優等生のふりしてますー私は嘘つき女ー16コメント

1 M.M id:xDkM2EK/

2011-12-29(木) 08:13:10 [削除依頼]
2作目です!!!!
作目みたいに中途半端に終わらないようにがんばります!!!(笑)

よろしくです♪((
  • 2 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 08:31:53 [削除依頼]
    *メインキャスト*
    蒼樹美和(アオキ ミワ)
    ・クラスの中で1番頭がいい
    ・優等生のふりをしている

    寺澤裕翔(テラサワ ユウト)
    ・クラス1のおバカ王
    ・美和の幼なじみ
    ・美和のことが好き
  • 3 ☆なぁ〜の☆ id:wXLTIXR1

    2011-12-29(木) 08:40:11 [削除依頼]
    面白そうです! >1 はっ! わたしも途中で終らないようにしなくては…。。 『☆ホワイト・デビル★』 と、いう小説を書いています。 よかったら読んでみて下さいね☆ 一緒い頑張りましょう(^◇^)
  • 4 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 09:11:28 [削除依頼]
    「おはよう」
    「おっは〜♪ きたよ、優等生ちゃん♪」

    「優等生ちゃん」の正体は蒼樹美和。
    みんなからは「優等生ちゃん」って呼ばれてる。
    そんな彼女は、優等生を演じている嘘つに女。
    そんなことを知らないクラスの奴。

    ーーーバン!!
    ーーーー痛い!!

    「おっす。優等生ちゃん♪」
    「痛いよ? 謝ろうね?」
    「いいじゃん♪」
    「よくないからっ・・・・・」

    美和の背中を叩いた犯人は幼なじみの寺澤裕翔。

    「2人ともラブラブだね♪」
    「ラブラブじゃないから・・・」

    美和は優等生のふりをして、毎日をすごす。それは、美和にとっては最大のストレスである。

    ーーー放課後ーーー
    「美和、今日ものこんのかよ」
    「当たり前でしょ」
    「もう優等生のふりやめたらどうなんだよ」
    「私は優等生のふりをしになきゃいけないの」
    「”ふり”って・・・ストレスたまってるんじゃねえのか?」
    「そうだけど・・・」
    「・・・・・・・・」

    ーーーー蒼樹さんは・・・優等生のふりをしている? ネタになるぞ♪
  • 5 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 09:53:46 [削除依頼]
    ☆なぁ〜の☆ 様
    コメントありがとうございます♪
    「☆ホワイト・デビル★」、読ませてもらいました。すごく面白いです♪
    お互い頑張りましょう!!!
  • 6 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 10:17:55 [削除依頼]
    ーーーー次の日ーーーー
    ーーーーザワザワッ・・・・・・

    「おはよう」
    「嘘つき優等生!!!!!!」
    「え?」
    「昨日、みたんだよね〜♪」
    「なんのこと?」
    「とぼけてんの? 昨日、寺澤くんと話してたでしょ」

    同じクラスの実側灯(ミガワ アカリ)が言っているのは、昨日裕翔と話していたアノことだった。

    「あんた、優等生のふりしてるんたまでしょ。正直に答えなさいよ!!!!!!」

    「よーーーーーっす!!!」

    「寺澤くん、昨日蒼樹と話してたでしょ? 寺澤くん、蒼樹と幼なじみだよね〜♪」
    「それがなんだよ?」
    「蒼樹が優等生のふりしてるって知ってたんでしょ!!!」
    「やめろ」
    「何よ〜♪ どうせ自分が優等生のふりしてるってことがバレるのが嫌なんだ♪ もう皆知ってるから♪」
    「うっせーな・・・!! 人間のゴミは黙ってろ!!!」
    「美和!!!!」

    美和は、中学生のときバリバリの不良女だった。そのせいでイラつくと不良時代のように、「人間のゴミ」などと口が悪くなってしまう。もちろん、このことも裕翔はしっている。

    「に、人間のゴミ!? 馬鹿なこと言わないでよっ!」
    「馬鹿はどっちかな? あはははは!!!!!」
    「美和、やめろ!」
  • 7 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 12:30:09 [削除依頼]
    「あははは!! 人間のゴミ女♪」
    「嘘つき女に言われたくないわよ!!」
    「美和! もうやめろ!!!」
    「あんたも人間のクズの仲間入りかな? ぎゃははははは!!!!!」

    ーーー・・・っなんとしてで元の美和に戻さねぇと!!

    「美和、やめろ!」
    「うっさいーーーーー」

    ーーーーーバンッ!!!

    「いったい!! てめえ何すんだよ!!!!」
    「戻らない!? ふざけんなよ!!」

    裕翔は元の美和に戻すために背中を思いっきり叩いたが、美和は一切戻らなかったのだ。

    ーーーーー戻らない!? 嘘だろ!! もう他に方法ねえよ!!!!!
  • 8 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 14:14:00 [削除依頼]
    ーーーキンコンカンコン♪
    「席座れー」
    「面倒だったわ・・・」
    「戻ったか!? 良かった・・・」
    「戻るにきまってるでしょ!! さっきの痛かったんだからっ!!」
    「ごめんごめん♪」

    授業は終わり放課後、美和と裕翔は灯に呼び出された。

    「話ってなんだよ? 俺に愛の告白か?」
    「違うわよ!!!」
    「早く話してよ」
    「あんた達、付き合ってんの?」
    「は? あんた何言ってんーーーー」
    「そうだけど? 何か文句でも?」
    「裕翔!!」
    「違うって言ったら面倒なことになるから、こう言ったほうがいいんだよ」
    「こんな嘘つき女となんか別れなさいよっ!!!」

    灯は、顔を赤くして教室を出ていった。

    「何あいつ、よっわ。きも」
    「お前怖ぇよ!!!」
    「怖い? 私のどこが怖いのよ!!」
    「ばーか冗談に決まってーーーーって、お前泣いてんの?(笑)」
    「な、泣いてないわよっ」
    「ばーか。泣いてんじゃん(笑)」
    「う・・・う・・・」

    10分間、美和は泣いていた。
  • 9 みーちゃ id:A9YkZJy/

    2011-12-29(木) 14:31:31 [削除依頼]
    うわぁ、気になります!!

    更新頑張ってください!
  • 10 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 15:48:13 [削除依頼]
    みーちゃ 様
    コメントありがとうございます!
    更新がんばりますね♪
  • 11 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 17:34:38 [削除依頼]
    ーーーピンポーン♪
    「ぴったり10時・・・家政婦の○○かっ!?」

    ーーーーガチャ
    「どうも」

    ーーーやっべえ、めっちゃ可愛い!!
    「入っていい?」
    「あ、いいけど・・・」
    「お邪魔します」
    「母さんと父さんに挨拶しろよ?いないけど・・・」
    「わかってるてるよ!! はあ、南菜さん、優さん・・・久しぶりです・・・私も高2になりましたよ〜・・・」
    「美和ー何飲む? オレンジジュースとお茶しかないけど♪」
    「お茶でいいわよ」
    「じゃあ俺も」
    「南菜さんと優さんが亡くなって1年たつわね」
    「まあな」
    「お墓参りとかちゃんと行ってるの?」
    「母さんみたいなこと言うなよ(笑)」
    「幼なじみだからよ!」
    「俺の前でも優等生演じるのかよ…」
    「いいじゃん・・・」
    「よくねえよ。素のお前が俺は好き・・・だから・・・・」

    ーーー裕翔が私のことを好き・・・? か、勘違いだよねっ!!

    「それって、どういう意味・・・?」
    「俺は、お前が好きだから・・・」

    ーーーガタンッ!!

    ーーーーえ、私キスされてる!?
  • 12 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 19:56:18 [削除依頼]
    「・・・・・・/////」
    「顔真っ赤だぞ?」
    「キスされて、顔真っ赤にならない人がいるかっ!!!!!」
    「もしかして、俺がファーストキスの相手?」
    「うー! 外行くっ!」

    ーーーガチャ

    ーーーファーストキスが裕翔で、好きな人なんてっ!!

    「あれぇ、嘘つき女〜〜〜♪」
    「っ!!! 実側!!」

    ーーーガチャ

    「きゃ、どかになきゃっ」
    「実側! またお前っ」

    その時、灯が裕翔の前に来た。
    「ねえ、キスしてっ?」。色気MAXで、裕翔におねだりした。

    「バカ、俺がお前にキス? 絶対ムリ」
    「ひ、ひどい・・・じゃあ嘘つき女!! あんた、やってみなさいよ!!!」
    「ええ・・・!?」

    ーーーー無理!!! だってさっきキスされたばっかりだもん!!!!!!!

    「あれーできないの?」
    「う〜やりますっ!!!!」
    「ねえ・・・・キスしなさいよ? ね? し・な・さ・い・・・?」

    美和のキスおねだりは、灯の1000倍色気があった。

    「・・・どうかしら?」
    「き、きぃーーー!!」

    すると灯は、走って自分の家に帰っていった。

    「何あいつ、すぐに逃げるし。馬鹿みたい」
    「・・・さっきの色気・・・やばかったぞ?」
    「本気だせば色気だせるわよ(笑)」
    「美和、お前マジで色気ムンムンだぞ?」
    「ムンムンっ何よ!! いやらしいわね!!! で、今日泊まらして?」
    「いいけど」
    「じゃあ荷物とりに行ってくるね♪」

    ーーーー・・・・・・っ・・・さっきの色気はなんだったんだ・・・
  • 13 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 20:18:54 [削除依頼]
    10分後ーーー

