キミは悪魔。あたしは魔女。3コメント

1 楓李 id:MG.wtzC0

2012-01-19(木) 21:42:17 [削除依頼]
鬼堂 瀬舞(きどう らいま)
鬼。人を寄り付けようとしない。自分は化け物だと言って孤独を好もうと一人寂しい鬼。
黒髪で着物の紐に刀を通して持ちあるっている。

魔乙女 夕昂(まおとめ ゆうあ)
魔女。元気っ子で寂しい人を見ると放っておけない。ムードメーカーな魔女。
金髪でちょっとふくよかな胸に黒い魔服を纏っている。

一人の鬼が目に入ってからあたしは彼を放って置けなくなった。
会うたび会うたび笑顔で話しかける。
だけどキミは冷たくあしらうね?
でもね…わかったんだよ。

「お前…俺なんかと喋って飽きないか?」

キミは理解できるかな?あたしは魔女だけど恋もする。

「全然。これは…好きでやってるんだ。」

キミが気になるようになっちゃったんだ。
きっとこれがこの恋が実るように…
キミにこの気持ち伝わってくれるように…
キミが同じ気持ちになってくれるように…

また笑顔で話しかけるよ。
あたしの鬼さん。
  • 2 楓李 id:n6QBz5h0

    2012-01-20(金) 19:26:14 [削除依頼]
    >1 「キミは…寂しそうだね?」 一人の魔女が俺にそう言ってくる。 寂しい…俺が…? 俺はただ彼女を見てなんと言えばいいかわからなくて言葉に詰まった。 寂しいなんて慣れたと思った。 みんな笑顔で楽しく喋っている。俺は笑顔がわからなくてどうしたらいいかわからなくてなんだか世界の何もかも嫌になって冷たく当たる。 ---俺なんか…いなきゃよかったんだ--- そう思うたびに小さい頃は涙してた。 だんだん大人になるうち俺は感情というものがわからなくなった。 人間はなにか?俺とはなんのため生まれたのか…? 知りやしない。ただ俺は居なくてもいい人間…いや、半妖…。 だから…みんながいいのなら世界は俺をなんのため生まれさせたか? もう疑問ばっかりで結論なんて見えやしない。 雲に隠れた太陽は…俺に希望を…光さえも届けてはくれない。 俺の心は曇りきっている。 誰にも…俺の心をすっきりとはさせてくれない。 俺は孤独を選んだ。 冷たく当たれば誰も寄り付かない。 ただ人間に怯える俺を笑ったこともあった。 でも…変われない。 俺は臆病な…寂しい…孤独な鬼。 だけど一目見たお前は違う。 俺なんかよりもまっすぐで太陽のような笑顔のお前。 俺とは真逆。 だけど俺に優しく話しかけてくれる。 俺は…どうしたらいいかわからなくて言葉に詰まって… 「俺に話しかけるな。」 考えたって出てくるのは冷たい冷え切った言葉。 キミはなんで笑顔なんだ?なんで俺なんざに笑顔? もうわけわかんねぇーよ… 続く
  • 3 楓李 id:ANZqDNu.

    2012-01-30(月) 22:44:39 [削除依頼]
    >3 なんでか君が気になって放っておけなくて…毎回話し掛ける。 でも君は冷たく当たる… それで傷つく でも諦めずに何度も話しかける… こんなことの繰り返しなのに私はなぜか充実感を噛みしめている なんでだろう? 傷つくのに諦められない。 なんでだろう? この気持ち…自分じゃコントロールできない… なんで…なんでなの? 一人で考えても答えなんて見つけられない それでも…どんなに傷ついても…会いたい… だから明日もまた話しかける 「鬼さん。」 その声に反応して黒髪を結って和服を着た青年が振り返る。 そして冷たい言葉を口にする。 「何の用だ。」 冷たく放つその言葉は冷たく装うだけで中身は悲しみが溢れていた。 どうしてだろう… 抱きしめてあげたい… …しかし、赤の他人が…親しくない者が抱きしめたいなど思うなんて気持ち悪い。 自分でも吐き気がする。 とにかく…名前を… 恥ずかしそうに名前を聞いた。 「な…名前はなんと言うんですか?」 青年は一瞬驚いてから悲しそうな瞳に戻った。 そしてまた冷たく言う。 「…お前に関係ないだろ。」 …核心に触れた…。痛いとこを突かれた…。 ションボリとうなだれる。 でも…関係ないかもしれないけど…(本当に関係ないが。)聞きたい。 私は一生懸命に聞いた。 「どうしても聞きたいんです。お願いします。」 頭を下げて…だた聞きたい一心でお願いをした。 そうすると、上から軽いタメ息が聞こえた。 ダ…ダメなのかな…聞けないのか…という悲しみが押し寄せる。 そうすると上からボソボソ聞こえた。 「…らいま。」 聞こえなくて聞き返す。 「え?今なんて…」 「鬼堂 瀬舞だ。…お前は?」 聞けた… その嬉しさで頭がいっぱいになって質問に答えず一分間も「ほわぁ〜」という声を出していると瀬舞が怒りっぽく聞き返す。 「聞いてんのか?」 瀬舞の声に反応してえ?と聞き返す。 今は頭の中が瀬舞でいっぱいでよく聞いていなかった。 瀬舞は相変わらず不機嫌そうだ。 「魔乙女 夕昂と言います!よろしくお願いします。」 ここから関係が発展できるようにという気持ちを込めて笑顔を悲しそうな瀬舞に向けた。 続く…。
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