『 ゆびきりげんまん. 』10コメント

1 ねね君(13)AAA*あきちゃ推し id:yytILLQ/

2011-12-31(土) 19:57:34 [削除依頼]



ゆびきりげんまん嘘ついたら
針千本飲〜ます…指きった!


約束を破ったら
死が待っているのでした...
  • 2 ねね君(13)AAA*あきちゃ推し id:yytILLQ/

    2011-12-31(土) 20:04:40 [削除依頼]
    _キャスト*


    月岡 智沙(tukioka tisa)
    霊感がとても強い。可愛い女の子。


    葉山 恋(hayama ren)
    智沙と結構仲がいい。チャライ


    和泉 光来(izumi mirai)
    怖いものが苦手。智沙の幼馴染


    西村 徹(nisimura topru)
    恋と仲がいい。智沙のことが気になっている。


    …他にもサブキャラ出しますよ\(^o^)/♪
  • 3 ねね君(13)AAA*あきちゃ推し id:yytILLQ/

    2011-12-31(土) 20:13:04 [削除依頼]



    「ニュースの時間です。昨日○○市の住宅街で
    女性が殺害されると言う事件が起こりました」


    「また殺人事件!?」


    「最近多いね〜」


    「警察は連続殺人事件と確定し
    捜査を進めていく方針です」


    「連続殺人事件かぁ…怖いね…」


    あたしはママと会話していた。
    ママは結構流行に敏感。


    「智沙も気をつけるのよ…」


    「大丈夫だよ!ママ!」


    あたしは月岡千沙。中学2年生
    結構霊感があるんです。


    「あ!智沙、遅刻するわよっ!」


    「もう!ママったら時間に気をつけてよね!」


    「はいはい、行ってらっしゃ〜い」


    「んもう!行ってきますっっ」
  • 4 ねね君(13)AAA*あきちゃ推し id:yytILLQ/

    2011-12-31(土) 20:28:28 [削除依頼]



    「智沙ったら〜待ってよぉぉ〜」


    「……光来!」


    「いっつも一緒に行ってるのにおいてかないでよぉ〜」


    「ごめんごめん…光来」


    「ねぇねぇ、連続殺人事件のニュース見た?」


    「見たよ。これで5人目だね」


    「だれがこんなことやってるんだろう…?」


    「それがわかんないのよ〜」


    「智沙も気をつけなよ〜」
  • 5 ねね君(13)AAA*あきちゃ推し id:yytILLQ/

    2011-12-31(土) 20:46:45 [削除依頼]



    「みんな、おはよ〜」


    「おはよ!智沙、光来!」


    「ねぇねぇっニュース見たぁ?」


    「見た見た!連続殺人事件のでしょ〜?」


    「これでもう5人目だよね…それもみんな女子中学生…」


    「あたしらだって危ないよね!」


    キーンコーンカーンコーン…♪


    「みんな、座ってね〜」


    「は〜いっ」


    「そういえば留未来てないね?」


    「確かに!」


    「……………みんなに教えなきゃいけないことがあるの…」


    「…え?」


    「最近連続殺人事件があるでしょ?それで……
    三倉留未さんが殺されたの……」


    「先生、嘘ですよね?」


    「先生だって嘘だって信じたい…だけど…
    昨日学校に警察から連絡があって……」


    「…………留未が…そっ…そんなっ…っ」


    「今日お通夜があるそうです………6時に○○町に
    みなさん来てください…制服でOKです……」


    「せんせぇっ!留未が殺されたなんて嘘でしょ!?
    先生っ!!留未昨日あんなに昨日元気だったんだよっ!?」


    留未の親友の亜衣が泣き叫んでいる。
    他の女子も何人か泣いていた。
  • 6 ねね君(13)AAA*あきちゃ推し id:yytILLQ/

    2011-12-31(土) 20:54:07 [削除依頼]



    「みなさんも…夜には気をつけてくださ…い…」


    「…………」


    「で…は、授業を始めます…」


    教室はずっと静かだ。
    そりゃぁ、そうだろう。


    クラスメイトが殺されたんだからね。
    何もかもが嫌になってくる。


    授業が終わった後留未が殺された話題で
    持ちきりだった。


    「ねぇねぇ、留未が殺された理由知ってる?」


    「えっ!?何々?」


    「……ららちゃんと約束しちゃったんだって」


    「え!?ららちゃんと?」


    「ねぇ、ららちゃんって誰誰?」


    「光来!ららちゃん知らないの!?」


    「うん…それって怖いの?」


    「怖いどころじゃないよ!
    っらちゃんってね必ず女子中学生が1人の時に
    現れて願いを1つかなえてあげるって
    言われるんだって…だけどそれには条件があるらしくて、
    ららちゃんと友達にならなくちゃいけないの…」


