受け継がれし記憶の断片5コメント

1 善歌 id:A2ylHVG.

2012-01-07(土) 20:00:36 [削除依頼]
〜プロローグ〜

受け継がれし記憶の断片。
来世へと記憶が受け継がれる。
喜びも、悲しみも、苦しみも、すべて受け継がれる。
その記憶が受け継がれる限り・・・

[憎しみだって消えることはない]
  • 2 善歌 id:A2ylHVG.

    2012-01-07(土) 20:23:50 [削除依頼]
    〜人物紹介〜


    ★現代★

    零美衣(レイミイ)「女」「13歳」
    明るく大地を照らす、太陽のような少女。頭がよく運動が苦手。
    太陽の力を持つ。

    椎奈(シイナ)「女」「13歳」
    静かに輝く月のような少女。頭がよく運動もできる。
    月の力を持つ。

    安喜良(アキラ)「男」「13歳」
    光り輝く満天の星のような少年。頭はよく運動もできる。
    星の力を持つ。

    雷駈(ライク)「男」「13歳」
    闇をうつす夜空のような少年。何でもできる。
    夜空の力を持つ。

    ☆前世☆

    レイ
    零美衣の前世。太陽の力を持つ。

    シナ
    椎奈の前世。月の力を持つ。

    アキ
    安喜良の前世。星の力を持つ。

    ライ
    雷駈の前世。夜空の力を持つ。
  • 3 善歌 id:A2ylHVG.

    2012-01-07(土) 20:31:08 [削除依頼]
    初めまして。善歌(ぜんか)と申すものです。
    更新はナメクジ並です(笑)
    ちまちま更新していくので、生温かい目で見てあげてくださいw

    作品の注意のせときます
    ・シリアスです
    ・昼ドラみたい
    ・危ない(え
    ・魔法みたいなの出てくる
     ↑↑こんなことが嫌な人は逃げてくださいね!!
  • 4 善歌 id:c8XdHBX.

    2012-01-08(日) 15:02:17 [削除依頼]
    〜サブプロローグ〜

    「あはははは!!」
    「もう! シナったら笑いすぎよ!」
    私は思っていた。シナとこうやって笑っていられると思ってた。
    だけど
    [幸せはすぐに崩れ落ちた]
    ***
    「シ…ナ…? どう…して…?」
    「レイが悪いのよ…!! 私の…私の家族を殺してしまったんだから…!!」
    「やってないよ…!! そんなこと…してない!!」
    「シナ!! もうやめろ!!」
    「そうだ! こんなことしても意味はないぞ!!」
    「アキもライも止めないで!! これは私たちの問題なんだからっっ!!」

    あぁ、これは本当のシナじゃないんだ…。
    どうか私たちの来世が同じことにならないといいんだけど…。
    記憶よ、どうか破片となり記憶を途絶えないよ…うに…。

    「レイ?? おいっ! しっかりしろ!!」
    『レイーーーーーーー!!!』

    そこでわたしは息絶えた。
    でもこのときからすでに
    [歯車は回っていたのだ]
  • 5 善歌 id:q8.UzMD/

    2012-01-09(月) 09:01:25 [削除依頼]
    〜1〜 出会い


    零美衣side...
    ***
    ピピピピ…ピピピピ…カチッ
    「ほぁ〜よく寝た〜」
    私は雫沢零美衣。今日から名門私立(ここ重要!)瑠璃色中学校の1年になります!!
    「零ーーーー! 朝ごはんできたわよーーーーー!」
    「あ、は〜い」
    下の階から聞こえる声は私のお母さんの声。
    (そういえば、今日見た夢変だったな…)
    そんなことを考えながら私は一階へと向かった。
    ***
    朝食を食べて、歯磨きをして、顔を洗って、髪の毛を整えて、服を着て、荷物を準備して…
    「よしっ、こんなもんかな」
    支度が終わった私は、玄関へと急いだ。
    「じゃあ、行こうか」
    「うん!」
    私はお母さんと学校へと向かった。
    ***
    「えっと…私は1−2だったよな…」
    お母さんと別れて教室へと向かっているはずだったのに…
    (うわー。自分が極度の方向音痴だってこと忘れてたー!)
    みごとに迷いました☆
    「誰か助けてぇ……」
    半泣き状態。廊下で立ち尽くしていると、後ろから声をかけられた。
    「ねえ?どうしたの??」
    後ろを向いたらそこにはとてもきれいな女の子が立っていた。
    (あれ?今日の夢で見た女の子と似ている…)
    そう思いながら私は口を開いた。
    「1−2に行こうとしたら道に迷っちゃったの…」
    そういうと女の子はびっくりした様子で口を開いた。
    「え!! 私と同じクラスだよ!!」
    「ほんと!!」
    びっくり!まさかこんなところで同じクラスの人に会えるなんて…。
    (ていうか、ハズっ///)
    「? どうしたの顔赤いけど??」
    「う、ううん!! 何でもないよ!!」
    「そう? 私の名前は小野里椎奈。よろしくね^^」
    「あ、私は雫沢零美衣! こちらこそよろしく^^」

    これが私と彼女の出会いだった。

    でも

    この出会いが

    不幸をもたらすなんて

    [思ってもいなかった]
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません