臨死体験――死後どうする?!――2コメント

1 ポテトマン id:AuYO8Vi1

2011-12-27(火) 15:38:47 [削除依頼]
どうも、ポテトマンです。
小説は初めて書くのですが、どうぞ暖かく見守ってやってください。
お見苦しい点があるかとも思われますが、どうぞよろしくお願いします。
  • 2 ポテトマン id:AuYO8Vi1

    2011-12-27(火) 15:43:33 [削除依頼]
    3000年1月1日。
    一人の少年の誕生日であり、死んだ日だった。
    『フフ…。ちょうどいいところに死人が♪ これは、『闘い』に参加させられそうね。』
    一人の女がその場によりかかり、言った。


    「う…ん?」
    少年が目覚めた。彼の名前は『御霊 久斗』
    (なんだ…ここ? オレン家じゃねえみたいだな。そういえば、おれ…どうしたんだっけ?)
    御霊はムクッと起き上がる。
    痛みが走る、と思ったのだが、予想に反して痛みなど全くなかった。
    「あれ…? ……てかここどこだ?」
    御霊がいたのは一つの部屋。
    そこは、テーブルがひとつと、イスが2脚、御霊が寝ているベッドがあるだけだった。
    窓や、『出口』すらない。
    密室というより『真空パック』状態だろう。
    「出口ねえじゃん! は?! おれはどうやってて出ればいいんだあああ!!」
    自分が『死んだ』ことにも気付かず、一人絶叫する御霊であった。
    そこへ、フッと誰かが来た。
    いや、気づいたらいた。という感じだろうか。
    『フフ♪ なかなかいい感じじゃない。元気がいいわね。』
    なにやら優しい声をかけてきた。
    敵意はなさそうだ。
    「おまえは、だれなんだ?」
    御霊は単刀直入に聞く。
    それが、始まりだった。
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