6年2組卒業日誌〜奇跡の絆〜71コメント

1 *。・福音*。・ id:BRrerZ41

2011-12-26(月) 19:49:43 [削除依頼]

彼らが願うことはたった1つ。

『卒業したくない』
  • 52 紅夏 id:0z3Te10/

    2012-01-09(月) 19:16:44 [削除依頼]

    最後へんになった
  • 53 紅夏 id:qMfVULr/

    2012-01-18(水) 19:43:10 [削除依頼]

    更新めっちゃ遅れた!
  • 54 紅夏 id:qMfVULr/

    2012-01-18(水) 20:25:11 [削除依頼]

    ―――――蝦夷来(えぞら――――――

    じりじりと夏の日差しがおそいかかる道のり。
    目的地まであと、5分。

    「蝦夷来ー、お菓子たべようよ!」
    「あ、うんー。」

    実は、これから柚葵たちと、吉井先生のいえへ向かっている。
    ことの顛末は昨日のこと・・・


    「はい、今くばった宿題を全部やること!!!あと、家の人のお手伝いもするんだぞ」
    クラス中で悲鳴が上がった。
    「うわぁぁ〜〜こんな宿題出るのっ!?」
    いよいよ明日から夏休み!
    私が転校してきてもう3か月半かぁ・・・
    「せんせぇーい、宿題できないよ〜。」
    「まだやってないのに、あきらめるなよー。」
    みんなが笑いだす。
    「先生!先生の家いきたい〜!」
    「俺もー。」
    「あっそれいいね」
    私もいった。
    「え〜、明日なら別にいいがぁ。」
    「やったー!!!」
    「おいおい、そんなに喜ぶことか?まぁいいや。ここに地図書いておくから。」

    まぁそんな流れで、先生のうちへ行くことに。
  • 55 紅夏 id:qMfVULr/

    2012-01-18(水) 20:57:37 [削除依頼]

    「あ、ここだ!」
    そこには新しく綺麗なマンションがたっていた。
    「先生ここの603号室に住んでるのかぁ」
    「さすが、あおえ道詳しいよねー。」
    私をあおえの方を見た。
    あおえともいろいろ(?)あったけどまぁ楽しくやれてるからいいか。
    大地がチャイムを鳴らした。
    ピンポーン
    「おお、お前たち、よくきたなぁ。」
    「お邪魔しまーすっ」
  • 56 紅夏 id:ngxJwhn0

    2012-01-19(木) 19:27:33 [削除依頼]

    「わぁー先生の家きれー。」
    「男のくせに部屋きれいってなんだかちょっときもいわぁ。」
    萌子が小さい声でいった。
    「萌子ひどー」
    ワンルームだった。
    キッチンの横に写真があった。
    その写真は、先生と先生の横に背が低くて髪が長い女の人がいた。
    「ずいぶん仲良さげだな。」
    もしかして彼女!?
    「先生!この女の人先生の彼女??」
    「えーどれ??」
    みんながその写真を見る。
    「おーすげー可愛いっ」
    「先生なんでいってくれなかったんですかぁ」
    すると先生は顔を真っ赤にして写真を取り上げた。
    「先生かわいー。結婚しないんですか??」
    少し先生はまじめな顔をして、いった。
    「この人と別れたんだ。」
    ・・・・・・え???
    「えー!!!!」
    「なんでですかっ?いつ??」
    「1か月前。教員の仕事が忙しくって、『生徒と私どっちが大事なの!?』ってきかれて・・・答えられなくってさ。翌朝別れようって電話がきたんだ。」
    周りが静かになる。
    「ってごめんな!こんな日に変な話してな〜。あ、お前ら将棋でもやるか?」
    先生、彼女さんより私たちを選んでくれたんだ。
    いつもお気楽で楽しくっておもしろい先生なだけだと思ってたけど――・・・・

    ちがったんだ。

    いっつも楽しくいれたのは先生が私たちを大切にしてくれてたから。
    それも楽しいうちの1つに入るんだ……


    それから、お菓子を食べたり遊んだりした。
    「もうすぐ4時だねー。」
    「ねっ!」
    「そろそろ帰るか」
    「うん。」
    みんなが靴をはき、玄関にたち「お邪魔しました。」という。
    「先生、お邪魔しました!そしていつもありがとうございますー。」
    そしてみんなと別れ、かえった。

    はぁ、毎日みんなと会えないのかぁ。
    なんだかさびしいなー。

    ?〜?〜?〜?〜

    突然携帯から音楽が流れる。
    「あ、メール。」
    柚葵からだった。

    【今日は楽しかったな〜。俺、夏休み結構ひまだから遊ばない??みんなで】

    みんなでって・・ちょっと余計だったけれど、嬉しかった。
    夏休み柚葵たちと遊べるって考えると夏休みもいいかも!
    って思える。
  • 57 紅夏 id:ngxJwhn0

    2012-01-19(木) 20:11:38 [削除依頼]

    またこれの話、更新するのでよろしくねっ!

