ボクは君を忘れない。11コメント

1 傑 id:bzcZgE5/

2011-12-23(金) 22:51:42 [削除依頼]
えーと、俺は男ですけど、恋愛小説に挑戦してみようとおもいましたw
こんなオレですけど引かないでください!

登場人物

主人公 河井 悠一

ヒロイン 立花 梓

それでははじめます!!!
  • 2 傑 id:bzcZgE5/

    2011-12-23(金) 22:55:30 [削除依頼]
       〜ストーリー〜
    河井 悠一と立花 梓は付き合っている。
    悠一と梓は幼馴染で梓は思い病気を持っていた。
     
  • 3 傑 id:bzcZgE5/

    2011-12-23(金) 23:00:38 [削除依頼]
    学校が終わり、悠一は梓が入院している病院へと向かった。
    コンコン
    「梓、入るぞ?」
    病室のドアを叩き部屋に入る
    「悠一くん、来てくれたの?」
    「ああ。」
    「毎日は来てくれなくていいよ?」
    「俺が来たいからくるんだよ」
  • 4 傑 id:bzcZgE5/

    2011-12-23(金) 23:10:50 [削除依頼]
    「ありがと」

    梓は顔を赤くしながら悠一に礼を言った。

    「んなこと彼氏として当然だしw」

    「うん!そうだね!」

    うれしそうな顔をして答えた

    「今日学校どうだったの?」

    「ん?いつもとかわんねぇけど」

    「っあ」

    何かを思い出したかのようなで言葉を発した

    「そういやさ、勇気がさ、今日先生に怒られてたぜ?」

    「ええーなんでー?」

    「あいつ、今日授業中に早弁して見つかって怒られてたぜ?」

    「あははww勇気ならやりそー」

    笑いながら梓が言った。 
  • 5 傑 id:bzcZgE5/

    2011-12-23(金) 23:18:47 [削除依頼]
    「あいつ馬鹿だからな。」

    「確かにねー」

    病室に二人の笑い声が響く

    コンコン

    突然ノックがなった

    「今日の面会時間はおわりですよー」

    病院の看護婦が面会時間の終わりの時間がきたと知らせにきた。

    「もうそんな時間ですか?すいません。今出ます」

    悠一は慌てて帰る準備をする

    「梓、また明日来るから。」

    「え?あ!うん!また明日待ってるね!」

    「おう!じゃーまたな!」

    そう言って悠一は病院をあとにした。 

     
  • 6 傑 id:bzcZgE5/

    2011-12-23(金) 23:23:15 [削除依頼]
    家についた悠一はそのまま家の中に入っていった。

    「ただいまー」

    「おかえりー」

    「母さんただいま」

    お母さんに挨拶したあとそのまま、リビングへと入っていった。

    「悠一、梓ちゃんどうだった?」

    お母さんは悠一に尋ねる。

    「いつもどおり元気そうだったよ。」

    「そっか、それはよかったわね?w」
     
  • 7 傑 id:bzcZgE5/

    2011-12-23(金) 23:32:34 [削除依頼]
    食卓に夕食が並べられる。

    「いただきます」

    「はい、どうぞ」

    食事を終えたあと悠一は自分の部屋に戻り明日の準備をしていた。

    「明日、数学2時間かよ。だりぃーなー」

    「よしこれで明日の準備は終わったな。」

    学校の準備をおえた。すると電話が鳴った。

    「勇気かよw」

    ピ、 ボタンを押し通話を始める

    「もしもし」

    「よ!俺だ俺!」

    「んなこと知ってるし」 
  • 8 傑 id:bzcZgE5/

    2011-12-23(金) 23:36:49 [削除依頼]
    「んだよ相変わらずそっけないよな〜」

    勇気が電話越しにそう言った。

    「うるせぇよ。別にいいだろ?」

    「んで?用事はなに?」

    「っあ、そうそう!明日さ、俺も梓ちゃんの見舞いついてっていいか?」

    勇気がそう聞いた。

    「ん?別にいいけど?」

    「ほんとか!んじゃ約束だぞ?」

    「分かったって。」

    「つかさ、お前なんかに梓ちゃんはもったいないだろww」

    笑いながら勇気は言った。
  • 9 傑 id:Sbs6exe0

    2011-12-24(土) 01:42:48 [削除依頼]
    悠一「なんでだよ?」

    勇気「お前そっけないしさw俺の方がよっぽどいいと思うぜ?ww」

    悠一「お前に梓はやるかよ。」

    勇気「わーってるよw冗談だww」

    悠一「んだよ、たく」

    勇気「んじゃ明日頼むわ!」

    悠一「わかった。」

    プチ プープープー

    電話をきり眠りについた
  • 10 傑 id:Sbs6exe0

    2011-12-24(土) 04:08:09 [削除依頼]
         翌朝
    悠一「あ〜、ねみぃー」

    あくびをしながら体を起こす
    制服に着替え、朝食を食べにリビングに向かう

    母「悠一、おはよう」

    悠一の母「紀子」が悠一に挨拶を交わした。

    悠一「ん?ああ。おはよう」

    寝ぼけた口調で返事を返す

    母「はい、ご飯」

    悠一「ありがと。いただきます」

    母「はい、どーぞ」

    食事をすませ学校に向かう

    悠一「んじゃ、いってきます」

    母「いってらっしゃい」

    玄関の扉を閉め家をあとにした。
  • 11 傑 id:Sbs6exe0

    2011-12-24(土) 04:13:15 [削除依頼]
    悠一「ねみぃーなー」

    勇気「よう!悠一!!」

    聞き覚えのある声が響いた

    悠一「勇気相変わらずテンションたけぇな。」

    勇気「当たり前だろw俺はいつでもマックスだぜぇww」

    悠一「そのテンションたまにうぜぇわ」

    冗談まじりで勇気に言った

    勇気「うぜぇはねぇーだろーがww」

    悠一「冗談だからんな大声だすなよ。」

    勇気「いやだ!大声だすしww」

    悠一「ああーうっせぇからやめろw」

    そのまま二人は学校に向かった。
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