恋に、部活に、時々勉強3コメント

1 ト音記号 id:TmPXapR0

2012-01-07(土) 15:01:54 [削除依頼]
マイペースで更新中
一部ホントにあった話です。
  • 2 ト音記号 id:TmPXapR0

    2012-01-07(土) 15:24:51 [削除依頼]
    2学期の後半
    合唱コンの練習
    私は伴奏をすることになった。
    「あーこの曲リズム難しーな・・・」
    ややこしいリズムのサビ
    ちゃんと弾けるまでは時間がかかりそうだ。
    「まー音楽の天才、美音ならすぐできるだろ。」
    指揮者の羅美が言う。
    羅美は結構仲が良い友達で吹部仲間でもある。
    「天才?どこがや」
    「いっつもあのコワイ月影先生に褒められてんのは誰やろ?」
    月影先生とは吹部のメッチャ怖い先生だ。
    怖いだけあって県1になれてるのは確かだ。
    「あれ、楽譜読めてるとかそう言う意味ではないやろ。音が綺麗なだけです〜」
    「嫌味かっ!!」
    そんな事を言っている間に音楽の授業が始まる。
    「では今日はCDで歌います。城本さん、来週には弾いてもらいますから。」
    「はーい」
    それれから1週間
    クラスでの練習の時
    事件が起こった・・・
  • 3 ト音記号 id:TmPXapR0

    2012-01-07(土) 17:40:09 [削除依頼]
    それから1週間たったある日・・・
    「それじゃー練習はじめるぞー」
    担任の杉本先生が言った。
    「今日は音楽室が使えるんやんな?美音、音楽室の鍵とってこい。」
    ドキッ・・・
    なぜ私が今ドキッとしたかと言うと
    私は杉本先生が好きなのである。
    「わっ!びっくりした・・・わかった取ってくる。」
    「相変わらず天然。美音は。」
    「そこまで天然ちゃうしー」
    ふざけながら言った。
    ケド嬉しかった。私は結構Mだ。
    1年は3階なので、1階まで取りに行くのは結構めんどうだった。
    しかし命令されたのが杉本先生なので・・・
    2階の階段から1階の階段に差し掛かる時、うしろから
    「ドドドドドー!!」
    びっくりして後ろを振り向いた
    それは同クラの新田歩夢と早乙女瑛汰だった。
    「あんたら、何してんの!?」
    その時
    「お前なにやってくれてんねん!!」
    歩夢が叫ぶ
    そして歩夢が瑛汰を・・・
    1瞬だった。
    「瑛汰!瑛太!大丈夫!?ちょと!瑛汰!!」
    杉本先生が来た。
    「瑛汰??大丈夫か??」
    そして私に言った
    「美音は上に行ってみんな教室にもどるよう言っといて。」
    「・・・うん・・・わかった・・・」
    教室に戻るとすぐ後ろの席の西野莉沙に
    「莉沙・・・一体何があったん??」
    莉沙によると
    最初二人でじゃれあいのケンカみたいなのを昼休みにしていたらしい。
    そして私が鍵を取りに行く時だんだんエスカレートしてみんなも止めにかかった。
    そして瑛汰が
    「お前、本田由姫が好きなんだろ!!自分で言ってたじゃんか!!」
    と口走った
    そして階段を下りて歩夢が瑛汰を突き落とした。

    それから今日はそのまま練習は無しで、部活となった・・・
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