Poison blue *青い毒*8コメント

1 れいな id:q6mPIon0

2011-12-25(日) 08:57:55 [削除依頼]
Poison blueそれは青い毒。

Poison blueそれは禁断の毒。

Poison blueそれは飲むだけで世界を手に入れてしまう恐ろしい毒。

Poison blueそれはまだ誰のものでもない……
  • 2 れいな id:q6mPIon0

    2011-12-25(日) 09:06:33 [削除依頼]
    登場人物

    シオル Poison blueを手に入れたい魔界の女王。
        父の魔王を強く恨んでいる。
        悪魔を封じる不思議な指輪を持っている。

    ネオン 狼の姿をしたシオルの使い魔。
        言葉を喋れる。
       


    ほかにもまだ増えていきます!
  • 3 れいな id:q6mPIon0

    2011-12-25(日) 09:16:44 [削除依頼]
    「悪魔さんおとなしく捕まってくださりません?」
    指輪のはまっている左手を悪魔に向かって差し出した。
    「キィッキィッ!!」
    「チッ! 優しく言ってやってるのに…… ネオン、ヤって」
    「こんな汚らしい悪魔を引っかかなくてはいけないのかい?」
    「あなただって悪魔。封じてあげてもいいのよ」 
    指輪をネオンに見せつけた。
    「俺がいなくなったら悪魔集めもできないぜ?」
    「うるさいわねっ! と・に・か・く」
    「やればいいんだね」
    ええ。と、うなずいた。
  • 4 れいな id:q6mPIon0

    2011-12-25(日) 09:43:31 [削除依頼]
    ネオンはその悪魔に向かって白い毛をなびかせ飛びかかっていった。

    グサッッ!!

    と、悪魔を引っかいた音がした。
    同時に悪魔の鳴き声もやんだ。

    「さすがネオン。一撃のようね」
    高いヒールの靴後を響かせ、長い白髪をなびかせながら悪魔の死体に向かって足早に歩いてきた。

    「ふっ……しかし血がついてしまった」
    そう言って白く美しい毛に緑色のシミがついているところを気にしている。

    「家に帰ったら洗ってあげるわ」
    「頼むぜ」
    「その前に……」
    そういって悪魔の死体に向かって左手をさしのべ指輪を見つめた。
    「よかったわね。たかが下級悪魔の癖に私の指輪に封じ込められるなんて…… 悪魔さんおとなしく捕まってっ!」
    そういった瞬間、指輪から青い光が悪魔に向かっいときはなたれた。
    と、思った瞬間悪魔の死体はそこにはなかった。
    「32匹目ね」
    と、満足気な笑みを浮かべシオルはどこかへ立ち去ってしまった。

    「何なんだ?! あれは…… そしてここはどこ何だ?」
    さっきの一部始終を見ていた者がいた。
    「お兄ちゃん?!」
    「リサ。大丈夫だ」
    「お兄ちゃん……」
    そういって二人の少年と少女は抱きしめあった。

      
  • 5 れいな id:q6mPIon0

    2011-12-25(日) 11:41:11 [削除依頼]
    登場人物

    リサ 人間界の8歳の女の子。
       絵本が大好きで人を信じる。
    ユウ 人間界の11歳の男の子。
       人をあまり信じない。リサにしか笑顔を見せない。           
  • 6 れいな id:q6mPIon0

    2011-12-25(日) 13:30:55 [削除依頼]
    第一話 魔界への扉

    時は少しさかのぼり……

    *人間界*

    「お兄ちゃん!」
    たった一人の肉親リサが笑顔でかけよってくる。

    たった一人。

    父も母もいない。
    殺された、何者かに……

    父と母が死んだのは三年前。ふつうじゃない死に方をしていたらしい。
    何故なら父と母は全く傷ついていなかったが、検査したところ心臓だけ綺麗になくなっていた。

    僕は信じたくもないが信じる。

    悪魔の存在を……

    そして父と母は悪魔に殺されたんだ。

    「お兄ちゃん?」
    「あ、ごめんねリサ」
    この手で僕は悪魔を殺してやる。       
  • 7 れいな id:q6mPIon0

    2011-12-25(日) 15:29:01 [削除依頼]
    めっちゃ遅くなりましたが自己紹介させていただきます!
    わたくしれいなは中学一年生女です!
    ゲームが大好きで魔界系のゲームしてたら今回のお話が思いつきました!
    小説初めてで難しいですが、がんばります(^_^)
  • 8 れいな id:9H/TANR/

    2011-12-26(月) 17:47:35 [削除依頼]
    「ところでリサ、何かあったの?」
    「あ、そうそうお兄ちゃんこれ見て見て」
    そういってリサは古ぼけた一冊の分厚い本を差し出した。
    真っ黒な何で書いていない表紙。

    『この本をあけてはいけない』

    ユウは直感的にそう思ったが、
    「どんな本なんだろーねっ」
    と、ニコニコしながらリサはその本を
    「リサやめるんだ!!」

    開いてしまった。

    気が付いたら、そこらじゅうが赤黒い不思議な場所に――――


    「リサ、とりあえずあの人についていくよ」
    「うん。」

    ユウとリサはシオルとネオンの背中を追って行った。
    これから恐ろしいことが起こるとも知らずに……
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