孤高のピンチヒッター3コメント

1 肩こり小僧 id:VN5fzV40

2011-12-25(日) 15:11:32 [削除依頼]

この世に彼ほど非凡なバッターは居るのだろうか?

彼の名は宇津木ナナシ、我が名門野球部の誇るスター

そして、この私がその名門野球部の華麗なる女神

美人マネージャーこと春風アカリである。

「アホか、お前は。」
「なっ…」
  • 2 肩こり小僧 id:q810XB3/

    2011-12-30(金) 10:10:28 [削除依頼]

    「三越先輩!先輩がなんでここに!?」
    「ランニングだよ、ランニング」

    名門と呼ばれていたのは俺がこの学校に入ってまだ一年の頃の話
    今ではツブ揃いだった3年生も卒業しチームは弱体化
    当然のように弱小って言葉が似合っちまうほど
    試合に出ればコールド負けが定番中の定番。

    「んで?お前は部室の前でなにやってんの?」
    「この野球部の救世主、スーパースターを待ってるんです。」

    「もうすぐ、とんでもない新入生が入って来る気がするなぁ」
    「アホか、お前は。」

    確かにシーズンを考えれば在校生による部活の勧誘があり
    気持ちも新たに新入生が入ってくるかもしれない
    だが、この野球部は他校と比べるまでもなく超弱小
    周りを見渡せば強豪高だらけなのだからこんな所にやってくるバカは…

    「あのさ、ここって野球部でいいの?」

    …こんな所にバカが居た。
  • 3 肩こり小僧 id:uYd3nuN/

    2012-01-19(木) 18:44:54 [削除依頼]

    「ついに来ちゃいましたよ!三越先輩」
    「ったく、うっせぇな。見ればわかるって」

    「…ヨロシク」

    き、来ちゃいました。名門野球部復活のキーマン、宇津木ナナシくん

    マネジャー春風アカリ(自称、敏腕スカウトマン)として
    私はついにバッティングセンターで偶然にも見かけたナナシ君を
    この野球部に勧誘する事に成功したのだから嬉しさは言葉になりません。

    「あぁ、確か10−0で俺達がボロ負けした後に行ったんだっけ?」
    「ぐぅ…また、嫌な記億を思い出させますね。三越先輩は」

    「で、でも!これからは一回だって負けません」
    「ほぅ、ここ数年すら負けしか知らない俺等がねぇ。」
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