オオカミ男児21コメント

1 みなみ id:V9DHXT01

2012-01-08(日) 23:19:15 [削除依頼]
お母さんが再婚をした。

新しいお父さんにいた五人の男の子たち。
昼間は甘え上手な可愛い男の子、夜は逆らえない、オオカミのよう。

この五人の男の子たちは
まさに裏・表がハッキリしている獣…オオカミ。

オオカミ男児たちなのだ。
  • 2 *+むにゅ+* あっちゃん神推し*+ id:CVHJs/m0

    2012-01-08(日) 23:21:12 [削除依頼]
    間違ってたらすいません…

    もしかして少女コミックにいた
    みなみさん?
  • 3 みなみ id:V9DHXT01

    2012-01-08(日) 23:37:18 [削除依頼]
    ピピピピ……

    いつものような朝、…じゃない。
    お母さんが再婚してから私の生活は一変してしまった。

    ほら、また今日もオオカミ男児たちと暮らす毎日が始まる。

    「愛ちゃん、起きてーーっ」

    う…うるさいってば!!
    この声は5男のリュウくんの声だ、聞かなくても分かるよっ!

    リュウくんは私の一つ下の15サイ。

    「~~!!わかってるよぉ!!」

    まだ寝かしてほしいのにぃっ!!

    「もぉ、愛ちゃんは……。」

    そう言うとリュウくんは私のベッドに乗り込んでくる。
    え!?この流れって…!!

    「愛ちゃん、起きないと襲っちゃうよ?」

    うぁーーーーーーっ!!!!
    やっぱりぃ(泣

    これがオオカミ男児たちの本性。
    いっっっつもコレなんだからぁ…!!

    「…もぉ!!起きればいいんでしょ!?」

    「え?いや、本気で愛ちゃんなら襲ってもいいけど??///」

    …いやいや、
    そこで照れるな。
  • 4 みなみ id:V9DHXT01

    2012-01-08(日) 23:37:53 [削除依頼]
    >2    え?あ、はい。
  • 5 *+むにゅ+*+あっちゃん神推し*+ id:CVHJs/m0

    2012-01-08(日) 23:49:20 [削除依頼]
    >4 やっぱり!! 穂屯だよ!! 覚えてる!?!?
  • 6 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 00:05:47 [削除依頼]
    いつもの調子で、制服に着替え下におりていく。

    あ、トーストのいい臭いがする…!!

    「今日は、愛ちゃんの好きなスクランブルエッグもあるよ!」

    「え!本当!?」

    海流くんが作ってくれたスクランブルエッグはどこのよりも美味しいんだもん!!

    あ、海流くんというのは次男(22さい)のお料理担当のオオカミ男児くんのこと。

    海流くんは、スゴく女たらしなんだけど、お料理だけは格別なんだよねぇww

    「愛、おはよう。」

    「あ、健吾くん。おはよう!」

    健吾くんは、ここの兄弟の長男(25さい)。
    すごくしっかりものなんだよ!!

    「あ!!オイ、俺のことわすれんじゃねーよ!!」

    「わ、忘れてなんかないよっ!!」

    こちらは、三男の竜他くん(19さい)。
    相談とか、よくのってくれて頼もしいw

    あと、問題なのが……

    「愛、おはよ」

    「・・・・。」

    「ムシかよ!!」

    四男の、ゆうま(16さい)。
    私と同い年で、同じ高校に通ってる。

    さぁ、ゆうまはムシしてスクランブルエッグを…って!!

    「私のスクランブルエッグがないつ!!」

    チラッと横を見ると、妙にゆうまのスクランブルエッグだけ量が多い。

    コノヤロ…!!ゆうまぁっ!!!!

    「ゆうまっ!!!私の分返せっ!」

    「あぁ?めんどくせぇな…はい、あーん。」

    ぱくっ…
    お…美味しい…!!って、
    注目すべき点はここじゃなぁい!!

    「もぉ…!!ゆうま!やめてってば!!」

    「しょーがねぇじゃん。愛が可愛いからしてんの。」

    かぁぁっ////
    じょ…冗談でも、そんなこと言わないでよぉ!!
  • 7 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 00:06:56 [削除依頼]
    >5   まじ!!!?覚えてるよっ!! 会いたかったぁ°°>□<°°
  • 8 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 00:12:17 [削除依頼]
    この小説どうかな??
    自分で書いてるとよく分かんない;;

    アドバイスなど色々、声をかけてくれると嬉しいです!
  • 9 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 00:13:06 [削除依頼]
    今日はオチます!!
  • 10 *+むにゅ+*+あっちゃん神推し*+ id:qXP6rVn.

    2012-01-09(月) 00:17:18 [削除依頼]
    >7 私も会いたかったあ! >8 なんにもない!すごく面白いよ! 「*とある君と恋をして*love flawer」ってやつ書いてるから読んでね!!
  • 11 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 00:18:45 [削除依頼]
    >10    ok!見に行くね♪
  • 12 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 00:40:05 [削除依頼]
    はぁ、まったく…。
    ゆうまといいリュウくんといい、女の子の扱いがよくわかってる;;

    だから、あんなにモテるんだ〜…。

    「ゆうまくん!!今日の放課後あいてる!?」

    「今日、お弁当一緒に食べよっ♪」

    ただ今、AM8:30分学校です。
    そしてゆうまは女子の集まりの中ですww

    はぁ!!も〜、わーわーうるさい!!
    あ、そだ。保健室行こっと!

    *****

    保健室は、私のおきにいりの場所。
    よく此処で授業をサボってる。(おいおい;;

    けど、落ち着くんだもん。

    ガララッ…

    「気分悪いんで、ベッド借りまーす。」

    「どうぞー。」

    もそもそと白い布団をはおる。
    ほのかにせっけんの香りがして心地が良い。

    その特、ガララッとドアが開く音がして
    それと同時に、どさぁっ!!

    「いったぁっ!!!!」

    誰かが、私のベットに乗り込んで来たみたいだ。

    「ちょっと、誰??ってあ、ゆう…」

    「しーっ!!」

    口を塞がれる、その正体はゆうま。
    ゆうまのファンに追っかけられてたみたい。

    「しばらく、かくまえ!!」

    …なんて言うけど、さっきから体がかなり
    密着してるんですけどっ…!!

    「んっ…ちょっと!ゆうまっ」

    ちょっと体を動かすだけで、ゆうまの体に触れてしまう。

    さすがにコレは恥ずかしいよ…!!
  • 13 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 00:51:08 [削除依頼]
    これでオチます!

    誰か、コメントくれると嬉しいです> <
  • 14 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 07:26:16 [削除依頼]
    追っかけ女子にバレるとヤバイため、こそこそと話す。

    「…って、ゆうか何でゆうまは私のベッドに来たわけ??」

    「他のベッド空いてなかったし。」

    なんじゃそらっ!!
    よく見なさいっ!!こんなにガラガラなのに
    空いてないって……無理があるよ〜!!;;

    「…ゆうま、あんたってバカ!?」

    「はぁ!?バカじゃねーしっ!!」

    ちょっとだけムスッとするゆうま、
    何か可愛いww

    「俺が、愛と一緒に居たかっただけだよ。」

    ドキン…
    っと胸がなった。

    ゆうまは、こういうことサラッと言うけど
    そのたんびに私がドキドキさせられてること、分かってるのかなぁ??

    問題なのはゆうまーー・・・・。
    なぜって?それは、

    私がゆうまを“好き”だから。

    「……もぅ、本気にしちゃうよ。」

    ポツンと言ったその言葉、
    君に聞こえませんように……。
  • 15 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 11:37:15 [削除依頼]
    「愛ちゃん!お帰り〜っ!!」

    バタバタと階段を降りてくるリュウくん。

    はぁ〜…、かわいくて和むww

    …あれから一時間目を二人でサボってから、ゆうまとはわかれた。

    一時間目の時は、私がベッドから追い出したから何にも起こらなかったけど……。
    ゆうま、今なにしてんのかな……。

    「愛ちゃん?」

    「…へ?あ、ごめん。ぼーっとしちゃってた!!」

    「………。」

    ?、リュウくん??

    「…た…。」

    リュウくんどーしちゃったの?
    追い詰めた顔してるし…

    「また、ゆうまのこと考えてた…?」

    「ー・・・え?」

    驚きのあまり声がよくでなくて、声がかすれる。
    なんで、リュウくんが知ってるの…??

    「そんな、そんなこと無い!!
    考えてなんかないよっ!!」

    「嘘だ。家の中で、いっつもゆうまのこと見てるの俺知ってるよ?」

    !?
    リュウくん……知ってたんだ。
    私は、気まずくなって顔をふせる。

    「……いつから知ってた?」

    「結構前から…。」

    制服のスカートの裾を握る。
    どうしよう、気まずくなっちゃうかな……。

    「…ゆうまじゃないとダメなの?」

    …え?

    「俺だって、愛ちゃんが好きなのに……。」

    その言葉に、私は耳を疑った。
  • 16 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 11:58:12 [削除依頼]
    誰かコメントをぉぉぉーーー!!!!
  • 17 ミツ葉 id:8Vkhzf11

    2012-01-09(月) 13:58:15 [削除依頼]
    題名が気になってきて見ました^^

    おもしろい!

    がんばれ〜!
  • 18 みなみ id:.raSjCR.

    2012-01-09(月) 21:59:24 [削除依頼]
    >17  うぅ…(泣 うちには、あなたが天使に見えます!! ありがとうございます! 頑張ります^^/
  • 19 のん id:AYLCcUO1

    2012-01-25(水) 23:13:42 [削除依頼]
    遅くなってしまいすみません!
    のんです、いろいろ事情がありご無沙汰してまして・・・^^:
    とってもおもしろいです!がんばってください!
    私のほうも更新のちのちやっていこうと思います!
  • 20 みなみ id:d27gbOc.

    2012-01-29(日) 07:47:05 [削除依頼]
    >のんさん♪

    ありがとうございます!!
    更新頑張っていきます!!
  • 21 みなみ id:d27gbOc.

    2012-01-29(日) 08:02:08 [削除依頼]

    「冗談?」
    「本気だよ。」

    そして5分の沈黙…。
    だってだって!!気まずいんだもん;;
    それにリュウくん、かなりマジな顔してる。

    その時・・・ー
    ガチャ

    「ただいまー」
    「「ゆうま…」」

    リュウくんと声がかさなった。
    そして、ゆうまは何かを察したのか

    「…あ〜腹へった、リュウお菓子だして。」
    「そんなの自分でやれよ〜…。」

    とか言いながらもお菓子を出してあげるリュウくん。
    その時、ゆうまが私に向かって口をパクパクさしてる。

    え〜と、
    『い』『ま』『の』『う』『ち』『に』『に』『げ』『ろ』
    あ〜!!
    『今のうちに逃げろ』ね。
    私は、わかった とゆうまに口パクすると
    階段を上っていった。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません