ひとつの笑顔9コメント

1 舞名 id:5UQyx.80

2011-12-31(土) 22:22:30 [削除依頼]
はじめましてー
舞名です。
初めてなのでへただとおもいますがなにぞとよろしくお願いします。
あと、更新が半端なく遅いのでそこんところ宜しくです。
でわでわスタートしたいと思います!
  • 2 舞名 id:5UQyx.80

    2011-12-31(土) 22:27:39 [削除依頼]
    〜登場人物〜

    黒鳳院 霧 こくほういん きり
    七歳の頭がいい子供

    竜神 楓紀 りゅうじん ふうき
    霧の付き人みたいな人

    黒光 霞  くろびかり かすみ
    女子だが男子のように見える


    大まかでごめんなさい
    いきあたりばったりで書くので・・・
  • 3 舞名 id:5UQyx.80

    2011-12-31(土) 22:32:22 [削除依頼]
     ある街のはずれにある大きな屋敷。そこに彼女と彼は住んでいた。
  • 4 舞名 id:5UQyx.80

    2011-12-31(土) 22:45:59 [削除依頼]
     俺は竜神 楓紀。この屋敷に住むうちの一人だ。そして横にいるのはこの屋敷の主。黒鳳院 霧。小さいながら頭がいい。よく俺も泣かされる。

    「なあ、霧は何をしてるの?暇みたいだし・・・」

     安楽椅子でくつろいでいる霧にそう声をかけてみた。するととても怖い剣幕で言葉が返ってきた。

    「・・・・なに言ってる・・・・・こうみえても・・・・・・・・いろいろ考えてる・・・・・・・・・・・・・。私の方ばかり見てくる君に・・・・・・・・・言われたくないね・・・・・・・・・」

     ここは黙っておく。ずっと前近所の女に「男は黙るものよ」と言う言葉を思い出したからだ。

    「ごめん・・・・・・そうだったね。霧の頭の中はいつもパラレルワールドだったね・・・」

    「違う!この世の中がミラクルワールドなんだ!私の頭の中がパラレルワールドなんかになるわけ無いだろう!」

     ププッと噴出してしまう俺。俺には少しもぼける権利は無いのか・・・

    「ごめんパラレルワールドは冗談。でも、霧の頭の中ってことは本気だった」

     するとあきれたような顔をしていわれた

    「君に付き合っていると体力がそれだけで削られる・・・」

     あーあー悪かったですねー。心の中であっかんベーをしてやった。いまどき喧嘩であっかんべーをする高校生なんて俺だけだろう
  • 5 舞名 id:5UQyx.80

    2011-12-31(土) 23:00:54 [削除依頼]
    「霞をよんで・・・」

     いきなり霧がこんなことをいった。霞って誰?存在するの?小さな脳みそをフル稼働させて俺は考える。霞・・・霞・・・なんかの本の作者だった気がする。ちがうか・・・しりあいなわけないし・・・
     俺が苦戦しているとはぁっとためいきがつかれた。ひどいと思わない?この人。人が一生懸命だというのにため息なんて

    「もういいよ。霧が呼ぶ。電話とって」

     えっ?途中で終わらせる?人の思考回路を途中で止める?と思いながら電話をわたす。
     自分でできるならやれよ

    「・・・・・・もしもし私だ・・・・・・・・あ?・・・・・・・・ああそう、そう。私だ・・・・・・・用が無いのにかけてくるなって?用があるからかけたに決まってるだろう・・・・・こっちにこいだと?・・・・・・・・・・・は?ああ来てくれるんだな・・・・・・ん、ん。分かった・・・・・・・・・・・ありがとう・・・・・じゃ」

     ああ。おもいだした。今かけたのは、黒光 霞。この辺のやくざの組長だ。中学1年で組長とかすごくない?たしか組の名前は七滝組だったような気がした。
  • 6 むーの id:5UQyx.80

    2011-12-31(土) 23:06:15 [削除依頼]
    はじめましてー
    面白いねーがんばっ!
  • 7 舞名 id:5UQyx.80

    2011-12-31(土) 23:08:07 [削除依頼]
    むーの様
    ありがとうございます!
    うれしいです。駄作ながらも頑張ります!
  • 8 舞名 id:HSMoQcq1

    2012-01-25(水) 20:18:15 [削除依頼]
    「む......」
    「むむむむ......」
     さっきから一人でうなり声をあげている霧はソファーの上。
     何をしているのかと思い覗いてみると本を読んでいる。俺が来たのに気づいたのか顔を上げ聞いてくる。
    「楓紀...なんでこいつは泣いているのだ?」
     よく見るとそれはバリバリの携帯小説。なぜこんなものを持っているのか…こいつは外にであるかない日光に当たるのが嫌らしいのだ。
    「ま、まぁいいから。金平糖食べるか?」
  • 9 舞名 id:giVmUFs.

    2012-02-11(土) 19:17:23 [削除依頼]
    「金平糖!?やったぁ!」
    普段はおとなしいが、金平糖のことになるとこの有様だ。
    「ほーらよっ」
    ほいっと投げてやるとあわあわ言いながら一生懸命取ろうとする。犬みたいだ。それを見て俺は思わず笑ってしまう。
    そんなのどかな時を迫害する奴がきた。
    「はいるぞ…」
    「霞!来てくれたのか!?やったぁ!」
    俺には冷たいくせして霞にだけはあたたかい。悔しい。
    無愛想だが、子供は好きらしくここら辺では有名だ。
    「霞!霧とあそぼっ!」
    「霧…霞も疲れてるんだから…」
    なんとかなだめようとするが全然聞きやしない。くっそぉぉぉ!!!!
    「ごめんな。霧。今日は楓紀に用事があってきたんだ。用事が終わったら遊んでやるからな?楓紀来てくれ」
    「は、はぁ…」
    渋々ながら霞について行く俺。なんか悔しいしかっこ悪い…。
    「単刀直入に聞く。お前あいつのこと誘拐したのか?」
    えぇぇぇ……誘拐!?
    「え?してないけど?」
    そうか、そうか。と頷き霞は元居た部屋に戻って行った
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