真・グングニル29コメント

1 k id:eQAfFXB.

2012-01-09(月) 01:02:57 [削除依頼]
現在は3447年
この世は4つの国に分かれた。

1つ目は《ニヴルヘイム》
氷に覆われた世界で寒いことで有名だ。

2つ目は《ヴァナヘイム》
この国々のトップをつかさどる国だ。

3つ目は《ムスペルヘイム》
炎で覆われており、熱いことで有名だ。

4つ目は《ミズガルズ》
これが俺の住んでる国だ。

この4つの国は対抗しており、昔は戦争をしていたが、今はしていない。

代わりにスパイという役割の人が敵国の情報を他国に漏洩して互いの情報を知らず知らずのうちに所有している。

こうして4つの国は微妙なバランスを保ち、戦争を免れてきた。
  • 10 k id:eQAfFXB.

    2012-01-09(月) 01:12:40 [削除依頼]
    槍は俺だ!w >8 そっかぁ……ありがとう♪
  • 11 臨音柚麻 id:i8/I0zV.

    2012-01-09(月) 01:12:52 [削除依頼]

    本当、それ!?
    じゃあ、あの人やっぱ
    間違ってたのかな??
  • 12 ジャック id:4xkw4tw0

    2012-01-09(月) 01:15:19 [削除依頼]
    ああ、やっぱkだったんだ

    なんかおもしろそうなのが出てきたなって思ってたら
    改訂版か^^
    頑張ってね
    応援してるよ
  • 13 k id:eQAfFXB.

    2012-01-09(月) 01:18:52 [削除依頼]
    >11 今見てきたんですけど…… 内容変わっちゃうからじゃないですか? 俺は誤字・脱字が多くて、それを直したかったんです だから、俺は内容は一緒です 俺の勘違いだったらすみません >12 そのさりげなく言う感じ! めっちゃ嬉しいww 頑張るよ♪
  • 14 k id:eQAfFXB.

    2012-01-09(月) 01:23:44 [削除依頼]
    今日は早いランニングだな。
    お気に入りの音楽プレイヤーで好きな音楽を聴きながら川辺を走る。

    犬を連れたおっさんが歩いていた。 随分と早起きなおっさんだ。
    川も光っている。

    少し早起きしただけでこんなに普段の景色が違うのか。
    そして普段通りのコースを行き、家に帰った。

    家に帰るとまだ6時10分を過ぎた頃だった。
    冷蔵庫を開け、残しておいたカルピスを飲むとシャワーを浴びた。
    頭を軽く拭くと、パンツ一枚でソファに倒れこんだ。
    「あぁ」
    自然と声が出た。
    何もすることが無かったのでリモコンに手を伸ばし、テレビをつけた。

    朝の情報番組しかやってない。つまんねぇなぁ。当たり前か…。

    すると、インターホンが家の中に鳴り響いた。

    誰だ?こんな早くから、普通だったらまだ寝てるかもしんねぇのに。
    「はーい」
    俺はジャージにほんの数秒で着替えて、玄関に駆け足で向かった。

    玄関を開けると夏だというのに、真っ黒な長袖長ズボンのスーツに身を包んだ男が2人立っていた。
    「政府のものです」
    片方の少し背の高い男が言った。
    「はぁ……」
    俺は、急のことすぎて、反応に困った。
    「これを、届けに参りました」
    男は普通より大きな封筒を俺に渡してきた。 俺は両手を使ってそれを受け取った。
    「いい返事をまっています、では」
    そういうと男達は、そそくさと、去っていった。
  • 15 k id:eQAfFXB.

    2012-01-09(月) 01:27:41 [削除依頼]
    大きな封筒を、少し汚いテーブルに置いた。

    様々な思惑が俺の頭の中をよぎった。
    犯罪……おこしたか? いや、そしたら警察がくるか…。

    なんかしたのか? 俺よ。テレビの音は全く聞こえなかった。
    聞こえるのは自分の鼓動のみ。

    手にかいた汗をズボンで拭い、ゆっくり封筒を開けた。
    「なんだ? これ」
    その中にはなんの変哲の無い一枚の紙があるだけだった。

    《グングニル》

    とその紙の一番上に書いてあった。下には少し、文章が書いてあった。
    [あなたを政府のスパイに命じる]
    はぁ? スパイ?
    全く経緯が掴めなかったが、更に読み進めた。
    [この命に従うのなら、今日の正午にエルフレストランへ]
    [もし、従わないのなら来なくてよい。しかし、この事を他言し、1人でも一般人に知られたことが我々政府に報告が入れば、あなたと肉親、知り合いを抹殺する]

    これだけが楷書の手書きで書かれていた。
  • 16 PUMA id:qlMC0de0

    2012-01-09(月) 12:01:52 [削除依頼]
    kの小説発見\(°▽°)/ワーイ

    面白そうなストーリー構成してるね!

    改良版なんだ! (改良版じゃないほうを読んだ方がいいかな?)

    序盤だけれど頑張れ!!

    ちゃんと読み続けますからね☆
  • 17 k id:wFoC2JG/

    2012-01-10(火) 21:06:46 [削除依頼]
    あんな凄いの書いてるPUMAに言われると嬉しいw

    改良版見なくていいよ!w
    ってか見ないで!ww

    ありがと♪
  • 18 k id:wFoC2JG/

    2012-01-10(火) 21:20:24 [削除依頼]
    なんなんだ? これは? こんなの信じるほうがバカじゃないのか?
    朝っぱらから変な嫌がらせするなぁ、あの男たちも。
    俺は横になって情報番組の続きを見た。

    しかし、どう頑張ってもあの紙の内容が頭からこびりついて離れなかった。

    スパイ…… 。
    それまで映画や小説でしか聞いたことない単語。
    大学生である俺に、信じろというほうが無理な話だ。
    しかし、信じないこともできない。
    なぜなら、俺に信じようという興味が少なからずあったからだ。

    ‘半信半疑’

    今の俺にピッタリな言葉だ。

    行ってみるか……。
    そう決断したのは男達が訪問してきてから4時間が過ぎた頃だった。

    結局は信じるか信じないかの問題ではなく、ただ自分の興味本位での決断だった。

    それにしてもだいぶ悩んだな、俺。時計を見て、一人でそう思う。

    早速、エルフレストランの場所を調べた。 すぐその場所を、突き止める事が出来た。
    まぁ、超有名レストランだ。当たり前か。
    偶然なのかどうか分からないが、ユグドラシルの近くであった。
  • 19 k id:wFoC2JG/

    2012-01-10(火) 22:07:43 [削除依頼]
    ユグドラシルとは王宮及び政府の活動場所で、一国に一つだけある建物。

    半径1kmで150階まであるという。とにかくデカイ建物であるらしい。
    そして、国の最高機密機関‘アース’の本拠地である。
    この機関がどんな活動をしているのか、一般人にはまず知る術がない。
    なので、ユグドラシルは、国民の中での、最も謎の建物でもあるのだ。

    結局、今日は大学を休み、徒歩でエルフレストランに向かうことにした。

    AM11:50
    このレストランは見るからに超高級レストランだ。
    普通に生活していたら、絶対に来る事はなかっただろう。いや、普通に暮らしていたから来るつもりは無かったんだが……。

    「はぁ…………あちぃ」
    思わず口からこぼれてしまった。
    汗が滴り落ちた。これは是非、着替えたいな。
    もうすぐ真夏を迎える、それに今年の夏は例年に比べてとても暑い。
    蝉も鳴き始めている。その中を歩いてきたのだ、汗をかいても無理はない。

    その汗を拭い、手をうちわ代わりに扇いでいると、後ろから声をかけられた。

    「神田雅人くん、だね?」

    振り向くと、朝に封筒を届けてきた奴らとは違い、少し太ったおっさんが立っていた。
    体格の良いボディガードを、4人連れて。
  • 20 k id:wFoC2JG/

    2012-01-10(火) 23:03:50 [削除依頼]
    「ええ、そうですが」
    俺は軽く返事をしながら、おっさんの事を観察した。
    少し乱雑に生やしたあごひげ、右手の薬指には何の種類か分からない宝石が光っていた。
    普通に見かけたらヤクザだと思うな、こいつ。

