★気がついてよ・・・★65コメント

1 春 id:1eLZYJm1

2012-01-04(水) 17:42:34 [削除依頼]
いつも一緒だった幼なじみの「拓」と「春」。
春は小さい頃から拓に思いを寄せていた。
しかし、モテる拓に思いが伝えることが出来ない。
いつも拓に手紙やプレゼントを渡す役の春は思いを
伝える事が出来るのか??
  • 46 春 id:10CDeiF/

    2012-02-24(金) 00:54:59 [削除依頼]
    〜バレンタイン&男子A〜

    男子A「春ちゃんは拓が好きなんだよねぇ〜」

    男子A「で、拓も春ちゃんが好き・・・。」

    男子A「それで、俺も春ちゃんが好き・・・。」

    男子A「Dいつも拓のそばにいたけど、春ちゃんは俺のことどう思ってる??

    男子A「春ちゃん、ずっと好きだったんだけどなぁ〜」

    男子A「今日のチョコも春ちゃんから貰ってないし・・・。」

    男子A「あ〜もう!!どうすっかなぁ〜!!!」

    女子A「どうしたの??」

    男子A「え??」

    女子A「なんか悩みでもあるの??」

    男子A「何でもねぇよ!!」

    女子A「だって叫んでたじゃん。」

    男子A「ほっといてくれ!」

    女子A「ほっとけないじゃん、普通!」

    男子A「お前も炊くが好きなくせに!!」

    女子A「はぁ〜?今関係あるの??」

    男子A「うるせぇ〜!!」

    女子A「あんただって春がすきなんでしょ?」

    男子A「え・・・?」
    男子A
  • 47 春 id:10CDeiF/

    2012-02-24(金) 01:06:09 [削除依頼]
    男子A「え・・・?」

    女子A「え?ってそうでしょ?」

    男子A「誰から聞いた?俺言ってないけど・・・?」

    女子A「見てたらばりばりわかるよ!」

    男子A「マジ!?やばいな!!」

    女子A「でも、一応春も今モテ期だしねぇ〜」

    男子A「やっぱり?」

    女子A「あの子はきずいてないみたいだけど・・・」

    男子A「難しいかな??」

    女子A「難しいんじゃない??」

    男子A「どうしよw」

    女子A「拓くんと春はきずいてない両思いだからねぇ〜」

    男子A「だよなぁ〜、ってきずいてたんだ!!」

    女子A「あたりまえでしょ?」

    男子A「お前、すげぇな・・・」

    女子A「あんただって・・・」

    男子A「まあ、お互い頑張ろうな!」

    女子A「応援するよ!!」

    男子A「じゃあ、俺も出来るだけのことはする!」

    二人は仲良くなりました。
    手をくみこれからの関係が気になるところです!

    お楽しみに〜♪
  • 48 春 id:chNVIjN1

    2012-02-25(土) 23:40:23 [削除依頼]
    〜春の家〜

    春「ただいま〜♪」

    母「あら、おかえり。」

    春「フフフッ♪」

    母「何よw?気味が悪い!!」

    春「え?何でもないよw♪」

    母「あら、お母さんには教えてくれないの?」

    春「分かったよw!」

    母「そうこなっくっちゃ♪」

    春「実はね・・・」

    母「えっ!!チョコ渡せた&家にあがった!?」

    春「うん♪」

    母「あ〜、だから気分がいいのね!!」

    春「えw、そう見える??」

    母「えぇ、ばっちりね♪」

    春「それはいかんな・・・笑」

    母「手洗ってきなさい!ご飯が出来てるわ♪」

    春「は〜い!!」
  • 49 春 id:8LVxKFj1

    2012-02-26(日) 18:17:57 [削除依頼]
    〜次の日の学校登校中〜

    春「ふふ〜ん♪」

    男子A「あっ、春ちゃんだ!!」

    春「えっ!?」

    男子A「そんなに驚かなくてもいいよ♪」

    春「あっ、拓のお友達さんの!」

    男子A「うん♪偶然だね!!」

    春「そうですね!」

    男子A「一緒に学校に行かない?」

    春「いいですよっ!!」

    男子A「やった〜♪今日はいい日になりそうだ」

    春「いいすぎですよww」

    男子A「嬉しいからつい・・・。」

    春「ははっ♪そんなに私が好きですか??笑」

    男子A「え・・・?」
    (やばっ!!ばれた??)

