いじめ―指定席―6コメント

1 |●・ω・●|猫|●´エ`●|るいぱんこ☆ id:IOEbQqt/

2011-12-23(金) 15:47:04 [削除依頼]
今日、妙な夢を見た。

「ほんとに辞めて。絶交」

帰り道、手紙をもらった。手紙には
「中学でも仲良くしようね」と書かれていた。
私は本当に綾が嫌いだった。私が綾の事
嫌いなのを知っていて綾はくっついてくる。

私はその手紙を破り捨てた。
「そんなことしないで!」
綾は私が綾の事を嫌っているのを知ってて
業とべたついて。幼稚園からの仲?
ふざけるな…私はあんたと仲良くした
覚えなんかない。逆に幼稚園の頃から
嫌いだった。大嫌いだった。

そんな夢だった。自分を強く持てない私に
こんな事は出来ないだろうけどいつか
これが現実になればいいのに…。

(※この話はフィクションとノンフィクションを
 まぜてます)
  • 2 |●・ω・●|猫|●´エ`●|るいぱんこ☆ id:IOEbQqt/

    2011-12-23(金) 16:01:28 [削除依頼]
    初めましての方は初めまして!虐め系は
    成功したためしがないので暖かい目で
    見守っていただけると幸いですw

    ―登場人物―
    春野 夏鈴(Haruno karinn)♀
    主人公。被害者妄想が激しい。
    変な事で何故か傷つく。

    秋川 冬菜(Akikawa huyuna)♀
    夏鈴の親友。秀才。相談に乗ってくれる。
    物凄く前向きで明るい。

    鈴樹 綾(Suzuki aya)♀
    夏鈴の事が好き。夏鈴の事を妹のように思う為
    必要以上に付きまとっている。

    石田 達哉(Isida tatuya)♂
    クラスの人気者。冬菜の事が好き。
    こちらも秀才。

    増えるかもです…
    その他、母、父etc...はその場に合わせて
    出しますw
  • 3 |●・ω・●|猫|●´エ`●|るいぱんこ☆ id:IOEbQqt/

    2011-12-23(金) 16:15:01 [削除依頼]
    「それじゃお母さん、行ってきます」
    「登校班とはいえ、気を付けるのよ」

    私の学校には「登校班」という、学校に
    行くときの班がある。1丁目の子は多いため、
    3つに分かれている。私はこの登校班が嫌いだ。
    私の班は大通りの前にある。私の家は
    すぐそこだった。だからすぐに来れる。

    まだ1年そろわねーの…おせーな…と、声に出さずに
    心でつぶやく。ふと、信号の向こう側を見る。げ…。
    私の嫌いな綾だ。早く1年来い…。そして大通りの
    信号が青になり、綾が来た。

    「おはよー夏鈴!」
    「おはよ…」
    「今日はウサギかぁ」
    「駄目?」
    「いや駄目じゃないけどぉ」
    「なら言わないでくれるかな」

    綾はブリッコ口調で喋る。この口調も嫌いだ。
    綾は人の個人情報集めてるんだから私がその
    口調嫌いなの知ってるだろうが…。

    「いいじゃん!言うか言わないかうちの勝手じゃん」

    そして綾は自己中である…。強く言ったら
    泣くし、すごく扱いづらい。

    「ならんでー」
    班長が号令をかけた。順番は適当な上に
    何時も並び方も並び順も違う。

    私は登校班に来た瞬間から学校について教室に行く時が
    一番嫌いだった。
  • 4 |●・ω・●|猫|●´エ`●|るいぱんこ☆ id:IOEbQqt/

    2011-12-23(金) 16:32:46 [削除依頼]
    「おばさんに早くいけって怒られたし…」

    次に嫌いななのが愚痴だった。2日に1度、
    必ず愚痴を言う。ずっと前、愚痴が嫌いだと
    綾に言った。なのにこの3年間、何回も愚痴を
    聞かされた。1年に一度「愚痴辞めろ」と言ってる。
    今年はまだ言ってない。

    …今年で3度目か…仏の顔も三度までという。
    もう強く言ってしまってもいいのではないか。

    「あのさ、前も言ったけど、愚痴は叶いでくんない?」
    「愚痴じゃないし…」
    「そうかもしんないけど、私には愚痴に聞こえるから
     辞めてよ」
    「愚痴じゃない!ただこういうの嫌だよねって言ってる
     だけじゃん!」

