シャルコートファミリー9コメント

1 ☆ぷぷ☆ id:3Urxcdv0

2012-01-22(日) 20:24:55 [削除依頼]

ぷぷです♪

小説始めました。

下手なのでご了承ください…

コメントもらえると嬉しいです☆

宜しくお願いします
  • 2 ☆ぷぷ☆ id:3Urxcdv0

    2012-01-22(日) 20:42:41 [削除依頼]
    −登場人物−

    ・クルト レイチェル →8歳 チェル族でクリスタルガラス色の綺麗な瞳を持つ
                金属を変形させる能力がある

    ・クリミア レイチェル →19歳 クルトの姉

    ・クルミ レイチェル →13歳 クルトの姉

    ・クルス レイチェル →20歳 クルトの兄
    ・クルタ レイチェル →17歳 クルトの兄

    ・クリア レイチェル →6歳 クルトの妹

    ・ミリア 5歳  ミア 3歳  ミシェル 1歳 →クリミアの娘
  • 3 ☆ぷぷ☆ id:3Urxcdv0

    2012-01-22(日) 20:44:09 [削除依頼]

    クルトの紹介文おかしくなった…

    すみませんorz
  • 4 NAOKI id:lpaMmQK0

    2012-01-22(日) 20:45:22 [削除依頼]
    面白そう!!

    俺 弱虫オオカミ一匹ヒツジって言うのかいてる

    良かったらよんでね
  • 5 ☆ぷぷ☆ id:3Urxcdv0

    2012-01-22(日) 20:56:06 [削除依頼]

    −1−

    あーあ…

    暇だ…

    俺はチェル族の住むチェルック国の王様の息子…

    昨日、夜遅くまで遊んでたお仕置きとして今日は部屋から外に出られない…

    「うわぁぁぁぁー外行きたいよぉぉぉぉ」

    「クルト様 クルト様」

    クルト様ぁ?

    あぁ…家来か…

    「なぁに?」

    「王様がお呼びです」

    「はーい」

    くそぉ…またお仕置きかなぁ…
    などブツブツ言いながら長い廊下を歩く。

    城は広くて父さんの部屋に行くだけでも2分はかかる。

    俺は2分間歩き、父さんの部屋に到着した。
  • 6 ☆ぷぷ☆ id:3Urxcdv0

    2012-01-22(日) 20:58:29 [削除依頼]
    NAOKIさん、コメント有難う。

    弱虫オオカミ一匹ヒツジ読んでみるね!!!
  • 7 ☆ぷぷ☆ id:JKubOwh0

    2012-01-23(月) 22:08:59 [削除依頼]
    −2−

    トントン…

    「クルトです…入っても良いですか…?」

    敬語で聞いて返事を待つ…。

    この国で大人の人に敬語を使うことは当たり前。
    兄弟には使わなくていいのだが…

    ――――― ガチャ

    中からドアが開いて中の明るい光が少し暗めの廊下に差す。
    部屋の真ん中の椅子に俺と母親を除いた6人が皆落ち着かない表情で座っていた。

    母親が去年病で死んで家族は7人になって…
    俺は形見として5つの指輪をもらった。
    右手の親指から小指まで四六時中着けている。

    椅子に座って父さんが話し出すのを待つ。

    「落ち着いて聞いてくれ…。」

    3分後…父さんが口をひらいた。

    「特にクルトは嫌がるかもしれないが…。
      隣の国と戦争をする…。」

    皆が目を見開く…。

    「い…嫌だ…戦争は…嫌…だ」

    身体が勝手に震えだす…

    「クルト…・・・」

    クリミア姉ちゃんが心配そうに俺を見る。

    「お父さん…何故…隣の国と…」

    クルミ姉ちゃんが父さんに問いかけるが声になっていない…

    「戦争をしなければこの国は隣の国の植民地になってしまうんだ。
      この国の10歳以上の男子に出兵令を出す。」

    国といっても小さい国だから20歳以上じゃ全く人手が足りないんだ…。
    家来が「かしこまりました。」と言って部屋を出ていく。

    「と…父さん…戦争なんて嫌です。他の方法はないのですか…?」

    声がかすれた…。

    「クルト…分かってくれ。」

    「分かりませんっっ、俺には…分かりません…」

    「クルト!!!仕方ないだろ!父さんが決めたことなんだ…」

    家族で一番短気なクルタ兄ちゃんが怒鳴った。
    クルス兄ちゃんはため息をつく…

    クルタ兄ちゃんには俺が戦争と聞いただけで震えるなんてアホみたいな目で見てくる。

    「クルタ兄ちゃんは戦争がじゃないのかよっ!!!」

    俺は叫び、ドアを開けて自分の部屋へ走る。

    ――――― 30秒で自分の部屋に着いた。
  • 8 ☆ぷぷ☆ id:JKubOwh0

    2012-01-23(月) 22:10:00 [削除依頼]
    あの…

    誰かコメント下さい…

    お願いします…
  • 9 ☆ぷぷ☆ id:caf.C37/

    2012-01-30(月) 15:35:13 [削除依頼]
    −3−
    ☆クルミ お父さんの部屋にて☆

    クルトが部屋から出て行った後、お兄ちゃん達とお父さんも戦争の準備をするために部屋を出て行った。

    残されたお姉ちゃんと私とチビちゃん達(クリア・ミリア・ミア・ミシェル)は
    国の一番高所にある洞窟へ向かうことにした。

    あの場所なら多分安全だろう。
    しかし、あの場所へ行くには一日はかかる。
    父さんたちももう準備ができたころだろうし、そろそろ戦争も始まるだろう。

    「クルミ、クルトをお願いするわ。」

    「うん」

    「でも本当に大丈夫かしら…?ちゃんと二人で一緒にくるのよ?」

    「大丈夫だってば…」

    お姉ちゃんは昔から心配性だ…

    「じゃあ、私はチビちゃん達をつれて先に行ってるからね」

     ウゥゥゥゥゥ―――――

    サイレンの音が国中に響きわたる。

    「戦争が始まった…。」

    サイレンは戦争開始の合図。
    これからどちらかの国が全滅するか、降参するかまでの戦争がはじまる

    「急がないと…」

    お姉ちゃんの顔が少し険しい

    「クルミ…絶対来るのよ。待ってるからね」

    「お姉ちゃん… 気をつけてね」

    私はお姉ちゃんがチビちゃん達をつれて部屋から出て行くのを見送ってから
    クルトの部屋へ急いだ。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません