*銀世界〜あの世界はどこにある?〜*4コメント

1 蘭 id:QHhtDmA/

2011-12-28(水) 12:34:12 [削除依頼]
こんにちわ
蘭といいます
初めて小説を書くので・・下手ですが
よろしくお願いします
  • 2 蘭 id:QHhtDmA/

    2011-12-28(水) 12:44:51 [削除依頼]
    *登場人物*

    *鮎川 雛瀬*あゆかわ ひなせ*

    *彪? 輝瑠*あやみ ひかる*

    *笈里 美和*おいざと みわ*

    *斎藤 零伊*さいとう れい*

    *真川 このみ*さながわ このみ*

    *北院怜 衆*ほくいんれい しゅう*

    *松嶋 初音*まつしま はつね*
  • 3 蘭 id:QHhtDmA/

    2011-12-28(水) 12:54:05 [削除依頼]
    第1話

    あの日一緒に見た

    銀世界。

    夕日を見ながら背伸びしたりした丘から。

    あの世界は・・・・

    どこへ行ってしまったんだろう――?

    ザ―――――ッ・・・・
    キュッ・・・
    水道を止める音が響いた。

    雛「ふう・・」
    あたしは陸上部の部活が終わって顔を洗っていた。
    美「おつかれさま!雛瀬」
    雛「美和」
    笈里 美和。
    あたしの一番の親友。
    ポスッとあたしの腕にタオルを置いた。
    美「あんたがインターハイ出なきゃわたし・・」
    少し俯いてぽつりとつぶやいた。
    美「あたし・・・っ」
    ポタっと小粒の涙が零れる。
    雛「美・・」
    あたしに・・。
    慰める権利はない。
    美和がインターハイに出られなくなったのは・・。
    あたしのせいなんだから―――――。
  • 4 蘭 id:QHhtDmA/

    2011-12-28(水) 13:03:54 [削除依頼]
    第2話

    =2か月前=

    先「美和!」
    美「はいっ!何ですか先生」
    先「今日のインターハイに出る選手決めだが・・・・」
    美和は陸上部の部長で誰よりの足が速い。
    美和は一度も大会に出なかったことはない。
    その時はまだ大丈夫だった。
    でも――――――・・。
    輝「おーい雛瀬!」
    雛「きゃあっ!?////」
    後ろから抱きついてきた輝瑠に悲鳴をあげてしまった。
    輝「なんだよそんなにびっくりする事ねえじゃん?」
    雛「だって・・。びっくりしたんだもん」
    輝瑠はあたしの彼氏。すごくかっこよくて
    あたしにはつりあわないくらい・・・。
    キーンコーン・・・
    輝「あ。じゃあ俺行くわ」
    雛「うん。あとでね」
    幸せだった。この時までは。
    ===================
    美「雛瀬・・。あのね・・」
    雛「ん?」
    美「私・・。輝瑠くんのこと好きなの。協力してくれる?」
    ドク・・・・・ン。
    雛「え」
    美「今日。プリント運んでる時ぶつかって・・。
      その時・・・」
    う・・・そ。
    どうすればいいの?
    あたしだって輝瑠が大好きで。
    あたしたちは付き合ってて・・・。
    雛「うん。協力するよ」
    美「やった――――!ありがとう!!」
    あたし。ちゃんと。ワラエテル?
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