    春「そうなんですか?笑」

    男子A「そ、その答えしりたい?」

    春「知りたいも何も冗談ですよ・・・?」

    男子A「まぁ、答えてあげる。だから放課後体育館に来てよ!」

    春「だから・・・「来てね!絶対だよ!」

    春「え?あ、あの・・・」

    男子Aは春に告白することを決心しました。

    男子A(女子Aにまず言うか!!)

    男子Aと女子Aの仲はもう親友までいっていました。
    次回お楽しみに〜
  • 50 春 id:k4lZzs51

    2012-03-02(金) 11:56:30 [削除依頼]
    こんにちはぁ〜♪
    では、これから小説書きます!!

    コメントよろ〜♪

    では、スタート♪
  • 51 春 id:k4lZzs51

    2012-03-02(金) 11:57:36 [削除依頼]
    こんにちはぁ〜♪
    では、これから小説書きます!!

    コメントよろ〜♪

    では、スタート♪
  • 52 純 id:h1D7y6S1

    2012-03-02(金) 15:41:27 [削除依頼]
    春さんこんにちは
    楽しみにしてますね
  • 53 春 id:U99Pn/d0

    2012-03-15(木) 01:24:58 [削除依頼]
    純さ〜ん!!!!!!!!!
    ありがとうございます!!m(TT)m

    頑張って書き込みますね!!
  • 54 春 id:U99Pn/d0

    2012-03-15(木) 01:25:27 [削除依頼]
    では、スターとです!!

    たのしんでいきましょう♪
  • 55 春 id:U99Pn/d0

    2012-03-15(木) 01:51:35 [削除依頼]
    〜放課後&体育館裏〜

    春「A君おそいなぁ〜・・・。」

    春「やっぱり、冗談だったんだよね??」

    春「寒いし、帰ろう・・・。」

    タッタッタッタッ

    男子A「ゴメンね、春ちゃん!!」
    (ハァハァハァハァ・・・)

    春「あ!来た!!」

    男子A「女子に捕まっちゃって・・・、ゴメンね?」

    春「全然いいですよww」

    男子A「それで、朝言ってたことは・・・。」

    春「あの〜、それ冗談で言ったつもりなんですが・・・」

    男子A「うん、わかってるよ。」

    春「え!!じゃあ、なぜ??」

    男子A「俺、春ちゃんが好きなんだ・・・。」

    春「・・・。」

    男子A「・・・?」

    春「え・・・?」

    男子A「え・・・・?」

    春「え・・・、あの・・・、今、何て??」

    男子A「え、あ、だから俺春ちゃんが好きなんだよ///?」

    春「え、嘘・・・、冗談ですよね??」

    男子A「嫌・・・、マジで・・・。」

    春「嘘・・・、え!!!!!!!!」

    男子A「春ちゃん!!声がでかいよ!!!!」

    春「え?あ、すいません!!」

    男子A「いいよ。」笑

    春「本当にですか??」

    男子A「うん///」

    春「気づかなかった・・・・。」

    男子A「あったり前じゃん!」

    春「どうしてあたりまえなんですか??」

    男子A「俺は君が入学した時から好きだったんだから。」

    春「え??嘘!!」

    男子A「嘘じゃないよ!春ちゃんに一目ぼれしっちゃったんだもん」

    春「一目ぼれだなんて・・・」

    男子A「本当だよ?それからずっと好きだったんだよ?」

    春「え、でも、私には好「返事は!!」

    春「え??」

    男子A「返事はこんどでいいから!」

    春「でも・・・。」

    男子A「真剣に考えてみてよ・・・・」

    春「でも・・・」

    男子A「考えてくれるだけでもいいでしょ??」

    春「それは・・・」

    男子A「返事が決まったら拓に伝えて?」

    春「た、拓に!?」

    男子A「うん。でも、僕の返事じゃなくて、どこに来て?みたいなかんじの」

    春「あ〜、はい・・・。分かりました。」

    男子A「じゃあ、よろしくね!!」

    春「はい・・・。ありGとうございます///」

    男子A「可愛い!春ちゃん、これからはどんどん行くから覚悟しててね?」

    春「え??」

    男子A「じゃあね〜♪」

    男子Aはついに春に告白しました。
    春は(これって本当の告白だよね・・・?)といまだにおもっています。

    「これは、拓に言った方がいいのかな??」

    春はこのことを拓に言うか迷っていました・・・。

    次回に続く・・・。

    お楽しみに〜!!!
  • 56 春 id:iz38QKu0

    2012-03-27(火) 11:30:58 [削除依頼]
    〜春の部屋〜inメール

    春「う〜ん///何か照れる・・・///」

    春「あ〜!!もう、拓にメールしちゃえ!!」

    (ねぇ、拓?おきてる??)

    春「送信っと!」

    春「・・・。」

    春「おそいなぁ〜・・・。っ!!」

    (おきてるよ♪どうかしたか??)

    春「良かった、おきてたんだ♪」

    (あのね、名前は言えないんだけど、今日告白されっちゃったの///)

    春「いざ書くと照れるねぇ・・・・。」

    (はっ!?誰にだよ!!!)

    春「何か怒ってる??」

    (だから、言えないってば!)

    春「言わない方が良かったかな??」

    (何でだよ?じゃあ、俺の知り合いか??)

    春「ヤバイことになっちゃったかな??」

    (うん・・・。結構仲良いんじゃない??)

    春「明日、拓に会いづらくなっちゃった・・・。」

    (そっか・・・。で、春は何て答えた?)

    春「え・・・。何か落ち込んでる・・・。」

    (返事しようと思ったら、「返事は今度にして」って
     言われっちゃった・・・。)

    春「言わないほうが良かったんだよね??」

    (そっか・・・。俺もう寝るから。)

    春「あれ?そうなんだ・・・。」

    (そう、じゃあね。)

    (おう、じゃあな。お前も寝ろ!!)

    春「何よ!!もう!」

                         次回に続く
  • 57 春 id:iz38QKu0

    2012-03-27(火) 11:33:39 [削除依頼]
    また、かきますねぇ〜

    お楽しみに〜
  • 58 春 id:3LSAXOi0

    2012-04-04(水) 02:11:53 [削除依頼]
    〜次の日の朝〜in拓

    拓「あいつ、誰に告白されたんだろ・・・?」

    拓「・・・。あ〜もうっっっ!!」

    男子A「うわっっ!!びっくりした・・・。どうしたんだよ・・・?」

    拓「・・・。」

    男子A「お、おい・・・?」

    拓「おいっっっっ!!なんだよ、もう!!!」

    男子A「うわっっっ!!ごめん・・・。」

    拓「あ〜、悪りぃ・・・。お前だったか・・・」

    男子A「なんだよ。何にキレてんだよ??」

    拓「お前に関係ねぇだろ!!」

    男子A「そんなにキレんなよ!!」

    拓「あ・・・、すまん・・・。」

    男子A「いいよ、別に・・・。ダチだろ??」

    拓「そうだな・・・。」

    男子A「おう・・・笑」

    拓「実はさ、春が誰かに告白されたんだってよ・・・。」

    男子A「!!」

    拓「A??どうかしたか??」

    男子A「ああ、それがさ・・・。」

    拓「おう・・・?」

    男子A「実は俺が『二人ともぉぉぉ!!』

    拓&男子A「春!!春ちゃん!!」

    春「お〜っす!!」

    男子A「は、春ちゃん・・・。」

    春「Aくん、返事をさ・・・。」

    拓「返事??何の?」

    春&男子A「拓には関係ない!!」

    拓「何だよ!二人して、俺に隠し事かよ!!」

    春「違うよ!!違うけど、本当に関係ないから・・・。」

    男子A「そうだよ!ちょっと外してくれるか??」

    拓「俺が??やっぱり俺をのけ者にするんだな・・・。」

    春&男子A「違う!!早く外れて(ろ)!!」

    拓「はいはい、分かりましたよ!!」
    (何かさみしい〜・・・。)


    拓がはずれて・・・

    男子A「あのさ・・・」
  • 59 春 id:87r3P1L/

    2012-04-29(日) 02:58:23 [削除依頼]
    〜朝〜

    男子A「あのさ・・・春ちゃん」

    春「ん?何?」

    男子A「何か、ゴメンね?」

    春「え?何が?」

    男子A「春ちゃん、拓と話したかったんじゃないかなって思って・・・」

    春「あ〜いいよ♪いつでも話せるから♪」

    男子A「そっか・・・ならいいんだ」

    春「うん、それでね、この前の告白の返事を・・・」

    男子A 「うん、返事聞かせてもらってもいい?」
    (なんとなく分かってるけどね・・・)

    春「Aくんのことは、いつも拓に優しくしてくれてる優しい人だと
      
      思ってたの。でね、拓は男子に利用される事が多くてなかなか

      友達が出来なかったの。」

    男子A「男子に利用された?」

    春「うん。拓は小さい頃から女の子からモテモテだったの。

      それから男子が拓の周りにいたら自分もモテるって思い出して

      拓の友達と名乗って拓を利用してたんだ・・・。」

    男子A「そんなことがあったんだね・・・。」

    春「うん。でも、その後はあたしが男子達に「拓を利用しないで下さい」

      って言ったからそれっきりそんな事は無いと思うんだけど・・・」

    男子A「え?春ちゃんが男子達にいったの?」

    春「うん。でも、拓は知らないから内緒ね?」

    男子A「うん、分かった。」

    春「あっ!返事を返すの忘れてた!」

    男子A「あ、本当だね。でも、1つ確実に分かったことがあるんだ。」

    春「え?何?」

    男子A「春ちゃんが拓の事本当に好きなんだって事。」

    春「え?どういうこと?」

    男子A「春ちゃん、拓の事好きでしょ?」

    春「え?ち、違う違う違う///」

    男子A「ははっ♪照れてる春ちゃんも可愛い」

    春「か、可愛くなんかないよっっ!」

    男子A「ははっ笑」

    春「Aくん笑いすぎだよぉ〜!ははっ♪」

    男子A「ははっ、ごめんごめん」

    春「ふふっ、いいよもう♪」

    男子A「春ちゃんの答えはもう分かってるから答えなくていいよ!」

    春「え?」

    男子A「春ちゃんは拓が好きなんだよね?」

    春「あ、知ってたんだね・・・」

    男子A「そりゃずっと春ちゃんが好きだったからなんとなく分かるよ」

    春「そ、そっか・・・ありがとね」

    男子A「なんで、お礼なんか言うの?」

    春「Aくんみたいな親切にしてくれる人がこんな私を好きになってくれた

      からね♪」

    男子A「そんなことないよ?春ちゃんはきずいてないと思うけど、

       春ちゃん今、モテ期なんだからね?」

    春「そんな冗談すぐにわかるよぉ〜」

    男子A「まあ、信じないならいいけどね」

    春「え?」

    男子A「まあ、俺の思いは春ちゃんに届かなかったんだよね?」

    春「え、あ、うん・・・。ごめんね?」

    男子A「いいよ♪正直な所が好きだったんだから♪」

    春「そ、そんな直球で言わないで・・・恥ずかしいから・・・照」

    男子A「あ、ごめんね?じゃあ、俺帰るね」

    春「え?あ、うん。じゃあね。」

    男子A「うん、ありがとう。学校では普通にしててね?」

    春「え?何で?」

    男子A「拓にバレたらあいつうるさいから」

    春「あ、うん。分かった♪」

    男子A「じゃあね。気をつけて♪」

    春「うん!」

    このとき、拓はなにも知らないまま時を過ごした。
    初めて春は拓に秘密事をした。
    これからのふたりの関係はどうなっていくのか?

    次回のお楽しみに〜
  • 60 春 id:ry2DHd/0

    2012-04-30(月) 01:16:57 [削除依頼]
    〜休み時間〜

    拓「春、Aから何か言われたのか?」

    春「え?A君から?」

    拓「うん。」

    春「い、いや。べ、別に・・・何もい、言われて無い・・・。」
    (ヤバイ、めちゃめちゃ噛んじゃった)

    拓「そうか・・・。春大丈夫か?」

    春「え?な、何が?」

    拓「何か汗いっぱい掻いてるけど・・・」

    春「え?あ、うん。ちょっとね・・・」
    (拓って以外と鋭いの?)

