天と地の間の世界2コメント

1 なごみ id:EGn/N67.

2011-12-31(土) 11:54:28 [削除依頼]
・・・俺の名前は松田俊也(マツダシュンヤ)。
普通中の普通中の普通中の普通だ。
つまりいやなやつとも思われてなければ、すごいやつ
とも思われていないということだ。
友達もいるし、はっきりいってものすごい平和だし、
正直、この生活が一番幸せだとは思う。
だが、俺だって一高校二年生。
ちょっと普通じゃ出来ないスリルを味わってみたい。
平和な日常から外れたスリルのある世界・・・。
その時、俺の体が光った。
「はっ!?ちょ・・・これ、どういうことだ!?・・・うわぁ!」
気がつくと、白いフカフカのものに包まれていた。
「おっ、起きた?調子はどうだい?」
「うん、まぁまぁいい感じ・・・ってどういうことだ!?まず
ここどこだよ!!」
「まぁ、そう暴れるな!異性がいいんだから。」
「ふざけんなよ!!こんな意味のわからない所につれて来や
がって!!ここがどこだ???てかまずお前誰だ!?」
「僕?僕はミート。これから君の相棒ってとこかな?」
相棒・・・?意味わかんねぇ・・・。ていうか、まずここ・・・雲
の上じゃねえか!?
「違うね、ここは天ではない。それでいて地でもない。つ
まりここははっきりいって地球じゃない!地球の裏の世界
なのだ!!ひとついっておくが、君の考えてることは大体
わかるんだからな。」
地球じゃない・・・?裏の世界・・・?
「スリルを味わいたかったんだろう?」
違う・・・!!望んでいたのはこんな世界じゃねぇ〜!!
  • 2 なごみ id:EGn/N67.

    2011-12-31(土) 13:09:28 [削除依頼]
    「まぁまぁ、何怒ってるんだ。これから説明するから。」
    「早くしろっ!!」
    「ここの名前はストロングワールド。かっこいい名前だろ?
    ここの一番最初の王が決めた名前だ。まぁ、その王の名前
    だが。ストロングでは、最近、地球の人間と仲良くする交
    流を作ろうと今の王が決めたんだ。でも、人間と仲良くす
    るなら、すごいやつじゃなくてどこにでもいる普通の人間
    のほうがいいんじゃないかと。」
    「普通で悪かったなっ!」
    「そこでお前をこの世界に連れてきたのだ。ちょーど、普通
    のうえにスリルを求めているという君のようなやつがいた
    からな。」
    いまだに意味がわからねぇ・・・。とにかく明らかなのは、こ
    こは地球ではない。何が起こるかわからない。サッサと戻る
    のが一番いいということだ。
    だが・・・だが・・・戻り方がわからねぇ〜!!
    「戻り方が知りたいのか?残念だが教えることは出来ない。
    まぁ、つれてきた俺が戻り方を教えるわけないがな。では
    いこうじゃないか、俊也。」
    「俺の名前っ・・・そうか、当たり前か。」
    グィィィィィィィン
    ミートは変な棒を持っていた。メルヘンチックにいえば
    魔女の棒のようなものか?
    それにしてもミートはおかしい。
    40cmぐらいしかないし、黒く包んだ服装に、女子が好み
    そうな、かわいいマスコットのような顔だ。
    「ついたぞ。」
    そこには驚きの景色があった。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません