太陽みたいな君50コメント

1 ゆきんこ id:P2cTcdc/

2012-01-08(日) 00:01:49 [削除依頼]

太陽は
今日もあたし達を照らしている。

太陽みたいな君は
いつも笑顔で、
あたしを照らしてくれた。

迷いそうになったら
いつでも助けてくれた。


今度は
あたしが、
君を照らす番。


/太陽みたいな君
  • 31 ゆきんこ id:3f/I0up1

    2012-01-10(火) 16:18:40 [削除依頼]

    「三波先輩…」

    なんか聞いたことがあるような…

    「…すいません。わかんないです」
    「あ…そっか…」

    なんか先輩が、悲しそうな顔をしていた。
    「…先輩?」
    あたしは、先輩の様子が気になって
    先輩の顔を覗き込んだ。

    「いや…なんでもないよ!じゃ、俺練習に戻るから!
    …明日からよろしく」
    と言って、三波先輩は練習に戻った。

    「…あんたって、ほんと覚えてないよね?」
    美雨に言われた。
    「空、三波先輩と知り合いなのか?」
    「わっかんね…」

    「三波先輩、あんたに十回くらい告ってたじゃん」
    「…あ。そーいや、そんなことあったよーな…」

    あたしが中学一年の時…
    とゆーか、入学式の時。
    初めて告られたのが、その三波先輩だった。(らしい)
    美雨はそれを見て、笑っていた(らしい)

    「十回って…諦め悪りぃ先輩だな」
    と、海斗は笑っていた。
    太陽は…
    「帰ろぉぜ」
    すごく不機嫌だった。
    「太陽…どーかした?」
  • 32 ゆきんこ id:3f/I0up1

    2012-01-10(火) 16:19:20 [削除依頼]

    あかな

    イケメン探すって…(笑
    楽しそうだよね☆
  • 33 ゆきんこ id:3f/I0up1

    2012-01-10(火) 16:35:21 [削除依頼]

    「別に…なんもねぇよ」
    太陽が笑って言った。
    でも、いつもと違う笑顔だった。

    あたしは太陽のほっぺたをつねった。
    そして、つねったほっぺたを上に持ち上げた。
    「うん。これでよしっ」
    「よしっ じゃねぇし。いてぇよ…」
    「あはは!」
    「…フッ」
    太陽は、あたしにつられて笑った。

    「太陽は、その笑顔がにあってるよ」
    ボソッとあたしはつぶやいた。
    「なんか言ったか?」
    「なーんにも!」

    そして、それぞれ家に帰った。

    「…あ…」
    ベッドでゴロゴロしていたら、思い出した。
    「そーいえば、今日…」

    太陽…出てたっけ?
    空を見るのを忘れてた。
    「…なんで、忘れたんだろう」
    テストの事で頭がいっぱいだったから?

    カーテンの隙間から見えるのは、夕日。
    あたしが、見たいのは夕日じゃなくて、太陽。

    何が違うって言われたら困るけど…
    何かが違うんだよね。
    あたしにとって。

    …今日の夕日は何かいつもと違う。

    明日は、何かが起こる予感。

    【太陽は、
    あたしの、光】

    第二話【晴れ空】完
  • 34 ゆきんこ id:3f/I0up1

    2012-01-10(火) 16:40:05 [削除依頼]

    また、早めに第二話終わりました(´Д` )

    次はもちょ長くしよぉかな…
  • 35 赭那 id:yQK6Fpk0

    2012-01-10(火) 16:40:42 [削除依頼]
    今、いい人あんまりいないんだ…(泣

    早く高校生になりたい!!

    >ゆきんこちゃん
  • 36 ゆきんこ id:3f/I0up1

    2012-01-10(火) 16:42:51 [削除依頼]

    そか…
    あたしは、イケメンより可愛い子かな☆
    でも、身長はうちより高いほうがいい…ww
    高校生!
    でも、受験ーやだわぁぁぁ(´Д` )
  • 37 ゆきんこ id:3f/I0up1

    2012-01-10(火) 16:45:24 [削除依頼]


    第三話【曇り空】《恋の予感》

    …今回は、サブタイトルつけてみましたww
  • 38 赭那 id:yQK6Fpk0

    2012-01-10(火) 17:02:01 [削除依頼]
    可愛い子もすきやわー。

    わかるぅww

    いいかんじのサブタイトル
  • 39 ゆきんこ id:3f/I0up1

    2012-01-10(火) 17:02:11 [削除依頼]

    「…曇り…」

    朝起きてすぐ見た空。
    一面曇り雲だらけ。
    一気にテンションがたオチ。

    「…最悪だぁ…」
    曇りの日は、なんだかやる気がでない。
    しかも、今日から高校の授業が始まる。
    部活も。
    まぁ、部活はいいんだけど。
    「空?起きたんだったら、早く準備しなさい」
    「はいはい」
    お母さんさが、ドア越しに言う。
    「はぁ…」
    「はっはっは。何だ?空。溜息つくと幸せ逃げるぞ?」
    ばか…
    「逃げませんよぉーっだ!!」
    「もう。空。そんなことしてないでご飯食べなさい」
    「はーい」

    朝ご飯を食べていると、天気予報が始まった。
    『今日は、曇りの模様です』
    「…最悪じゃん」
    曇りが、晴れる事はないのか…
    「あ。空、部活の事ちゃんとお父さんに言いなさいよ」
    「?入るのか?」

    「あー…あたし、野球部のマネージャーなった」
    それだけ言い残し、自分の部屋に戻って制服に着替える。

    「…体操服…持ってかなきゃ…」
    体操服を、カバンに入れあたしは、部屋を出た。
    今日は遅めに家を出た。
    曇ってるし。

    それでもやっぱり、美雨より早く着いた。
    美雨は遅い…というか、時間ピッタリにくるからなぁ…

    携帯をいじりながら美雨を待った。
    集合の時間になった瞬間…
    「空ぁーー!!!」
    美雨が、走ってやってきた。
  • 40 ゆきんこ id:3f/I0up1

    2012-01-10(火) 17:03:05 [削除依頼]

    あかな

    やんなぁ///
    可愛い子最高↑↑

    ありがとぉ♪
  • 41 赭那 id:yQK6Fpk0

    2012-01-10(火) 17:09:08 [削除依頼]
    可愛い子、学校にいるけど年下。。。
  • 42 ゆきんこ id:3f/I0up1

    2012-01-10(火) 17:10:49 [削除依頼]

    三年生にもなったら、
    可愛い子減るでしょ???wーw
  • 43 赭那 id:yQK6Fpk0

    2012-01-10(火) 17:13:48 [削除依頼]
    藤原竜也似の人はいるよ
  • 44 ゆきんこ id:3f/I0up1

    2012-01-10(火) 17:18:19 [削除依頼]

    「おはよー」
    「おっはよー!!」

    あたしと美雨は、並んで学校に向かう。
    「今日は、曇りだねー」
    「うん。最悪。まじ、泣きそう」

    「ほんっと、好きだよねー」
    「うん」

    泣きそうなのも、学校についたら、無くなる。
    思ってもなかった。

    「おはよ!空。美雨」
    教室に入って一番に挨拶をかわしたのは太陽。
    教室の一番前で、友達と喋っていたから。
    「おはよー」
    あたしと美雨は、太陽に挨拶をして席に着いた。
    「おはようございます」
    杏樹が挨拶をしてくる。
    「はよー」
    軽く返して、美雨としゃべる。
    それが、日課。みたいなもん。
    「な、な。空」
    太陽が、すごい笑顔でこっちにくる。
    「なぁにー?」
  • 45 ゆきんこ id:8nZknIi/

    2012-01-10(火) 18:44:40 [削除依頼]

    「これ、見ろよ」
    「何ー?」
    太陽が持っていたのは、一枚の写真。
    「うわ…すごい…」
    それは、空と海の写真だった。
    「綺麗だろ?」
    「うん…」
    写真を見つめた。

    「ん」
    「ん?」

    「やるよ」

    「…まじ?!ありがとぉ」
  • 46 ゆきんこ id:/OeKBv2.

    2012-01-10(火) 19:33:21 [削除依頼]

    あかな

    ごめん…
    藤原竜也ってだれ-?!(><)
  • 47 ゆきんこ id:K/u/7Vv/

    2012-01-10(火) 23:55:07 [削除依頼]

    「お礼と言っちゃぁなんだけど…」
    あたしは、携帯をポケットから出した。
    「これ。綺麗でしょ?太陽と、青い空」
    「あぁ。俺と空と見てぇ」
    ドキッ…
    あたしも、そう思ってサイトから取ったんだ…
    「そ…そっかなぁ?まぁ、綺麗だしあげるわ」
    絶対変だと思われる…
    絶対顔真っ赤だぁ…
    「…サンキュ」
    「…え」

    「サンキューな!待ち受けにする!」

    っ…
    やばい。
    絶対、顔真っ赤…
    多分耳も真っ赤…
    「はい…」

    あたしは、太陽の携帯にさっきの画像を送った。
    もう一度太陽は、「サンキュ」
    と言って、友達の所に戻った。

    「ねぇねぇ…空?」
    「…なっ…何?」

    「…空、太陽のこと好きでしょ」

    ……………?
    「はぁぁぁ?!あ…なんで…」
  • 48 ゆきんこ id:wz1x7jV1

    2012-01-14(土) 21:28:35 [削除依頼]

    「…いやぁ…なんとなく?」
    「理由になってないよ!!」

    好き…なのかわからない。
    だけど、太陽の笑顔を見たら、なんていうか…
    「…太陽の笑顔を見たらなんか…なんか、嬉しくなっちゃう…だけだよ」

    「…それが好きっていうこと」
    「…違うよ!!絶対違うから!勘違いしないでね」

    「…はぁーい…」
    キーンコーンカーンコーン
    「あ。チャイムだ」
    太陽が自分の席に戻ってきた。
    …なんか、緊張する…


    ………美雨が変なこというからぁ!!!!!
  • 49 ゆきんこ id:wz1x7jV1

    2012-01-14(土) 21:42:17 [削除依頼]

    それからは、太陽に話しかけられたけど、太陽の目を見れなかった。

    美雨が変なこと言うから、緊張しちゃって…
    「はぁ…」
    あっと言う間に、放課後。
    今日から部活。
    「…空ぁ?行こーよ」
    「…うん」
    あたしと美雨は、体操服に着替えてグランドに出た。
    天気は、曇りのままだった。
    「…曇りか…」
    「今日から、晴れないよ。明日は晴れだけど」
    「まじ?!」

    「やぁっと元気になった。多分ね。天気予報が言ってたよ」
    「やったぁぁぁぁ!!!!!美雨!部活がんばろ!!!!」

    美雨は、突然元気になったあたしに呆れていた。
    でも、そんなの気にしない。
    晴れるのは嬉しいもん。

    「…では、皆さんにはこれをやってもらいます」
    先輩マネージャーさんに説明してもらい
    それぞれ仕事をする。
    部員達は、ランニングをした後キャッチボールを始めた。

    あたしと美雨は黙々と仕事をこなしていった。
    しかし、他のマネージャー達は野球部に夢中。
    結構太陽と海斗ってモテるんだよ。
    「キャー!太陽くん!!」
    「海斗ーー」

    先輩達も呆れていた。
    「…あの子達、男目的で入ってるわね…」
    先輩が、話して居るのが聞こえた。
    「落として行こっか?」
    「そーね。キャプテンに相談してみるわ」
  • 50 ゆきんこ id:PFXEZbs/

    2012-02-07(火) 19:06:58 [削除依頼]


    お久しぶりです。
    パソコンが壊れて更新できませんでした。

    が、直りましたのでまた今日から更新して行きます。


    読んでくれてる人…いるのかなぁ…
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