僕と屋上。4コメント

1 甘夏 id:kiC.hxo0

2012-01-24(火) 19:49:45 [削除依頼]
 僕の机の上には、一冊のノートが置いてあってこう書かれていた。
『怖い。人と話すのが怖い…誰か、助けて…』
 如何やら、僕に助けを求めているようだ。何だかわけがわからなかったけれど、とにかく教室を飛び出し、屋上に向かった。
  • 2 杏里 id:/nQGGj50

    2012-01-24(火) 19:52:52 [削除依頼]
    おや、甘夏の発見!
    頑張れ~♪
  • 3 甘夏 id:h.MLo1m0

    2012-01-26(木) 19:34:13 [削除依頼]
    杏里
    おやっ!!

    はいっっ((
  • 4 甘夏 id:h.MLo1m0

    2012-01-26(木) 19:45:59 [削除依頼]
     山野翔輝は、今年で中学3年生になる。周りに比べて静かで、あまり友達がいない。恋愛にも指して興味はなく、本人にしては十分の生活をしているようだ。
     ―ところで。翔輝は今、屋上にいる。

     「ふー。やっぱ屋上は落ちつくな…」
    翔輝は、屋上に置いてある自分の椅子に座り、呟いた。

    「うん…不思議なノートだよなぁ。一体、誰が書いたんだろ…お?」
    ノートを裏返して見るとな、んとそこにはしっかり、『城田つかさ』と書いてあった。

     ノートの持ち主は分かった。届けることもできる。でも…なんだか翔輝はこのまま終わってはいけないような気がした。それにこの、意味深な言葉。翔輝は、名探偵のように腕を組み、首をかしげた。
    「如何やら、この持ち主には問題があるようだな…ふっ」
    彼は、名探偵になりきっているようだ。

     …と、いうことで。山野少年の屋上での謎解きは、今始まった。
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