    「ただいま♪」
    「おか」
    「荷物とりに行ってきた〜。下着と、パジャマとーーーって、変なこと想像しないでね? てか、私どこで寝ればいい?」
    「ん、俺が案内してやる」
    「あら、そう。ありがたや♪」
    「その前に、さっきの告白の返事聞かねぇとな♪」
    「え、あーー・・・私も、裕翔のこと好き!! 大好き・・・」
    「最後ちょっとエロかったぜ? じゃあさっきの色気MAXでキスおねだりよろしく〜」
    「・・・・・・・裕翔・・・キスして? し・な・さ・い・よっ?」
    「・・・チュ」
    「うーなんでおでこなの? ねぇーー」
    「まあまあ、お前の部屋に案内するから」

    美和と裕翔は、早足で階段をのぼった。そして、裕翔は美和の部屋まで案内した。

    「じゃん。すげぇだろ」
    「すごい!!!! 夢の世界みたい!!!!」
    「だろ。2年前に、母さんがお前のために用意したんだよ」
    「そうなんだ・・・でも可愛い〜。こういうの憧れてたんだよね〜・・・!」
    「・・・」

    その時裕翔は、美和にキスをした。

    「今度はちゃんと口にキスしたよ?」
    「・・・///」
    「また顔真っ赤だぞ?」
    「しょうがないでしょ!!! つか、私永遠に裕翔の家にいてい?」
    「いいけどさ、親は反対しねぇの?」
    「大丈夫だよ、親は裕翔のこと小さいときから知ってるから♪ 明日聞いてみるからっ!」

    美和は明日、親に裕翔と一緒に暮らすことを了解してくれるか聞くことにした。
  • 14 M.M id:xDkM2EK/

    2011-12-29(木) 20:39:34 [削除依頼]
    ーーーー次の日
    「行ってくるね」
    「いてら」

    ーーーーはあ・・・許可してくれるかな? 心配・・・

    ーーガチャ

    「ただいま」
    「おかえりなさい。昨日は裕翔くん家に泊まったんでしよ?」
    「うん・・・お母さん、話があるの」
    「なあに。話って。とにかくリビング話しましょ。」
    「うん・・・」
    「・・・・・・話って?」
    「私、裕翔と付き合ってるの」
    「そうなの!? 幼なじみから生まれる恋っていいわね♪」
    「・・・で、裕翔と一緒に暮らしたいの」
    「一緒に? 迷惑かけない?」
    「かけないよ! 家にはちゃんと週に3回は必ず帰ってくるから」
    「わかったわ。荷物はどうするの?」
    「裕翔ん家にベッドと机あるから」
    「そ、そうなの」
    「漫画と勉強道具は持って行くから。ベッドと机、捨てないでね?」
    「捨てないわよ♪」

    美和は自分の部屋の荷物を全てバッグにいれた。

    「じゃあ、行ってくるね」
    「いってらっしゃい」

    ーーーーガチャ

    美和は、走って裕翔の家に向かった。

    「ただいま」
    「おか。どうだった?」
    「OKだって!」
    「マジ!? うっしゃーー」

    こうして、美和と裕翔の同棲生活が始まった。
  • 15 M.M id:ZS1G6iW/

    2011-12-30(金) 08:28:03 [削除依頼]
    「おは〜」
    「おはよう」
    「朝から暗いぞ?」
    「うるさいわね」
    「やっぱ母さんみたい(笑)」
    「私は裕翔のお母さんじゃないから」
    「わかってるよ♪」
    「登校はバラバラに行かないと、バレたら大変なことになるし・・・」
    「また俺の前でも優等生演じてる」
    「しょうがないでしょ」
    「昨日言ったよな? 俺は素のお前が好きだって」
    「うるさいっ! 学校から帰ってきたら、素の私になるからっ!」
    「約束だぞ?」
    「わかったから・・・って、遅刻しちゃう!! 私先行くね!!!」

    美和は急いで制服着替えて、走って学校に言った。

    「おはよう」
    「あらあら、嘘つき女♪」
    「朝からうるさい。少しは黙れ」
    「嘘つき女が黙りなさいよっ!」
    「ちゃーすっ♪」

    ーーー裕翔!? 早っ

    「おはーーー」

    ーーーバンッ!!

    「いった!!」
    「はははは♪」
    「もう!! 何が『はははは♪』だ!!」
    「ごめんなさい〜♪」
    「全く・・・」
    「あ、そういえば昨日、あんた寺澤くん家に来てたでしょ」
    「勉強教え来ただけよ!」
    「ならいいんだけど♪」

    ーーー何よ。私が寺澤くん奪ってやるんだからっ!!

    「実側、俺を奪うなんてムリだからな♪」
    「寺澤くん、人の心が読めるの!?」
    「あはは。キモい女だぜ」

    ーーーキンコンカンコン♪
    「ほらー席座れー」
    「はあい」

    また今日もいつも通り、授業が進められた。
  • 16 M.M id:ZS1G6iW/

    2011-12-30(金) 08:34:34 [削除依頼]
    訂正のお知らせ
    4の、「優等生を演じている嘘つき女」が、「優等生を演じている嘘つに女」になっていました。

    15の、「走って学校に行った」が、「走って学校に言った」なっていました。

    3DSから更新しているので、度々変換ミスなどをしてしまう場合があります。
    これからは、見直しをして更新します。
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