    …誰がきいてもそれは愚痴に聞こえると思うが…

    「でもそういうのに同意できないからやめて」
    「もういいよ!愚痴じゃないのに…」

    綾は早足で歩いた。私はゆっくりと歩いた。
    これで今日、教室に行くまでがいつもより少し
    マシになった。

    「おはよ!夏鈴!」
    「冬菜〜!おはよっ!ちょっと待っててね」

    冬菜は私が親友の中でも唯一信用している子だった。
    姿勢が綺麗。体育万能、成績優秀。おまけに可愛い。
    さらに口も堅く、相談にも乗ってくれる。

    靴をはきかえ、冬菜のとこに行く。
    冬菜はいつも登校が早い。
    「冬菜〜宿題移させて〜」 「またぁ?!」
    「だって忘れちゃったんだもん」
    「今日は潔く先生に怒られたらぁ?」
    「酷っ!」 「嘘嘘!」
    毎日の会話に必ずある。冬菜は優しいし、
    冗談も通じる。話してて飽きない。

    「あ、ねぇ冬菜」「何〜?」
    「あのさ、相談に乗ってほしいんだけど…」
    「ん?宿題?」
    「いやいや宿題もそうだけど、ちょっとね」
    「ん、OK。わかった。宿題以外の相談があるとは…」
    「如何言う意味さ!」「そのままの意味だ!」

    こんな感じで笑っていられたのは冬菜のお蔭だった。
  • 5 |●・ω・●|猫|●´エ`●|るいぱんこ☆ id:IOEbQqt/

    2011-12-23(金) 16:42:06 [削除依頼]
    ―帰り道―
    「例えばだよ?」「分かってるよ」
    「例えば、自分が嫌いな口調で、自分の
     嫌な…うーん、そうだな…あ、愚痴を
     言われたとするじゃん?それで相手を
     怒らせたら、…どっちが悪いと思う?」
    「なんで怒らせんの?」
    「あーもー分かってないじゃん!例えばだって!」
    「うーん…もっと詳しくして!」

    私は詳しく話した。会話の一言一言も。
    そして、冬菜の考えはこうだった。「その愚痴を
    言った人が、夏鈴が愚痴を言われるの嫌いなのを
    知ってるから愚痴を言った方が悪いよ」。
    やっぱり冬菜は私の味方だ。
    「んで、それって綾でしょ」「えぇぇ?!」

    「あたりか。まあ夏鈴が誰の事で悩んでるかなんて
     ほとんどの人が分かるよ。多分だけどね」
    「な、なんで…?」「顏に出てるから」…成程。
    「まあ綾は絶対に謝らないから、謝っとけば?」
    「なんで?冬菜の答えからして謝りたくないんだけど…」
    「先生に言われたらヤバいじゃん?あ、家についちゃった」

    …確かに先生や友達にばれたら嫌だ。謝りたくないけど
    謝ろう…。明日の登校班で…。
  • 6 |●・ω・●|猫|●´エ`●|るいぱんこ☆ id:IOEbQqt/

    2011-12-23(金) 16:54:08 [削除依頼]
    ―登校班―
    「綾、昨日は御免」
    「いいよ。だって」

    …?意外と簡単に許してくれたな…
    やべ、だっての次が分からんかった。
    何て言ったんだろ。
    「もう一回言って」
    「もう一回いうよ。 愚痴だからいいよ。
     きにしてないし。」
    …は…?

    何言ってんの…??愚痴じゃないとか言ってたくせに…
    今更「愚痴だった」?何言ってんの?矛盾してるよ?
    まさかこいつ…わざと謝らせるためにやったんじゃ…
    それから私は友達にこんな事を言われた。


    「綾は好きな人に自分を気にしてもらいたいから
     業と罪悪感を残す為に謝らせる」と。

    許せなかった。それから綾をもっと嫌いになり、
    それを聞いた皆も噂を違くしていた。
    「綾は自己中で自分から謝らないらしい」。
    こんな噂が前に流されていた。それは今、
    「らしい」ではなく「我儘な子」になっていた。
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