俺の全てはお前のためだけにある。 24コメント

1 ☆ユキ☆ id:OJsBFOS/

2012-01-10(火) 13:52:37 [削除依頼]

俺は お前のためだけにいるんだよ。

だから、いつものように……

俺のとなりにずっといてくれよ…。

俺がお前を守ってやる。

俺はこの日、誓った。
なのに、なのに… できなかった… 
お前をを守ってやれなかった…。
ごめん…
ぜったい、助けてやるからな…
まっとけよ…。
  • 5 ☆ユキ☆ id:OJsBFOS/

    2012-01-10(火) 19:00:09 [削除依頼]
    麻満さん!!!ありがとう!!!
    何て呼べばいいかな??
    ユキは,ユキって呼んでね!
    タメでよろしく!!
  • 6 麻満 id:tCtxVO41

    2012-01-10(火) 19:02:47 [削除依頼]
    >5 ども〜 何て呼んでもいいよぉ じゃあユキって呼ぶね よろしく〜 あ、そうそう、あたしも小説書いてるからよかったら来て♪ 「ミオとふしぎな猫 〜魔女能力覚醒!?〜」ってやつです
  • 7 ☆ユキ☆ id:OJsBFOS/

    2012-01-10(火) 19:05:33 [削除依頼]
    麻満 って呼ぶ!!
    小説、見に行くよ〜♪
  • 8 奏 id:eM7/RiD.

    2012-01-10(火) 19:06:31 [削除依頼]
    うちのも見に来て―^^
    「私は恋を初めて知った……」です!
  • 9 ☆ユキ☆ id:OJsBFOS/

    2012-01-10(火) 19:10:08 [削除依頼]
    わかった〜
    秦?何て読む??
    タメでね♪
  • 10 ☆ユキ☆ id:Z152n7b1

    2012-01-11(水) 14:54:50 [削除依頼]
    第1章


    ハルは この国『スレイル』の姫なん
    だ。
    それが、運悪く俺たちが生まれたとき
    に、やつらがやって来たんだ。
    名は、『デスナイト』
    コイツらは『スレイル』を滅ぼそう
    としている悪いやつらだ。
    やつらはこの国の姫、
    ハルが生まれるのを確認し、
    3日前、さらって行ってしまった。
    『スレイル』はパニックになり、
    今にも『スレイル』は壊れそうだ。
  • 11 ☆ユキ☆ id:Z152n7b1

    2012-01-11(水) 15:08:24 [削除依頼]



    『デスナイト』のせいで
    俺とハルの両親は死んでしまった。
    ハルの両親、つまり国の王様。
    両親…それにハルまで…!!!!
    この時、俺は大事なもの全てを
    失った気がした。
    両親が死んだって聞いたときは、
    4才だった。俺は泣き叫んだ。
    でも、ハルの笑顔に助けられた。
    ハルの両親だって死んだんだ。
    なのに…どうしてハルはいつでも笑顔
    なんだ…?
    泣いたところなんか見たことない。
    無理してるんだ。泣いたっていいのに。
  • 12 ☆ユキ☆ id:Z152n7b1

    2012-01-11(水) 16:22:17 [削除依頼]


    「カイリー!」
    「ハル!?!?」
    俺は今までにないくらいに驚く。
    「どうしてここにいるんだ!?!?
    つかまってたはずじゃ…!?!?」
    ハルはキョトンとする。
    「え?なにが?カイリ…
    って、わぁ!?」
    泣いてしまった…
    ハルの前では泣きたくなかった…
    あれ!?よく見ると、ハル体小さい!!
    あれ…!?俺もだ…!?!?
    5才ぐらいか…!?
    「ねぇ!どうしたの?カイリ!!
    なにかあったの?話してよ!」
    ハルは満面の笑みを見せる。
    これには勝てない…
    「ハルっ!!!」
    「わっ!…カ、カイリ?」
    俺はおもわず抱きしめた。
    ずっと会いたかった相手がここにいるのだから。ハルは頬を赤らめている。またそこがかわいい。
    するとハルも抱きしめてくれた。
    「大丈夫だよ!ずっと一緒♪」
    「ハル…大好きだ…」
    言ってしまった…
    ハルは顔を赤くする。
    「…私も……!」
    にこっと笑った。かわいすぎる…


    「はっ…!!!」
    やっぱり…
    「夢かよ…………ハル…」
  • 13 すまいる☆ id:sKoRSil0

    2012-01-11(水) 18:37:11 [削除依頼]
    なんか切ないぞ〜(T^T)
    でも面白い♪
    頑張って念♪
    続きが楽しみだぃ☆
  • 14 ☆ユキ☆ id:Z152n7b1

    2012-01-11(水) 20:06:46 [削除依頼]
    すまいる
    いつもいつもありがとねーー(^∀^)
    頑張るよ♪
    すまいるも頑張ってね☆★
  • 15 ☆ユキ☆ id:Z152n7b1

    2012-01-11(水) 20:26:23 [削除依頼]



    「ふぅ…」
    ハル…今なにしてるんだ?
    会いたい…
    できるのなら、
    いますぐ会いに行きたい…
    助けに行きたい…
    しかし、 ”あいつ がいる限り、
    この家を出ることはできない。
    その、 ”あいつ とは…

