S*or*M10コメント

1 Anzu id:Va/wPtI0

2011-12-23(金) 07:43:12 [削除依頼]

高校入学早々…

どたばたな日々が始まりました!!!

恋したい乙女の1人の私が、

2つのコイをしてしまったー…。
  • 2 Anzu id:Va/wPtI0

    2011-12-23(金) 07:53:45 [削除依頼]
    ー4月 桜吹雪の季節。

    私、宮原 優香! 高校入学仕立ての一年生。

    入学式を終え、今日から新しい日々が始まるんだー…

    「今度こそ、かれし作ってみせる…!」

    私は、中学生まではガリ勉・アニヲタ・
    そして地味。当然なのかもしれないけど

    *全くという程モテたことがない*

    でも、そんなのもう卒業!!
    パサパサだった髪はストレートにのばして
    気をつかったことが無かった肌も、
    しっかり手入れしたし…

    それに

    …メイクだってしてきたし!?!

    けっこうモテちゃうかも…

    なんて、期待を膨らませていた私の夢が
    まさかこんな展開になるってー…
  • 3 Anzu id:Va/wPtI0

    2011-12-23(金) 08:07:48 [削除依頼]
    ザワザワ…

    学校の校舎に入ると知らない子たちが
    ほとんどで、中学の時を思いだしたりして
    新鮮だった。

    人混みの中、やっと上履きを履いて
    廊下を歩いていると

    「あれぇ…ここ1年校舎じゃないの…?」

    まさかの迷子になっちゃった。。
    どーしよ…2年校舎来ちゃったじゃん。

    「はぁ…」深くため息していると
    だれかから背中を叩かれた。

    「ぇ…はい??」振り向くと、
    知らない男子が立っていた。
    背が高ーくて…カッコイイ系?かな。
    アニメしか興味なかった私は、一般的な
    *イケメン*がわからない。

    でもこの人は多分、ううん絶対もて…そぉ
  • 4 Anzu id:Va/wPtI0

    2011-12-23(金) 08:23:53 [削除依頼]
    ぼーっと見とれていると、
    *イケメン*さんが
    「…校舎、迷ったんでしょ?もしかして。
    俺が案内するよ♪」

    「……ぇ!でも…いぃんですか?
     ありがとうございますっ」

    「ははっ、別にいいよお礼とか。
     さ、行こっか♪」

    そして私はイケメンさんの後ろを
    てくてく歩いた。

    …よかったぁ親切な人がいて。
    でも…どして迷子になったってわかったのかな。
    ま、いいかっ

    しばらく廊下を歩いていると1年校舎に
    ついた。
    「はい、ここっ」
    「ホントにありがとう…助かりました。」
    「いいって。じゃ…俺行くわ〜」
    手を振って笑顔で歩いてく。
    私は素直に見とれてしまった…

    が!思いだした。大事な事聞き忘れてた。
    「あのっっっ!」
    私はおっきい声であの人に聞こえるよう、
    叫んだ。
    「…ん?なに」少し驚いた感じだった。

    「あ…ぇと、名前!!名前を…」
    ぁ〜もう大事なとこでカミカミになる
    自分が恥ずかしい……。。

    少し笑ってこう、答えた。
    「朝倉 雅斗 覚えてね♪」

    そう答えたあなたは*M*ですか
  • 5 Anzu id:Va/wPtI0

    2011-12-23(金) 08:34:24 [削除依頼]
    はぁ…後ろ姿もカッコイイっ
    ついつい見とれちゃうな…

    ふと私は廊下の時計を見た。
    「やば!もう教室入らないとっ」
    私は急いで1-Bに駆け込んだ。

    もうほとんどの子たちが来ていて、
    男子も女子もすでにグループが出来ている
    様子だった。
    「ぅわ…私…ぼっちじゃん」
    女子のグループはケバそうなグループと
    ヲタクグループ、2つにわかれてた。

    中学時代の私だったらヲタクグループ
    行ってたけど…そんなのもう卒業したから
    思い切って、ケバそうなグループ
    入ってみよーかなっ
    …勇気いるけどっ。。
  • 6 Anzu id:Va/wPtI0

    2011-12-23(金) 14:37:39 [削除依頼]

    思いきって一番近くにいたケバグループの
    フルメイクでピアスを開けてる子に声をかけた。
    「ねぇ〜」
    軽いカンジに声をかけたら、
    さっきまで大きな声で笑ってた
    のに、急にぴたっと笑い声がとまった。

    「……なに?」
    低いトーンで睨みを利かされた。
    どーしよ…怖い…でもヲタク卒業のため!!

    「優香もいれてくれるかな」

    輪の中にいる5人が私をジロジロ見ながら
    こう言った。
    「アンタ、ギャルじゃないじゃん」
    ぁ…そっかココ、ギャルじゃないと
    入れないのかな?
    「ぁ…今日は一応薄メイクだけどいつもは
    ピアスとかしてるよ?」
    私は口からデマカセを言ってしまった。

    「ふーん、じゃいいよ?そのかわり、
    明日はウチらみたいにしてきてね」

    はぁ…一応グループには入れたけど、
    ギャルメイクのやり方なんて知らないし
    ピアスだって開けてないよぉ……!!!

    「ところでアンタ名前は?」

    赤いエクステをつけたショートの女の子が
    ガムをかみながら聞いてきた。

    「あ…うん宮原 優香」

    「優香ね、ウチは橋染 名緒よろしく」

    「うん、よろしく」

    「あとは、結実と彩梨、それと愛花」


    「はつメンーよろ」

    *こうして真反対のイツメンができた

    やっぱり、ココから始まったんだー…*
  • 7 Anzu id:Va/wPtI0

    2011-12-23(金) 14:41:26 [削除依頼]
    訂正。5人じゃなくて4人
  • 8 ゆのっチ id:Va/wPtI0

    2011-12-23(金) 14:43:30 [削除依頼]
    おもしろいです!
    がんばってください〜〜☆
    まさとk優しいすね!
  • 9 Anzu id:Va/wPtI0

    2011-12-23(金) 14:46:03 [削除依頼]
    >ゆのっチさん ありがとうございま-す!! >1+2+3+4+5+6
  • 10 Anzu id:zysTaPr0

    2012-02-20(月) 16:53:40 [削除依頼]

    そこから、先生の話やら何やらで
    今日の授業は終わり、学校を出た。

    みんなゆっくりしてるけど…
    私にそんな暇はないっっ!!!!

    家に帰りお財布を取って、家の近くの
    コンビニに駆け込んだ。

    えーっと…ギャル誌ってpopteenで
    いいんだよね。
    これでメイク練すればokだしっ…多分。

    雑誌を買って急いで家に帰り、
    メイクページを開いて何時間も練習した。

    …気づけば、もう夜9時。
    うわ…5時間もこんな事してたのか…

    でもそのかいあってか、けっこう
    ギャルメイクはできるようになった。

    つけまもすっごい頑張ったから…
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