私は、悪魔。3コメント

1 ほたる id:QOj/xER1

2011-12-18(日) 12:24:26 [削除依頼]
 初めまして、ほたる と言います。
表現とかがメチャクチャだと思いますが、宜しくお願いします!

 私は、悪魔。
      プロローグ。。。
 自分が悪魔という現実から逃れたくて、逃げて来たのに・・・
 そのせいで、私の大事な人が傷ついていく・・
 あぁ、もう私に逃げ道は無い。
 私は、一生生きている限り悪魔でいるんだ・・
 でも、探してしまうんだ・・
 もしかしたら、悪魔じゃなくなる方法があるかもしれないって希望を・・
 そのたびに傷ついて、泣いて苦しむ・・
 やっぱり私は、悪魔なんだ・・・
  • 2 ほたる id:QOj/xER1

    2011-12-18(日) 12:38:16 [削除依頼]
     第一章  最終テスト

     「ミツキ、起きなさーい!!」
    空に浮かぶ雲を突き進んで行くと、そこには悪魔の世界がある。
    地面は、雲。だけど、とっても硬い。
    空は、紫色でやる気がなくなりそう・・・。
    そんな世界に住む一人の悪魔の少女が、この物語の主人公である。
    「え〜、まだ寝ていたいよ〜」
    ミツキは、眠そうな声を出しながら言った。
    それに対して、母は・・・
    「何言ってるの!!今日は、あなたにとって大事な日でしょう!!
     つべこべ言わないで、早く着替えなさい!!」
    「うぅ、そうだった・・・」
    今日は、悪魔の子供にとってとっても大事な日。
    悪魔の一人前になるための最終テストの日だからである。
    このテストに合格すれば、一人前になることができる。
    「でも、別に一人前じゃなくてもいいし・・」
    ミツキは、めんどくさそうに言った。
    そんなミツキを母は、愛の怒りの目で見るのだった。
    「早くしなさい!!一人前にならないのだったらずっと、学校に通うことになるよ」
    「えっ、それは嫌〜」
    「だったら早く着替えて合格してきなさい!!」
    「は〜い!!」
  • 3 ほたる id:QOj/xER1

    2011-12-18(日) 12:47:08 [削除依頼]
    ミツキは、黒のワンピースを着た。テスト用の制服である。
    リビングのテーブルにおいてあった、丸パンをひとつ片手に持つと元気よく外に飛び出した。
    「寒いな〜、こういう時って天気のことを憎まずにはいられないよね・・」
    ノロノロと、パンを食べながら学校へ向かって歩く。
    「あ〜あ、嫌だなテスト。だって先生の目厳しいじゃん。何あれ。少し話しただけで怒られるとか何事!?」
    文句をぶつぶつ言う。
    その時、後ろから明るい声が聞こえた。
    「ミツキっ、今日は何を食べてるの?」
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