女の子って、可愛くないと駄目なんですか!?11コメント

1 青村空乃 id:I.m9FhY.

2012-01-25(水) 16:58:52 [削除依頼]

  分からない。私には、分からない。
  女の子は、可愛くないと、恋愛対象外
  になるんですか?性格が、良くても、
  男みたいな女は、好みじゃなーい?
  そうだったら、私は、一生、彼氏が、
  できない危機じゃない?それって、
  不味くない?ねぇ?
  • 2 青村空乃 id:I.m9FhY.

    2012-01-25(水) 17:02:53 [削除依頼]
       
      私は、一生、片思いでも良いと思った。
       それを、胸の片隅に、恋を始めた。
       両想いなんて、なれなくていいの。
       好きになるだけで、いい。
       だから、お願い。好きでいさせてほ
       しいの。それぐらいなら、良いでしょ?

       
  • 3 青村空乃 id:6o2Nid7.

    2012-01-25(水) 17:18:46 [削除依頼]
    『六年一組』
    「リナ、今日、席替えやって!」
    後ろの席の綾美が、朝掃除から、教室に帰っ
    て来た、私に飛びついて来た。
    「嘘。マジで!?えーアヤとお別れじゃん。」
    鳥野綾美は、女子に「あや」とよばれている。
    「でもでも!また、近くなれるかもよ!」
    綾美が、私を揺さぶる。
    「ホントだね。」私は、私を揺さぶる、
    綾美を落ち着かせた。

    「はい。皆、着席ぃ〜。座ってぇ〜。」
    担任の秋原千恵子先生が、勢いよく、教室の
    扉を開けた。私は、ビクリとして、席についた。
    皆も、秋原先生が、怒ると、こわいと知っている
    ので、すぐ、座った。

    「先生、今日、席替えするんですかぁ?」
    佐藤と高橋が、ダルそうな声で、聞く。
    「そうよ。二人とも、情報、早いわぁ。」
    「やったぁ〜。やっと、高橋と離れるわ。」
    高橋の隣の森野千恵華が、意地悪に言う。
    「俺も、せいぜいだよ。」
    高橋が、ダルそうに言う。
    「静かに。席替え中止にされたい?」
    「いいえ。いいえ。」

    「でしょ。じゃあ、静かにしなさいよ。」
    クラスメイト全員のネームカードをシャッフル
    し始める。ドキドキするぅ〜!
  • 4 青村空乃 id:7UTWPXZ1

    2012-01-25(水) 17:29:52 [削除依頼]
    あ〜。仲西風真か・・・。ふーん。べつに、普通。
    うん。悪くもない。良くもない。コイツって、微妙。
    まぁ、嫌いな人とならないだけ、良かった。

    「はい。全員、決まり。見えないとか、
    不都合があれば、後で、言って下さいね。
    移動してください。」

    「はぁ〜い。」三十人いるはずなのに、
    十人ぐらいの声しかしない。
    実際、私も言っていない。

    「よろしくねぇ〜。」
    私は、仲西に、軽く首を下げた。
    「あー、うん。」
    女子苦手そう。

    これが、私の恋の始まり。
  • 5 青村空乃 id:ZURr6Pp/

    2012-01-26(木) 20:49:22 [削除依頼]
    女子には、無口。でも、Мだから、女子には、
    よく絡まれる。うん。すごい、単純、馬鹿、天
    然。でも、あり得ないぐらい運動神経は、いい
    けど、どんくさい。そして、集団行動が、多い割に
    大人しい。けど、下ネタとダジャレをふってくる。
    しかも、私に!これが、仲西風真の印象。
  • 6    ミク* id:ez-KLqgyhJ.

    2012-01-26(木) 22:02:39 [削除依頼]
    下ネタはタブーだな、うんw
    ミクは可愛くないから大丈b((禁w
    更新頑張って((逃
  • 7 青村空乃 id:nJRoXAp1

    2012-01-27(金) 18:21:56 [削除依頼]
    ミクさん、コメント、ありがとうございます(^O^)
  • 8 青村空乃 id:k3qi6b31

    2012-01-27(金) 18:33:20 [削除依頼]
    「算数、始めるわよぉ〜。席について。」
    秋原先生の一声で、教室が、静まった。
    「はーい。」皆は、逃げる様に、席にかけ座る。
    「今日の学習は、P25〜6です。皆、開けてる?
    では、始めまぁ〜す!じゃあ、一番の二番、解いで
    ください。」

    「何分、まで?」
    「じゃあ、十分まで。分からない人は、先生に
    聞いてね。」

    私は、教科書とノートをひらくなり、
    唖然。分からないって事。先生は、小泉さんに、
    教えてる。あーどうしよう。
    こういう時って、隣の人だよね・・・・。

    「ねぇ・・・・、一番、教えて・・・。」
    「無理。俺も、分かんないし。」

    マジか・・・!?そうだった。
    馬鹿だったんだ。この人は。
    自分と同レベルぐらいだった。
    あっ・・・・これって、答え、24、8kgじゃない?

    「これ、割り算で、24,8kgじゃない!?」

    「これ、割り算して、足し算で、この分、足すん
    じゃないん?」

    「あーそっか。」

    「はい。答えは、24、8kg。」

    「はぁ〜い。ありがとうございまぁ〜す。」

    まさか、私より、賢かったとわ。
    まぐれだよね・・・・・?
  • 9 PINO id:aZA1aN01

    2012-01-27(金) 18:53:51 [削除依頼]
    私は、性格よければすべてよし!!www

    がんばってっ!!
  • 10 青村空乃 id:dwdaeKo.

    2012-01-27(金) 20:35:44 [削除依頼]
    PINOさん、コメントありがとうございます(^O^)/♪
    言い遅れましたが、これは、私の、実話!です!!
  • 11 青村空乃 id:uRfMuGH/

    2012-01-28(土) 11:17:07 [削除依頼]
    10分になったのをみはからって、
    「そろそろ、できたと、思うので、一番を
    指名で・・・・、藤咲さん、説明と答えろ式
    を言ってください。」と、先生が、言う。
    えっ〜!!私ですか!?

    「・・・はぁ、はい。」
    渋々、私は、黒板の方に出た。
    黒板の近くの席の女子が、「頑張れぇ!」とか、
    言ってくれてるけど、本当に、説明とか、無理。

    「えっと・・・・。AさんとBさんで、分けて・・。」
    先生が、うんうんと頷く。良かった。

    「なので、割り算をします。・・」

    「あってるよ。」黒板の前の空野葵ちゃんが、
    こっそり、言ってくれて、ほっとしたけど、
    説明は、終わっていない。

    「なので、こうなります。・・・・そして、この分を
    足すと、24.8kgになります・・・。」
    黒板に書きながら、私は、呟く様に言う。

    「はい。正解です。じゃあ、二番を・・・山田君。」

    はぁ。助かったぁ〜。

    「はぁ〜。疲れたぁ〜。」

    「ほら、俺の答えで、あってたじゃん。」

    「うん。・・・・ねぇ、仲西って、誰が好きなん?」

    これが、踏み出し。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません