巫女と神獣と神々の黄昏28コメント

1 鳳凰寺 紅蓮 id:NYLqcM3/

2011-12-30(金) 20:51:48 [削除依頼]
深い深い森の中

 一人の幼い少年が走っていた…。


         ――その背後に…恐ろしい顔をした大人達が、武器を持ち少年の背中を追いかけていた。
  • 9 鳳凰寺紅蓮 id:.okhJyO/

    2012-02-08(水) 21:16:38 [削除依頼]

     少年は、目に涙を浮かべ…

       もう、逃げる事が出来ないと悟った。

      
        ――背水の陣――
      
                 …とは、この事を言うかもしれない・・・
  • 10 鳳凰寺紅蓮 id:.okhJyO/

    2012-02-08(水) 21:26:00 [削除依頼]

     あぁ…もう自分は、死ぬのだ。

      村の住人達の鋭利な武器によって、引き裂かれ、

      腸と鮮血を溢れ出し無様な骸だけ残り

     ――やがて腐敗してきた所を人食い狐が自分を喰うかもしれないのだ。


      意を決し、少年が瞳を閉じるのと村人達が武器を振り上げた


             ――そのとき――
  • 11 鳳凰寺紅蓮 id:I6BCkLX0

    2012-02-10(金) 20:08:36 [削除依頼]
    ・・・
  • 12 神無月 夜宵 id:nPQdHB1.

    2012-03-19(月) 22:16:33 [削除依頼]
    (ここから、グロテスクになります。)

    ……――ザシュッ!―…


     その音は、自分の頭から来た音だと少年は思った。


               しかし


      「・・・?」

     
     痛みはない。
  • 13 神無月 夜宵 id:nPQdHB1.

    2012-03-19(月) 22:22:45 [削除依頼]

     少年が怖々、目を開くと…


     そこには、阿鼻叫喚とした光景が目に入ってきた。


     今、まさに少年を殺そうとした村人達が無惨な骸になって転がっている


      「…ぁ…あ…あ…」


      ある者は、内臓がぶちまけられて


       ある者は、頭が無くなっていて

      
      ある者は、体が四方八方に転がっていて
  • 14 神無月 夜宵 id:nPQdHB1.

    2012-03-19(月) 22:25:42 [削除依頼]
    すいません。書き忘れましたが、名前を変えました。

      元鳳凰寺紅蓮です。


     と…余談ですが、この小説見てくれる人があまりいませんのでやめた方がいいですかね?
  • 15 神無月 夜宵 id:uqSImfa0

    2012-03-20(火) 09:20:43 [削除依頼]

    そんな凄惨の光景の中、一人の少女が立っていた。


     血と贓物が撒き散らされた中その少女だけは、レリーフのように浮き上って見えた。


       自分より何歳か年上だろう。


       少年は思わず少女に見とれていた。


      無理もない。彼女からは、妖艶な色香がオーラかのように出ているからだ。

     
       と…


       「して…そなたは、傷は、ないかぇ?」
  • 16 杏里 id:WNcDDCh0

    2012-03-20(火) 09:42:28 [削除依頼]
    頑張ってください!!
  • 17 杏里 id:WNcDDCh0

    2012-03-20(火) 09:44:46 [削除依頼]
    文才、ありまくりですね(^-^)/

    すごい、小説!と、いう感じがします。
  • 18 神無月 夜宵 id:uqSImfa0

    2012-03-20(火) 13:23:05 [削除依頼]

     杏里さんありがとうございます。

      そんな文才なんてないですよ///


      一応、将来、作家になりたいと思ってはいます。
  • 19 神無月 夜宵 id:uqSImfa0

    2012-03-20(火) 13:36:35 [削除依頼]

     少し、変わった口調で尋ねてきた。


      「え…ぁ…な…?…」


      いきなり第三者が現れたものだから、思考回路が上手く回らない。
  • 20 神無月 夜宵 id:uqSImfa0

    2012-03-20(火) 13:43:52 [削除依頼]

     どのように、言葉を返せばいいか考えていると…


      ふいに…少女の握っているモノに目がとらわれた。


        「…ッ?!」


        それは、鈍い色をした大鎌


      その先端にポタポタと赤い液が地面に小さな水溜りを作っていた…
  • 21 神無月 夜宵 id:uqSImfa0

    2012-03-20(火) 13:50:49 [削除依頼]

     この少女が、殺したのだ。

      
     そう分かった時、背中に悪寒が走った。
  • 22 神無月 夜宵 id:z8mWWt70

    2012-03-23(金) 20:20:46 [削除依頼]

    「…ッ! …あ…ぁ…こ…殺し……ぇ…」


     思ったように口が動かない。


      目の前の少女は、少年の怯えから何が言いたいのかを把握した様子で口を開いた。


     
      「ふむ…どうやら、自分の事より今の状況が分からなく戸惑っているようじゃな」


         
  • 23 神無月 夜宵 id:z8mWWt70

    2012-03-23(金) 20:44:46 [削除依頼]

     ふぅ…と少女が嘆息すると…

     
     「…そなたが思っている通りだ。ここにいた人間は、我が殺した。」


      やはりだ。少年は実感し、恐る恐る口を開いた。


      「…じゃ…じゃあ…僕も殺すの…?」


       少年の問いに少女は一瞥し


       「…いや・・・そなたは、殺さない。そなたにやってもらいたい事があるからな」


        やってもらいたい事?それは、一体何だろうと少年が考えていると…


        「我が名は、魔天楼アゲハ。 …して、主にして貰いたい事は……」
  • 24 神無月 夜宵 id:tMKu5qS0

    2012-03-24(土) 20:19:36 [削除依頼]

    「我と共に、七つの罪を築かせるコト」


     は?何言っているんだ。この少女は…
  • 25 文学少女の見習い id:Mecml.y1

    2012-03-28(水) 22:00:41 [削除依頼]

     すごい!!!


     神作だぁ!! こんな凄い小説を書けるなんて凄いですねっ!!!


       今まで、読んだ小説の中で一番面白いです!!!


       あんまりにも神すぎて周りで書いている小説が霞んで見えます!!!


       本当に神ですね!!! どうやったら、こんなに上手に書けるんですか!!!!!
  • 26 神無月 夜宵 id:4OZ4Ocf.

    2012-04-10(火) 21:27:56 [削除依頼]

    文学少女の見習いさん、ありがとうございます。

       そんなことないですよ///
  • 27 鳳凰寺紅蓮 id:nxZ.Dd./

    2012-05-18(金) 07:12:58 [削除依頼]

    「…分らぬか? そなたの中に一例の悪魔が住んでいるのだ」
  • 28 しぶや id:SIrV5CT/

    2012-08-25(土) 07:02:16 [削除依頼]
    元気ですか? ようやくココに来ました。遅いよね。((笑)
    勉強との両立は大変だろうけど、頑張って続けてね。いつも思うけど、最初の出だしは
    OKだから、そこからどう膨らませていけるかが課題だよね。
    これからが腕の見せ所・・・。楽しんで書いてください。
    では・・・。
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