DOOL*GARDEN489コメント

1 *りお* id:sx3UjJH0

2012-01-25(水) 20:23:28 [削除依頼]
こんにちゎ! 今回. なんと! 記念すべきw 10作品目です! 今まで私の 小説を 見てくれた 方々! 感謝感謝です! 本当に ありがとぅ ござぃます((* 今回の小説は ファンタジ-系です 最後まで 見て頂けると 嬉しいです( ´ ▽ ` )ノ           挨拶*/りお  >>2 プロロ-グ  
  • 470 和奏* id:IEU6NyK.

    2012-07-07(土) 14:13:19 [削除依頼]
    >466 番外編とか ないない(笑)
  • 471 和奏* id:IEU6NyK.

    2012-07-07(土) 14:13:39 [削除依頼]
    >467 えーっ← どうしようかな(笑)
  • 472 (*`ω)ミク* id:ez-4G.fA4R0

    2012-07-07(土) 14:16:37 [削除依頼]

    そう言えば、新しい
    小説はいつ書くの?
    和奏、あんまり
    恋愛系書かないよね!
    ミクは、3作品
    やってるけど全部全部
    恋愛系だよ(笑)
  • 473 和奏* id:IEU6NyK.

    2012-07-07(土) 14:26:27 [削除依頼]

    「私が動けなくなってから…
     梓ちゃん綾ちゃんや
     爽ちゃんとばかり仲良くして
     私といてくれなくなって…

     それが悲しかったの…

     だけど心配させたくなくて
     無理して傍にいて
     もらうのは嫌だったから…」

    になが今まで流したことの
    なかった涙が私の手の上に
    一つ、二つ、と零れ落ちる。

    「…最後のお願いだから…
     今だけ…二人だけで…」

    涙を流しながら儚げに
    になは微笑んだ。

    「…梓ちゃんといれて
     楽しかったよ…」

    になの手の力が除所に
    弱まるのを感じた。

    「になっ…
     嫌だよ…嫌だよ…
     
     私全然になに
     恩返しできてない…

     にながいなきゃ…」

    私はきゅっ、とになが
    いかないように強く
    握りしめる。

    最後の最後まで弱虫で
    ごめん、にな。

    だけどだけど…

    私の瞳からも涙が溢れる。

    「梓、ちゃん…
     泣かないで…
     私梓ちゃんといられた
     だけでよかった…」

    になのツインテールが
    風に吹かれ揺れる。
    あの日館で初めて会い
    話した時が思い浮かぶ。

    「…私ね梓ちゃんが
     笑顔になるように
     いつも願ってた…

     だから、最後は」

    になと会ったとき
    になと過したとき
    になと笑ったとき

    「笑って…」

    になに助けられた
    こともたくさんあったね
    になに救われた
    こともたくさんあったね

    「私、梓ちゃんといれてね」

    にながいつかは
    いなくなること。
    覚悟してたつもりだよ。

    だからね
    最後はになの望むことを。

    「幸せだった…」

    一番聞きたかったになの
    言葉を最後に聞けてよかった。

    「私も、になといれて
     すごくすごくすごく…っ

     幸せ…だったよ…」

    私はになに向けて笑った。
    になを力いっぱい
    抱きしめて。別れを。

    「梓ちゃん大好きだよっ! 」

    耳元であの元気な頃の
    になの明るい声が響いた。
  • 474 和奏* id:IEU6NyK.

    2012-07-07(土) 14:28:43 [削除依頼]

    になを抱きしめていた
    感覚が消えて私の手の
    なかに残ったもの。

    それは小さな桃色を
    したハート型のガラス玉。


    「私も、になのこと
     大好きだよ…ずっとずっと」

    ガラス玉を胸に抱いて
    手で包み込むとになの
    温もりが感じられた。
  • 475 和奏* id:IEU6NyK.

    2012-07-07(土) 14:33:25 [削除依頼]

    になにあげれなかったもの。
    になに伝えられなかった言葉。

    後悔の気持ちがたくさん
    残っているけれど。
    ごめんねって思いが
    たくさんあるけれど。


    になへ伝えたかったのは
    そんな気持ちじゃなくて

    「ありがとう…」

    愛してる、大好き、
    ずっとずっと友達、

    になといて
    幸せだった、


    君にこの気持ちは
    届いているかな。


    ガラス玉が太陽の
    光りに反射して
    きらきらと煌めいた。
  • 476 和奏* id:IEU6NyK.

    2012-07-07(土) 14:40:32 [削除依頼]

      エピローグ*

     
     君は人形で
     私は人間で

     互いのことを
     分かり合うのは
     時間がかかって
     
     互いのことを
     信じ合うことは
     もっと時がかかって。

     だけど君の温もりは
     私の心を溶かして
     君の優しさは
     私を包んでくれて
     君の笑顔は
     私に光りをくれて。

     
     今日も君がくれた
     私の明日は
     君が教えてくれた
     楽しさに満ちている。
  • 477 和奏* id:IEU6NyK.

    2012-07-07(土) 14:42:37 [削除依頼]

     挨拶*


    ついに完結しました!
    「DOOL*GARDEN」

    この作品は私のなかでも
    かなり思い入れ深い
    ものとなりました。

    この作品で少し書き方を
    変えてみたり
    この作品で新しい友達に
    出会えたりと
    私自身を変えてくれた
    作品でもあります。

    この作品を見て下さった
    方々に心から感謝を…。

    ありがとうございました/*
  • 478 和奏* id:IEU6NyK.

