Top Girls4コメント

1 megu×mio id:cREVYkq0

2011-12-28(水) 20:40:13 [削除依頼]
○○○○○○○○○○○○○○○
友達と交代でやてます。

megu×mio・・・メグがやってます。
mio×megu・・・ミオがやってます。
○○○○○○○○○○○○○○○


『葉月美琴さん、葉月美音さん、今すぐ生徒会室へ来てください。』


私が職員室や生徒会室に呼ばれることは

たいがい、注意や指摘だが、

妹の美音と呼ばれるのははじめてかもしれない。

美音ほど優秀で完璧な女子はいない。

だけど、なんだかワクワクしてくる。
  • 2 mio×megu id:cREVYkq0

    2011-12-28(水) 20:50:02 [削除依頼]
    「はぁ、お姉ちゃんと一緒に呼ばれるなんて
     ちょっと心配だなぁ。」

    「あはは、考えすぎだって。」

    「ちょ、林檎。だって、お姉ちゃんってば高校に入って
     何回呼び出しをくらったと思う!?
     30回よ、30回。ギネス登録できるぐらいじゃない!?」

    「まぁまぁ、落ち着いて。」

    「茉莉は落ち着きすぎ!」


    私、葉月美音は双子の姉、葉月美琴と正反対です。

    姉はというと、いつもチャラチャラした格好でだらしない。

    友達の飴宮林檎(あめみやりんご)や、
    安平茉莉(やすひらまり)は、

    『美琴っやんはギャルっぽくないし、肌白いし、制服は
    ギリギリ校則の範囲内で改造してるからかわいい!」

    というが賛同できない・・・。
  • 3 megu×mio id:eNaRUql/

    2011-12-29(木) 16:12:58 [削除依頼]
    ―生徒会室

    「あ、美音!」

    「お、お姉ちゃん・・・。」

    「相変わらず、制服ピシッとしてるねぇ〜。」

    「お姉ちゃんはなぜかピンクのセーター着てるね・・・・。」

    「あ、これ?優ちゃんに言って許可もらったんだ♪」

    「いい加減に校長先生のこと優ちゃんて呼ばないでよ。
     恥ずかしい///////////////」

    「優ちゃん私のことは『こっちゃん』って呼んでるもん!」

    「はいはい、わかりました。」


    コンコン
    「失礼しまーす。」
    「失礼します。」

    「あ、やっと来たわ。」


    美音がいきなり生徒会長の机をたたいた。

    バンッ
    「生徒会長、こんどは何ですか?また姉の説教ですか?
     なら、なぜ私まで巻き込むのですか?
     理由をちゃんと説明してください!」

    (美音〜。何、きれてるのよ。生徒会長怒ったら怖いんだよ!?)


    「今回はそのことじゃないから。」

    「「え?」」


    「今回は新しいプロジェクトに協力してもらうために
     呼んだの。」

    会長は優雅にコーヒーをすすった。


    「な、何ですか。そのプロジェクトって・・・。」
    ゴクリ


    「葉月美琴さん、葉月美音さん、あなた達を初代Top Girlsに
     任命します!!」


    生徒会長の指紋が見えるぐらい顔の近くまで指をさされた。
  • 4 mio×megu id:eNaRUql/

    2011-12-29(木) 23:05:56 [削除依頼]
    「ふ・・・。あはははははははははははは!!!!!!」

    「何それ。マンガじゃないんだしさ・・・。」


    お姉ちゃんってば、笑いすぎ・・・。
    あんなに笑うのは失礼でしょ・・・。


    「あら、美琴ちゃん。あなたたちのお母さんやおばあさまもやっていたのよ?」

    「ど、どういうことですか?」


    会長はあきらかなダテ眼鏡を人差し指で少し上げ、
    生徒会室の会議室に通してくれた。

    「このモニターを見て。今まで今回のようなプロジェクトは
     2,3回ぐらいあったの。で、そのプロジェクトの
     中心人物があなたたちのおばあさまとお母さんってわけ。」

    「よく、意味がわからないのですが・・・。
     てか、わたしたちは何をすればいいのですか?」

    「んーっとね、簡単に言えば、我が桜坂女子高等学校の
     頂点の女子を務めてほしいわけ。」


    あたりは沈黙につつまれた。
    まぁ、お姉ちゃんはあらかさまに寝てるし、
    美琴と私の生徒会長の3人だけあし。


    「お願いできるかしら?全校生徒の憧れの的になるのだけど・・・。」

    「私はいいですけど、本当に私達でいいのですか?」


    やっぱりダメなのかな・・・。
    生徒会長も真剣な表情して悩んでるし・・・。

    「あのね、葉月姉妹には気付かれずに、
     こっそり、全校生徒にアンケートしたの。
     誰が頂点にふさわしいかって。
     そしたら、700人中698人が葉月姉妹がふさわしいって回答したの。」


    「あとの2人は・・・?」


    「きっと、夏川姉妹でしょうね・・・。」


    「それって、夏川琴莉(なつかわことり)と夏川詩音(しおん)じゃない?」

    「って、お姉ちゃんおきてたの!?」

    「うん。何の仕事かってところから・・・。
     それはおいといて、その双子ってめっちゃ私らを恨んでない?」


    「え、まぁ、あの双子は葉月姉妹の下の名前似てる上に、
     見た目も髪色と目が違うだけで、ほぼ一緒だし。」


    生徒会長、半泣きになってる・・・。
    何で?
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