私達の戦いと闘い〜大切な仲間のため〜2コメント

1 ☆ちな(゜ゝ゜*) id:gNGbkGc.

2011-12-21(水) 18:16:13 [削除依頼]
「あんた…本気なの?」
一人の少女の感情は不明。
「うん」
一人の少年の決意。
「そんな…!無茶だよ!」
一人の少女の涙腺の崩壊
「まかせろ。俺たちいとっての闘いはここからが始まりだ」
一人の少年の本当に力とみんなへのおもい

これはすべて愛する仲間のため…
一緒に刻んできた約束日のため…
彼らは今、すべてに立ち向かう

≪まかせろ!俺たちには大切な仲間がいる!!≫
  • 2 ☆ちな(゜ゝ゜*) id:3pF73vl.

    2011-12-23(金) 18:33:38 [削除依頼]
    〜春〜

    目の前にそびえる大きな校舎に私は足を踏み入れた
    私より先に校門に入る人もいるし、後から入る人もいる。
    桜が私の入学祝だということも過言ではない。
    誰もそんなことことは普通なら考えない。
    とうとう中学生活の始まり。小学校生活はいまいちだった。
    友達だってろくに作らなかったし、いるとしたら那美と龍都と青井だけ。
    私は自分で言えば一匹狼だし、友達がいるとうがうがする。
    だじゃら少人数しか作らない。って言うか作れないというのが本当。
    「しゅーり」」
    私の名前を誰かが呼ぶ。ああ、那美か。受かったんだ。
    私はそう思うとさっと後ろを振り向く
    そこには那美が私に微笑んでいた。ちょっとめんどくさいな。
    「那美か。受かったんだ。お前あれだから受からないと思っていたのに」
    そう毒を那美に向かって吐き捨てた。
    那美はそんな風に毒を吐かれても笑顔の表情を変えずに
    「あはは!やっぱり、中学生になっても株理は株理だなぁ〜」
    といって小さく笑った。むかつく。けどこいつはこいつだからしょうがない
    私は那美の手を軽く握ると人を抜かしながら昇降口へと向かった。
    那美はまだ笑っている。一体どうして笑えるのかが意味がわからない
    私はそのまま那美の話を流しながら早足で教室へと行く。
    クラス表で那美と私のクラスが一緒だとわかった那美はやったやったと
    飛び跳ねながら手を合わせていた。私はしたうちをすると、那美をほっといて
    1−1へと入る。そう。私たちの新のクラスだ。
    入った瞬間、龍都と青井のいることを確認すると、私はまたしたうちをした
    この3人と私がいるととてつもなくやっかいだ。でもそんな気持ちも天には届かず
    結局4人そろっちまった。龍都は私を見て笑った。青いも同じく優しい笑顔で。
    この四人がそろうと、また何かが起こってしまうかもしれない、
    危険性が高い4人組だ。悪いことを直接するんじゃなくて不幸がよってくる
    のが正しい言い方。だけどもう遅い。私は淳に狙われている
    この先どうしようか…考え込む時間もないほど私は危険なのだ。
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