    拓「体調とか大丈夫なのか?」

    春「だ、大丈夫に決まってるじゃん!」

    拓「そっか・・・。あんまり無理すんなよ!」

    春「うん、ありがとね」

    拓「べ、別に礼とか言わなくていいよ///」

    春「ふふっ♪」

    拓「何だよ!もう戻れ。」

    春「うん!じゃあね」

    拓「おう。」

    春「ばいば〜い」
    (でも、ちょっと体が重たいかも・・・?)

    このとき春は少しだけ風邪を引いていた。
    風邪に気づいていない春は大丈夫なのか?

    拓「何か、春、怪しい・・・」

    次回につづく。
  • 61 春 id:ry2DHd/0

    2012-04-30(月) 01:25:55 [削除依頼]
    〜下校の時〜

    春「Aちゃん、拓に用事があるから先に帰ってて貰ってもいい?」

    女子A「うん、いいよ♪てか春大丈夫?」

    春「え?な、何が・・・?」

    女子A「顔色が悪いよ?」

    春「え?だ、大丈夫だよ・・・苦笑」

    女子A「そう?あんまり無理しちゃダメだよ?」

    春「う、うん。ありがとう・・・」

    女子A「じゃあ、また明日♪」

    春「うん、ばいばい♪」

    女子Aが帰って・・・

    春「ハァ、ハァ・・・」
    (体が思うように動かない・・・)

    拓「お〜い、春!!」

    春「あっ、拓・・・」

    拓「悪りぃ、遅れた!」

    春「全然いいよ・・・」

    拓「何か用があったんだろ?」

    春「うん。あ、あのね・・・」
    (ヤバイ、疲れた・・・)

    拓「おい、春!顔色が悪いぞ?」

    春「そう、かな・・・?」

    拓「熱があるんじゃねぇの?」

    春「そんなことないと思うけど・・・汗」
    (ヤバイ、倒れるかも・・・)

    バタンッ!!

    拓「お、おい!春!!大丈夫かっ!」

    春「た、拓・・・。」

    春はそのまま気を失ってしまった。

    次回につづく。
  • 62 春 id:ry2DHd/0

    2012-04-30(月) 01:34:24 [削除依頼]
    〜春の家in部屋〜

    拓「おい、大丈夫か?」

    春「・・・た、拓・・・?」

    拓「あっ、気がついた・・・」

    春「ここ、どこ・・・?」

    拓「お前の家。」

    春「運んでくれたの・・・?」

    拓「おう。」

    春「お母さんは・・・?」

    拓「ちょっと出かけてくるって。」

    春「こんな時に・・・」

    拓「だから、おかゆと薬は俺にまかせとけ。」

    春「え・・・?拓が・・・?」

    拓「おう。お母さん、今日は遅くなるって言ってたし・・・。」

    春「そっか・・・、じゃあ今日はここに泊まるの・・・?」

    拓「まあな・・・。大丈夫だよ!何もしねぇから!」

    春「当たり前でしょ・・・。病人に・・・。」

    拓「腹減っただろ?何か作ろうか?」

    春「うん、でも作れるの・・・?」

    拓「まあな、で?何が食べたい?」

    春「今、食欲があんまり無い・・・」

    拓「いいから、食わねぇと治らねぇぞ!」

    春「じゃあ、おかゆだけでいいから・・・」

    拓「おう、じゃあ寝とけ。作り終わったら起こすから。」

    春「あ、ありがとう・・・」

    拓「いいから。おやすみ」

    春「うん、おやすみ」

    そのまま春は寝てしまった・・・。

    次回につづく。
  • 63 春 id:ry2DHd/0

    2012-04-30(月) 01:54:38 [削除依頼]
    〜春の家in拓の思い〜

    拓「あいつ大丈夫かな?」

    拓「色々買ってきた方がいいか?」

    拓「一応、熱サマシートがあるけど・・・」

    拓「貼っとくか!」

    春の部屋へ・・・

    拓「おい、春。熱サマシート貼るからな。」

    拓「ちょっと冷てぇぞ。」

    春「んぅ・・・つ、冷たい・・・」

    拓「仕方ねぇだろ。我慢しろ。」

    春「あ、ありがとう・・・」

    拓「おう、あとちょっとだから寝とけ。」

    春「うん・・・おやすみ・・・」

    拓「おう。」
    (寝起きの春って意外と可愛い・・・)

    拓「って俺はこんな時に何を考えてるんだっ!」

    拓「さぁ、作るか!」

    キッチンへ・・・

    ・・・料理中・・・

    拓「できたっ!!」

    春の部屋へ・・・

    拓「おい、春、できたぞ・・・。」

    春「んぅ・・・分かった・・・」

    拓「大丈夫か?」

    春「う、うん・・・ちょっと軽くなったかな・・・?」

    拓「そっか、良かった。はい、おかゆ」

    春「あ、ありがとう・・・。でも、一人じゃ食べられない・・・。」

    拓「あ〜、そっか、じゃあ、俺が食べさせてやる・・・」

    春「え・・・?ご、ごめんね・・・。」

    拓「いいから。はい、あ〜ん」

    春「あ、ありがとう」

    口をあけて 「パクッ」

    拓「味、大丈夫か?」

    春「うん、おいしいよ!」

    拓「良かった・・・」

    春「ありがとね・・・。」

    拓「いいよ、はい、あ〜ん」

    春「あ、うん・・・。」

    ・・・。

    拓「全部食べたな・・・。」

    春「うん、ありがとう///」

    拓「おう、疲れただろ?」

    春「うん、ちょっとね・・・。」

    拓「熱サマシートだけ貼りなおして寝ろ。」

    春「う、うん・・・。」

    ぺタッ

    春「つ、冷たい・・・」

    拓「ったく、我慢しろ。」

    春「ご、ごめんなさい・・・。」

    拓「はいOK!もう寝ろ。」

    春「う、うん・・・ありがとう・・・。」

    拓「うん、おやすみ・・・。」

    春「おやすみ・・・。」

    次回につづく。
  • 64 春 id:buoetjX.

    2012-05-05(土) 16:16:37 [削除依頼]
    〜春の部屋in春の思い〜

    春「おやすみ・・・」

    バタンッ

    春「拓、ありがとね・・・」

    (拓が来なかったら今頃どうなってたんだろう・・・。
     拓に感謝しなきゃ・・・。
     てか、拓がここに泊まるのって初めてじゃない!?
     「なんもしない」って言ってたけど大丈夫かな?
      って何考えてるんだろう!!
      早く寝よう・・・。)

    こうして春は変な考えを抱きながら寝てしまった・・・。

    このとき拓はというと・・・。

    拓「あっぶねぇ〜!」

    拓「春の寝起きって初めてだからやばい・・・。」

    拓「お願いだから早く治せよ・・・。」

    拓「こういう時って離れてた方がいいのか?」

    拓「襲いそうで超〜怖いかも・・・汗」

    次回に続く。
  • 65 春 id:zUfun8V/

    2012-05-30(水) 18:12:50 [削除依頼]
    〜春の家 深夜2時〜

    拓「んぅ・・・」
    (トイレに行こう・・・)

    拓「あ、ついでに春の様子も見に行かないとな・・・。」

    ジャー(トイレの音)

    〜春の部屋〜

    トントン・・・

    拓「おい春、入るからなぁ〜?」

    春「スー・・・スー・・・」

    拓「なんだ。幸せそうに寝てんじゃねぇかっ!」

    春「んぅ・・・た・・・く・・・スー・・・スー」

    拓「寝言いってるぞ・・・こいつ・・・汗」

    春「あ・・・り・・・が・・・と・・・う・・・」

    拓「ププッww」

    拓「何言ってんだよ。こんな状況もしらずに・・・。」

    拓「無防備な奴め・・・チュ・・・」

    拓は春のおでこにキスを落としました。

    春「んぅ・・・」

    拓「おやすみ・・・♪」

    次回に続く・・・
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