言霊13コメント

1 ピエロ id:gRmscTs0

2012-01-03(火) 01:41:05 [削除依頼]
3作目になりました。
1作目、2作目が短いお話だったので
そろそろ長いのを書いてみたいのですが…。
さて、この物語はどれくらい長くなるのやら…笑

ぜひぜひ
読んでくださいね。
  • 2 ピエロ id:gRmscTs0

    2012-01-03(火) 01:48:20 [削除依頼]
    プロローグ

    ―言葉には 御霊が宿っている―

    このお話は その言葉たちが紡ぎだすストーリー

    ここは
    どんな暴力よりもどんな権力よりもどんな財力よりも
    言葉と想いが力を持つ世界

    想うことで御霊が宿り
    言葉として出すことで
    言霊となる

    そんな世界で
    幾本の糸が重なり一本の糸と紡がれるとき
    新たな物語は始まる
  • 3 なごみ id:TvTaHvl.

    2012-01-03(火) 01:50:36 [削除依頼]
    おもしろそ〜^^

    応援してます♪

    がんばってください!
  • 4 ピエロ id:gRmscTs0

    2012-01-03(火) 02:05:27 [削除依頼]
    第1話 言霊使い

    「知ってるか?この世の中には、言霊使いってのがいるらしいぜ?」
    「はぁ?なんだそれ、なんの仕事?」
    「なんでも、暴力は一切使わずにケンカの仲裁なんかを
     やってるらしい。」
    「なんだそりゃ?そんなの、お役人がやってることと変わんねえじゃ
     ねえか」
    「それがな、そうでもねえらしいんだ」
    「どういうことだ?」
    「お役人みてえに手向かったら罪に問われるようなことはねえし
     なにより、どんな問題でも依頼すりゃあ片付けてくれるってんで
     近隣の国じゃあ有名だ。」
    「へえ。けったいな事をするやつもいたもんだ。ヘタすりゃお役人に
     捕まっちまうかも知んねえし相手が悪けりゃ自分の命だって危ねえ。
     わしら見てえな年寄りにヤ、理解できん世界じゃ」
    「はっはっ!違えねえ」

    時代まだ戦国と呼ばれ
    教科書に載ってるような人が実際に生きている時代。
    諸国を旅し、言霊を操り問題を解決する。
    その姿から人々は、畏怖と敬意をこめて
    「言霊使い」とそう呼んでいる。
  • 5 ピエロ id:gRmscTs0

    2012-01-03(火) 02:06:54 [削除依頼]
    なごみさん
    ありがとうございます!
    頑張ります!!
  • 6 ピエロ id:/0v8r/W0

    2012-01-04(水) 01:46:24 [削除依頼]
    第1話 瀬良SIDE

    「ちょっとお客さん、まだ呑むのかい?
     いい加減やめときなって」
    「いーのいーの。今日はまとまった金が入ったんだ。
     こんぐれぇの寄り道で尽きゃしねぇよ」
    「ったく、仕方がないねえ。ま、こっちは商売だからさ
     金さえ払ってくれりゃいいんだよ」
    「おう!金なら任せろぃ!!」
    よっ俺の名は瀬良ってんだ。よろしくな!
    え?何でそんなに機嫌がいいかって?
    そりゃお前ぇ、金が入ったからに決まって…
    え?だからその理由がききたいって?
    仕方ねぇな!実はな、裏の方のお仕事がひっさしぶりに
    うまくいってな?相手が金持だったことも相まって
    なかなかの大金になったんだよ。
    金がありゃ呑む!が、俺の掟なんでな!
    こぉんな天気のいい日に、仕事がうまくいったなら、
    呑む意外に思いつくこと、あっか?
    さぁさ、お前ぇも一献付き合わねえかぃ?
    「くぉらぁぁ!瀬良ぁ!!どこほっつき歩いてんだこの馬鹿!!!
     仕事が終わったんならとっとと帰って来いって…。
     何回言ったら覚えるんじゃボケェ!!!!」
    「お、お前ぇは…!な、何でお、お前ぇがここに…?」
    「あたしのことはどーでもいんだよ!おら、とっとと帰んぞ?」
    「は、はぃ。」
    はぁあ…。せっかく気持ち良く人が呑んでたっつうのによ。
    あ、あんた、悪かったな。また今度な!俺のおごりでよ!
    「おい、誰と喋ってんだい?」
    「なんでもねぇよ。とりあえず、この格好何とかなんねえか?」
    「そりゃお前ぇ、仕方ねぇよ。まぁなんつっても天下の言霊使い様がよぉ?
     仕事の報告もしなぃで遊び呆けてるってのは、どうなんだい?」
    「っち」
    「あ''?なんか言ったか?」
    「ひっ!!な、何にも言ってません。断じて!」
    「ったくよぉ。いちいち駆り出されるあたしらの身にもなってほしいもんだが?」
    「ああ。だからすまなかったって 何回も謝ってるだろ?」
    「何を言っている?今のが初めてだろう?けっこれだからバカは。
     1から数えられんとは、とんだ馬鹿だったようだな?」
    「は、はは…。んなわけ、ねーだろ?
     今のちょっと…。」
  • 7 【そのリア充を(幻想)】五月雨【ブチ壊す】 id:dX8.0Tv/

    2012-01-04(水) 02:16:07 [削除依頼]
    他の小説とは違う独特の世界感がいいですね。
    応援してるんで執筆頑張ってください。
  • 8 ピエロ id:/0v8r/W0

    2012-01-04(水) 20:58:16 [削除依頼]
    【そのリア充を(幻想)】五月雨【ブチ壊す】さん

    ありがとうございます。
  • 9 ピエロ id:/0v8r/W0

    2012-01-04(水) 22:02:16 [削除依頼]
    はぁあ。結局連れ戻されちまった。
    あーめんどくさ。俺ぁせっかくいい気分で呑んでたってのに。
    あの人には何故か逆らえねえんだよな。
    「ったく…」
    「なんか言ったか?」
    「なんでもねぇよ。それより志依(しい)。お前ぇ、何しに来たんだ?」
    「志依’さん’、だ。年長者には敬語使え。
     あたしはあんたの帰りが遅いから迎えに来いって言われたんだよ。
     来てやったんだからありがたく思いな」
    「はぁ。どうせ帰ったら金全部取られんだ。
     ちょっとぐれぇ呑んだって…」
    「んなことしたって、あんたの取り分が余計減るだけだよ」
    「いんだよ。どーせすずめの涙程度もねぇ給料だ。
     ッチ。せっかく大金になったのに…」
    「あんたは相変わらず、馬鹿だからねえ。」
    「ほっとけ。それより、いつまでこのまま連れてく気だよ?」
    「え?ああ。悪かったなぁ」
    こいつ…。なんて言葉に出せるわけねえしな。
    やっと解放されたぜ。あの呑み屋やから30分ぐれぇか?
    その間中ずぅっと襟元掴まれて引きずられた。
    ったくこの女、どこにんな力があるっつうんだ?
    「ほら、着いたよ」
    「ああ。着いちまった、って方が俺にとっちゃ正しいけどな」
    「あっはっは。確かにな」
    「ッチ。帰ってきちまった。
     言霊使いの本部……言葉社(ことのはのやしろ)に」
    「じゃああたしはいったん自分の部屋に戻るから。
     あんたは長ンとこに行ってきな。金がめんじゃねぇぜ?」
    「ああ。わかってら!」
    「じゃあとっとと行け。終わったらちゃんとあたしのもとに
     報告に来るんだよ?」
    「わかってるっつってんだろ?ったく志依は口うるせぇ」
    「ああん?うるせえたぁなんだ?それに、志依さんだっつったろ?」
    「あーはいはい。」
    「はい。は一回だ。」
    「はい!!んじゃあちょっくら行ってくらあ」
    「おう!しっかりやれよ」
    「ああ」
  • 10 ピエロ id:tib7Xzq.