    ほったらかしていた(汗)
  • 58 紅夏 id:ngxJwhn0

    2012-01-19(木) 20:13:25 [削除依頼]

    また更新!
  • 59 紅夏 id:ngxJwhn0

    2012-01-19(木) 20:33:32 [削除依頼]

    「お母さんこれからパートいってくるからねー。」
    「はぁーい」
    私はエアコンをガンガンにし、パジャマから服を着替える。
    服といっても暑いから、水色のキャミソールに短パンだけだ。
    再び、ポテトチップスの袋へ手をのばし、PCを立ち上げた。
    午前中は一人ぼっちだから最近見つけた掲示板サイト『友*めあチャット』というところにいっている。
    そこで私は『まそら』というハンドネームで掲示板でからんでいる。
    掲示板で1番仲が良くなったのは『ミレ』だ。

    「『ミレ今いる?』っと書き込み!」
    するとすぐ『いるよっ』返事が来た。

    ミレは私と同じ小学6年生の女子で、九州地方に住んでいるらしい。
    時計を見るといつの間にか1時になっていた。
    「わぁっ!もう公園いかなきゃっ。『ミレ、もうおちるね』さ、早くいこー!」
    私はPCの電源をけし、パーカーをはおり携帯を首からぶらさげた。

    私の夏休みはまだまだこれかららしい。
  • 60 紅夏 id:ngxJwhn0

    2012-01-19(木) 20:34:25 [削除依頼]

    また明日更新する!
  • 61 紅夏 id:1vOYvaN.

    2012-01-30(月) 20:11:35 [削除依頼]

    「やっほーみんなぁ!」
    「遅いよ!蝦夷来」
    今日はグループ仲間の心優と望愛と萌子。
    男子がいないのも女子会ってカンジで新鮮だよねッ!

    「ねぇ今日どこ行くー?」
    「そーだっ!イートヨーに行かない?自転車で20分!!!」
    「いいね〜ウィンドウショッピング。」
    確かに遠くて暑いけれど、後に涼しいエアコンとウィンドウショッピングがあると考えれば、余裕だ!
    この学校へきて、ここでできた友達とは遠出をすることが多い。
    みんな行動範囲が広いみたい。

    まぁ楽しいからいいんだけど…

    自転車で20分。大きなデパートイートヨーに着いた。
    「ねぇ試着とかする?」
    「ああ〜夏服たくさんあるよっ!」
    私は半そでや、スカートなど見ていた。
    「あれ、何萌子あっち見てるんだろ?」
    萌子の見てる方へいってみた。
    「萌子〜何みてるの?」
    そこには入学式や卒業式用の服があった。
    「いや、もうすぐってゆーか今年は卒業じゃん?卒業式の服見てたの!」
    「わぁ、このブレザーかわいい。」
    そっか、6年だから卒業式!!!!忘れてたぁ〜。
    みんなと離ればなれになるの?やだな…まだ先だけど

    「ねぇみんなは、受験する!?」
    「何いってるのー。受験なんかするわけないじゃんか。私ら同中っしょー。」
    私たちの学区は仄中へ行くんだ。でも行かない人も中にはいるんだろうけど。
    「私、実は受験するんだ。」
    心優がいきなりいった。
    「へ?心優受験なんて一言も…」
    「だまっててごめん!でも1校しか受けないし、そんなに勉強までしてその中学行かないから。落ちるかも。」
    「ひどい!友達だったら先にそれいうもんじゃない??」
    「ごめん。お母さんがいうなって・・・・」
    「もういいよ!」
    望愛がいった。
    少し空気が重くなった。
    心優が受験する。うちのクラスに受験する人、あまりいない。
    みんな隠してるだけで、本当は受験する人いるのかも。
    なんだか思い日だった。
  • 62 紅夏-* id:yIjfi48/

    2012-03-04(日) 09:13:15 [削除依頼]

    だいぶ放置してたから今日は更新するねー!
  • 63 紅夏-* id:yIjfi48/

    2012-03-04(日) 09:21:16 [削除依頼]

    「蝦夷来、夏休みは楽しい?」
    お母さんがふいにそんなことを聞く。
    「楽しいよ!みんなとたくさん遊べるし!」
    「それはよかったわ。じゃあお母さん先に寝るわね。」
    お母さんは寝室へいった。
    私はベランダから顔をだし、アイスティーをのんだ。
    「はぁ〜。」
    ため息をついた。
    てゆーか、今まで考えてなかったけれど・・・。
    同じ中学行ける人、沢山いるのかな?
    離ればなれになっちゃうのかな?
    今まで当たり前だった笑顔が、毎日楽しかったことが。
    中学もそれなりに楽しいかもしれないけれど、卒業という事実をまったく考えなかった。
    とゆうより、『考えたくなかった―・・・』のかもしれない。

    「あっ」
    時計を見れば12時をまわっていた。
    私もそろそろ寝るか。
    少し疲れていた私は、ベッドに入るとすぐに寝てしまった。
  • 64 紅夏-* id:yIjfi48/

    2012-03-04(日) 09:31:19 [削除依頼]


    やがて夏休みは過ぎ去った。
    夏休みは毎日暇で友達と遊んでいたら、終わってしまったんだ。
    夏が過ぎ少し涼しくなった秋。
    秋の行事といえば・・・・

    「移動教室ー!!?」
    そう、田舎に3泊4日の自然と親しみ勉強をする。という楽しい行事だ。
    「明日、グループを決めるくじ引きをするぞー!」
    まわりからいろいろな歓声が上がる。
    「やったーーー!!!楽しみっ」
    「肝試し、怖いかなぁ?」
    「キャンプファイヤーどんなこと、すんのかな〜」
    「夜、いろいろな話したいなー。」
    それぞれの楽しみを持った。


    「柚葵ってさ受験しないよね?」
    夏休み考えていたこと、を柚葵にも聞いてみた。
    「あぁ、俺は・・・しないけど。」
    「だよねー!!!」
    私は中学も柚葵と同じということが嬉しかった。
  • 65 紅夏-* id:yIjfi48/

    2012-03-04(日) 09:34:59 [削除依頼]
    >64 訂正します!!! やがて夏休みは過ぎ去った。 夏休みは毎日暇で友達と遊んでいたら、終わってしまったんだ。 夏が過ぎ少し涼しくなった秋。 秋の行事といえば・・・・ 「移動教室ー!!?」 そう、都会にに3泊4日で、都会はどんなところか学ぶ。という楽しい行事だ。 「明日、グループを決めるくじ引きをするぞー!」 まわりからいろいろな歓声が上がる。 「やったーーー!!!楽しみっ」 「原宿行きたいなぁ」 「スカイツリーみてええええ」 「夜、いろいろな話したいなー。」 それぞれの楽しみを持った。 「柚葵ってさ受験しないよね?」 夏休み考えていたこと、を柚葵にも聞いてみた。 「あぁ、俺は・・・しないけど。」 「だよねー!!!」 私は中学も柚葵と同じということが嬉しかった。
  • 66 紅夏-* id:yIjfi48/

    2012-03-04(日) 09:36:51 [削除依頼]

    コメント大歓迎((ずうずうしすぎだろwww
  • 67 紅夏-* id:syOafqY/

    2012-03-05(月) 19:54:14 [削除依頼]

    ―――ーー柚葵(ゆずき)ーーーーーー

    俺はまた嘘をついた。
    昨日の出来事

    「柚葵ってさ受験しないよね?」
    「あぁ、俺は・・・しないけど」

    っていっちまったー!!!!
    いずれはばれるのに、また嘘ついちゃったー。

    どうすればいいんだ??
  • 68 紅夏-* id:syOafqY/

    2012-03-05(月) 20:01:09 [削除依頼]

    「お母さん、受験のことみんなにいっていい?」
    俺はその日、お母さんに聞いてみたんだ。
    「だめよ。いい?いうなら、2月よ。」
    お母さんは厳しくいった。
    そこまで、受験をすることをいってはいけないのか。
    俺は不思議に思う。

    でも後で嘘つかれたなんて、知られたら。
    いや絶対に知られる。
    きっとみんなに、幻滅されるだろう。
    蝦夷来だって、きっと嘘つかれて、俺の事嫌いになるだろうな。

    あおえにも・・・・。

    いや待てでも、あおえは受験するよな?
    だったら俺の事わかってくれるかもしれない。
    相談してみようか?
  • 69 紅夏-* id:syOafqY/

    2012-03-05(月) 20:13:53 [削除依頼]

    「あのさ、あおえ。実はさ・・・」
    「うん?」
    俺は受験の事をすべてあおえに話した。
    「ええええええ!!!ゆ、柚葵受験するの!?」
    「ばかっ声でけーよっ」
    俺たちは念のため屋上で、話してるけど誰かに聞かれちゃだまずいし。
    「お母さんにはダメって言われてるんだけどさ。やぱりいったほうがいいよな?」
    「うーん。そうかもしれないね。いずれわかるなら早めにいったほうがいいね。」
    あおえはにっこり笑っていった。
    「てゆーかさ、幼馴染にもそれいうの遅すぎじゃない??私はいったのに。」
    幼馴染かよ!
    ずっとお前のことが好きだったから、言えなかっただけだし!!!
    といいたくなった。
    俺は、あおえといるのが当たり前で・・・。
    気が付けば好きになっていたんだ。

    あおえとも、家は近いとはいっても学校じゃ会えなくなるんだよな。
    俺は少し残念に想えた。

    でも、絶対に明日になったらみんなに言おう!!
  • 70 紅夏-* id:syOafqY/

    2012-03-05(月) 20:15:00 [削除依頼]

    いや、明日じゃ早すぎる!
    移動教室が終わってからでいいや!!!

    俺は決心した。
    きっとみんななら、わかってくれるはずだ。
  • 71 紅夏-* id:ZA8L8/V.

    2012-04-22(日) 09:40:25 [削除依頼]


    だいぶ放置してたので、久々に更新するね!
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