私と幸せのクローバー11コメント

1 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:CKsDnyZ1

2011-12-17(土) 23:00:06 [削除依頼]
はじめまして。

物語、書くの好きなんで読んで

もらえたらうれしいです。

よろしくねん♪

あ、題名ゎスレ名の通りです。

主人公
白川 みずほ
藤岡 こうた

その他もろもろ。。。
  • 2 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:CKsDnyZ1

    2011-12-17(土) 23:04:42 [削除依頼]
    私は、小さい頃からなんのとりえもなく
    ふつうに生きてきた。スポーツもできないし
    勉強もできない。消極的で、友達となんて
    話すことができないくらいだ。でも、唯一
    特技はあった。それは、幸せのクローバーを
    探すことができたこと。小さい頃からずっと
    探そうと思えば、数分もたたないで探すことができた。
    だからだろうか。私のことが好きという人がいた。
  • 3 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:CKsDnyZ1

    2011-12-17(土) 23:20:43 [削除依頼]
    朝、私は一階に降りる。そして
    『おはよう』
    というと家族も
    『おはよう』
    と言ってくれて一日が始まる。
    バッグを持って、家を出る。やっぱり
    外は気持ちがいいな。そっと深呼吸をする。
    そうだ、幸せのクローバーを探そう。
    今日は、クラス替えの日。みんなは緊張するけど
    私は緊張しない。とりあえず、うるさくないクラス
    を願う。歩くと、いろんな人、そして音が聞こえる。
    ちゃらちゃらしてて、ぎゃーぎゃー言っている人。
    木がさらさら揺れている音。
    みんな、好きだがやっぱり好きなのはクローバー畑だ。
  • 4 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:CKsDnyZ1

    2011-12-17(土) 23:27:26 [削除依頼]
    クローバー畑に寝っ転がり、
    そっとクローバーに話しかける。
    『今日こそは、誰かと話すことができますように』
    『え?白川、誰かとはなしたいの?』
    私は驚いて、飛び起きる。
    誰かに聞かれたと思うとぽっと頬が赤くなる。
    そして、私は思いっきり駆け出した。
    あ、幸せのクローバー探すの忘れた。
    あの人のせいだ。私はあの人一生を恨みたい気持ちになった。
  • 5 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:suq8QEC1

    2011-12-18(日) 11:48:19 [削除依頼]
    学校についた。あ。私は3年4組だ。
    『あっ。白川とおんなじ。よろしくな』
    ぱっと振り返る。あ。恨んでる人だ。
    『おれ、藤岡こうた。おまえは白川だろ。
    ずっと小さい頃から知ってたんだ。』
    は?意味がわからない。
    『まぁ、よろしくな』
    そんな言葉を無視して教室に向かった。
  • 6 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:suq8QEC1

    2011-12-18(日) 12:37:15 [削除依頼]
    『キャー。こうたが来るよー』
    私は、なんでみんな、あの人、藤岡が好きなのか分からない。
    藤岡が教室に来ると、自然にまわりに人が集まる。
    つかつか、私の机に来た。
    『はい。お前、今日の朝、これ探してたんだろ。』
    渡されたのは、幸せのクローバーだった。
    『いらない』
    私の口からポロっとこの言葉が出てしまった。
    『せっかくのこうたからのプレゼントなのに
    もらわないなんて、サイテー。生意気』
    こそっと言っている人を見つけた。
    でも、人生初めての人からもらったプレゼント。
    少し、うれしかった。そして、キュンとした。
  • 7 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:suq8QEC1

    2011-12-18(日) 12:46:38 [削除依頼]
    『こうた、この子のこと好きなんじゃない?』
    という噂が出た。でも、藤岡は
    『う。。。ん』
    としか言わない。私は噂を聞いて、藤岡を
    見つけると胸がどきどきした。
    先生が来た。
    『今日は席替えするぞー』
    くじで席替えをした。となりは藤岡になった。
    『白川ちゃん、いいなぁ』
    『こうた、白川ととなりでよかったな』
    そんな声がいろんな所から聞こえた。
    『白川、よろしくな』
    私はうなずく。
    授業中、藤岡は静かだ。その横顔がくぎつけになった。
    ぱっと、私の方を見た。
    ドキっ私はドキドキする。
    目があってしまった。
  • 8 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:suq8QEC1

    2011-12-18(日) 12:48:04 [削除依頼]
    よければ、感想くださいな。
    これ、一応恋愛小説なんです。。。
    これから、けっこう恋愛という言葉が
    目立つので、待っててください。
  • 9 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:suq8QEC1

    2011-12-18(日) 17:07:24 [削除依頼]
    『白川、手出して』
    突然言われて驚く。震える手に
    何かが乗った。え?アメ?
    『なに?これ、』
    『アメ。カリンアメ。お前が好きな味だろ?』
    え?なんで知ってるの?私が大好きなカリンアメ。。。
    キーンコーンカーンコーン
    あ、お昼だ。そっと、アメを口に入れる。
    やっぱり、スーッとしておいしい。
    また、胸がキュンとした。
  • 10 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:suq8QEC1

    2011-12-18(日) 17:14:48 [削除依頼]
    家に帰ってから、藤岡のことばかり
    考えてしまった。
    『なに?考えごと?みずほ、好きな人できたの?』
    妹のみずきに言われる。
    『そんなんじゃないってば』
    なに?変な感じ。こんなの初めてだなぁ
    『あ。やっぱり好きな人いるんだぁ』
    みずきにからかわれる。
    私、藤岡のことが好き?んな訳ないじゃん。
    自分に言い聞かせた。
  • 11 (◎ОωОpなこっちq)♪*  id:suq8QEC1

    2011-12-18(日) 17:24:04 [削除依頼]
    次の日。私は、朝早く家を出てクローバー畑
    に行った。すると、また藤岡が来た。
    次の日も次の日も。クローバー畑は二人の
    秘密の場所になった。
    今日も行けば会えるかなぁ。
    ずっと待ってても藤岡は来ない。
    『ねぇ、白川ちゃん、話しがあるんだけど』
    あ。いつもこうた。。。じゃなくて
    藤岡にくっついている人だ。
    『あのさ、白川ちゃん。もう、こうたに
    近づかないで。あんたとこうたとは
    全然別世界なんだから。』
    『は?おれは、白川と別世界にいるとは思ってない』
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