    「私は、神谷秀樹、よろしく」
    そう言うと神谷は右手を差し伸べてきた。 その時、神谷の長袖の中から腕の長い傷が見えた。
    過去に何かあったのだろうか? 少し気になった。
    「よろしくお願いします」
    雅人は両手を出して、軽く握手をした。
    神谷の右手は冷たく、雅人の手には気持ちのよいものだった。

    「レストランはただの集合場所だから、車に乗って」
    そういうと神谷は車に乗った。
    内心、雅人は残念だったが、神谷の指示に従うことの他は選択肢が無かった。
    「はい」

    車の中は冷房がきいているせいか、外から来た雅人にとって少し寒く感じられた。
    いや、汗で少し濡れたシャツのせいかもしれない。
  • 21 k id:Yo9YSe60

    2012-01-12(木) 00:38:44 [削除依頼]
    PM00:20
    「さっ着いたよ」
    神谷が先に降りた。
    そして神谷が向かった先は、今までの雅人には全くといっていいほど無縁の場所であった。
    「雅人くん早く降りて」
    神谷がその建物の前で手招きをした。
    俺は車を降りながら思う。

    あの紙の内容、《グングニル》と書かれた紙のことは本当だったことを。
    雅人はこの建物の前にきて確信を得た。
    「すっげぇ…………」
    雅人はその建物から、どうしても目を離すことが出来なかった。
    そして、今まで一般人だった雅人が、声を上げるのは無理もない。

    何故なら、その建物は、
    ‘ユグドラシル’
    である。

    ユグドラシルを見て雅人は思わず息をのんだ。
    テレビやカメラなどを通して見るのとは迫力がまるで違うものだった。
    そして周りの建物とは全く違うオーラを放っており、その建物自体が異質だった。

    なにから‘これ’ができているのかも外観からは想像できず、
    “奇妙”
    としか言えないような、とにかく訳の分からない建物だった。
  • 22 k id:J96xILZ.

    2012-01-13(金) 23:05:38 [削除依頼]
    神谷に従い、ユグドラシルの玄関となるドアに来た。
    玄関のドアは全部で4つ。 どれもこれもが厚みが30cm以上で超硬化ガラスらしい。
    まだここからじゃ、中は全く見えない。

    一つ目がただの自動ドア
    二つ目が指紋と眼のチェック
    三つ目が声紋のチェック
    四つ目がパスワード

    一人ひとり入る。
    神谷についていたボディガードも神谷から離れ、一人ずつ入る。

    雅人の番だ。
    二つ目と三つ目のドアは今、登録されるらしい、次からチェックされる。
    四つ目のドア、パスワードは4900408
    頑張って覚えなきゃ……。
    四つ目のドアに、パスワードを入力中に気付いたが、ここからでも結局中を見ることは出来なかった。

    画面のenterという文字を人差し指でタッチした。
    四つ目のドアが開く。

    「やべぇ…………」
    またもや声が出てしまった。なんか恥ずかしいな、俺。

    そこは何もかもが輝くロビーみたいなフロアだった。
    このフロアからは6つ大きい廊下が出ており、エレベーターが5つ、階段が4つあった。
    正面にはカウンター、このフロアのど真ん中にはエレベーター。

    生まれてこの方、こんなところ来た事がないね、うん。別世界に来たような感じだった。

    「どうだい? ここは凄いだろ?」
    左から2番目の廊下に神谷が立っていた。神谷は雅人に向かって大きく手を振っていた。
  • 23 k id:0skoZUM0

    2012-01-20(金) 22:02:46 [削除依頼]
    「ほんと凄いですね……」
    あの異質な外見だけでもなく、中もこだわっていたのか。
    「でしょ、ちょっとついてきて」
    そういうと神谷は軽く微笑み、ボディガードと一緒に廊下を歩いていった。