    コンコン

    「坊っちゃん、はいりますよー」
    こいつが “あいつ だ。
    「坊っちゃん!まだ寝てるんですか?
    早く起きて何かしなさい!」
    うるせーな…何様だ?
    何かってなんだよ!!
    俺はこのおばさんのせいで
    外にでられない。
    危ないから…って!何が危ないんだ!?
    説明してみろよ!!
    「こら!早く起きなさい!」
    両親が死んで 
    引き取られたのがこのおばさん。
    「返事は?」
    ちっ
    いちいちうっせーな…
    「はい」
    俺は仕方なく返事する。
  • 16 すまいる☆ id:sKoRSil0

    2012-01-11(水) 20:41:08 [削除依頼]
    うん♪
    頑張るよーー(>v<)
  • 17 ☆ユキ☆ id:SUEndvd1

    2012-01-12(木) 21:52:16 [削除依頼]


    「おばさん、
    ちょっと出かけていいか?」
    勇気をだして言って見た。
    俺はハルのもとへ生きたいんだ。
    「うーん…そうねぇ…」
    お!?行けるんじゃないか!?
    「おばさん!!俺だってもう14だ!!
    子供じゃないんだよ!!!」
    俺はなんとか納得させようと
    いろいろ言って見る。
    「…そう…ね…14なのね…
    いいわ、ちょっとだけね?」
    「ありがとう!!おばさん!!!」
    俺はそっこー家から出る。
    「よっしゃああああああ!!!!!」
    空気がいい!!きもちい!!!
    外ってこんないいもんなんだな!!!!
    が、こんなことしてる場合じゃない。
    早く行かないと…
    「ハルのもとへ!!!」
  • 18 ☆ユキ☆ id:Hkk.Skt/

    2012-01-13(金) 17:14:44 [削除依頼]
    すいません!
    間違えた…
    俺はハルのもとへ生きたいんだ。X
    俺はハルのもとへ行きたいんだ。○
  • 19 ☆ユキ☆ id:Hkk.Skt/

    2012-01-13(金) 22:33:45 [削除依頼]


    とはいっても,ハルはどこにいるんだ?
    町の人に聞き出すか…
    いや、そんなことしてたら、
    おばさんに見つかるかもな…
    まずこの町、『エイリオ』を出るか…
    いや、まてよ…
    俺が行方不明になったことに
    おばさんはパニックになって
    『エイリオ』で噂がひろまって
    俺が恥をかいたらどうしよう…
    くそっ!
    そんなことさせるかっ!!!
    俺は急いで家へ戻った。
    「はぁ,はぁ,おばさん…ただいま…」
    しかし、
    おばさんの姿は見えなかった。
    「おば…さん…?」
    いつも2人でご飯を食べている机に、
    紙がある。
    「…?」
    俺は紙を見た。
    ……………!!!
  • 20 ☆ユキ☆ id:FnCiHjR0

    2012-01-20(金) 19:21:26 [削除依頼]



    俺は、ばっ!と家を出て、
    この町の門に向かう。
    今すぐこの町を出ないといけない
    気がしたから。

    カイリ坊っちゃんへ

    この手紙を見たなら、すぐハル姫の
    ところへ行ってあげなさい。
    ハル姫はきっと坊っちゃんを
    待っています。いままで行かせなくてごめんなさいねカイリ坊っちゃんが
    姫を助けにいったら、
    私は一人になってしまうでしょう…?
    一人になるのが怖かったのです…
    ごめんなさい…坊っちゃんは
    私がキライだったでしょう?
    うっとうしかったでしょう?
    反省しています。どうか姫を救って
    あげてくださいね。応援しています。

               おばさんより


    わかってたんだ。おばさんは、
    俺の気持ちわかってたんだな。
    なんか、あやまりたい。
    俺…悪いことしたかな…
    でも、今は…ハル…
    俺は町の門へついた。
    「はあ…はあ…はあ…はあ…
    はやく…ハル…」
    俺が はあはあ 言っていると、
    「おいおい、俺を忘れて行く気か?」
    急に後ろから声がした。
  • 21 ☆ユキ☆ id:BjtFBCJ0

    2012-01-21(土) 17:05:30 [削除依頼]
    コメントないなぁ〜…
  • 22 ☆ユキ☆ id:BjtFBCJ0

    2012-01-21(土) 17:30:11 [削除依頼]



    「…?」
    俺は後ろを振り返った。
    「まさか、本当に忘れてた…とか?」
    「ライ!!」
    そこには、俺の小さい頃からの親友、
    ライがあきれた顔をして、
    腰に両手をあて、立っていた。
    俺とライとハルは、
    ずっと仲が良かった。
    何をするときも一緒だったが、
    ハルは一応姫だから、ずっと一緒にはいられなかった。だから、
    俺とライはずっと一緒だったんだ。
    ライは、昔から俺がハルのことを
    好きって知ってたから、
    ずっと応援してくれてる。
    俺はライとハルが全てだった。
    ハルが連れ去られて、
    俺がどうしようもなくなった時、
    ライが助けてくれた。ハルとライは、
    いつでも俺を助けてくれる、
    俺の大切な存在。
    「ハルを助けに行くんだろ?」
    俺は、キリッとした顔で
    コクリと頷いた。
    「なら俺も一緒に行く。俺らはいつでも一緒だろ??」
    ライは昔と変わらない、
    ニッコリとした顔で答えた。
  • 23 ☆ユキ☆ id:ehjTnNw1

    2012-02-07(火) 19:13:41 [削除依頼]
    どうしよう…思いつかない…
  • 24 ☆ユキ☆ id:Y0iSgYX/

    2012-02-10(金) 21:08:04 [削除依頼]
    更新しよっかなー♪
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