    2012-07-07(土) 14:45:43 [削除依頼]
    >472 ミクちゃま* 今日つくる予定だよっ! 次は恋愛ものの予定. 恋愛ってあんまり経験 ないから書けないの(汗) だけど皆の相談とか うけててそういう気持ち わかってきたから ちょっとは書けるかも(笑) ミク* 最後まで見てくれて ありがとうね(^^)
  • 479 (*`ω)ミク* id:ez-4G.fA4R0

    2012-07-07(土) 16:11:05 [削除依頼]
    >>478 になあああ… 悲しいよ… 和奏の小説、 ありがとうで 終わるの多いよね* こちらこそ! ありがとう! (*`ω)ミク*
  • 480 和奏* id:IEU6NyK.

    2012-07-07(土) 16:12:52 [削除依頼]
    >479 感動系にすると どうしてもね…(笑)
  • 481 (*`ω)ミク* id:ez-4G.fA4R0

    2012-07-07(土) 16:23:30 [削除依頼]
    >>480 そか.笑
  • 482 和奏* id:IEU6NyK.

    2012-07-07(土) 16:26:32 [削除依頼]
    >481 和奏って感動系の 傾向に走っちゃうんだよね
  • 483 (*`ω)ミク* id:ez-4G.fA4R0

    2012-07-07(土) 20:31:29 [削除依頼]
    >>482 まあ、泣けるし いいよね.笑
  • 484 ソラ id:1v3Jikg1

    2012-07-08(日) 11:00:10 [削除依頼]
    わぁーっ!
    完結おめでとうっ☆

    ついにになちゃんが・・・(涙)

    感動的な完結だったね^^

    次回作も楽しみにしてるよぉ♪
  • 485 和奏* id:NyFLyRY.

    2012-07-08(日) 18:53:37 [削除依頼]
    >484 ソラちゃん/@ ありがとうっっ! 感動してもらえて 嬉しいな.! 次回作はもう 作って更新中(笑) 「星の彼方.」だよ!
  • 486 和奏* id:NyFLyRY.

    2012-07-08(日) 19:17:32 [削除依頼]
    >438 ははは(ごまかし笑い)
  • 487 和奏* id:VbpJuZT0

    2012-07-23(月) 20:59:41 [削除依頼]

       あれから数年_ .


    君と別れて何年が経っただろう。

    君とすごした日々は夢のように
    今は淡い思い出の中。

    でも君が残してくれたものは
    確かにこの手のなかに残ってるから。

    君が教えてくれたことは
    幾つもこの手のなかに残ってるから。


    ―私はおじいちゃんやお父さんと
     同じ道を歩みたいと思った。
     私の学力だと少し難しいけれど
     精一杯やれば悔いなく終われる
     ことを私はもう知っているから。
  • 488 和奏* id:VbpJuZT0

    2012-07-23(月) 21:19:54 [削除依頼]

    「よいしょっ、」

    今日も図書館で勉強しようと
    いろいろ本を借りて来た。

    よくばりすぎたせいで手には
    持てないほどの量に
    なったから図書館の人のご好意で
    台車を貸してもらうことにした。

    でも台車に本をつむとかなり
    前が見にくい状態になってしまった。

    なんとか大丈夫…かな?

    ふらふらしながら人通りの少ない
    道にさしかかったときのこと。

    そろそろ家も近くだと安心して
    力を緩めたとたん、台車は
    ぐらりとバランスを崩して…

    がっしゃーんっっとすごい音を
    たてて倒れてしまった。

    それにつられて私も一緒に転ぶ。

    ーやばい。今前に女の子がいた。
    怪我させたらかなりかなりやばい。

    慌てて起き上がると隣で女の子が
    本に埋もれていた。

    私は焦って声をかけた。
    するとその女の子はふんわりと
    優しく笑って大丈夫、と
    言ってくれた。

    この子とお友達になりたいな、と
    そのとき直感的に思った。

    そこでお礼と言うのを口実に
    家に呼ぶと彼女は快く来てくれた。


    なんだか彼女には悩んでいる
    ことがあるのではないかとなぜか
    私は感じたのだ。
  • 489 和奏* id:VbpJuZT0

    2012-07-23(月) 21:33:03 [削除依頼]

    悩みがあるなら相談にのって
    あげたいな、と勝手に思って
    いたら、次に会った時陽菜は
    本当に相談にのってほしいと
    陽菜から言って来た。

    正直内心では驚いたけれど
    陽菜の悩みの解決に協力
    したいと思って相談をもちろん
    承諾した。


    陽菜の相談事にはなぜか言葉が
    するするとでて
    陽菜は気づいたら駆け出していた。

    なぜ自分があんなことを
    言ったのか。
    わからなかったけれどきっと
    本音がでてしまったのだろう。

    でもそれが陽菜の悩みの解決の
    手助けになったのなら…。

    彼女が走って行った方向を
    じっと見つめた。

    空はきれいなだいだい色に
    染まっていて。


    「にな…」

    思わず口から零れでたその名前、

      君のおかげで今私は
      誰かの役にたてるようになったよ
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません