双剣双銃の少女59コメント

1 冷香 id:MWRSrMM/

2012-01-10(火) 20:33:36 [削除依頼]
新しい小説を書こうと思います☆
感想や評価をしてください!
よろしくです(*^^*)
下手くそですが・・・。
  • 40 育夜 id:BoK1va01

    2012-02-26(日) 13:54:03 [削除依頼]
    クレアは一人自分の部屋へ向かっていた。
    広間からは楽しそうな笑い声が聞こえてくる。
    「そろそろ動き出す頃かしら?」
    クレアが意味不明な言葉を呟いた。
    自分の部屋に入ると照明を点けずに窓の近くへ行った。
    「来たわね。」
    クレアはニヤリと笑った。
    「行ってみようかし・・・うっ!」
    急にうずくまるクレア。
    「何で!?あと少し待ちなさい!貴女が目覚めるのはまだ早いの!」
    クレアは自らの身体をぎゅっと何かを押さえつけるように腕をまわした。
    「お願い!まだダメなの。お願いもどっ・・・。」
    言葉が切れ一瞬だけ時間が止まったように身動きを取らなかった。
    しかし、本当にそれは一瞬でその後クレアは床に倒れこんだ。
  • 41 育夜 id:FUzx04q0

    2012-02-28(火) 19:14:06 [削除依頼]
    「ク・レ・ア・!どこにい〜るの〜?」
    レイが歌うようにステップを踏みながらクレアの部屋に近づいている。
    「入るよぉ〜?」
    ノックも無しに勝手に部屋へ入ってきた。
    「ありゃ?いないのか・・・な・・・?」
    出ていこうとしたが、窓際の床に目線が向いた。
    窓から入る月明かりに照らされて何かが浮き上がって見えた。
    「入る・・・よ・・・?」
    レイは恐る恐る足を踏み入れた。
    窓に徐々に近づくと、浮き上がって見えたのは人形になっていく。
    「あっ・・・あっ・・・!」
    レイは今にも泣き出しそうな声を出した。
    「クレア・・・!」
    人形はクレアの腕だった。
    それがわかると恐怖に身がすくんでしまい動くことができなくなった。
    辛うじて声が出せるようになると・・・
    「きゃ〜あ!!!」
    ありったけの力を振り絞り叫んだ。
    クレアはまるで眠っているようにピクリとも動かなかった。
  • 42 純 id:h1D7y6S1

    2012-03-02(金) 16:06:19 [削除依頼]
    面白いですね双剣双銃の少女
    更新楽しみにしてますね
  • 43 育夜 id:1milCCk/

    2012-03-06(火) 23:27:11 [削除依頼]
    「どうした!?レイ!」
    レイグとアイラ、カエラが駆けつけた。
    「あっ・・・あぁ。」
    レイは震える指で窓際を指差した。
    「!!!」
    三人はその方を見て表情が一瞬にして変わった。
    「クレア!大丈夫か!?」
    一番始めに動いたのはレイグだった。
    レイグはクレアに近づき慣れた手つきで心臓の動きや脈を測った。
    「何か、お手伝いをしますよ?」
    アイラは少しずつ落ち着きレイグの援護をしようとした。
    「クレアを寝かせる。それと、冷たい水を。」
    「わかりました。」
    アイラは足音をたてずに走り出した。
    「レイ!」
    ボーッとしているレイに声をかけた。
    「はっ、はい!!」
    急に名前を呼ばれて慌てて立ち上がったレイだがフラッと倒れかけた。
    しかし、それを支えたのはカエラだった。
    「大丈夫?少し休んだら?レイの代わりに私が何か手伝うよ?」
    カエラが言うとレイグは一瞬だけ悩み、それから頷いた。
    「すみません。」
    レイは一言だけ言うと、まるで逃げて行くように走って行った。
  • 44 育夜 id:1milCCk/

    2012-03-06(火) 23:29:42 [削除依頼]
    『純さん』
    ありがとうございます(>_<)
    面白いだなんて言ってもらえて嬉しいです(*^^*)
    これからも、どんどん更新していきますね!
  • 45 123 id:Xw.0bLl.