    2012-01-05(木) 22:03:49 [削除依頼]
    第2話 瀬良SIDE

    本部っつっても町はずれに在る屋敷だ。
    アホみたいにごっつい門構えだから、長の身分は
    そこそこなんだろうが、詳しい話は聞いたことがない。
    いつもどおり長い廊下を抜けると、いつもどおり襖は
    閉まってた。
    「失礼します」
    いつになくまじめな俺。反省してる…わけではないが。
    「入りなさい」
    その言葉を合図に、襖が左右に開く。
    中には人は誰もいない。長以外の生き物の気配はない。
    これが長の実力なのだと、改めて思い知らされる。
    そう、言霊の力ってのは、言葉をそのまま現実に変える
    能力のこと。普通の人間でも使えるやつは使える。
    例えば、福引なんかで、「一等!一等!!」なんて
    唱えながら引くと、本当に一等が当たったりする。
    あれは言葉に御霊がやどり、その現実を引き寄せた結果だ。
    だが、長はちょっと違う。実際にあるものを引き寄せるんじゃなく
    もともと無かった所からなにかを生みだして引き寄せる能力を
    もっている。
    「今回の仕事の出来は、どうでしたか?」
    そんなすげえ奴だってことは、この優男風の顔からは
    想像できねえんだけどな。
    「なかなかよかったぜ。儲けもほら、このとぉりだ」
    「ほう。それは良かったですね。それで?そのうちあなたは
     どれぐらい使ったのですか?」
    「っう…」
    「あれほど言いましたよね?儲けはあなただけのものでは
     ない、と」
    「っつったってよぉ。長は俺らの稼いだ金、全部入るからいー
     じゃねぇか。俺らは自分が稼いだ分の1割あるかねえか
     程度の金しか入ってこねえ。だから先に使わして貰ったんだよ」
    「そうですか。なるほどね。ということは、今回の仕事の報酬は
     チャラ、ということでよろしいですね?」
    「ったく、油断も隙もねえな。しゃぁねぁ。それでいいぜ」
    「わかりました。では、お部屋に戻っていいですよ」
    にっこりと微笑み、出て行けと言わんばかりのオーラを出す。
    「失礼しました」
    そういうと俺は部屋の外へ一歩出た。と、途端に後ろでスーっと
    襖がしまる音がした。相変わらず、不気味なやつだ。
    あいつは俺たちの長をしている。名前はたしか伊織(いおり)
    だったはずだ。とはいえ、社の人間…言霊使いたちは誰もその名で
    呼ばねえけどな。
    っといけね。志依に呼ばれてたんだった。早くいかなきゃ、また
    怒られちまう。
  • 11 ピエロ id:tib7Xzq.

    2012-01-05(木) 22:27:33 [削除依頼]
    第3話 志依SIDE

    「おっせえなあ・・・」
    つい言葉に出てしまう。本当はもっと女らしい言葉で
    喋りたい。でも、その言葉をあたしはしらない。
    生まれて直ぐ山ん中に捨てられたあたしは、山賊に拾われた。
    そのまま親分に育てられたせいで、こんな柄の悪い女になった。
    5歳になってあたしに良くしてくれた親分が亡くなると、途端に
    あたしは売られた。
    そのまま長の伊織さんに買われるまで、あたしは遊廓で育った。
    そのせいでこの喋り方以外に廓言葉を覚えた。「〜ありぃす」
    っていうあれ。あのしゃべり方をしてるとあの頃のままみたいで
    いやだ。なんて思ってたら昔のしゃべり方が染み付いちまった。
    長が言うには、「言葉には御霊が宿ってそれは相手にも自分にも
    影響を及ぼす。特に自分のしゃべり方は自分に返ってくるから、
    あんまり柄の悪い喋り方をしていると柄の悪い女になってしまいます」
    らしい。だからもっと丁寧なしゃべり方をすりゃああたしももっと
    女らしくなれるんだろうが…。生まれたときからの癖は、そのまま
    続けてるよりも1回抜いてまた癖づいちまったものの方が抜くのが
    難しいみたい。
    あ''―――!!また考えちまった。このことはもう考えねえって
    決めたってのに…。それもこれも全部瀬良のせいだ!
    あいつがおせえから!まさか忘れちまってる…なんてこたあ
    ねえよな?

    「失礼するぜ?」
    瀬良の声。やっと来やがった。
    「ったく。おせぇんだよ、あんたは」
    「スイマセン」
    「いんだよ、別に。それより、仕度しろ」
    「はあ?」
    「仕度しろっつったんだ。早く」
    「え?何で?今帰ってきたばっかだぜ?」
    「だから、今から出るんだよ」
    「もうかよ!?なんか俺らの扱いひどくねえか?ってか、志依も
     一緒に行くのか?」
    「ああ。長が出ろってんだ。何か理由があんだろうさ。あたしたちは
     それに従うまでだ。余計な詮索はしない。違うか?」
    「わかったよ。んじゃ、ちょっと待ってろ」
    瀬良が自分の部屋に帰った。
    あたしはもう準備はできてる。次の仕事はかなりでかいらしい。
    たくさんの期待と少しの不安。まるで出かける前のガキみたいに
    ソワソワしてさ。まったくロクでもないな、あたしは。
  • 12 ピエロ id:kiV15au/

    2012-01-07(土) 02:10:49 [削除依頼]
    第4話 瀬良SIDE

    「はぁあー」
    「また溜息かぃ?気持ちはわかるけどこっちまで気が
     滅入る。やめとくれ」
    「ああ、すまねえな」
    とは言ったものの…。こりゃ溜息の一つでもついてねえと
    やってらんねえぜ。こないだの仕事が終わって帰ってやっと
    休めると思ったらすぐに仕事だなんて。でけぇ仕事は楽しい
    からいいんだけどさ。ちょっとくれぇ休ませろっつーの。
    しかも志依にも依頼についての何もかもが知らされてねえ
    らしぃしなぁ…。何の依頼なんだよ!気になんじゃなえか。
    「なあ志依」
    「なんだぃ?」
    「今回の依頼ってさ…」
    「だから、知らないって言ってんだろう?」
    「わかってら。んなことじゃねんだ」
    「じゃあ何さ?」
    「でけえ依頼なんだろ?」
    「ああ。長が言うには、そうらしいねえ」
    「ってか、どうやって長から依頼の話聞いたんだよ?
     二人で帰ってからはずっと俺が長と話してたんだぜ?いつ
     話聞くときがあったっつんだよ?」
    「ああ、そのことかぃ。実はな、あんたを迎えに行く前に長に言われて
     たんだよ。瀬良を迎えに行って戻ってきたあとすぐに出てもらう。
     ってねぇ」
    「そうだったのか…。ってことは志依!お前結構前から知ってた
     ってことじゃねえか!何で帰りに行ってくれなかったんだよ!」
    「そりゃあんた、あんとき酒飲んでたから言わない方が良いかなって。
     ちゃんと考えてんだよ、あたしなりにさ」
    「何か、気持ち悪いな、お前に優しくされると」
    「あぁ''!?何だってぇ?」
    「いや、なんでもねえ。それより、そうだとしてもなんで長は俺に
     教えてくれなかったんだろ…。何か腹立つな」
    「あの人は、必要な事以外言わない人、だからねぇ」
    「じゃあ何か?俺に対する仕事の説明は必要じゃなかったって
     言うんか?」
    「ああ。あんたにいったって、どうせ理解できないだろう?」
    「うるせ!どんなに俺が頭悪いっつったってそんぐらいわからあ」
    「まあ確かに、そう言われれば妙だねえ。あたしに言ったからもう
     いいと思ってたんじゃないのかい?」
    「あー。まあたしかにそういう考え方もあらぁな。でも今のであいつの
     薄ら笑い思い出しちまった!あー腹立つ!」
    「馬鹿かぃ?そんなくだらない話してるうちに、着いちまったよ?」
    そこは次の仕事場。対してでかいわけでもない家。
    こんなところで、いったい何があるっつーんだよ…!?
  • 13 ピエロ id:kiV15au/

    2012-01-07(土) 22:59:56 [削除依頼]
    第5話 瀬良SIDE

    「どなたかいませんか?」
    志依が声をかける。
    「すみませーん」
    瀬良の呼び掛けにも返事がない。
    「いないのかねぇ」
    「いなきゃ話になんねえぞ?」
    「そうだねぇ。もう少し呼びかけてみるかぃ?」
    「ああ。」
    そう返事をして、声をかけようとした時だった。
    「おぅ。あんたらが言葉社の人でゃすか?」
    後ろから声をかけられ、振り向く。
    「そうさ。この家で依頼人と落ち合う予定なんだが…」
    志依が言った。
    「待たせゃしたか。申し訳ねっす」
    申し訳なさそうに言うそいつに、俺のイライラはどこかに
    すっとんでった。
    「で、あんたが今回の?」
    志依が話を続ける。
    「あ、いや、ちげぇんです。あっしはただの小者でして。
     善丸と申しやす。依頼人はあっしの主人でござんす」
    「そうかぃ。ならその主人に会わせてくんなぃかぃ?」
    「それが、主人はちょっとでておりやして。かわりにあっしが
     依頼の説明を、と仰せつかっておりやす。ささ、外で
     立ち話もなんでごぜぇやすから、中へ入りやしょう」
    促されるままに中へ入る俺達。
    「なあ、志依」
    小声で呼びかける。
    「なんだ?」
    「あの善丸とかいう男、怪しくねえか?」
    「なぜそう思うんだぃ?」
    「なぜって…。向こうが指定してきた時間に俺たちは来たんだ。
     それなのに主人がいねえってのが納得いかねえ。それに、
     主人が不在だとしても普通小者に依頼内容託すか?
     手紙で預かってるならまだしも、相当な金額を提示してきたんだ。
     直接小者の耳に入れていい話なわけねえだろ?」
    「たしかにそうだねぇ。まったくキナ臭い仕事だ。とはいえ
     長が受けちまった依頼だよ?今さら断っちゃ長の顔に泥塗るような
     マネはできないからねぇ。やるしかないよ?」
    「ああ。そうだな。でも、なんか嫌な予感がするんだよな…」
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