君に恋し、君と別れ、あたしは貴方に恋をする。11コメント

1 ☆☆BLUE☆☆ id:nmgFXw30

2012-01-23(月) 10:05:50 [削除依頼]


素人作品ですが、読んでみて下さいな♪
出来ればコメントも宜しくで〜す><


では・・・START☆
  • 2 ☆☆BLUE☆☆ id:nmgFXw30

    2012-01-23(月) 10:10:55 [削除依頼]


    人は何故恋をするのだろう

    6才のとき、私は君と離れ離れになった。

    ある約束をして・・・


    『10ねんごに、ぜったいここにもどってくるから、まっててね。』

    と。


    そして忘れかけていたあの約束から10年の年月が過ぎていった・・・
  • 3 ☆☆BLUE☆☆ id:nmgFXw30

    2012-01-23(月) 10:36:43 [削除依頼]
    < 過去〜中3の7月〜 >

    「・・・き!姉貴!!起きろー!!!」

    「うっさぃ・・・。あれ?何であんた居んの?」

    「俺、そろそろ行くから。遅刻すんじゃねーぞ?」

    こいつは弟の優季(ゆうき)あたしの1コ下で野球部。
    性格は・・・悪魔って感じの女ったらし。顔は上の上って位モテル野郎。
    まぁ、姉のあたしが言ったら何だけど。
    ・・・そう言えば遅刻って?
    恐る恐る時計を確認。・・・・・・7時50分。

    「7時50分・・・?!わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
    あたしはベットから飛び降り、すぐさま制服に着替えた。
    優季?優季が居ても関係ない!!だって時間が無いんだから!!

    「あー、あと姉貴。今日が終業式ってこと忘れんなよ?」

    「終業式?・・・だったら何で起こさなかったぁぁ!!」

    「スンマセンデシター。いってきやーす」

    逃げ足の速い奴・・・何て思っている余裕なんて無い!
    時刻は既に8時を回っている。
    間に合うかなんて分からない。とにかく今は急ぐのみ!!
    寝坊しない日は、朝必ず食べるけど食べる時間も・・・無い!!
    あー・・・大好きな朝食を逃すとは最終日に何たる失態。

    ーガラッ!!ー
    「やった!ギリセーフ・・・」
    勢い良く教室の扉を開けた。静まる教室すると・・・
    「残念だったな!!先生のほうが先だ!それに遅刻しといて堂々と入るな!」
    「はいはい。分かった分かった」
    教室に響く大笑い。
    あたしはすぐに、自席についた。

    「又寝坊したのか?終業式の日に?」

    隣の席のこいつは谷山晋也(たにやましんや)。あだ名はシンで、あたしの彼氏。
    野球部でセンターを守っている。もう少しで引退するんだぁ。
    性格はバカだけど優しいイイ奴です。

    「うっさいバーカ!」

    因みにあたしの名前は新山知嵯(にいやまちさ)。あだ名はチー・ちさ。
    部活は卓球部・・・でした。総体で負けたから引退したんだぁ。
    性格は・・・天然?抜けてるって言われるけどマジメにする時はするよ?

    いよいよ、受験シーズンに入ります・・・
  • 4 ☆☆BLUE☆☆ id:nmgFXw30

    2012-01-23(月) 11:04:04 [削除依頼]
    < 過去〜中3の秋〜 >

    「「「キャーーー!!!」」」

    色々な所から聞こえる悲鳴。
    そうここは・・・遊園地!見えるのはジェットコースター・バイキング・コーヒーカップなど。
    勿論、シンと一緒です。
    受験生にもかかわらずデート中・・・。いいのか?これは・・・。

    「何から乗る?ちさが決めな?」
    「うん。最初だし・・・ジェットコースター行こ!!」
    「分かった。はい」

    シンはあたしに手を差し伸べてきた。
    あたしはその手に自分の手を重ねる。するとシンはニコッっと笑いかける。
    それがあたし達のお決まりのパターン。
    そういう、優しいシンが大好きなんだぁ。
    口には出さないけどね?

