殺し合いましょう♪32コメント

1 吹雪 id:dLIY2Nb/

2011-12-28(水) 19:18:45 [削除依頼]
『こんにちわ、私の名は神。
今からこのつまらない平穏という名の
劇を壊すために、
今から殺し合いをしましょう。』

こんなバカげた放送の所為で、
俺の日常は崩れ去った。
いや、俺らの、日常が・・。
  • 13 吹雪 id:rPx0dUV.

    2011-12-29(木) 14:22:45 [削除依頼]
    「あたしは・・・生きたい。
    まだ…死,にたくなんかないよぉ・・・。」

    「リア、俺はお前を守る。
    だから、今はその指令に従ってくれ。
    俺は、
    お前にだけはしんでほしくねえんだよ・・・。」

    「瀧・・・・。」

    そうこうしているうちに
    クラスのドアの前に他クラスの人間が群がってきた。

    「きゃああああ!!」

    ドアの近くにいた女子生徒が
    一人誰かに鈍器のようなもので殴られて死,んだ。

    「うがああああ!!」

    血の匂いがすぐに教室に充満した。
    誰のものか分からない悲鳴が響く。

    「リア、行くぞ。」

    「う・・うん・・・。」

    震えているリアの手を掴みカッター片手に
    ドアに向かって走り出した。
  • 14 吹雪 id:rPx0dUV.

    2011-12-29(木) 14:31:40 [削除依頼]
    人の群れを押し切り、
    なんとか廊下に出れば
    教室よりひどく、
    血が辺りを染め上げ、
    屍はそこらへんに落ちている有様。
    逃げまとう者はそれを踏んで行き、
    体の一部だったものが散乱している。

    「う・・・。」

    目をそむけるリア。
    とにかく他のクラスの人間を探す。

    「キャァア!助けて!助けてぇ!」

    隣のクラスのブス娘・戸地友子が逃げまとっている。
    ソレを見つけると瀧は

    「リア、目・・・つぶっていろ。」

    「え・・?」

    いわれたとおりに目を瞑るリア。
    ソレを確認して逃げる友子に近づいて

    「ワリいな。」

    ゴキャッ!

    腕を本来ならば曲がらない方向へと曲げ
    そのまま廊下に叩き伏せる。
    リアを座らせ、カッタ―をリアに持たせる。

    「リア、絶対に目を開けんじゃねえぞ・・・。」

    それだけいうと首の動脈を切らせた。

    「ゥギャァアアアアアアア!!!」

    血が廊下を待ったに染める。

    「リア、ごめんな。」
  • 15 吹雪 id:rPx0dUV.

    2011-12-29(木) 14:37:02 [削除依頼]
    耳元でそう囁いた瀧。
    目を開けば動かない友子の屍があった。

    「ひ・・ひぃ!?」

    自分の手が友子の血で赤くなっているのに気がつくと

    「た・・・瀧っ!?何で・・・こんな事を!?」

    「ごめん、俺どうしても
    お前に死,んでほしくなんかないんだよ・・・。
    お前を、
    あんなふうにしたくなんかないんだよ・・・。」

    「え・・・・?」

    瀧の視線の先には動かない
    クラスメートの死体が転がっていた。

    「う・・・・。」

    「でも、お前に、
    殺,人の罪がかせられてしまった・・・。」

    「瀧、あたしこそごめん。
    瀧にあたしのために、
    友子ちゃんを差し出してくれて・・・。」

    「俺は大丈夫。次は・・・。」

    「瀧の番だよ。あたしだって、
    瀧にしんでほしくないもの。」
  • 16 吹雪 id:rPx0dUV.