    最初は一本道だった廊下も分かれ道がたくさんあり、身を持ってこの建物の大きさを知った。
    「やっぱり大きいですね。神谷さんでも迷うんですか?」
    神谷はこちらを振り返らずに答えた。 すぐさま答えた。
    「最初はね、でも次第に慣れてくるよ」
    それ以上は何も答えず、話しかけることもしなかった。
    「そうなんですか……」
    何となく話がしにくい人だなぁ。
    雅人は廊下の隅々までを見ながら、心の中で思った。

    しばらく歩いていると、あるドアの前で神谷が立ち止まった。
    「ここだよ。ここで話をしよう」
    神谷はドアの前で何かをしている。 首を伸ばし、覗いてみた。
    神谷の大きな体でよく見えなかったが、ただパスワードを打っていただけのようだった。
    ここにある全ての部屋にはパスワードのロックがかかってるらしい。
    パスワードを打ちながら、神谷はそんなことを話していた。

    ドアが何の音も立てずに横にスライドした。恐らくパスワードを打ち終わったのだろう。
    それにしても、音しないってすげぇな。

    先に神谷が部屋に入る、そして雅人が入った。
    「これからちょっとだけ話をするから、そこに座って」
    神谷が指差した先には、見るからに高級そうな一人掛け用のソファがあった。
  • 24 k id:0skoZUM0

    2012-01-20(金) 22:59:11 [削除依頼]
    この部屋は超高級マンションの一室みたいなところで、ドアがいくつもあった。
    当然、雅人などが落ち着ける場所ではないことが確かだった。

    「スパイ……ですよね?」
    雅人はまどろっこしいことは嫌だったので、単刀直入に話した。
    「あぁ、そうなるね。話す前にちょっと聞いていいかな?これ君の資料なんだけど一応確認してみて」
    神谷は全く中身が見えないファイルから、1枚の紙を取り出した。

    名前:神田雅人
    性別:男
    血液型:A型
    身長:178cm
    体重:65kg
    誕生日:4月8日

    他にも雅人に関しての資料がびっしり書いてあったが、俺を示すにはもう充分だった。

    「ええ、俺ですね」
    「良かった、一応確認したんだよ。雅人くん、君がここに来たということは引き受けてくれるんだね?」
    神谷はいつの間にかテーブルに置いてあったコーヒーが入っているカップを手にとっていた。
    「当然、引き受けます。でも、何で俺なんですか?」
    雅人は今、最大の疑問である事を神谷にぶつけた。
    「それはまだ話せない」
    そう言うと神谷は手にしていたコーヒーを軽く飲んだ。
    「なんでですか?」
    少し、強く言った。
    「まだ話すときじゃあない。他になにか質問はある?」
    雅人はいまいち納得することができなかったが、次の質問をした。
    「なら《グングニル》ってなんですか?」

    《グングニル》という単語を出した途端、神谷は何も言わず立ち上がった。
    そしてボディガードに一言話すと雅人達が入ってきたドアに向かった。
    「ついてきて、今から説明する」

    神谷は部屋から出たが、ボディガードは微動だにせず、全くついていかない。
    何故だろう? もともとそう指示して会ったのだろうか?

    俺は何も言わず部屋を出て、無言で少し早歩きをしている神谷の背中を追った。
  • 25   (。ω。*)澪mio*SHO*熱中翔 id:cjgHw5r.

    2012-01-21(土) 20:25:07 [削除依頼]
    神谷は急に立ち止まった。
    そこにはWCと書かれているトイレがあった。
    『ここだよ』
    神谷はトイレの中に入った。
    トイレ?雅人の頭の中は疑問だらけだったが、神谷についていく事にした。

    トイレの中もぴかぴか、変わらぬ様子だった。
    神谷は一つひとつの個室を確かめた。
    『よし…誰もいないな』
    そう言うと神谷は一番奥の個室に入った。

    中に入ると神谷は個室の右奥のタイルを踏みトイレットペーパーを外した。
    トイレットペーパーの裏のタイルが周りとは少し違う色だった。
    神谷はそのタイルを外すと、手のひらサイズの正五角形の穴が現れた。
    そして、神谷はポケットから、その穴に合うような紋章を取り出した。
    その紋章には真ん中に卍と書かれていた。
    そして、その穴にそれをハメた。
    カチッ…
    そして90°右に回した。

    すると個室の後ろの壁が音を立てずに下に落ちた。

    すげぇカラクリだな…。
  • 26 k id:cjgHw5r.

    2012-01-21(土) 20:26:23 [削除依頼]
    ミスった……笑
    妹の名前でそのまま書き込んでしまった笑

    修正して書き直します、すみません……
  • 27 k id:cjgHw5r.

    2012-01-21(土) 20:30:48 [削除依頼]
    神谷は急に立ち止まった。
    そこの前にはWCと書かれているトイレがあった。
    「ここだよ」
    神谷は雅人を連れ、トイレの中に入った。
    トイレ? 雅人の頭の中は疑問だらけだったが、神谷についていく事にした。

    トイレの中も、どんだけキレイなんだよ。と思うほど輝いていて、他の部屋と、綺麗さは変わらぬ様子だった。
    神谷は一つひとつの個室に誰もいないか確かめていた。
    「よし……誰もいないな」
    そう言うと神谷は入り口から数えると、一番奥の個室に入った。

    中に入り、神谷は個室の右奥のタイルを踏みトイレットペーパーを外した。
    トイレットペーパーの裏のタイルが周りとは少し違う色だった。
    神谷はそのタイルを外すと、手のひらサイズの正五角形の穴が現れた。
    そして、神谷はポケットから、その穴に合うような紋章を取り出した。
    その紋章には真ん中に卍と書かれていた。
    そして、その穴にそれをハメた。
    カチッ……。聴いていて気持ちの良い音だ。
    そして右手で90°右に回した。

    すると個室の後ろの壁が音を立てずに下へ落ちた。

    すげぇカラクリだな……。
  • 28 k id:iF9UjRe1

    2012-01-22(日) 21:43:04 [削除依頼]
    今まで壁があった奥にエレベーターが現れた。
    なッ……。
    「なんだよ、これ?」
    「エレベーターだよ。ここは、君の活動場所につながっているんだよ」
    神谷は紋章をポケットに入れて、タイルとトイレットペーパーを元に戻した。

    「早く乗って、誰かきたらまずいからさ」
    雅人は背中を押され、やや強引にエレベーターに乗らされた。

    地下1階
    エレベーターから降りると‘卍’と書かれた、幕が2つ垂れ下がっていた。

    雅人はこれまでユグドラシルに地下があるなんて聞いたことも無かった。
    しかし、今考えてみるとここは政府のものだ。手を出していないわけがない。

    「ハイ、これ」
    神谷はついさっき使った紋章と同じものを俺に手渡した。
    「大事なものだから、大切にしてね。使い方はさっき見たから分かるよね?」
    雅人は貰った紋章を食い入るように見つめた。意外と重く、ギッシリ詰まっているという感じだった。
    「ハイ、さっき見ましたから」
    「そうだよね。ってここの詳しい説明がまだだったね。歩きながら説明するよ」
  • 29 k id:goUmr7H/

    2012-01-24(火) 23:11:33 [削除依頼]
    神谷からの説明をまとめると次のようなものだった。

    ここは、《グングニル》のアジトのような場所。

    そして、グングニルとは。
    この国の最高機密機関《アース》の直属の組織である。
    超一流のスパイ集団。
    になる予定らしい。
    いわゆる今はスパイの金の卵の集団。
    DNA、運動能力、機転の利き、頭の良さ、を重視して選ばれた。
    全国民の18歳〜25歳の範囲で選ばれた。
    この組織のことは、ユグドラシル内部の人でもごく一部しか知らない、極秘組織。

    《アース》とは。
    これはちょっとだけしか話を聞けなかった。 なにせ、超極秘機関だからな。
    この国の警察、軍隊などをまとめあげている戦闘を主とした機関。
    しかし、戦闘だけではないらしい。
    スパイ組織も持っていたが、殆どが敵国に捕まってしまい、そのスパイの組織が壊滅状態。
    そこでグングニルが作られた。
    これしか聞けなかった。


    「もうみんな集まっているね」
    話してるうちに、いつの間にか広いフロアに着いていた。
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