言の葉少女12コメント

1 かささぎ id:AoPyCfL.

2012-01-22(日) 17:42:16 [削除依頼]
初めての小説なので温かい目で見てください
主人公は日坂綾女(ひさかあやめ)
もう一人は後藤隼(ごとうしゅん)


そういうことでよろしくお願いします。
では次からスタートです。
  • 2 かささぎ id:AoPyCfL.

    2012-01-22(日) 18:20:22 [削除依頼]
    げた箱で靴を履き替えて外に出ると
    雨がザァザァと降っていた。
    「あ、傘…。ついてないな…俺。」
    すぐ前には
    きょろきょろと周りを気にしている女の子がいた
    (あぁあの子も傘忘れたのかな?)
    すると突然、その女の子は息をスゥと吸い、言った。
    「雨よ止め!」
    澄んだいい声だった。


    サァ


    (…………え、うそだろ。雨が止んだだと!)
    バシッと自分の頬をはたいて目を開ける。
    やっぱり止んでる。
    「どういうことだ?」
  • 3 ☆香穂子☆ id:pQB9Y4h/

    2012-01-22(日) 18:21:31 [削除依頼]
    入れて
  • 4 かささぎ id:AoPyCfL.

    2012-01-22(日) 18:28:13 [削除依頼]
    感想とか書いてくださるのならば
    大歓迎です☆
  • 5 かささぎ id:AoPyCfL.

    2012-01-22(日) 19:35:32 [削除依頼]
    ゴトッ
    「あ…」
    女の子が後ろを振り向く
    「見てた?」
    「……ご、ごめん。」
    コツコツと彼女が近づいて言った。
    「秘密よ。」
    言っていることが良くわからなかった。
    「何ボケっとしてんの!
     秘密にしろって言ってんの!はいとかいいえとか言えないわけ?」
    「は、はい了解しました!」
    背筋をびしっと伸ばして僕は言った。彼女にはそうさせる力がある
    「よし。」
    彼女はよく見ればかわいい人だった。髪の毛は結構長くて、後ろで結っている。
    背は俺より10?低いぐらいだから160?位かな。
    「あの〜あなた様のお名前は?」
    「日坂綾女よ。高2よ。あなたは?」
    「後藤隼同じく高2です。」
    ふ〜んと彼女は見定めるように俺を見つめている。
    「分かった。ちょっと来なさい。」
    もちろん断れるわけもなく俺は素直に従った。


    辿り着いたのはよくあるお寺だった。
    「あの…ここで何を…?」
    彼女はその質問には答えず言った。
    「狛犬よ動け!」
    ガタガタ
    (マジかよ・・・)
    ワンワン!!!
    (狛犬が吠えて俺の周りを走ってる…)
  • 6 かささぎ id:ozJX9eT.

    2012-01-23(月) 09:32:20 [削除依頼]
    「え、と…どういうことですか?」
    「どういうことって……こういうことだ。私には言霊という能力がある。」
    「詳しく教えて下さいませんか………、というかまずこの狛犬をどうにか」
    「注文が多いわね。」
    彼女は渋々という感じで狛犬を元に戻した。
    「こういうことだから。じゃあね。」
    軽く手を振り彼女は帰ろうとした。
    「ちょっと待って。」
    「何よ。人が秘密を教えてあげてさぁ帰ろうって時に。」
    「じゃ、じゃあ一つだけ質問してもいいですか?」
    彼女は無言だったがおれはそれを肯定だととり、言った。
    「それを俺に話してくれたのは何故?」
    「ん〜何となく。」
    「何となく…?」
    「そう何となく。何となく君は誰にも言わないような気がした、それだけよ。」


    この日今日この日から俺の生活は一変したんだ。
  • 7 かささぎ id:ynOQwC3/

    2012-01-29(日) 20:13:37 [削除依頼]
    女の子に出会った日から数日。
    僕は気になって「言霊」ということについて調べてみた。
    簡単にいえば言ったことが現実に反映されるという能力だった。

    そんなある日。
    「おい、聞いたか隼。」
    声をかけてきたのは親友の三上翔(みかみかける)だった。
    「何をだ。」
    「ここらへんで起きてる事件だよ。」
    「事件?」
    聞いたこともない話だった。
    「知らないのか?」
    「え、あぁ。」
    「何でもここらへんで通り魔が出るらしいんだよ。」
    「へ〜。」
    「なんかどうでもいいオーラ満載な感じだな。」
    「だって正直どうでもいいんだからしょうがないだろ。」
    「もしかしたらお前が狙われるかもしれないんだぞ。」
    「そんなことねぇよ。」
    このときは本当にそんなことある訳ないと思っていた。
  • 8 かささぎ id:ynOQwC3/

    2012-01-29(日) 20:29:39 [削除依頼]
    この会話をした日の帰り道。
    俺は道で一人歩いていた。
    (いや別にいつも一人ってわけじゃない。
    今日はたまたま翔が臨時の部活で居なかっただけだ。)
    「って誰に言い訳してんだ俺。」
    すると後ろから返事のように声がした。
    「そうだ。君にしよう、次の生贄は。」
    「え?!」
  • 9 かささぎ id:VK9EF9F0

    2012-01-30(月) 16:21:53 [削除依頼]
    「では、行きますよ!」
    「な、何何何?」
    状況が把握できていない俺に向かって、声をかけてきた男が思いっきりナイフを
    突きたてようとしてくる。
    とっさによけたからギリギリ薄皮一枚切られただけだった。
    「だから何ですか?…っていうか誰ですか?」
    「俺はタカ。まぁ、知らなくていいと思うけど。
     どうせここでグッバイだし。」
    「えぇーーー!」
    「じゃあ、さよなら。」
    逃げようと思ったが、いつのまにか袋小路に入ってしまったようだ。
    、とそのとき
    「ナイフよ消えろ!」
    聞いたことのある澄んだ声がした。
    「あれ?俺のナイフ…」
    唖然としている男…タカをしり目に俺と叫んだ女は逃げた。
  • 10 北野 id:/pPBrDw.

    2012-02-04(土) 09:30:00 [削除依頼]
    見つけましたよー! ふふふ(笑)
    タカが何故襲いかかってきたのか気になるー!
    最新頑張ってください!(お前が言うか
  • 11 かささぎ id:0dGrkhn/

    2012-02-05(日) 11:58:34 [削除依頼]
    えー!!!
    どうやって??

    私もう一つ書きたい小説のネタがあるので、
    これ、意味不明に終わっちゃうかもしれませんが、
    温かい目で見て…じゃないや読んでって下さい。
  • 12 かささぎ id:lOB09.H1

    2012-02-08(水) 20:37:03 [削除依頼]
    「何で俺がこんな目に会わなきゃいけねぇんだ!!」
    ちなみに今俺と綾女は、近くのカフェにいる。
    自分でも襲われたあとカフェというのに疑問を感じなくはないが、とりあえず休もうということでカフェにきた。
    「しょうがないんじゃない?君はたまごだし…」
    「??たまごってなんですか?」
    「あ、いや、何でもない。」
    気になったがこれを追究しても答えてくれそうにないと思ったのでやめた。

    「じゃぁ私帰るね。おつかれ。」
    「えー!」
    「えー!って、お前私に何を期待しているんだ。」
    そういわれれば…特に何も考えずに言ってしまった。
    「やっぱり何でもないです。」
    彼女は少し疑ったような顔をしたが、少しするといつもの顔に戻った。
    「そうか、じゃあな。」
    「はい。」

    綾女と別れた後俺はまっすぐ家に帰り、何もせずぐっすり寝た。
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