    2011-12-29(木) 14:42:41 [削除依頼]
    「リア・・・。」

    「助けてくれて、ありがとう。」

    それだけいうと立ち上がり、
    獲物を探す。

    「りあ・・。」

    本当に、ごめん。

    心でそう呟くと、
    今度は自分が生き残るため
    リアと同じように獲物を探す。

    「…集丸。ごめんな。
    でも、俺だって死にたくないからさ・・・。」

    たまたまいた友子と同じクラスの
    青野集丸をターゲットにした。

    「おいっ!?瀧!何の冗談だよ!
    ざけんな…止め!」

    「俺、まだ死ねないんだ・・・。」

    それだけいうとカッターを心臓に刺した。

    「グフッ!?
    た・・・き・・・・。」

    「ごめんな。まじで。」

    後ろではリアが目をつぶっている。
    リアにはこんな残酷な俺を見て欲しくないから
    目を瞑ってもらっている。

    「とりあえず、
    俺らのノルマは終了だな・・・。」
  • 17 000 id:3UBRN6F1

    2011-12-29(木) 17:33:59 [削除依頼]
    ふぉえぇぇえええ…………
    ついにやっちまったwww
  • 18 HINA id:lD1B29u1

    2011-12-29(木) 21:14:17 [削除依頼]
    やってしまったーー><

    失礼しました!!

    題名にひかれてしまってっっ
  • 19 つばさ id:rimqh/o.

    2011-12-29(木) 21:25:21 [削除依頼]
    題名がすごくて読みました
    発想がすごくて尊敬します
  • 20 跨袴←元美菴←元和←元巫美←元蘿梦菊 id:WFv7RI/1

    2011-12-29(木) 21:32:00 [削除依頼]
    きゃぁぁ!!!
    こういうのめっちゃ好きっ!!!
    グロイのかホラ-とかね!!!

    ↑このグロイの大好き女はほっといてください。
  • 21 .*☆.+♪(*`ω´ミク´ω`*)♪+.☆*. id:B9LqRKj0

    2011-12-30(金) 10:10:38 [削除依頼]
    題名にひかれましたっ!
    ホラーとかめっちゃ好きですw
    頑張ってください♪
  • 22 ichi id:K1sfhFA1

    2011-12-30(金) 10:23:51 [削除依頼]
    やばっ!
    超怖いです・・・
  • 23 吹雪 id:WrseUso/

    2011-12-30(金) 13:36:24 [削除依頼]
    ありがとう!
    こんな駄作をよんでくれて・・・。
    文章おかしいけど読んでくれ!←
  • 24 吹雪 id:WrseUso/

    2011-12-30(金) 13:43:25 [削除依頼]
    「さて、今度は俺らは逃げる番だな・・・。」

    「え・・・?どういう事?」

    「俺らとは違うクラスの
    連中から逃げなくてはならねえってことさ。
    今度は俺らが殺,される。」

    「あ・・・。」

    青白かった顔がさらに悪くなる。
    仕方がないとは言えこんな残酷なことになるなんて・・・。
    それもこれもすべて・・・。

    「神っつう奴の所為だ・・・。」

    瀧は強くリアの手を握ると

    「走るぜ!」

    走り出した。

    血の匂いが肺に入り、
    気分が悪い。
    だがそんなことも言ってられない。

    ビチャッ!

    溜まった血を弾き、ズボンにかかった。

    「ねえ!瀧っ!止まって!!」

    「ああ?」

    廊下を全速力で走っていた瀧に
    手を握っていたリアの制止がかかった。

    「んだよリア。」

    肩で息をしているリア。
    速く走りすぎたか?
    なんて思っていたがそうではないらしい。

    「この学校から・・・出られるの?」

    「ああ?どういう意味だよ、それ。」
  • 25 吹雪 id:WrseUso/

    2011-12-30(金) 13:48:01 [削除依頼]
    「だって、今の時間帯校門は閉まってるし」

    「んなもんへいから抜け出せば・・・。」

    「あの神っていう人が、
    此処から抜け出すのを、許すと思う?」

    「・・・・。」

    それには答えることができなかった。
    抜け出したら
    その後どうなるかが予測できないからだ。

    「それに、外に出たって無事に
    生き残れるっていう
    確証なんてないわ・・・。」

    「だからってここにいたって変わんねえぜ?」

    「あたし、いい隠れ場所知っているわ。
    そこに行きましょう。」

    リアはそう言い、階段の方へ歩いて行く。

    「隠れ場所?」

    そんなとこ、あったか?
    なんて疑問を持ちながらついて行く。
  • 26 .*☆.+♪(*`ω´ミク´ω`*)♪+.☆*. id:B9LqRKj0

    2011-12-30(金) 13:51:21 [削除依頼]
    駄作じゃないですよ!
    すごく面白いです♪
  • 27 ナナ id:nrZKiXS/

    2011-12-30(金) 17:24:44 [削除依頼]
    続きが気になる〜
  • 28 吹雪 id:8oY3Ta2.

    2011-12-31(土) 11:41:11 [削除依頼]
    こそこそと隠れながらついた場所は

    「理科準備室ぅ?」
    「そうよ、今日あたしあ当番だったのよ、
    早くはいって!」

    すぐさま鍵を開けて中に入る。
    瀧が入るとすぐさま鍵を閉める。

    「ここだったら、すぐには見つからないはずよ・・・。」
    「ああ、ドアを壊されない限りは・・・・な。」
    「此処には食べ物はあるからね♪」
    「はあ!?蛙でも食うのか!?」
    「失礼ね!そんなもの食べないわよ!
    ほら、理科の先生の天井先生いるじゃない
    先生甘いもの好きじゃない
    だから先生はこの理科準備室にお菓子があるのよ」
    「甘い先生だからねえ・・・。」
    「ふふっ!」
    「んじゃ、これで明日の正午まで持つな!」
  • 29 吹雪 id:o1Cijbq1

    2012-01-04(水) 13:16:12 [削除依頼]
    「…いま、どれくらい生き残っているんだろう・・・。」

    お菓子を二袋食べたあと、
    リアが小さく呟いた。
    だがその質問には瀧も答えることができなかった。

    「それは、わかんねえ。
    でも、かなりの人数がもう消えていると思う」

    「それは、わかる。
    だって、一人当たり一人をころさなきゃいけない・・・。
    それならば、もう半数以上の人はしんでいるはず・・・・。」

    「かんがえたくねぇけど、そうだな。
    あんがい、もう五十人も生き残ってねえかもな。」

    「・・・・いやぁ…死,にたく、ないよぉ・・・。」

    そんな会話をしていたら、
    顔を伏せて泣き出してしまった。

    しまったと思い、慰めにかかる。

    「平気だよ。俺がまもっからさ。」

    「・・・瀧ぃ、怖い、怖いよぉ・・・。」
  • 30 ichi id:.UqyFU7.

    2012-01-04(水) 13:24:03 [削除依頼]
    面白いですよ!
    頑張ってください+゜
  • 31 吹雪 id:4x1mHjh0

    2012-01-05(木) 14:24:49 [削除依頼]
    「りあ・・・」

    悲痛なつぶやきを瀧は
    どうすることも出来ず、ただリアを
    慰めるために抱きしめた。
    慈母が子を抱くように、優しく。
    それが瀧に出来ることだと感じたから。

    「リア、心配なんかすんじゃねえ。
    お前は、俺が守るんだから
    だから泣くんじゃねえよ」

    「瀧・・・・」

    小さく俺の名前を呟いたと思ったら

    ドンッ

    と突き飛ばされてしまった。

    「変態っ!何をすんの!」

    「は!?いや、俺はお前を慰めようと・・・。」

    「イヤ―!男ってこんな時まで緊張感ない訳?!
    さいてー!」
  • 32 華愚夜 id:fv14vx5/

    2012-01-27(金) 21:49:28 [削除依頼]
    題名につられて来ましたー!
    面白いです!
    頑張ってくださいっ!
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