女ヤンキー達+私=ただたんの絡み−野郎=私達4コメント

1 *yume* id:692pFou/

2011-12-28(水) 17:57:15 [削除依頼]
「何見てんだよ?やんのか?」←女のヤンキー
「見てたら吐き気がするんだけど」←毒舌女ヤンキー
「ったく…やってらんないです」←ふんわり系女ヤンキー?

決して誰も近づきたくないと思うこの女達。
男よりも喧嘩が強くて、荒々しくて、怖い女達
近寄ったら何されるかわからない。でくわしたくもない
誰もがそんな風に思う。しかし…

「さーんにんとも!何してるの〜?一緒に学校いこ!」

そんな女達のヤンキーっぶりを、
まったく何も気にせずに女達と絡むやつがいる
ただのバ・カか?それともア・ホなのか?
いや、どっちでもない。

          やさしいのだ
  • 2 *yume* id:692pFou/

    2011-12-28(水) 18:16:51 [削除依頼]
    〜第一章 *出会い*〜

    目の前に立つ大きな大きな城のような校舎。
    淡いうすピンク色の校舎は暖かくて優しい
    春の明るい太陽に照らされていた
    どこからどう見ても大きな城に見える。
    本当の正体を知らない人がぱっと見ると
    「大きな城」と必ず感じてしまうだろう。
    しかしここは、中学校だ。大きな大きな。
    その学校の正門は、薄茶色のレンガ造りの
    とってもかわいい門で遠くから見れば
    黒いティアラのような門が都会の中心の街では
    予想外に結構目立つ。それが魅力だ
    美しい桜の木下で一人の少女が
    その門の前で目をきらきらと輝かせていた。
    「うわぁぁ〜…すごーい…」
    少女の名は世香 千佳夜。
    薄茶色のショートカットで、薄ピンクのピン止め
    ピンク色の頬。きらきらと輝いている薄黒の目。
    ぱっと見ればかわいい。
    彼女はずっと門の前でかわいらしいお城のような
    校舎を見つめていた。たち始めて30分はたっている
    ずっと門の前でつったっている千佳夜を
    おかしいものを見る目で通り過ぎていく人たち
    これからこの学校で彼女は思いもよらない人物達
    と出会うことになるのはまだ少し先の話。
  • 3 *yume* id:692pFou/

    2011-12-28(水) 18:44:38 [削除依頼]
    〜〜登場人物〜〜


    *主の女ヤンキーたち*

    ・町野 知名♀(natino tina)

    ↑普通の荒々しいヤンキー。顔立ちは普通。
     父親がヤクザ組みの組長。
     千佳夜のことは最初ウザがっていたが
     後から守ってあげたいという気持ちに……
     口癖は「何見てんだよ?やんのか?」
     名前が…上から読んでも…したからよんでも…


    ・蟻田 理亜♀(arita ria)

    ↑超毒舌女王のヤンキー。顔立ちは結構きれい
     父親は会社の社長。母は超人気デザイナー
     千佳夜のことをかわいがっている…?
     案外、千佳夜に頼まれたことはする。
     口癖は「見ないでよ。吐き気がする」
     こっちも名前が上からよんでも…下から読んでも…


    ・波木 那美♀(namiki nami)

    ↑ふわふわ系のヤンキー?顔立ちはキュート。
     父親は大手会社の副社長。母は亡くなった
     千佳夜のことが大好き!お人形みたいなんだとか
     口癖は「ったく…やってらんないです」
     またまたこっちも
     名前が上から読んでも…下から読んでも…


    ・世香 千佳夜♀(yoka tikayo) *主人公*

    ↑ヤンキーではないと思うが那美が仲間だと…
     かなりの天然で女ヤンキー達と仲がよくなる
     結構かわいくて惚れるやつもちーらほら。
     父親は海外へ出張に行ってから行方不明。
     母が大手会社の部長。
     がんばって勉強して女ヤンキーたちがいる
     国立中学校へと進学する。


    〜そのたもろもろ出てくると思います〜
  • 4 *yume* id:Xh.ay2X/

    2011-12-29(木) 18:01:11 [削除依頼]
    〜知名目線〜

    今日は、新学期だ。新しい一年生が来る。
    俺は屋上で新一年生達を見つめていた。
    そして手をぽきぽきと鳴らす。これが癖だ。
    「気持ち悪い考えか方してるんじゃないわよ」
    ふいに、後ろにいた理亜がいう。
    「んだよ…お前に俺の考えがわかるってのかぁ?」
    俺は後ろを振り向くと理亜は持っていた本をしまった。
    「わかるに決まってるじゃない。」
    そういって目を閉じ、屋上のフェンスにもたれた
    「んならいってみろよ。」
    理亜はため息をつくと口をゆっくりと開いた
    「新一年生=生徒が増える=あんたが大好きな喧嘩が増える」
    「……」
    「さて…っと。私行くわね」
    理亜は俺の返事も聞かずにさっさと屋上を出て行ってしまった
    階段を降りる音が小さく聞こえて消えていった。
    「…っち」
    ああ見えてあいつは喧嘩がすごく強い。
    なぜぞれを楽しみに使わないのか。
    那美は「あなたと一緒にされたくないんですよぅ」
    といっつも愚痴を言う俺にだめだしをする。
    すると、俺はあるやつが眼に入った
    校門の前で目をきらきらと輝かせてじっとたっている
    遠くから見ても結構目立つほうで、体形とかもよくわかる
    新入生か…?
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