〜私のマイナス思考な日常〜9コメント

1 黒猫 id:9Db43Xf.

2012-01-06(金) 13:48:10 [削除依頼]
私は プラスに考えることがあまりできない。

人の目を見て話すことさえ できない。

心が弱いのだ。
強くなれと言われていても 意識しすぎて
いつの間にか 弱くなっていたのだろうか。
  • 2 黒猫 id:9Db43Xf.

    2012-01-06(金) 13:56:10 [削除依頼]
    私は 野乃原 芽衣(ののはら めい)

    マイナスな女とでも 言うがいい。

    言われたって 傷つかない。
           なんて言ったら 嘘になる。

    言葉は 強がりだけれど
        心の中は 弱いのだ。

    とある友人に言われたことがある、
    「芽衣は 鈍感だから 悪口いわれてても
             きずいていなさそうだよね。」

    そんな友人の言葉に 何も 言えなかった。

    築いていないわけではない。
    聴きたくないものは 耳をふさぎたくなる。
  • 3 黒猫 id:9Db43Xf.

    2012-01-06(金) 14:04:04 [削除依頼]
    初めまして 黒猫です(´∀`*)
    この 小説は 悲しい感じの話に しました。

    とある場所で 「自分と同じ人がいるだけでも安心する」
    と書いてありました。

    それを見て こういう話を書いてみようかなと思いました。

    今 イジメや辛い事が あるとき
    この 小説を みていたら 元気がでた!など
    皆さんに 思って いただければ嬉しいです。

    実は 小説に 書かれていた
    鈍感だから 悪口言われても きずかなそうっていうのは
    実際 私が言われた事なんです。

    私も どちらかというとマイナスの方に
    どんどんいってしまいます。

    芽衣の日常をみて 皆さんが明るくなってくれたら
    いいと思います。
  • 4 黒猫 id:9Db43Xf.

    2012-01-06(金) 14:10:53 [削除依頼]
    私は 面白い事も 言えず、人の気持ちもよく
    分からない。

    だから 私はイジメられているの だろうか。

    気がついたら 周りには 誰も居なくなっていた。

    時々 聞こえてくる悪口。
      
    「一人とか 可哀想ww」

    そんなのは 自分が一人じゃないから 言えることだ。

    学校なんて 裏切りの場所にすぎない。

    「学校は安全だ」と言った 両親は 嘘つきだ。
  • 5 黒猫 id:9Db43Xf.

    2012-01-06(金) 14:25:32 [削除依頼]
    「芽衣は ずっとうちの親友や!
    指きりげんまん 嘘ついたら針千本のーますー・・・・」

    私は 彼女と指きりを した。

    次の日 彼女の机には 油性ペンで落書きがされていた。

    心の中では 「助けなきゃ、助けなきゃ、、、」と
    なんども 繰り返し叫んでいるのに
    体が ゆうことを きかなかった。

    親友が いじめられているのを 私は 見ていることしか
    できなかった。

    自分のなかでは 恐怖が襲っていた。
    助けなきゃ いけないのに 助けたら
    つぎ 私が いじめられるかもしれない。

    今では 後悔している。
    なぜ あの時 親友に手をさしのばさなかったのか。

    彼女の立場になってから 分かった。
    彼女は こんな辛い毎日を 涙をださず
    毎日 学校に登校していた。

    私が 学校の椅子に 座っていたら
    いつものように かつて親友だった
    篠坂 奈々(しのざか なな)が登校してきた。
  • 6 黒猫 id:9Db43Xf.

    2012-01-06(金) 14:52:43 [削除依頼]
    もし あの時に 戻れたのなら 私は 何をいったのだろう。

    目を つぶり昔のことを おもいだす。

    静かな足音で 自分の席に座る 奈々。
    いつもの ように笑って話しかけてくれる 奈々がいた。

    「寒いなぁ」
    鼻を赤くし 白い息をだしながら 手袋を外す 奈々。

    「あ、、、ぅん そうだね」
    現実では ないことは 分かっているのに
    なぜか 昔に 戻ったような気がした。

    なつかしいなぁ・・・。

    ずっと きけなかった 奈々への疑問。
    今なら 答えてくれるかもしれない。

    口の中の つばを飲み込み 
    私は 口を開いてみた。

    「あのさ、、、 奈々は なんで泣かないの?」

    奈々は こちらに 振り返り 目を細めて言った。
    「泣いたら 負けやん。」

    他に なにもいわず ただそれだけを 奈々は言った。
  • 7 黒猫 id:9Db43Xf.

    2012-01-06(金) 15:12:11 [削除依頼]
    夢の中の 奈々は 自分のことをすべて 
             知っている みたいにおもえた。

    「うちな プラスに 生きていくって 決めたんや。
    プラスは マイナスをひっぱる。
    ときにはマイナスが プラスを引っ張ってくれる
                    まるで磁石のようやな」

    奈々が プラスで 私が マイナス。

    その言葉には 深い意味が こめられていた。

    芽衣が 辛いとき うちがそばにいてあげる。
    どんなときでも 必ず アンタの手を話したりはしないよ。

    ときには うちが くじけそうになったときは
    芽衣が そばにいて 助けてね。

    奈々は そう 言いたかったのだろうか。

    昔の私は それに きずかず 
    つないでいた 手をはなしてしまった。
  • 8 黒猫 id:9Db43Xf.

    2012-01-06(金) 17:18:05 [削除依頼]
    プラスに 考えてみる・・・かぁ

    奈々は 不登校になってしまった。
    そんな 私に出来ることは 謝ること。

    きっと今も 布団のなかにうずくまっているんじゃないかとおもう。

    プラスの方へと 歩いていかなきゃ 何も変わらないんじゃないか。

    いやだ いやだとその場からにげても 意味ない。

    一度だけ戦ってみよう。

    道は あなたの心で 変えられる。
  • 9 黒猫 id:9Db43Xf.

    2012-01-06(金) 17:28:28 [削除依頼]
    だが いつも マイナスだった 私にとって
    プラスに考えてみるということは とても難しいことだった。

    歩きだした 足を何度かとめ また歩きだすの
    繰り返しだった。

    私の 頭には 天使と悪魔が いて
    どちらかと いうと悪魔のほうが勝ってしまってる。

    家の玄関の まえで立ち止まって考えていたら
    後から 「どうしたの?」と優しく 背中をおしてくれた。

    「芽衣ちゃん。
    プラスに 考えてみなさい。
    周りが 明るく みえるわよ きっと。」
    優しく 微笑んだ母は 片手で 手を振り ドアをしめた。
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