恋するくり返し**7コメント

1 Noa id:nLx/R7p0

2012-01-13(金) 14:00:31 [削除依頼]

 分かってるよ
 
 君に恋をしたら
 いけないことなんて.

 でもね
 何回も君に惹かれる

 恋するくり返し**
  • 2 Noa id:nLx/R7p0

    2012-01-13(金) 14:04:17 [削除依頼]


     「大きくなったら
      結婚しようね!!」

     それは、私とある1人
     の男の子の夢だった.

     毎日、合言葉みたい
     に2人で言っていた.

     なのに
     彼は私の前から
     いなくなった――
  • 3 Noa id:nLx/R7p0

    2012-01-13(金) 14:11:10 [削除依頼]


     「うわあ〜ん!
      うわあ〜ん!」

     幼稚園の頃
     私はいつも
     泣いていた.

     
     「うりゅさい!
      しぢゅかに
      して!!」

     
     バンッ…――


     同じ組の
     星歌ちゃんに
     突き飛ばされた.

     体中に
     広がる痛み

     私は毎日
     いじめられて
     いた.

     壁に寄りか
     かる毎日

     逃げ出した
     いと思った
     こともあった.

     でも
     私には
     守ってくれる
     かけがえのない
     人がいた.

     
     「やめなよっ!
      嫌がってるよ!」


     そう言って
     助けてくれる
     のは、聖也君だ
     った.
  • 4 ソラ id:m9/9ob5/

    2012-01-13(金) 14:16:40 [削除依頼]
    頑張って〜〜☆
  • 5 Noa id:nLx/R7p0

    2012-01-13(金) 14:23:58 [削除依頼]


     言い返せない
     弱虫な私は、
     聖也君に助けて
     もらってばっか.

     だけど
     守ってもらえて
     嬉しかった

     なんか
     彼女みたいで…


     「せいやくん
      ありがとうっ」

     「泣くなよっ.
      千秋が泣いてる
      とき
      
      おれ
      いつでも助けに
      行くよ!」


      強くて、
      でも
      優しい言葉だった.

      そんな聖也君が
      私は誰よりも
      大好きだった


     「大きくなったら
      結婚しようね!」

     「うん!
      絶対!!おれが
      守るから」


     聖也君が
     ずっと
     傍にいると
     思ってた.
  • 6 Noa id:nLx/R7p0

    2012-01-13(金) 14:24:34 [削除依頼]


       ソラ*b
     
     
       ありがと!
       
  • 7 Noa id:yx424iE/

    2012-01-14(土) 11:31:44 [削除依頼]

     だけど、
     そんな聖也君が
     幼稚園卒業と同時
     に遠くに引っ越す
     ことになった.

     それを
     お母さんから
     聞いた私は、
     家を飛び出して
     
     聖也君と毎日
     遊んでた公園で
     泣いていた.

     ブランコが
     まだこげない
     私は乗ってるけど
     ゆらゆら
     力なく
     揺れるだけだった.


     「おーい!
      千秋!
      あっ、いたっ」


     聖也君が
     公園に入って
     きた.

     どうして
     私のいる場所
     が分かったん
     だろう??


     「聖也君っ.
      聖也君、お引越し
      するんでしょぅっ?
      
      千秋、もう
      聖也君に会えないのっ?

      聖也君と遊べないのっ?

      聖也君がいなかった
      りゃ、千秋、千秋
      もう……」


     私が言い終わる
     のを待ってて
     くれた聖也君.

     その優しさに
     私は気付けな
     かった.

     
     「千秋ちゃん.
      俺、絶対
      帰ってくる.
      
      それまで
      これ持ってて」


     そう言って、
     聖也君が差し出
     したのは
     
     可愛い
     くまのキーホル
     ダーだった.

     
     「あっ、
      聖也君!
      
      千秋も
      同じの持ってる
      よ!」


     「そうなのっ?」


     私もポケット
     からお気に入り
     のくまの 
     キーホルダー
     を取り出した.

     
     「じゃあ、
      交換しよっ」

     
     聖也君が私の手
     のひらに
     くまを置いた.
     
     まねして
     私もくまを
     聖也君に渡した.
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