君と過ごせた日は一生のタカラモノ3コメント

1 らん* id:kATsjZI.

2011-12-27(火) 19:25:48 [削除依頼]
−君と過ごせた日はうちにとって一生のタカラモノです−

主人公
+紗羅川 玲夢(シャラカワ レイム
主人公
中2
帰宅部
友だちは沢山いるけど玲夢にとってはただのパシリ

+江藤 あい(えとう あい
のちに主人公の親友となる
だが…
年齢は玲夢と同じと主張している
ミステリアスな雰囲気を漂わせている
友だちはいない

+赤崎 光河(あかざき こうが
玲夢の幼なじみ
高2
玲夢のことを妹のように可愛がっている
  • 2 らん* id:kATsjZI.

    2011-12-27(火) 19:42:47 [削除依頼]
     「今日も何もなかったなぁ…。」
    ぽつりと友だちが呟いた。
    「あー、そうだね。」
    とうちは生返事をした。
    ここまではいつもと変わらない放課後が来た。
    (今日はすることないし、第2音楽室に行こうかな。)
    そう思い、うちは友だちと別れ第2音楽室へ向かった。
     第2音楽室は普段は使われていない。時々吹奏楽員が練習するために来たりもするが基本は誰もいない。
     ドアを勢いよく開けた。 バンっと大きな音が響いた瞬間、1人の女の子がびっくりしていた。
    「あ…、ごめんなさいっ。」
    うちはとっさに謝った。
    その女の子はニコッと微笑み、
    「大丈夫ですよ、少しびっくりしただけですから。」
     それからうちたちは話しをし始めた。
  • 3 らん* id:kATsjZI.

    2011-12-27(火) 19:49:11 [削除依頼]
    彼女の名前は江藤あいというそうだ。
    年も同い年で同学年らしい。
    いろいろと話をしているとあっという間に時間が過ぎていった。
    「あ、あたしはもう帰らないといけないの。ごめんね。」
    彼女が申し訳なさそうに言った。
    「ううんっ、大丈夫。うちも帰らんと親に怒られるわ。」
    そう言うと彼女は微笑み、
    「バイバイ。」と言い闇の廊下に消えていった。
    「うちもかーえろっと。」
    1人で大きな声で言った。
    そしてうちは家に帰った。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません