先輩*.3コメント

1  Aya*. id:Ypwsd201

2012-01-01(日) 03:54:04 [削除依頼]

 "好き"

先輩、好きだよ.
大好きだよ.


私…、頑張るから.

ちゃんと生きるから.
約束するから.

もうしにたい、って言わないから….


―…だから、お願い.


もう1度だけ

私を愛してください.


         Aya*./
  • 2  Aya*. id:Ypwsd201

    2012-01-01(日) 03:56:42 [削除依頼]

     初めまして*.
    Ayaですおっ/w

    あけましておめでとうございます!(え.

    今年は2012年です.
    昨年同様、良い年にしたいと思います+


    ぜひ!応援をよろしくお願いします!
  • 3  Aya*. id:Ypwsd201

    2012-01-01(日) 04:11:49 [削除依頼]

     #001 -恐怖*.-


    ―…いつからだっただろう.

    人を信じれなくなったのは.
    人を怖く思ってしまうようになったのは.

    …分からない.

    怖い.
    誰か助けて―…


    ―…


    「はい!槇羽(まきば)さんっ、
    今日の掃除代わって!」
    「…え……、」

    バンッ、

    無理矢理押しつけられた
    モップとバケツは、
    前から使われているのか、少し古く感じる.

    彼女、春瀬さんは
    そんな私を嫌な眼で見ていた.

    「…ほら?
    何?代わってくんない訳?」
    「え…っ、
    …………、代わり、ます」
    「ふふっ、じゃあ頼んだからねぇー!」
    「………」

    掃除用具を持ったまま
    廊下にポツリ、と寂しく立つ.

    そんな私を見て、
    周りの人は"クスクスッ…"と小さく笑った.

    …やだなぁ、いつものことでしょ?

    いつもの、ことだよ….

    ―…ドンッ!

    「っ!……い、たっ……」
    「ハハッ、あ〜ごめ〜ん!ぶつかっちゃった〜!」

    明らかに笑みを溢している
    ぶつかって来た女の子.

    っ…やだ……、

    ―…ドッ、

    「っ!?」
    「うをっ…あ、大丈夫か?」
    「あ……」

    ぶつかられた反動で後ろによろけると、
    丁度そこにいた先輩にぶつかってしまった.

    …う、そ……!

    やだ!
    私、何てこと…っ、

    「先輩っ、あの…、
    すみませんでした…!!」

    ぺこり、

    急いでお辞儀をしてから、
    その場を立ち去った.

    慌てていた為、
    掃除道具をその場に置いてってしまう.

    「ん?…ちょっ…!あんた掃除どうすんのよ!!」

    丁度そこを通りかかった春瀬さんが、
    走って行く私を呼びとめた.

    だけど、無視した.
    初めて無視した.

    無意識に走って行っていた先は、
    人気があまり少ない裏庭だった.

    「っ…もうヤダよ……」

    何で私、
    いつも人を嫌がらせるようなことを
    してしまうんだろう.

    ヤダよ.

    だから嫌われてるんだよ.

    それくらい、分かってるはずなのに…、
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