    2012-03-07(水) 00:49:19 [削除依頼]
    双剣双銃で緋騨のアリアを思い浮かべたら負けですなww
  • 46 育夜 id:Oj81UQG1

    2012-03-09(金) 19:48:31 [削除依頼]
    『123さん』
    ダメです!
    アリアとは別物です!
  • 47 ジョバンニ id:ogPieNc0

    2012-03-09(金) 20:18:17 [削除依頼]
    評価に来たジョバンニです。どうぞよろしく。 かなり遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。未熟者ゆえ至らない点があると思いますが、どうか温かい目で見てくれると助かります。 それでは始めますね。 ストーリーとしてはまだ続くと思いますが、この時点で言うのなら、記憶を失う前のクレアが曖昧にしか分からない点が気になりますね。もちろん伏線として曖昧にしているのなら良いのですが、このままの状態では危険ですので注意を。このお話はクレアの過去が一つのポイントで、過去と今を比べることで深い内容となります。ここでミスをしては勿体ないですから、読者に何を重点的に語るべきか、ちゃんと描写の取捨選択をこれからも意識してほしいです。 描写については、安定はしていると思います。メイド達との会話やケーキのシーンなど、和やかな場面はテンポが良く、個人的にも楽しく評価をすることが出来ました。展開・描写の取捨選択をもう一歩上のランクへ持っていくことが、今後大切になるのではと思います。これからも頑張ってくださいね。 <アドバイス> 未熟者ながらアドバイスさせていただきます。 まずは描写の取捨選択について。描写にはもちろん、大切なものと不要なものがあります。これが小説の特徴でもあって、要らないものを書かない、逆に要るものだけを書くのは、小説独特の武器とも言えます。ですので、描写を取捨選択をすることは基本であり、重要なものでしょう。例えば、序盤>5レス目の会話文。これは明らかに描写が少ないですね。普段の会話文ならともかく、初登場のキャラクターがいるのに会話文だけで進めてしまっては、誰が何をしゃべっているのかも分からなくなってしまいます……と、このように、場面と描写の効果を考えながら取捨選択をするのが小説書きの流れです。描写の取捨選択に正解という正解はありませんので、気楽に、楽しんで試してもらえたら幸いです。 次にテンポについて。描写の取捨選択のように、小説全体にも大切なものとあまり要らないものがあります。それは当然のことで、例えば物語の核心を語るようなシーンは大切ですし、主人公がどうでもいい道路を歩いているシーンなどは、ありふれた場面なので重要性は低いでしょう。俺が言いたいのはつまり、大切な場面はゆっくりとした流れでやるべきだということです。全てが淡々としたテンポで進んでは素っ気ないし、全てが濃厚でゆったりとしたテンポでは読者は疲れてしまう。どこでテンポをゆっくりとするかを考え、コントロールすることが大切です。あなたの文章は淡々とした爽やかなものですので、小説全体が素っ気なく見られる危険があります。重要なシーンなどは描写を使い、テンポを意識してみてはどうでしょうか。 <総合評価:C> これで評価終了です。 質問などありましたら遠慮なくどうぞ。では失礼しました。
  • 48 育夜 id:/64b2DI0

    2012-03-11(日) 10:59:58 [削除依頼]
    『起きなさい!早く起きてアイツの所へ行きなさい!』
    クレアは夢の中に漂っていた。
    『また来たの?貴女は何が目的なの?』
    『・・・貴女は知らないほうが良いの。』
    『知らない・・・ほうが・・・良い?』
    『そう、貴女には出来ない事を私がやってるの。』
    『やってる?私の全てを奪って?』
    『そうよ。・・・それに、私達の本当の姿は貴女ではなく私が本当の姿よ。』
    『えっ・・・。私は偽者なの?』
    『ある意味そう言うことよ。貴女は私が隠れる為に在るようなもの。』
    『意味分かんないよ。貴女が偽者のはず!私が本物!』
    『いろんな事をいっぺんにしゃべりすぎたはね。もう良い、眠りなさい。』
    『待ってよ!!』
  • 49 育夜 id:JJ1guhx0

    2012-03-19(月) 23:09:33 [削除依頼]
    「・・・・・ん。」
    クレアは変な夢から覚め、身体を起こそうとした。
    しかし、
    「???」
    クレアの息づかいとは別の穏やかな寝息のような音が鳴っていた。
    「レイグさん?」
    ベットの側にある椅子にレイグが座りながら寝ていた。
  • 50 琴 id:bnrVziA/

    2012-03-24(土) 14:48:52 [削除依頼]
    緋弾のアリア?
  • 51 育夜 id:WFcOwsL0

    2012-03-26(月) 23:34:36 [削除依頼]
    『琴さん』
    いいえ、違います。
    緋弾のアリアとは別物です。
  • 52 Lv.17 錬金の幽者はるみ君装備:聖剣・光 id:U1reFho.