    こんな楽しい時間はあっという間。
    昼過ぎ。あたし達は食べ物を探して歩いていると、前から男女のカップルがこっちに来た。

    「チーとシン君!!デートかぁ?」

    可愛い笑顔の持ち主は、浜田七海(はまだななみ)。あたしの心友!
    小さい頃からずっと一緒な友達です。

    「新山と晋也じゃん!おっす」

    明るいキャラは有沢慶吾(ありざわけいご)。シンの心友。
    慶吾も小さい頃から一緒だった・・・腐れ縁ってやつ。

    この2人は幼稚園からのラブラブカップル。あたしの憧れなんだよねー。
    4人は同じ高校に入ろうとしてる仲良し組み。
    まぁ、高校に入れるか分からないけど。
    4人で入るって決めたんだもん!!1人でも欠けたら駄目!!なんて。
    七海・慶吾・あたしの3人は同じ幼稚園だったんだ。
    シンは小学5年生のときに転校してきたから・・・。

    勿論シンはアイツのことを知らない。
    シンには言えなかった。言ったら、関係が無くなってしまいそうだったから。
    言わなきゃ駄目だって分かってるににね・・・。
    まー、10年ってまだだから大丈夫だと思うしね?

    好きでも言えない事ってあるでしょ?
    そんな感じだよ。
    実際、本当に戻ってくるか分からないし。
    知らないほうがいいことって沢山あるし・・・。

    「・・・ちさ?どうかした?」
    「えっ?いや何でもないよー。お腹減ったね・・・」
    「早くどっか探そうか」

    もしも知られたら、その時は又考えればいいよ。
    焦る事なんて無いし。
  • 5 ゆ〜かさん。 id:NXSePzM0

    2012-01-23(月) 11:08:57 [削除依頼]
    おおお、おもろいで!!!
    かかかか、神やで!!!

    小説の書き方教えてくだs

    楽しみにしてますね!
  • 6 ☆☆BLUE☆☆ id:nmgFXw30

    2012-01-23(月) 11:25:30 [削除依頼]
    < 過去〜中3の冬〜 >

    ザワザワ・・・ザワザワ・・・。

    妙にうるさい教室。
    人の声・紙の擦れる音・椅子を引く音・・・。
    先生の都合で実習なう。

    「えーーー!!告白?!!」

    突然近くの女子が大声を上げた。
    注目の的のその女子はすぐに着席した。

    「誰に?」
    「・・・・・・に」
    「え?!本当にあの晋也君に・・・?」

    何か今晋也って・・・。
    気のせいか?
    シンは、性格はいいから告白されることが多い。

    「でもさ?晋也君って彼女居るんじゃないの?」
    「えっ?そうなの?誰・・・」

    いやーあの・・・あたしなんですけど?

    あたし達が付き合っていることを知っているのは、仲がいい人だけ。
    だから、知らない人のほうが多いんだぁ。
    知らずに告白しちゃうことがマレにあって困ってます!

    「いいじゃん!関係ないよ。誰か分からないなら告白しなよ!!」
    「いいのかな・・・。もしも、この中に居たら?」
    「ないない!だって誰も似合わないもん」

    失礼ー。
    居たらどうなるんですかぁ?
    本当に居るんですけど?

    「今日の放課後が良くない?早いほうがいいって!」
    「急すぎるって!」
    「いやいや。善は急げって言うっしょ?」
    「・・・。」

    何か反抗できないのかぁぁぁ!!
    押されすぎだよ・・・。
    あぁ又面倒くさいことになった・・・。

    隣は凛とした表情のシンが読書をしている。
    これから何が起こるとも知らないくせに・・・!!
    そんなあたしの心の声も聞こえないシン。
    さ〜て、どうなることやら・・・。
  • 7 ☆☆BLUE☆☆ id:nmgFXw30

    2012-01-23(月) 11:33:29 [削除依頼]
    ★☆DEAR→ゆ〜かさん☆★

    えっっ!!!面白いですかぁ!!??
    めっっっっちゃ嬉しいですーーーーーーーーー><!!

    神なんて・・・そんなぁ///

    有難うございます!!
    有難うじゃ言い足りないくらい有難うございます!!!!(嬉泣)

    あたし何かが小説の書き方wo??
    いやいや!!
    ただ、自分の思ったように書いたら・・・。
    なんて感じにあたしは書いております。
    何でも、楽しく書いてたら・・・良いと思われますっ!!

                  FROM→☆★BLUE★☆
  • 8 ☆☆BLUE☆☆ id:nmgFXw30

    2012-01-23(月) 11:51:38 [削除依頼]
    < 過去〜告白の結末〜 >

    そして運命の放課後・・・。
    あたしはずっとシンの傍に居た。
    それは勿論、ちゃんと見ておくために!!そして・・・

    「晋也!!何か呼ばれてる」

    慶吾がシンに声をかけた!!
    いよいよ告白か?
    「悪い。ちょっと待ってて?」
    「いいよ。いってらっしゃーい」

    シンは慶吾のところに行った。
    何かを話している様子。すると、シンは何処かへ歩き出した・・・。
    あたしは、一目散に追いかける。
    追いかけるってより・・・ストーカー行為に近いのかも。
    シンは、理科室に入っていった。
    あたしは、見つからないように壁に隠れた。

    「えっと・・・あの・・・」
    「早くしてくれない?彼女が教室で待ってんの」

    ギクッ!!
    教室にはいませんよ?シン君・・・?
    あなたの後を追って今ここに居るんですけど?

    「彼女・・・ですか。」
    「うん。彼女。」
    「えっと・・・私と付き合ってください!!」

    随分ストレートな言い方・・・。あたしには出来ないな。すごっ!
    ・・・感心してる場合か!!
    何て自分に突っ込みを入れる。・・・何してるんだか。

    「俺、彼女居るって言ったでしょ?」
    「はい。でも、好きなんです!」
    「それに、彼女以外興味無い。だから無理だよ。じゃあね」

    ヤバイッ!
    シンが歩いてくる!あたしは急いで教室に向かって走る。
    そして、自席に付いてシンを待つ。

    『彼女以外興味無い。』

    さっきの言葉であたしの頬は火照りだす。
    そして、シンが教室に戻ってきた。

    「さち?どうした?顔赤いけど・・・」
    「なっ!何でも無い!!」
    「風邪引いた?」

    そう言ってシンはあたしのおでこに手を当てる。
    「熱は無いな。帰ろっか」
    「うん!!」

    シンは、あたしを喜ばせるのが上手だな〜・・・なんて。
    でも、何があったか言ってほしかった。
    何か、隠し事された感じ・・・って隠し事されたのか自分!?
    少しショックな結末でした・・・。
  • 9 ☆☆BLUE☆☆ id:x/0POqa0

    2012-01-30(月) 16:12:26 [削除依頼]
    < 過去〜早送りして受験〜 >

    ードキッドキッドキッドキッ・・・ー

    あたしは今物凄く緊張している。
    何たって今日は・・・受験!!!なのだから。
    4人で同じ高校に入るために、嫌いな勉強も頑張った。
    シンも、受験勉強をするためにデートも電話も控えて必死に勉強した。
    本当は、シンと協力しながら合格したかったけど・・・。

    『合格したらな?』

    ってシンに言われたから我慢した。
    合格したら、デート行くことを約束したんだ。

    ーピンポーン・・・ー
    「あっ来た!!」

    「おはよ。体調大丈夫か?」
    「うん。シンは夜更かししてない?」
    「してないよ」

    そう、当日だけは一緒に行こうって決めたんだぁ。
    じゃないと、1人じゃ不安だったから・・・。

    ー受験会場ー
    「チー!!絶対合格!ね?」
    「新山。今まで頑張ってきたんだから大丈夫だ!」
    「うん。4人で合格しようね!」
    「じゃ・・・行くか!!」

    勿論、全員不安でいっぱいだ。
    でも、勉強頑張ってきたから100%大丈夫!!

    神様!仏様!マリア様!!
    4人を合格させてください!!お願いします!!!
  • 10 ☆☆BLUE☆☆ id:x/0POqa0

    2012-01-30(月) 16:40:57 [削除依頼]
    あれ?!!

    投稿できない!!!!?????

    Why??
  • 11 ☆☆BLUE☆☆ id:x/0POqa0

    2012-01-30(月) 16:43:16 [削除依頼]
    ありゃりゃーーーー><

    どーしよ・・・
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