    「うん…うん」


    「だけどさ、いまどきの女子ってさ友達多いじゃん?
    それも毎日ららちゃんと会わなくちゃいけないんだって
    …普通無理じゃん?毎日会えって言われても…」


    「確かに……」


    「約束をしてもし守れたら1週間後に願いがかなって
    裏切ったら1週間後に殺されるんだって……」


    「いやぁぁぁぁぁっ!」


    「光来!落ち着いて!」
  • 7 ねね君(13)AAA*あきちゃ推し id:yytILLQ/

    2011-12-31(土) 20:58:57 [削除依頼]



    「留未さ…彼氏欲しいって言ってたでしょ?
    だから、ららちゃんに頼んだと思うよ…」


    「ららちゃんって怖い……」


    「だから夕方とかに1人で歩かないほうがいいんだって」


    「あたしも気をつけなくちゃね!」


    「けどさららちゃんって結構美少女なんだって!」


    「普通の女の子みたいなんだって〜」


    「髪の毛が茶色でフランス人形みたいな
    顔なんだってえ……」


    「見分けがつかないってこと?」


    「そうそう……」
  • 8 ねね君(13)AAA*あきちゃ推し id:yytILLQ/

    2011-12-31(土) 21:08:11 [削除依頼]



    「あ〜怖い……」


    「智沙!毎日一緒に帰ろうね!」


    「うんっ」


    あたしと光来の家は隣だから
    ららちゃんに会うことはないと思う。


    「あ、智沙!今日理科の居残りなんだぁっ!
    待っててくれない?」


    光来はとっても怖がり。
    1人で帰れない。


    「…しかたがないなぁ…いいよ☆」


    「さすが智沙様♪」


    「光来はそーゆー時だけに調子いいんだからぁ!」


    「そんなことないよ?」


    「あ、光来呼ばれてるよ!」


    「あ、ほんとだ!待っててね〜」


    「気まぐれお姫様のきげんは大変だな」


    「……そうそう…って誰よ?」


    「俺俺、恋君でーっす♪」


    「んもう!恋?」


    「お前はあのお姫様の家来か?」


    「はい、そーですっ!」
  • 9 ねね君(13)AAA*あきちゃ推し id:yytILLQ/

    2011-12-31(土) 21:12:15 [削除依頼]



    「せいぜいららちゃんに会わないようにな♪」


    「はいはい!」


    「智沙〜っ今日一緒に帰れないの!
    理科の居残り長いからっ!」


    「んじゃ、留未のお通夜行かないの?」


    「それまでには返してくれるって!
    たぶん5時ぐらいに終わると思う」


    「んじゃ、終わったらあたしの家来て」


    「りょ〜かいっ☆」


    キーンコーンカーンコーン♪


    喋っているともう放課後になっていた。


    「光来!時間ヤバいよっ」


    「あ、ほんとだあ!」


    「んじゃ、家で待っててね〜っ智沙!」


    「ラジャ!」


    教室にはあたしだけ。
    ……光来がいないとさみしいかも…。


    「さぁてと…帰りますか…」


    外からは野球部だがサッカー部だかの
    声が聞こえてくる。


    ガラガラガラッ


    1人で出る教室はさみしい。
    光来がいてくれたらなぁっ…


    家まであと200メートルのところまで来ていた。
    ここはよくららちゃんが現れるスポット。
  • 10 ねね君(13)AAA*あきちゃ推し id:tFytZb81

    2012-01-01(日) 21:46:29 [削除依頼]
    _みなさん、あけおめです\(^o^)/
    今年も頑張って小説書きますね!☆


    あたしは普通に家までの距離を歩いていた。
    なんだか後ろから誰かがつけている気がする。


    あたしは霊感があるから
    後ろを向きたくなかった……


    だけどまだあとをつけてくる。
    もしかしたら…ららちゃんなのかも…


    「ねぇ…そこのあなた…」


    冷や汗ばかりかいている。
    後ろを向いちゃいけない。


    だめ
    だめ
    だめ…


    なぜだろう…
    後ろを向いてしまった……


    「……はい……」


    「そんなに怖がらないで?私、ららって言うの」


    「……知ってる…」


    「私って有名人なんだね…」


    ららちゃんは噂とは違う…
    なんだか暗い。


    「で、あたしに何の用かしら?」


    「私とお友達になってほしいの…」


    「え!?」


    「やっぱり最近の中学生って無理なんだね…」


    「……あたし、その願い…聞けないから…」


    「じゃ…じゃあ!あなたの願いを1つだけきかせてもらうわ」


    「ごめんなさい。あたし願い事だなんてないのよ」
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