    2012-03-27(火) 11:25:00 [削除依頼]
    違うんだー!アリアとは別物なのだー!
    このあとどうしたの?クレアどうなったの?
    気になるぅ〜!クレアって確かバイオ?に・・・・
  • 53 育夜 id:kGQJZgo/

    2012-03-27(火) 11:46:16 [削除依頼]
    『Lv.17錬金の幽霊はるみ君装備:聖剣・光さん』
    バイオ??知らなかったです。
    クレアはこれからいろんな事に巻き込まれていっちゃう予定です!
  • 54 Lv.17 錬金の幽者はるみ君装備:聖剣・光 id:U1reFho.

    2012-03-27(火) 11:56:11 [削除依頼]
    はるみでいいぜぃ
  • 55 育夜 id:db7P5/v1

    2012-03-30(金) 19:27:22 [削除依頼]
    「んっ・・・。」
    レイグがうっすらと目を開いた。
    「レイグさん。」
    「クレア、起きてたのか?」
    「はい。でも、ついさっき起きたばかりですから。」
    「そうか。」
    レイグは起きようとすると身体に痛みが走った。
    「椅子に座りながら寝るのは大変だな。」
    「えっ?もしかして、ずっとここに?」
    クレアが尋ねると、あくびをしながら答えた。
    「心配だったからな。」
    「心配?私何かしました?」
    クレアがきょとんとした表情で聞いた。
    「えっ!?何かって、昨日倒れてたじゃないか。」
    「そうなんですか?」
    クレアが言うとレイグは不安感を抱いた。
    「記憶が無い?」
    クレアに聞こえないほどの小さな声で呟いた。
    すると、廊下の方から誰かの気配が感じられた。
  • 56 育夜 id:5rM4/jQ1

    2012-04-09(月) 21:25:55 [削除依頼]
    「入るよ?」
    一言だけ言ってから部屋に入ってきたのはカエラだった。
    「大丈夫、クレア?」
    起きているクレアを見ると笑顔になりながら聞いた。
    「はい。」
    クレアもそれに笑って答える。
    「何の用だ?」
    レイグが不機嫌そうに言った。
    「えっ?あぁ、朝食はどうするのかなって思ったの。」
    「あっそ。」
    レイグの応えを聞いて、カエラは眉間にシワを寄せた。
    「何で不機嫌なの?」
    「別に、不機嫌じゃない。」
    レイグが素っ気なく言うと、ますますシワを寄せながら聞いた。
    「私何か悪いことした?」
    「ある意味悪い。」
    「何したってのよ?」
    「教えてほしいのか?」
    「気になるもの!」
    「じゃあ教えてやるよ。」
    レイグとカエラが話をしている間クレアは首を傾げたり二人を交互に見比べたりを繰り返していた。
  • 57 育夜 id:TyR9ZGd/

    2012-04-13(金) 23:44:50 [削除依頼]
    「えぇ〜!?」
    数分後、カエラの驚きの声が屋敷に響き渡った。
    「うるさいぞ!」
    レイグが注意すると、慌てて口元を押さえ声を押さえた。
    「だって、それだけで不機嫌になるの!?」
    「だって、お前が言い出したくせに。」
    「まあ、確かにね。」
    「だろ?それなのに、何分も持たずに寝てるんだものな?」
    「レディは何をやっても良いんです!」
    「あの・・・レイグさんカエラさん何を話してるんですか?」
    クレアが恐る恐る聞いた。
    「クレアには関係ないから、関わらないほうが良いよ。」
    レイグがカエラへの口の聞き方より優しく声をかけた。
  • 58 育夜 id:g/OLEgn0

    2012-04-29(日) 23:41:55 [削除依頼]
    「カエラさ〜ん!」
    どこからかカエラの名を呼ぶ大きな声がした。
    「こらっ!レイ!」
    その声を追いかけるようにして、アイラの声がレイの声以上に響いた。
    「お前呼ばれてるんだから行ってやれよ。」
    レイグが言うとカエラは何かを思い出したかのようにハッと顔を上げた。
    「そうだ、何でここに来たか忘れてた。」
    と言いながらレイはペロッと舌を少し出した。
    「お前ってやっぱりバカだな。」
    レイグが言うとレイは睨みながら何も言わず部屋を出ていった。
  • 59 育夜 id:6zd2aO8.

    2012-05-05(土) 13:08:47 [削除依頼]
    「あっ、クレア大丈夫?」
    クレアとレイグも下に行くとレイが声をかけてきた。
    「はい、大丈夫です!」
    クレアがそう言うとレイは笑いながら言った。
    「それなら良かった。旦那がすごく心配して付きっきりだったんだから。」
    「余分な事は言うな。」
    レイグが恥ずかしそうに言うと、レイは大げさに返事をしながらキッチンの方へ引っ込んだ。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません