『ぶはっ』

    私は麦茶を盛大に噴き出した。
    あーあ、また噴き出しちゃった。
    なんで敬太の恋の話すると
    噴き出すんだろ…。
  • 45 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:gM.ouGk1

    2012-02-13(月) 18:43:28 [削除依頼]
    更新しよーっと
    誰かコメントちょうだいね
  • 46 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:gM.ouGk1

    2012-02-13(月) 18:50:19 [削除依頼]
    『あらら。図星だった?
    ついにニ華も恋をしたのね…。
    お母さんうれしいわっ』

    ムギュー…
    お母さんが私に思いっきり
    抱いてきた。

    『って、ちがーーーーーう』

    私はお母さんから離れた。
    お母さんのことは大好きだけど
    たまにそういうコトを言うのが
    やな所。

    『はいはい。今日の夜ご飯は
    ハンバーグだから。
    きげん直して?ニ華ちゃん』

    おっしゃぁ!今日はハンバーグ♪
    私は自分の部屋にスキップで行った。

    ガチャ…
    扉をあけると、私のベッド
    が山みたいに膨らんでいた。
    え…?お…おばけ!?
    私は布団を取るか取らないか
    悩んだ。
    あーもう!こうなったら
    布団を取るしかないっっ!!

    バサっ

    『うぎゃーーーーー』

    私は大声を出してしまった。
  • 47 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:EuDAsrr1

    2012-02-14(火) 19:54:57 [削除依頼]
    こーしんしよっと
  • 48 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:EuDAsrr1

    2012-02-14(火) 19:59:22 [削除依頼]
    『なななななんでいるの!?』

    そこにいたのは未来だった。

    『もー暑い!すぐ部屋に来ると
    思ってたらなかなかこなかったじゃん!
    なんで?』

    未来は顔を真っ赤にして叫んだ。
    ほっぺがピンク色になってる。

    『ま…まぁ、色々ありまして…』

    『って、ニ華の部屋きたなっ!』


    すみません…
    これまでです。
    また〜
  • 49 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:lNGPw9i1

    2012-02-18(土) 13:32:13 [削除依頼]
    どうもっ!お久です♪

    みんな、見てね
  • 50 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:lNGPw9i1

    2012-02-18(土) 20:41:55 [削除依頼]
    『片づけなくていいの…?って、っ』

    私はいつの間にか未来に抱きついていた。

    『未来ぃーどうしよう。なんか、胸が苦しいよ…』

    私はなぜか、ふいに泣いた。
    胸が苦しくて、なんだか茂華になにか
    されるんじゃないかって、不安で怖くて
    色んな気持ちがグチャグチャになった。

    『うわぁぁぁぁぁん』

    私は初めて未来の前で泣いた。
    しかも号泣で。

    未来は私が泣きやむまでずっと
    抱いていてくれた。

    『もう、ニ華って幼稚園の頃から変わらないね。
    お人好しで、みんなにいつも明るくふるまってて、
    人に悩みを相談しなくて、自分で溜めてる性格。
    うち、初めてニ華が泣いてる所を見た。
    どれだけ自分で溜めてかうち分かったよ。
    ニ華の本当に性格を分からせてくれてありがとう。』

    未来は優しく話かけてきてくれた。
    未来、ありがとう……。
    私は未来に昨日敬太に告白されたこと。
    今日、茂華ちゃんに脅されたこと。
    全部未来はずっと聞いていてくれた。
    初めてだな…。初めて人に
    すべてを話したな。
    いままでにない、うれしくてスッキリした気分になった。
  • 51 ちい id:tXp08ZK1

    2012-02-18(土) 21:01:48 [削除依頼]
    なこっちさん♪
    コメントありがとうございました!!
    とってもおもしろいです><
    頑張ってください♪
  • 52 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:dsMP9qN1

    2012-02-20(月) 20:22:12 [削除依頼]
    ちいさんっ!
    きてくれたんですか!
    ありがとうございます♪
    がんばります
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