僕の居場所127コメント

1 つばさ id:BW8Nrih0

2012-01-11(水) 20:48:49 [削除依頼]
はじめまして

早速ですが自己紹介をします

学生で左利き

つばさ  は本名ではない

部活に入っています

4人家族です   ペットが一匹


このくらいですかね?

質問等があれば答えますよ  こたえてもよさそうなのは


っコメントくれればうれしいです
  • 108 つばさ id:KouQT/y/

    2012-05-21(月) 22:33:02 [削除依頼]
    「誠君。どこにいってしまったの?」

    友は棺を開けたことに後悔をしていた

    誠がいなかったから

    悲しみに明け暮れる暇はない

    あのこえはこのことを伝えたかった


    僕は決心した

    迷い人に行こう、と

    元さんの様子から何かあることは分かっていた

    あとは・・・元さんから情報を聞き出さなくては


    「友!」

    僕は反射的に振り替える

    「元さん・・・」

    会いたいようで会いたくない
    会いたくないようで会いたい


    そんなひとがいたから
  • 109 つばさ id:rs53h8D/

    2012-05-23(水) 21:06:18 [削除依頼]
    「元さん、急いでどうしたの?」

    僕は何でもないふりをして言っている
    うまく笑えているのだろうか?

    「よ」

    ・・・
    元さん、僕は降参だよ
    そんなふうに笑顔で返されたら
    がんばってる笑顔で返されたら

    僕は泣いてしまう


    今、目頭暑くなってきてるもん


    僕ってよわむし?

    前、誰かに聞かれた言葉だ
    僕はなんて答えたっけ


    思い出せないから元さんに聞いてみる

    「僕って弱虫?」
    「・・・何や、今頃聞いて来たんか。
     弱虫は簡単に泣いたりせえへん。
     泣けるのは感情が入っているからやで」

    最後は意味が分からないことだったけれど納得したふりをした

    「泣いてもええで」

    ・・・僕は弱虫だね

    意地を張って泣かないもん

    「迷い人に行こう」

    僕はがんばって言葉を発した
    元さんは驚いた顔をしていたけれど目が笑っていた

    僕がこう言うのを待っていたみたいだ


    「ききたいことがあるんだけど」

    言うと元さんは目がすわった
  • 110 つばさ id:rs53h8D/

    2012-05-23(水) 21:34:44 [削除依頼]
    まるで質問の内容が分かったみたいに

    だから僕は待つ

    「・・・お前の世話役になった理由やな?」

    肯定する合図のように首を振った

    「はあ」

    元さんはため息をついた
    どういういみなのだろうか?

    「・・・いいか」

    元さんは悲しそうな顔をした
    それを見ると僕は怖くなった
    でも誠君の棺の前、言わなかった

    「おまえは・・・わての兄妹なんやで」

    ふうん、そうなんだ


    そっけない態度をしたせいか、元さんはいきり立っていった

    「読みは同じでも兄と弟でなくて、兄と妹なんやで!?」

    ・・・
    兄と妹?

    「えええええ」

    とたんに、元さんは勝ち誇ったような顔をした

    「い、い、い、妹!?」
    「ああ。それでな・・・」

    元さんが話してくれた話はこうだった


    元さんと今話している僕、つまり魂が元さんの妹
    魂が使っている体はその魂のものではない
    魂は友
    体は誠
    亡くなった方の魂は誠
    亡くなった方の体は友
    亡くなった方の魂は天国に行ったらしい


    以上だった
  • 111 つばさ id:Wx5PjJx/

    2012-06-05(火) 20:52:42 [削除依頼]
    こんばんは〜

    今日テストがあって時間が余ったから
    問題用紙にこの続きを書きました

    今回はそれを書くぞ


    で、一応言うけどこれはぶっつけ本番です

    ノートに書いたりしておりません

    訂正も嫌いなのでがんばります


    では、どうぞ!
  • 112 つばさ id:Wx5PjJx/

    2012-06-05(火) 21:04:55 [削除依頼]
    「わいだって誠が無くなってから知ったんやで」

    僕は目を見開いた
    元さんは僕を見て笑いをこらえながら

    「ようきき」

    真剣な目つきになった
    僕は気をつけの姿勢になった

    「体は誠、心は友。偉い大変なことやな」

    ふう、とためいき

    「つまりおまえはおんなになるんや」
    「え?」
    「見た目は友だけどいつかは」

    次の言葉は聞きたくなかった


    「女に、誠になる」
  • 113 つばさ id:Wx5PjJx/

    2012-06-05(火) 21:07:15 [削除依頼]


    あのこはしってしまったのね

    まあ、誠の母として友の母としていいのだけど

    あと一戸

    友を妨害したあの声

    どこかできいた

    どこかしら?

    たぶん友にとって悪魔になる

    たぶんあいつは憎しみが好き
    憎めば憎むほど尻尾を出す

    友よ
    誠を憎め

    女にした誠を憎め
  • 114 つばさ id:Wx5PjJx/

    2012-06-05(火) 21:11:11 [削除依頼]
    次の日から僕は女として扱われは始めた


    男と遊んでると冷やかしがかかる

    女と遊んでると普通なのに


    体にも変化が訪れている気がした


    けれど、見た目は変わらなかった

    僕は何気に体育が好きで得意

    体力テスト男子の方が上なので僕はAになった
  • 115 つばさ id:Wx5PjJx/

    2012-06-05(火) 21:14:05 [削除依頼]
    男子だとBだけど

    だから部活を紹介された


    誠君は部活に入っていなかったみたいだ
  • 116 つばさ id:Wx5PjJx/

    2012-06-05(火) 21:17:03 [削除依頼]
    しかし誠君の体が部活に入ることを拒否する

    僕の心は入りたいと叫んでる

    「はあ・・・」
    「度下の、友?」
    「ううん、だいじょうぶ」

    ごまかせているのだろうか?

    「友、こい」


    僕は元さんに引っ張られて屋上に着く
    そしたら力が抜けちゃった

    「だいじょうぶか?」
    「うん」
  • 117 つばさ id:7emf1v7/

    2012-06-08(金) 20:34:34 [削除依頼]

    そういえば・・・僕は元さんの妹ってこと?
    ・・・なんかいやだなあ

    僕はそんな目を向けてみた

    「なんだ?」

    意地悪く笑う元さん
    …絶対ばれてる

    「あ

    バタン

    急に屋上の扉が開いたかと思えば

    こい茶髪で、学生服が似合ってて、余裕かました人が入ってきた

    「やあ、はじめまして」


    この人は辰

    辰との出会いが
    今日の出会いが


    僕を変えていくーーー
  • 118 つばさ id:Tok777f1

    2012-06-09(土) 21:00:21 [削除依頼]
    「へえ、このこが」

    興味深そうに僕を見た後元さんを見る辰さん

    ・・・あやしい

    「まあいいや、よろしく」

    辰さんは僕に握手を求めてきた
    それを見た元さんの目が開かれたのは気のせいだろうか

    「こっちこそ・・・?」

    何に対してよろしくなのかわからないが、僕は辰さんの手に僕の手を重ねた

    そして

    「−−−!?」

    僕は後ろに飛ばされた
    しかし元さんが体で支えてくれて数メートルしか飛ばなかった

    けれども僕の恐怖は半端なものではなく

    辰さんを嫌いになった

    「あ・・・ごめん。
     力があるほうでやっちゃった。
     大丈夫、元もこうなるから」

    そういうと元さんに手を出す辰さん

    元さんはいやいやながらも僕を見て握った


    「−−っ」

    僕は気を失った
  • 119 ☆降夜 琉詩♪ id:BbFmDvR0

    2012-06-11(月) 16:59:56 [削除依頼]
    すごいですねぇ!!!!
    尊敬ですッ!!!
  • 120 つばさ id:a0JiaBW0

    2012-06-25(月) 22:20:35 [削除依頼]
    コメコメ


    誰かな!? 

    ありがとー
  • 121 つばさ id:a0JiaBW0

    2012-06-25(月) 22:27:25 [削除依頼]
    僕が飛ばされ、気を失うまでの数秒間

    僕はいろいろあったと覚えている

    僕が辰さんに飛ばされて元さんも飛ばされそうになった

    そしたら僕は元さんをかばったんだ
    元さんが僕にしてくれたように
    体は痛かったけどその一瞬は忘れていた

    元さんと僕が重なり、僕は屋上の壁にぶつかった
    頭を強打して気を失った僕


    あぁ・・・なんかはなしてる
    なんていってるの?
    …なにも何も聞こえない

    ・・・ごめん元さん

    眠いから寝させて。
  • 122 つばさ id:U5jXGzK/

    2012-07-01(日) 22:28:32 [削除依頼]
    友が気を失ったことが分かった

    何の音もしなくなったから


    「辰、おまえなぁ」
    「何です?先輩。俺は先輩があんなになつく人を見ておきたかっただけですよ?
     でもまさか先輩をかばうなんてね」
    「な・・・なにがいいたい」

    辰は不敵にほおを緩めた

    「あれ?関西弁じゃないんですか」

    辰はそういうと元に近づき握手をした
    そして元が飛ばされたのを見届けると、友に近寄った

    「ほら、おきて」
    「・・・」
  • 123 つばさ id:0seqYHA.

    2012-07-09(月) 18:35:03 [削除依頼]
    「・・・ほら、元、出番だよ」
    「いやだ」
    「あっそ。じゃあ・・・この子、死ぬよ」

    元さんは友に走り寄った
    目は大きく開かれていて動揺している

    「おい、友!起きろ」
    「ん・・・」

    友は目を徐々に開いていった
    そして元を目でとらえると驚いた

    「辰、だましたな」
    「くくく。だまされる方が悪いのさ。・・・。友君、大丈夫かな?立てる?」

    急に友に近づく辰
    友は警戒しないで辰の助けを借りた

    元は奥歯をかみしめていた
  • 124 つばさ id:JOXMr9a0

    2012-12-12(水) 20:41:43 [削除依頼]
    突然すみませんってかおひさしぶりです

    もうこの小説自体忘れた人は多いと思います

    それに自分B型なんで・・・飽きっぽいんです

    はい。

    なので別の小説を書かせてもらおうかと思っております。

    といっても練習の場として楽しく♪

    本格的にやるのとはちょっと違った感じの小説を書いていきたいと思います♪
  • 125 つばさ id:JOXMr9a0

    2012-12-12(水) 20:45:08 [削除依頼]
    題名は決まっておりません!

    決まり次第お伝えしたいと思います
  • 126 つばさ id:JOXMr9a0

    2012-12-12(水) 20:45:49 [削除依頼]
    ー題名は皆さんが考えてー

    もおなじとします。おわります。ふぃにっしゅです。
  • 127 つばさ id:JOXMr9a0

    2012-12-12(水) 20:50:15 [削除依頼]
    題名は、はい。決まりました。

    ちゃちゃっときめます!

    「 ドーナツの穴 」
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